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Glasgow, Dublin, Belfast まとめ(こっそり再開中、たぶん終わらない)

昨年11月のLA遠足の写真現像および備忘録が終わっていないのに、次の遠足が始まって終わった。
あはは…
3月=年度末の繁忙期の寸前ぎりぎりで休める日を見極めて出かけたつもりが、
仕事がbitの波に乗って追っかけて来たり、30年ぶりにインフルエンザに罹患してフラフラになりながら帰国した翌日には診察を受ける前に出勤したり、その翌々日には診断を受けたけれど無理やり出張したり、挙句にオットに伝染したり、etc. なまら過酷な次第となったが、なんのその。
行って良かった。そして、また行くつもり。何処に行こうか、あるいは何処へ行けるか。

旅の"きっかけ"であった Morrissey グラスゴー公演については、バカみたいな負けん気を発揮して「メディアだろうが、ファンだろうが、何者だろうが、その場にいなかった連中が"偉そう"に当て推量で断定的物言いをする大儀は何ぞや、■▼◎×▲(←暴言自粛)」とか吠えながら書いたのだけれど、現在は如何ともし難い状況につき、後が続かない。
まぁ、いいや。いずれ書く。


UK & Ireland 自分みやげ:ペニー・ペンス小銭の盾。
これ!
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'LIHS'盾バッジをみていて、作りたくなった。
グラスゴーとベルファストでこまごまと現金精算して小銭を貰いまくったが、2pを獲得できず…がっかりして帰国したら、UKでの杖道セミナー経験豊富な師匠が持っていて頂くことができた。
先生、ありがとーう。(^o^)
3年前のグラスゴー遠足で余った、現在このままでは使用できない£1硬貨とセットで完成。


*


旅写真は、少しずつ現像しては Flickr にアップロード済み。


行き先について「いつか行きたい」と「また行きたい」とを実行できたのは嬉しい。
ただし、今回は"楽しい"とは言い難い写真も数枚、いや十数枚か、違うな、数十枚ほど。
もとい、100枚くらいあるかも。

*

10/1追記:

…と、書きかけて、旅の主目的=Morrisseyについては頭の血管キレそうな勢いで書いたものの、それ以外の見聞についてはなんと書こうか迷いまくって放置していた。

でも、ダブリン公演の朝に3Arenaのドア前で地べた座りしながら作業したという愉しい思い出を伴うデータプロダクション案件が、先々週1冊の本になって発行されたり、なんだか "きっかけ" という言い訳にできそうな事があったから、そろそろ書く。(本に書かれたフィールド期間が、このときの旅行+帰国直後の出張の期間とぴったり重なっているから忘れようがない)
それと、同じく先々週にCharles Aznavourお爺ちゃんのコンサートで歌を聴いていて、しばらくモヤモヤと考えていた事についてやっと閃いた。

次の遠足が始まる前に、書く。
ノ(^_^;

とりあえず…
2月17日のグラスゴー公演のブート音源とか聴くべ。←あの日の記憶に逃げる


10/2追記:

昨日「書く」と宣言してすぐ後、日本時間で21時過ぎに Charles Aznavour お爺ちゃんの訃報に接して、再び停止中。今年の2月にあった事について、思い出話とかをするのは、今はちょっと辛い。オレは、まだそんな年寄りじゃないから。2週間前の世界と今日の世界とが違い過ぎる。
なんなんだ。何が自分に起きているのか。大丈夫なつもりなんだけれど。


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■ February 16. 2018



■ February 17. 2018

Morrissey 'UK & Ireland Tour'グラスゴー公演について。
例によって自分の身体と知覚能力で見聞した事のみ書いた、自分のための備忘録。
故に、私の書いた事を信じてはいけない。これは私にとっての事実でしかない。
3年前に同じ場所でこのヒトを観た・聴いたときと自分の中での"Morrissey認識"はブレていないと思った。
おじさんが歌っている場所に居合わせたいのです。それだけ。
あ、ファン同士の絡み合いとの関わり方は変わった。
↑しがらみが面倒臭いというかツライ
3年前は肉も魚も卵も牛乳も摂取していたが、"いま"や最初の2つは普段から滅多に食べなくなり、後ろの2つも渡航先ではほとんど摂らなくても生存できた。
過去に比べたら、現在の自分は違っているか。


please kindly note*
© 2018 Yukiko Nakagawa
These photographs of "Morrissey" are just personal memories taken by NON-professional photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.


