タグ:Morrissey ( 152 ) タグの人気記事

MorrLP

やったぁー♪
5月24日発売 'California Son'。青空燦々の日に Blue Vinyl 届いた。
e0076761_00135449.jpg
ドラえもんみたいな、くっきりとした青色のレコード盤が出てきた。真っ青。徹底的に青色。
マトリクス番号じゃないほうの刻印:"moRRLP"って、"もりっぴー"と読めば良いのだろうか?"BMG moRRLP-19"…次に出るのは、"-20"なのかどうなるのか。
e0076761_00155117.jpg
スリーヴを見て思った。Morrissey のLPジャケットは、文字通りにMorrisseyのアルバム(写真帳)である。どれもこれもモリッシー氏が被写体。
('Low In High School'だけ発売当初のデザインが違ったけ…ところで、'WPINOYB'のジャンヌダルクジャケットは世に出るのか出ないのか?)
おそらく、勘違いでなければ、歴代アルバム中で最大クローズアップのひとつ。等身大以上。

ほらっ!
e0076761_00190607.jpg
*Taken on May 11. 2019

例によって、繰り返し聴いているうちにどんどん印象がぶれぶれに変わっていくものと思われる。

故に、感想らしい感想文は後日書き足す。たぶん、もうちょっと言葉を尽くす。




by snowy_goodthings | 2019-05-30 12:00 | 買物記

May 22

Now, May 22 in Japan time zone. It's Mr. Morrissey's birthday.
e0076761_01404828.jpg
*Taken on May 11, 2019

何歳になられたかって話はもう要らないと思うので…
いつも通り自分勝手に、モリッシー氏の"いま"をお祝い申し上げます。

Morrisseyは歌う人。世界中がどんな事になっても、きっと世界のどこかで歌っている。
ですから、自分もまた何処かへ旅してあの人の歌を観たい・聴きたい。次は何処へ行けるかしら。


by snowy_goodthings | 2019-05-22 00:00 | 冠婚葬祭年中行事記

Morrissey 45 RPM

シングル盤ラッシュが止まらない… 'Wedding Bell Blues' 日本時間で5月8日の発売日はレコード店へ行く時間的余裕が無かった。かつ、翌日には朝から日本を出ていたので(じゃあ渡航先で買えば良いじゃんとは、何故か思わなかった)いつも通りにイングランド北部のローカルレコード店から購入。
ちょっと時間がかかったけれど、無事に届きました。
e0076761_22312125.jpg
*Original Image on Flickr

UK Official Single Chart (5月17日〜5月23日)フィジカル/ヴァイナルのチャートで登場2週目で1位。
おそらく、なんらか、このチャートアクションに自分のお買い上げぶんも集計されている。

お夕飯の後そのまま、食卓でオットと並んで座って聴いております。
A面もB面も音が晴れやか。

(^▽^)


by snowy_goodthings | 2019-05-20 22:40 | 買物記

May 11

'Morrissey on Broadway' 7公演のうち、7日目について。

そのうち書きます。今はちょっと時間が足りない。

by snowy_goodthings | 2019-05-12 03:00 | 鑑賞記

»Non, je ne quitterai jamais mes amis.«

'Morrissey on Broadway' 7公演のうち、6日目について。
そのうち書きます。今はちょっと時間が足りない。

例によって、何事について書こうとしているのか撹乱したいがための表題は、シュテファン・ツヴァイクの 「昨日の世界 / Die Welt von Gestern 」に載っていた、善き友ロマン・ロランからの検閲済みの手紙を拝借しました。

曰く、
「いいえ、私はわが友らから離れることはありません」

*



by snowy_goodthings | 2019-05-11 05:00 | 鑑賞記

Der 35. Mai

私はMorrisseyが歌う場所にいることが好きです。


にわかに、なんでも起こり得る5月に何が起こるか、好奇心がむくむく。だって、あの歌い手のお誕生月ですから。
なにが起きても面白がれる自信あり。

(^▽^)




by snowy_goodthings | 2019-04-23 20:00 | 鑑賞記

Record Store Day 2019

本日は、アートとビジネスとが共闘して蒐集家と転売屋とがフルボッコしながら跋扈する、功罪どちらもありそうな全世界規模のマーケティング祭典こと、RSD2019であります。

