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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

「はーるばる来たぜっ!」「はっこうだまるーっ!」
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先日、なべげんさんのお芝居を観て、すっかり虜。
青函連絡船の中で最もご長寿、八甲田丸に乗りに来ました。もちろん、乗っても出航はしないけれど。

青函連絡船は鉄道連絡線航路。
青森駅〜函館駅の間を繋いだのがこの船。かつて鉄道は津軽海峡を船で渡っていた。
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青函連絡鉄道記念館を見た。
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ジオラマを見た。
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元グリーン船室の座席に座って、記録映画を見た。
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最上階4階が航海甲板。
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ブリッジだ。
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目の前は陸奥湾。津軽海峡はちょっと遠い。
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てっぺんは、煙突展望台。
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地下へ降り、エンジンルームを抜けて、また上がったら1階の車両甲板。
かつて「カーフェリー」といえば、鉄道連絡船の意味であったらしい。

国鉄キハ82系特急形気動車。
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「メモリアル」の名前はその通り。
その主語は国家であったり企業であったり街であったり人であったり、色々。
それぞれの歴史であるし記録であるし記憶である。それを見せてくれる場所だった。
この船が此処にある限り、それらは伝えられていくだろうし、新しい思い出も増えていくんじゃないだろうか。
素敵だ。
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津軽海峡の向こう、函館には摩周丸がいるんだね。


しかし、我々は津軽海峡は越えず、五所川原に向かうのでした。岩木さーん!
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そして、
納期間際の仕事の進行が気になって、翌日朝にはオット実家を私ひとり辞去。
午後には横浜に帰った。酷く慌ただしい訪問となったのでした。
(^_^;


by snowy_goodthings | 2015-05-16 13:30 | 旅行記

The Lobby Umineco

青森駅近く、ニコニコ通りに出来たばかりのスタンドコーヒーのお店。
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那須から青森に移住してきた、お若いご家族が営まれている。

"コンパクトシティ政策の失敗事例" という評価をされてしまう青森市ではあるが、
そんなトップダウンな街づくりなんて、なんのその。
寂れかけている商店街には、綺麗なコーヒー店や喫茶店がぽつぽつと増殖しているように見える。

繁華街の真ん中を更地にしたり、見慣れないビルを建てたりしなくたって、
生まれ変わりなんて大仰な事をせずとも、街は生き続ける。
其処に、人の営みという必然があれば。
浮き沈みはあるかもしれないし、成功・失敗どちらもあるでしょうが。
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まろやかで苦いコーヒーが好きな自分の味覚に、けっこうドンピシャリ。美味しかったです。

また青森市に来た時には、立ち寄ります。
(^o^)/



by snowy_goodthings | 2015-05-16 11:00 | 外食記 旅先

花より団子

青森駅近くのA-Factory。
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JR東日本青森商業開発って、"街おこし"と"ビジネス"を両立させるのが目的の会社さんの拠点。
シードルの醸造工場と青森県産の食べ物が沢山並ぶ、小洒落た空間。

近くにある青森県観光物産館アスパムやアウガと事業主旨が被っていると思うのだが、
新鮮さはたっぷり。
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例えば本屋さん。
同じ本でも、棚の作りや並べ方などで見せ方を変えれば、魅力はいくらでも変わるでしょ。
本棚に収まった背表紙だけだったら見向きもしないような哲学書が、
BRUTUSみたいに業界人が読みそうな雑誌とかと一緒に平積みされていたら、
なんか流行を追いかける感覚で"読んでみようかな"と感じちゃったり…とかさ。
そんな感じの場所。
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県外人の余計なお世話だが、
目玉名所一点豪華主義な"地域再発見"ではなく、街全体が活性するような展開が
広がってほしいと願うとこです。本当に勝手無責任な感想なんですが。
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A-Factoryを出たとこの広場で地元のお店の屋台が数店。ここで何気なく飲んだ
コーヒーが美味しくってビックリ。
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Cafe des Gitanesって名前だけでも覚えておいて、
次回来る時には店を探そう…と思ったら、翌日、弘前のゆぱんきであっさり再会。
お店のブレンドはGitanes製とのこと。なんとっ
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弘前〜青森はコーヒーの街なのか。