■ February 18. 2018



■ February 19. 2018

グラスゴーのバス停


笑い飛ばしてお終いにするべき現象なんだけれど、「私の意見」として書き残しておく。オレって小さい。
UKは"言論の自由"が保障されて三権分立した民主主義の元祖で日本と同じ立憲君主制の国ですから、たぶん許してもらえる。
したっけ、インターネットの普及により誰でも「意見」を述べられる時代にあって自分と異なる「意見」に接したとき、不寛容になる・否定したがる・勝ちたがる・黙らせたがるのは人類がどんなに理性・知性を持っていると偉ぶっても抗えない大脳辺縁系が働きまくる生存欲求なのかな。それって、動物・植物・etc. の生態系のあれこれと変わらない…
驕るな、人類。←ここ、笑い飛ばすべきところ
かつ、私の書く事など信じてはいけない。私の海馬は、私が見聞できた事のみ記憶している。ぜったいに全部ではない。
どうか、ご自身の身体を以って知覚して考えてください。
それこそが真実。
2月19日に書いた独り言を帰国後に書き直したり書き足したり4月1日まで加筆して、やっと腑に落ちた。
我ながら愚行だったが、押し黙っているくせに好奇心は隠せない"Just Look"な野次馬思考停止はイヤだったんです。
ごめん。


■ February 20. 2018

Morrissey, UK & Ireland Tour、ダブリン公演について。
セットリストは同じなのに、ショーの雰囲気は随分と違った。フワフワでキラキラ、とことん素敵な時間。
事実描写は少なめ、自分でもイラッとくるほど自分の独り言ばっかり。しかし、それが私。開き直る。


please kindly note*
© 2018 Yukiko Nakagawa
These photographs of "Morrissey" are just personal memories taken by NON-professional photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.

■ February 21. 2018

ダブリンの元薬局


■ February 22. 2018

ダブリンは緑、ベルファストは赤


■ February 23. 2018



■ March 24. 2018







by snowy_goodthings | 2018-11-28 00:00 | 旅行記

November 10

ロサンゼルスのみなさん、11がつ10にちは Morrissey Day ですよね。
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*Original Image on Flickr

(^_^)


by snowy_goodthings | 2018-11-10 10:55 | 鑑賞記

Morrissey is on stage

\(^▽^)/

モリッシー一座の旅が始まっている。
世界のどこかで歌っている。すさまじく、嬉しい。←オレ、馬鹿





by snowy_goodthings | 2018-11-02 00:00

Tシャツ

おかしい…
自分が Zack Sabre Jr. 君に一目惚れした時:New Japan Cup 2018 決勝戦の試合を意匠化したグッズを買った筈なのだが、届いたTシャツはどう見ても『棚橋弘至選手の受難』。
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リング上にリヴァイアサンが堕ちてきたみたいな様相のサブミッション・ホールドは、まるで宗教絵画のようです。

なんて美しいんだ。
正真正銘、真摯に正直な感想。
そのように安穏と感動しちゃうのって、ザック君が猛烈に巧いから。そして、タナハシさんが猛烈に強いから。たぶん。
この試合の映像を観た時、最初はザック君の技に見惚れて、少し間を置いて気づいた。受け身を取っているタナハシさんが、何処をどう締めているか判りづらい極技を、耐えてみせることで"見せ"ている。
(この時、彼の膝の故障歴について自分は全然知らず)
そうでなかったら、悲惨に痛々しい気持ちばっかり湧いちゃって、見ていられなかったと思う。それが見惚れてしまったんだから!リングを取り巻く声援や悲鳴が音楽のように聴こえてしまった。クラクラした。


*


で、禍々しくでっかく書かれたその極技の名前:'Orienteering With Napalm Death' 。
Napalm Death とオリエンテーリング… ハードコアなパンク?メタル?は聴かないから、含む意味を掴みきれない。聞き様によっては「不謹慎」に響いてドン引く技名の由来は Stewart Lee のスタンドアップ・コメディ。

BBC Stewart Lee's Comedy Vehicle
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*There is No Intention to Infringe Copyright.