朝の散歩がてら(←そのような習慣はない)自宅最寄りのレコード屋へ来てみたら、店の前には誰もいない。
e0076761_21280942.jpg
これって、もしかしたら、自分が欲しいと思っているレコードが陳列されているであろう棚を一番最初に探せる権利を得られるということだろうか?それは思いがけない幸運。誰かさんのおかげで早朝から並ぶことには慣れている、並んでしまえ。

東京都内では、日付が変わった0時に臨時営業をしたとか、開店時間を前倒して9時〜10時に営業開始したとか、お商売熱心なレコード店さん達の動向が電子の噂に見えてくるのだけれど、ヨコハマのディスクユニオンさんは横浜西口店も関内店も平常通り11時開店。
私が並んだ横浜西口店では、10時に整理券が配布されて、10時50分から番号順に整列。狭い雑居ビルの通路は30人も並ぶとギュウギュウだからか、少し開店時間が早まった。

先週から学校を早期退職した師匠の後を引き継いで杖道部の外部指導員(契約上は"非常勤講師")の任を仰せつかったから、長居はできぬ。
故に、店外で並んだ時間のべ3時間に対して、店内滞在時間は3分間くらい。ぃえーいっ♪

欲張らずに期待していたシングルレコード(LOVER-TO-BE [COLORED 7"] MORRISSEY 47311)、もし入荷していたら買えるかもと思っていたシングルレコード(C’est si bon / Back Street Midnight Queen 高橋幸宏 TYO7S1015)、どちらも1枚しか棚になかったものを見つけて引き出したらレジへすたこらさっさ。会計をしていたら、お店のスタッフさんが「モリッシーはなかなか入ってこなかったんです」だって。私もこちらに入荷するって気づいたのは、昨晩寝床に入って念の為と思ってiPhoneでブラウザを開いた時です。
日本におけるレコードストアデイとは、東京のお祭だから。多摩川の向こうのメガストアチェーン旗艦店のほうがなんでも沢山ありそう。

したっけ、これを書くのは繰り返しとなるが、流通量が偏る(日本でだったら首都圏は東京都内・地方はターミナル駅周辺の集客数が多い店舗で入荷数が多い、海外でだったらイギリスは売り手も買い手も多様だが、チェーン系の実店舗が少ない国・地域は仕入れルートが限定される)とか、購買層が劇的には拡がらない(もともとフィジカル・アナログを愛好し続けてきた中高年齢以上の消費者1人当たりの購入数の熱狂的な増加が顕著で、若年齢の購入者数・購入枚数の増加は"ベテラン"に比べ緩やかに推移している)とか、ビジネスとして「良い」ばっかりじゃないらしいけれど、アートとして「悪い」ばっかりじゃない。

今日だってさ、私の後ろに並んだとても若いヒト達は「KREVAさん」(←"さん"付けっ!)がほしくて、初めてレコードを買いに来たって教えてくれた。初めてだから、あらかじめお店に電話をかけて、何枚入荷するのか、開店時間に来れば買えそうかそうではないのかを尋ねて、ちょっと道に迷いながら此処まで来たんだって。日本では"邦楽"にカテゴライズされるアーティストが、若人達の行動を牽引しているのかな。
開店時刻前の再集合の時には、UKロックファンっぽい(おそらく)同世代の方と David Bowieの死を最近になって実感するようになったとか、昨年の King Crimson 来日公演は凄かったとか、好きなアーティストが元気ならばその人自身を追い駆けたいとか、ざっくり井戸端会議みたいなお喋りをしたり。初対面でいきなりそういう会話をできるのは、お互い近しい目的の下で参集しているからかな。
いずれも、今日が Record Store Day という日だからこそ遭遇した、ちょっと良い体験であります。
e0076761_21502304.jpg
稽古から帰ってきて、くるくるっと何度かひっくり返しながら聴いている。
e0076761_21530503.jpg
ただただ、ひたすらに愉しい。
今のいまどきの音楽では全然ない、どんちゃか人力な音が多め。何故だろう?自分がうんと小さかった頃に耳によく馴染んだ音がする…
でも、それが今の"いま"のモリッシーの歌。

(^▽^)

*

プレス数は、1,000ではなくて4,000?
広報発表と実数とが乖離しているケースは多々起きている様子なので、その戦術の効果に疑念は無くはないのだが、とやかく言わない。
e0076761_00191487.jpg
おかげで、極東に棲まう自分も真っ当なお買い物で購入することができました。


*


ほぼ月刊で伝わってくるツアー告知について、わくわく。
e0076761_21562345.jpg

もうすぐ、Morrissey が歌う季節が始まる。


*


4/14追記:

始まる?