弘前に来たら、お約束。弘前中央食品市場でホワイト六片にんにく購入。
「大きいニンニクがほしい」と言うと、おばさんが奥の冷蔵庫から出してきてくれる。
店先にぶら下がっているのも十分でかいと思うが。
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でもって
弘前に来たら行きたいのは、三上ビル THE STABLES。
またしてもお店の方にお願いして、壁の電気配管を撮らせていただく。
ありがとうございました!端正な銀管の配列は芸術的です。
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ご縁があった、liteのこぎん刺し購入。とても女子っぽいお買い物だ。
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そして、桜が満開の弘前城…の弘前アイス組合。
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まずはこれを食わねば、花見は始まらないのだ。(^_^)
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by snowy_goodthings | 2011-05-06 16:00 | 外食記 旅先

東京都に青森県がやってきた

2010年10月25日~11月7日の2週間、
東京原宿が青森県に染まる「とことん青森MAX in 原宿表参道」
1月の開催には行けなかったけれど、今回は行ったよ。(^o^)
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何事であるかとひと言で書くならば、
12月4日の東北新幹線全線開業を控え、
「首都圏民に青森県と東北新幹線の全線開業を強く印象づけ、話題を喚起すること」を
目的にした観光産業振興イベント…だそう。

オットが津軽衆な我が家的には、
「青森ねぶた」と「弘前ねぷた」と「八戸三社大祭」と「五所川原立佞武多」を
いっぺんに観られるって、地元ではあり得ない企画がお目当て。
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あとね、あとね。
「弘前城築城400年祭」のたか丸。4月には会えなかったからさ。
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それと、「青森ディスティネーション・キャンペーン」のいくべぇ。
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うひー、会えたら良いなと思ったら、本当に会えた♪嬉しーい。

人出が増える前に、屋台村へ。
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五所川原といったら「あげたい」。あげたい屋のご夫婦、上京中。
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食べてみたかった青森の「味噌牛乳カレーラーメン」。美味かった。
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ここでお腹いっぱいになったのだが、五戸町の「桜鍋」も気になった。
ご当地グルメは、
"町おこし企画モノ"より、"伝統ある郷土食""地元老舗の味"のほうが好きだ。ワタクシは。

んでもって、
ラフォーレ原宿で「JOMO-T 縄文×Tシャツアート展」。
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通りすがりに軽い気持ちで寄ったのだが、すみません、面白かったです。


おぉっと、イベント趣旨をわすれちゃいけない。
新しい東北新幹線「はやぶさ」
新青森駅まで全線開業は2010年12月だけれど、「はやぶさ」デビューは2011年3月だって。
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「新幹線、撮らせてください」と言ったらポーズをとってくれた。ありがとー。
#西鉄バス軍団(ギンギラ太陽's)みたいね

…と、とことん青森なひとときであった。12月になったら、行くべかな。
青森。(^_^)
by snowy_goodthings | 2010-10-31 13:30 | 散歩記 東京

青森県には青森犬がいる

ゆっくりするつもりだったけれど、結構慌しいオットの実家滞在だったかも。 (^_^;
夕飯にしゃぶしゃぶご馳走になって、近所の温泉入って(五所川原の銭湯は温泉)、
一泊してお仕舞いだから。

ただし、
1回当たりの滞在時間は短くても、季節折々で行くようにしようとオットと
話している次第。
という訳で、次はそんなに間を置かずに行くと思う。

オット弟君の車で、青森空港に送ってもらう途中に青森県立美術館へ。
金曜に青森空港に着いた時、「顔色悪いヒトだなー」と思ったら、
寺山修司の立て看板だった。
(^_^; それが美術館では屋上にいる。危ないですよ、そこは。
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真っ白い美術館は近未来的にお洒落な建物。そして広い。
#トイレの座高が高いのは、日本において平均身長上位の青森県人仕様なのか?
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企画展の「寺山修司 劇場美術館:1935~2008」のボリュームがすごくて、
あっという間に
時間が過ぎたが、常設展のコレ↓を観るのが本命だった。 (^o^) 「あおもり犬」!
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館内唯一撮影OKの作品です。
欲をいえば、ガラス越しなのが残念だけれど、撮影OKな美術館は貴重だからいいや。

時間切れで常設展示はほとんど観られなかったが、
お洒落なミュージアムショップであれこれ買い込んで、満足。
三内丸山遺跡も近いので、丸1日ピクニックで過ごす気で来ると、楽しめると思う。
また行こう。



by snowy_goodthings | 2008-04-20 16:00 | 旅行記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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