言語的障壁が非常に高い。"面白い"と感じるウィット・センスの生い立ちの違いを激しく感じる。英語音痴な自分にはこのヒトの漫談の面白さがさっぱり解せない。諦めろ、オレの頭がいろいろ至らないだけなんだ。

だったら遠ざけておけば良いんだけれど、Stewart Lee氏が The Guardian に書いた "Morrissey" についての記事は読んだ。いったんは途中でしんどくなって投げ出したが、ちょっと前にやっとこ戻って読んだ。うへぇ、読み始めてから読み終わるまで、ざっと3ヶ月かかった事になる。
The Guardian
Sun 8 Jul 2018 10.00 BST

面白い…おぉっと、このヒトについて喋りを理解する事はできなかったが、文章を"面白い"と思っちゃった。だってさ、現象として、このヒトはモリッシー先生が2018年のツアーでやや高め頻度で歌っている 'If You Don't Like Me, Don't Look At Me' を忠実に実践しているんですもの。おそらく、表現者らしい言い回しで、その意思表示をされている。これは、人生の何年かを The Smiths/Morrissey と過ごして成長した人物の言。それだけ。であるならば、このヒトにとっては大団円でしょう。良かったね。
気に入らない輩が存在することが耐えられないから其奴の口を塞ごうとするなんて、私はそんな愚かな事はしません。(もし、ご自身の意思決定を他人にも求めてくるならば「やめて」と言うけれど、そうじゃないでしょ)拍手喝采して見送るまでです。ごきげんよう。

(自分が)好きな人・嫌いな人、(自分にとって)良い人・悪い人、いろいろいる。

私自身は Morrissey を聴いて、大きくなったり小さくなったり、伸び上がったり縮んだり、高い所から見渡したり低い所でのたうち回ったり、強くなったり弱くなったり、勝ったり負けたり、etc... 今日も、おそらく明日も明後日も暫くずっと慌たゞしい。
自分がすっかり大人の年齢になっても、なお、知らない事物を見聞したり、今まで感じた事がない事を感じたり思いもしなかった事を考えたり、まだまだ変わることができるのは、Morrissey という存在のおかげです。私は、今も真っ最中。まだまだ、これからです。
わーぉ、そんな事を躊躇わずに言っちゃう(書いちゃう)自分は、狂気の沙汰。いつまで経っても、現で夢の中にいる馬鹿。おめでたい。良いでしょ。

(^▽^)


*


さて、このTシャツはいつ着よう。
新日本プロレスリング興行の時は憚られるから(いつかまた行けたら良いなと思う)、自分が頑張りたい時に。
それっていつさ?いつもじゃん。
自分、プロレス観戦者としても、モリッシー鑑賞者としても、足りていない。まだまだだな。

なんでもかんでも、自分の中で繋がっていく。


by snowy_goodthings | 2018-10-29 23:32 | 買物記

September 16

9月16日は Mexico's Independence Day であるらしい。
なので、過去のボツ写真データから "メヒコっぽい" ものを引っ張り出して現像し直した。素敵な被写体に恵まれた幸運を喜んじまえ。

今年に限って思い出すきっかけがあり、そのため唐突にやってみた事です。ですから何の意味も無いのですが、自分は自分勝手に愉しい。


*


9/19追記:

おおよそ日刊な "Morrissey" 消息情報に、右往左往のわくわく。
10月31日、ケルトの大晦日で死者の霊が集う日に、モリッシー先生は歌うらしい。
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時々、ご自身のポートレイトに拠らないポスターを作られるのは何故だろう?ご本人はたいへんフォトジェニックであるのに。
でも、このポスターは超絶美麗。


…で、
ベンチュラ公演のチケット販売サイト(Tichetfly.com)に書かれていた:
Limited Edition Lithos Double Vinyl Deluxe Version of "Low In High School" って、リトグラフ・ヴァイナルって何ですか?

12月になにか出るっぽい。めっさ働いて、お小遣い貯めないとっ。
(^_^;

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by snowy_goodthings | 2018-09-16 00:50 | 冠婚葬祭年中行事記

это Моррисси

今日は朝からいろいろあった。主に、我が故郷の北海道で。次いで、自分が関わる諸案件で。

忙中、良い事あり。
'THIS IS MORRISSEY' LP盤が無事にエゲレスから届いた。
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*Original Image on Flickr


深夜でもお構い無し、今の"いま"聴いている。
明日以降も頑張る。

(^▽^)


*


Facebook 'Morrissey Official' さんの投稿は、何故ロシア語?(おそらく、Warner Music Russia の広告文の引用)


Лучшее♪


*


9/10追記:

