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稽古でした

夜8時過ぎに道場に着いたら、万国旗な顔ぶれでみっちり。いらっしゃるのはしっていましたが、その面々の多さに驚いた。わーおっ。
今日の稽古は、相対動作から始まったそうで、最後は乱合のみを回り稽古で繰り返し。所作を"技"として正確に使う事を繰り返し確認しながら練習するのでした。
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*Original Image on Flickr

ゲストが来た時のお約束、稽古後は記念写真。
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*Original Image on Flickr

で、恒例のご近所の中華料理店で宴…のつもりで行ったら、今日は早めに閉めたということで断念。
おひとり、ラクトオボ・ベジタリアンさんがいたので(おぉ、遂に菜食の杖使い仲間ができました!)、鶴見銀座商店街裏のかねがね気になっていたインド料理店で、ベジ&ノンベジのカレーを頼みまくる宴席と相成りました。むちゃくちゃ美味しゅうございました。いつでもインド人ぽいルックスのお客さんで混んでいるお店で、ぜったい美味いに違いないと思ったのです。その通り、美味しかった。やばい、ナブラタンコルマが素晴らしい。
…と、そんなこんな。宴は深夜近い時間まで盛り上がるのでした。

では、皆さま。明日の講習会でまたお会いしましょう。
そして、また来てくださいませ。


*


11/23追記:


少し前から道場正面の掛け軸が変わっていて、「これ、何て読むの?」「頭山満の書であるのは、判る」とオロオロしていたらゲストさんが調べて教えてくれました。忝いです。

すなわち「至誠来天」。
おそらく、吉田松陰の「至誠通天(しせいてんにつうず)」の頭山先生流の表現であろう、と。
"誠を貫けば、天にも通じる"を、我が願いが天に届くのではなくって、天のほうが自分に近づいてくるんだって。玄洋社の総帥の言う事は強気("愛国"とか"右翼"とか"民族主義"とか"国家主義"とか思想活動の草分け的存在という認識に基づいて)…と、翌日の講習会でひとしきり盛り上がった。
さらにちょっとGoogle検索してみると、吉田先生の言葉は、孟子の「…是故誠者、天之道也 思誠者、人之道也 至誠而不動者、未之有也 不誠、未有能動者也」から来ているらしいことが一瞬でわかってしまう。インターネットって便利だね。

で、「至誠」とは、日本の政治家先生が座右の銘としてお好みになる言葉であるらしい。本当に?


ところで。
こういう話を書くと、"武道を嗜むヒトはみんな「右翼」"とか掌握だか決め付けをしたがる人っているんだけれど、世界中のいろんなヒトが「日本の武道」にそれぞれ魅力を見出して稽古しているんだから、現実としてそんな事は無いんだけれどね。
もちろん、「武術」「武芸」が「武道」と呼ばれるようになった過程で起きたさまざまな事象から、「国」とか「政治」とか「民族」とか「歴史」とかにまつわる思想や主義主張について考える機会は普通のヒトよりも多い。そして、それって稽古しながら各々がそれぞれに定義する事ですから。





以前、
モリッシーファンの人に"杖道って武道をやっているゆき子さんは右なんでしょ"的な事を言われた事があってさ。それはそれは衝撃的でありました。ガッカリしたという方が正確かな。
/(^_^; 人それぞれですが。そうなんだ、と。



by snowy_goodthings | 2018-11-23 00:00 | 稽古記

書道部

本日は、杖道部と居合道部だけではない玄武会。
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稽古そっちのけで筆耕、ありがとうございました。お疲れ様です。


*


ところで、
前回あった某大会のトーナメント表の選手名ラベルを作成したのは私、石田です。模造紙に勝ち上がりの線を書く作業までは広い場所で分担してやって、後は1人が集中して作業するほうが効率的だからと作業を引き取った記憶がある。
何故か今回はその作成を中川が引き受けたのだが、その際に「前回は業者に発注した」って説明されたらしい。業者って?その認識ならば、発注費の明細など残っているだろうから、それから同じプロシージャを取れば良いでしょう。それが可能ならば。
あるいは、オレは「業者」なのか。へぇ。

もういっちょ、
何故そのような事実誤認が起きるのだろうか?
フェイクニュースの流布と同じ構造だろうか。あら、まぁ。←最近、そういう事ばっかり考えさせられがち
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ラベル作成については、前回のデータは念のため保存してあったので、家庭内で引き継ぎ済み。よしなに。なんだかな…これも、自分も作業に関わる事になりそうです。印刷とかシール加工とか。


by snowy_goodthings | 2018-10-28 21:15 | 稽古記

一級審査会でした

本日、玄武館坂上道場にて鶴見支部杖道一級審査会を実施しました。
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玄武会の新人さん2名が一級を取得しました。


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我らが玄武会(a.k.a. 玄武館坂上道場 杖道部・居合道部)のWEBサイトも更新しました。
「稽古日・活動報告」をご覧ください。