日本時間で明日から始まる筈のカナダツアーがほとんど(少なくともバンクーバーは)10月まで延期になったって、知人さんから一報。

え?


*

4/25追記:

水曜の夜に閉店時間寸前のタワヨコを通ったら、RSD 2019 Japan の冊子をみたオットが「欲しい」と言っていた7inchとRSDに関係無いJapanのLPを見つけたから、購入。
で、金曜の夜には現在代々木の現場で勤務中のオットが新宿のTowerVinylやDiskUnion本店・昭和歌謡館を巡って、自分が欲しかった7inchと私が「もし残っていたら欲しい」と言っていたJapan 'Quiet Life/Life in Tokyo' (アメリカのRSDサイトには"Quantity: 500"とあったが、グローバルで2,000だったらしい)を見つけて、購入。
e0076761_08250223.jpg
いつもの生活時間の中でレコード店へ行って、当たり前に「欲しい」と思ったLP盤・EP盤を買える事の幸せといったら!

そして、次のお買い物リストも決まっている。
e0076761_08292810.jpg
あんまり持ち物は増やさないようにしたいんだけれど、致し方無し。加州子息には敵わない。



by snowy_goodthings | 2019-04-13 21:00 | 買物記

オープンカーの醍醐味。幌を開けて走れば、いつもの道のりでお花見ができる。
e0076761_16525176.jpg

フルオープンの状態で音楽を鳴らすのは憚られるのだが、聴きたくって流したのは 'Ringleader of the Tormentors'。桜の季節に似合う楽曲はひとつもないと思う。
そんでもって、
運転しながら「極め付きのモリッシー」と思ったのが、'll Never Be Anybody's Hero Now'。
e0076761_17192927.jpg
議論の余地無し。←たまに無駄に強気になる


by snowy_goodthings | 2019-04-06 17:00 | 駆動記

St Patrick's Day なので

緑色の写真を掲げる。
e0076761_23262732.jpg

聖なる人を祝うというより、ムカつく連中を Texas Clover Hold で締め上げたくなる気分であります。そういう時もある。


*

もちろん、酒も呑んだ。
e0076761_23432346.jpg




by snowy_goodthings | 2019-03-17 00:00 | 冠婚葬祭年中行事記

稽古でした

オットの職場が変わって19時前には道場に着くことが難しくなって、師匠が県連の理事会に出席するって、じゃあ私が道場の鍵を開けなければって、他にも所用あったついでに15時で勤務先を早退。年度末繁忙期でありますが、やればできた。

稽古は三重玄武会の先輩が来訪して、全剣連杖道と表・中段。それと全剣連居合道。いろいろ稽古時間が足りていない自覚がありありと。
e0076761_11435508.jpg
*Original Image on Flickr

以下、稽古とは関係が無い話。

iPhone のケースを新調しました。
材料は昨年12月のサンパウロ公演でのMorrisseyさん。この夜の先生はたいへん愛らしかった。大人の男性に対して使うべき形容詞ではないかもしれないが、私があの人物に対して相応しいと感じる修辞がこれなのだから用いる。
e0076761_23342985.jpg
以前の自画自賛ケースはサンパウロ空港で到着早々に落として割ってしまった。旅行中だからそのまま使い続けていたら、当地でのコンサート前に並んでいた時に「そのMorrissey素敵!」と地元っ子達になまら褒められた。もちろん、嬉しい。
そういや、昨年の始め頃から、私のことは知らないが私が撮った写真を知っているという人に遭遇する機会が何度か。
(^_^; 何故だ?勿論、嬉しい。

私が撮った Morrissey の写真をちょっとでも「良い」と思われたなら、どうかあの歌い手の姿を存分に褒め称えてください。
私のことはどうでもいい、忘れたまえ。



by snowy_goodthings | 2019-03-14 21:00 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko

プロフィールを見る