Morrissey 先生の最近のインタビューが掲載されている Teraz Rock (Wrzesień 2018) はポーランドの音楽雑誌。うっかり、またしても買ってしまった、今日届いていた。

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There is No Intention to Infringe Copyright.
*Original Image on Flickr


ポーランド語はわかりません、でも読む。なんとかなろう。

ざっと眺めて読める単語を拾っただけで、'Swords' 付録トラックの Live in Warsaw を聴きたくなったり、直近:2014年にあったワルシャワ公演は30分足らずで終了してしまったという伝聞を思い出したり。



文法を無視して、単語置き換え式に読んだ。ほとんど文脈で解釈したから読んだとは言い難いけれど、とにかく読んだ。
Google翻訳さまさま。インターネットって便利だね。
(^_^;
現時点の "最新作" である 'This Is Morrissey' のプロモーション活動として、基本に忠実な音楽雑誌らしいインタビュー記事だった。
今さらな「飛行機嫌い」アピールが、いけず。最後の質問は余計だが、仕方無いかしら。
それと、ふわっとテキスト全体から漂ってくる気配が、 "大人らしい" 大人という印象あり。「文学」「政治」等々に関する言及も含めて。
この人物について昔を知らないから、なにか感慨がある訳もなく。今の"いま"がそうであるという感触。

ついでに書いておこう。"Tylko podziękowania." は、此方の台詞だ。


*


制作中のカバー曲集についての電子な伝聞とか…ぜーったいに止まらなさそうなこのヒトの消息が、なまら嬉しい。

(^▽^)


*


9/15追記:話を元に戻しまして…

UK Official Singles Chart
Vinyl Albums Chart で 'THIS IS MORRISSEY' は1週目(9月7日〜9月13日)は19位。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


我が在所である日本におけるセールス状況は、残念ながら不明。
あと数枚CDを買って、若人達に「聴いて、聴いて」と配り歩こうかしら…最近なにかと流行の"パワハラ"とか言われない程度に。←面白がっている


by snowy_goodthings | 2018-09-07 01:10 | 買物記

(^▽^)

Me alegraría si ver la foto de este tipo te hace feliz.


チリの Morrissey ファンさんがアンオフィシャルに作った 'South American Tour 2018' バナー広告群が見事だなぁと眺めていて、気づくまで数分かかった。メキシコ公演広告のこの写真は、私がダブリンで撮ったものだ。
例によって私の著作権は無視されて勝手に使われているんだけれど(もし万が一、これをお小遣い稼ぎとか金品に交換される行為に用いられるのだったら怒るけれど)…何故、誰のために何のために作られているかよく解るから、良いです。まったくOK。

さすが、ラテンアメリカ。ラテン系の民族ばかりが住まう地域ではない筈なんだけれど、そのまっしぐらな"やる気"にクラクラしている。

(^▽^)

これで自分がメヒコへ行けたら素敵な縁なんですが、我が目的地はもっと南のほうになる予定。それでも、ぜんぜんOK。
私は、なんでも起こり得る11~12月が猛烈に楽しみであります。もう絶対に"nervous"にはならない。


*


8/8追記:

なんでも起こり得ると思った通り、なにかあるらしい。おじさんが動き出す、11月。

トロピカルなカリフォルニア…音楽に不見識な自分は、Morrissey以外のラインナップがわからない。アメリカのあの辺りっぽいとか、ざっくりとした理解で良いのかしら。あの辺りのヒト達は、古今さまざまな音楽を知っているみたいだし、あらゆる音楽を聴くみたいだし、どんな音楽でも楽しむのが上手みたいだし。まぁいいや。
世界の何処かで、あの人物が歌うであろうという事実を喜ぶ。自分、おめでたい。
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ところで、この Loteria みたいなポスター。Morrissey は El Valiente(勇者)!
"Por qué le corres cobarde, trayendo tan buen puñal."
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(C) Don Clemente / Pasatiempos Gallo, Inc.

(^▽^)


*


10/1追記:


あれ、これも自分が撮った写真だっけか。まったく気づかなかった…






by snowy_goodthings | 2018-08-07 16:00 | 鑑賞記

猛烈に暑い

昨日~今日はお通夜・告別式のお手伝いで真っ黒い礼服を着て外出。
我が家~斎場の行き来はクルマで20分くらいの距離だから存外平気。問題は、昨日の午後半休して支度のため勤務先から我が家へ帰る時・今日の午前半休して着替えて我が家から勤務先へ出社する時。「暑い」というより「蒸される」あるいは「焼ける」。
新橋駅の周辺はサウナみたいで、横浜駅の周辺は過熱水蒸気オーブンみたい。なお、前者には入った経験があるが、後者には幸い入れられた事はないので想像であります。

「日本印度化計画」って歌があるけれど、1回だけ行ったことがあるインド最大の都市:ムンバイよりもとっくに「暑い」と思う。←個人の感想です


*


したっけ、
日本時間で今朝その存在に気づいた Morrissey Central の Lost Studio Track - ‘Blue Dreamers Eyes’ を眺めていると、映っているものなにもかもが「熱い」。同じ「あつい」でも、こっちのほうが断然良い。


映像はちょっと前のものだけれど、歌は今の"いま"の姿がうかがわれるような。このヒトは歌う人、その行ないは止まらない様子。

今年8月にまたシングルが出るかもって、思わせぶりな告知があったと記憶しているけれど、どうなったんだろう…まぁいいや。新たな歌を歌い出しそうな気配を感じられることが嬉しい。
お元気(なのかしら?)、なによりです。
"I wanna go somewhere where nobody knows me" の1節だけに「いけずーっ」とつい呟きながらも、そうなのかなって思ったり。
昨秋〜初春にかけて歌う姿を観てぞくぞくっと感じた時に近しい聴き心地。たいへん私的要因による印象なので、うまく表現できない。歌詞の全部をまだわかっていないし。
 耳の良い誰かが歌詞を聴き起こしてくれるだろって
 口開けて上を向いて待っている
 (^o^)
例によって、だんだん沁みてきて印象はどんどん変わっていくと思う。いつか何処かで歌ってみせてくれるでしょうか。





煉獄のような東京・横浜から逃げ出したい…はっ、モリッシーの次のツアー:11~12月の中南米って夏なんだっけ。もとい、中米は常夏だっけか。
大丈夫か、自分。目眩してきたし。
でも旅しに行きたいという気持ちはぐっと上がりっぱなし。習慣の違いってほどじゃないけれど、ちょい難儀することが過去経験に比べやや多くて、いちいち面白い。今もトラブルに遭っていて、さっぱり解らないラテン系言語と取っ組み合っている。チケットをたった1枚発券するにも右往左往苦労するという、今この瞬間が既に愉しい。

次の遠出は2回くらい変更を経て、行きたい場所というより行ける場所を目指すことになりそう。いまだ行程は決まらず。でも地図を眺めていたら現時点での目的地に旅情をジァンジァン掻き立てられる街並みを発見してしまった。
あのおじさんが歌う場所へ出かけると、世界についていくばくか見て知る事ができる。自分は何にも知らなくて全然わかっていないって自覚しているんだから、何処へでも行けるじゃーん。

自分なりの好奇心と動機づけによって、この機会を享受する。かつ、何が起きても面白がれる気になっている。かかってやる。


by snowy_goodthings | 2018-07-24 13:00 | e.t.c.

postponed なんですよね?

エゲレスにも暑中御見舞ってあるのかな… Salford Lads' and Girls' Club のポストカードとかリーフレットとか頂いた。
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で、ポストカードを眺めているうちにすんごいイングランド北部に行きたくなってきた。

7月にやる筈だった Morrissey の 'European Tour 2018' は、 "postponed" なんですよね?自分がみかけた告知では "postponed" とあった。エジンバラもマンチェスターもポーツマスもレディングもベルリンもコペンハーゲンもレットヴィークもヘルシンキも"cancelled" ではなかったと認識している。

Peter Murphy 叔父貴(←親戚じゃない)のサンフランシスコでのショーなんて、2017年6月20日〜7月14日にある筈だったのにまだ幕は上がらない。おおよそ1年9ヶ月延びて2019年3月5日〜3月23日にリスケジュールされているけれど、来年春ならビザが発給されるという保証は無いと思う。それでもアーティスト本人と会場およびプロモーターはいずれも諦めない。「演る」と言い切っている。
…と、そういう事例を目の当たりにしちゃっているから、日程未定でも "postponed" なら延期って意味なんだろうなと思って捉えている。
なんでも起こり得るから。

本当に"延期"ならば、振替日程がいつになるか次第では行けるかな。どうだか?
あれ、違う? ノ(^_^; 新しい日程しだいでは行くから、その時に伺いますって、御礼のメールを送っちゃったよ。



by snowy_goodthings | 2018-07-19 19:00 | 冠婚葬祭年中行事記

Morrissey 45 RPM 後

正式発売日:7月6日に店頭に並んだ Morrissey 新譜から4枚目のシングルカット 'All The Young People Must Fall in Love' が届いたので、先月香港でフライング購入した盤とジャケットを表裏を繋げて並べて眺めるというお楽しみができました。あわわ…
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*Original Image on Flickr

この写真は見覚えがある…そうだ、昨秋 Hollywood Bowl で1回だけみた背景だ。
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*Taken on November 10, 2017

レコードコレクターではない自分にはどうでもいい話だけれど、たまたま2枚買っちゃったんだから好奇心から拡大鏡でレコード盤をぐるぐる交互に見ながら聴いている。
香港で買った盤=4月に北欧のごく限られた店頭に並んだものとおそらく同じ/7月6日に正式にリリースされた盤、いずれもマトリクス番号は枝番も含めて同じだった。ただ、単純に個体差かもしれないけれど後者のほうがちょっと樹脂にゴミとバリが目立つ…気のせいだろうな。聴くにはまったく問題無し。

A面、 'All The Young People Must Fall in Love' はLPのどんちゃんした音を当たり前に聴いていたけれど、シングル盤のほうが歌声と楽器の音との配置が前後左右と端正に整っている印象。リズム楽器の音が丸くなって、歌声がよく通る。7inchの音を知っちゃったら、こっちのほうが好き。
自分がこの歌を生で聴いたのは Hollywood Bowl公演の1日目の1回だけ…
というか、今しがた、あんまりアテにならない setlist.com を見て「あれっ?」と思ったんだけれど、これまでこの曲が生披露されたのは昨秋10〜11月の新譜お披露目ライブおよび北米ツアー最初のほうだけ?え、本当に?…まぁいいや、兎に角、自分がこれまで1回だけ生で聴いたときの音の印象とシングル盤の音は近しい気がする。我が記憶は過剰に美化されているから、大袈裟にそう思うのかもしれない。

B面の 'Rose Garden' はHollywood Bowl 初日のリハーサルで伴奏だけ聴いたんだぁ…と、ふわふわと2017年11月の旅の記憶が蘇る。
(^_^; そろそろ、旅行記の残りを書こう。ボケて忘れ去る前に書こう。
出だしの "I never promised you a rose garden" を聴くたびに Hannah Green の「デボラの世界 - 分裂病の少女」を想起するのは、自分が心理学専修だったからという"パブロフの犬"的な反応。だから、
聴いているうちに”普通の"または”正常な"現実認識の在り方について、手当たり次第に疑いたくなる。←個人の感想です


*


7/16追記:

UK Official Singles Chart
Vinyl Singles Chart で 'All The Young People Must Fall in Love' は1週目(7月6日〜7月12日)は15位、2週目(7月13日〜7月19日)は順位が上がって、2位。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


どちらの週の売上に自分が貢献したのかはわからないけれど、初登場週よりも後のほうが順位が上がるのって、"曲を聴いて or 噂を聞いて買う" 消費行動も含まれていそうで、好ましい現象。いや、単純に集計タイミングってだけかも…
ともあれ、熱心なファンの購買アクションだけでロケットスタートしたって突っ込まれそうな結果よりも面白いじゃないですか。←個人の感想です

デジタルダウンロード・CDなど全フォーマットの"実売"を合計した英国全体のシングルセールスチャートは66位(7月13日〜7月19日)。
ただし、ストリームやブロードキャストを含めた総合チャートではランキングが下がってしまう模様。それが"いま"の英国の雰囲気を反映した結果なのなら、「あぁ、そうですか」と受け取るのみ。


したっけ、Vinyl Singles Chart の1位が Beatles 'Yellow Submarine' とは、今って何時代ですか?
致し方が無いか。今は21世紀初頭の筈だけれど、住み心地は H.G. Wellsの「A Modern Utopia」や George Orwellの「1984」が書かれた時代からあんまり変わっていないというか逆行しているようにも感じるから。そういう話を最近しばしばする機会がある。





…とかなんとか好き勝手に書いていたら、
'Morrissey Central' の7月13日付投稿でモリッシー先生も "these dystopian days" って表現していた。うん。




by snowy_goodthings | 2018-07-13 09:00 | 買物記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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