ここ2〜3ヶ月くらいの間、サイトへのビュー数が日本国内からよりも国外からのほうが超えてしまっている。国ではフランスから、広くエリアで捉えると中南米から。
いまや、日本の武道・武芸・武術への関心は、日本に棲まう人々よりも海外の方々のほうが高く or 多くお持ち?いずれであっても、興味を持って頂けるのはありがたい事です。





by snowy_goodthings | 2018-09-23 21:00 | 稽古記

第30回東京都杖道大会・第19回東京杖道祭

7月の恒例、都大会でした。
大会の正式名称は「東京都杖道大会」ですが、参加都県の顔ぶれをみるに「関東甲信越大会」と呼ぶのが相応しそうです。
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神奈川県剣道連盟の参加は、今年4回目。
結果は、
三段の部 優勝
四段の部 優勝
五段の部 優勝・準優勝
六段の部 準優勝
七段の部 優勝・準優勝

六段の部を除き決勝戦まで進んだ組は最後まで勝って優勝し、五段の部・七段の部についてはどちらが勝っても負けても神奈川県が優勝という結果でした。
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六段の部については、同じ組がこれまで4回の参加で今回3度目の決勝戦でしたが、またしても最後の敗者となりました。すなわち、それは我々:私と相方氏のことであります。
σ(^_^;
笑い話として受け取ってほしいのですが、都大会に4回出て、最初の決勝戦はどうだったか忘れたけれど、そのあと3回の自分達が負けた試合はいずれも神奈川県所属の審判1人がこちらに旗を上げた1-2という判定であるのです。内輪な"身内受け"みたいなことをまったく目指していない我々としては、これは嬉しくない。諸々、あまり良い兆候ではない。

試合場を出て、神奈川県の先生達からいつも語彙が「ダメ」「ダメ」ばかりな講評を聞くんじゃアウェイまで来た甲斐はないから、決勝戦を審判してくださった他県の先生にかなり失礼な駄々をこねて(←良い子は真似しないように)判定の要点を教えて頂いた。結果、期待以上にクリアなロジックで丁寧に自分達の足りていない箇所を指摘して頂くことができました。ありがとうございます。
今日さいごのお相手は、これまでも試合でよく対戦しているし、最近1年間は勝ったり負けたりしている。彼方が得意としている事は此方が苦手する事であり、かつ、自分はそれを自覚しているから、今日負けた理由がそれだって言われたら、すごい納得するのです。そうしたら、もう明日から自分が何をするべきかは明らか。
逆も然り、此方の得意は彼方の不得意であるらしい。つまり、できる事をひとつでも増やしたほうが「勝ち」。
そして、それって試合の「勝ち」「負け」に関係無く、稽古を続ける限りやること。それって、当たり前であります。そうあって然るべきこと。

ともあれ、大会・試合を良い"きっかけ"にして励んでやりましょうぞ。稽古は残る人生と同じくらいの期間続くんだから。
ひたすら、進むのみ。


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そんなわけで、我らが玄武会の結果は以下の通りです。
七段の部:準優勝
六段の部:準優勝
一級以下の部:2回戦
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photo taken by Arioka san, thank you.

成績は別として、試合について「格好良かった」と声をかけてくださる方々がいることが、なまら嬉しかったです。"1回でも多く試合をして、自分達の演武を見てもらう" が目標だったので、1回戦から決勝戦まで最大数の試合(シード無し!)を戦い尽くす事を実行できたのは僥倖。
完成度の至らなさは反省しつつ…それは次回まで、ちょっと待ってください。秋までにちょっとは良くなってみせますから。ぃえーい、書いちゃったからには言霊だから実現させなければ。


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大会主催者による公式結果は、東京都剣道連盟杖道部会サイトをご覧ください。



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神奈川県剣道連盟杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/



いつも通り、 Flickr (←Click!)に記録写真をストレージしております。
例によって集まりが極めて悪い集合写真が壮観です。成績の上下に関わらず、写っている皆さんは良い表情されています。




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我らが玄武会(a.k.a. 玄武館坂上道場 杖道部・居合道部)のWEBサイトも更新しました。



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そんで極めて私事ですが、恒例の本番前に聴く Morrissey は、今年2月のダブリン 3Arenaでの 'Speedway' でした。
聴いているうちに、だんだん背筋が伸びていく。
目の前で "僕なりに病んだやり方で、ずっといつも僕は君に誠実でいる" なんて歌われたら…それが自分に向けての言葉ではないのは構わない、そう歌うあのヒトを目の当たりにして、自分も真摯になにかに応えるとか打ち込むとかしなきゃつまらない。

あのヒトの歌声に頭と心とが猛烈に動かされたなら、頭と心との指令で身体はいくらでも動く。今この瞬間、オレは強い。
そして、その通りの1日になりました。そんで、もっと頑張る。

v(^_^)


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7/18追記:

本日(2018年7月18日)の東京新聞、地域情報面「メトロポリタン」に大会開催および入賞者(優勝・準優勝)の小さい記事が載っています。
(東京都杖道大会は、東京新聞・東京中日スポーツ後援)

東京新聞|TOKYO Web / www.tokyo-np.co.jp
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記事は、第30回を記念して初めて実施された大学対抗戦の扱いが大きめ。"未来"の時間がより長い若人達が活躍する場ができたことは素晴らしい事です。
なにかと目立つ事が好きな我が母校も、(今度こそ)杖道を体育競技としてやってみては如何でしょうか。これは、卒業生としての我が希望。


あ、そうだ。上記とは関係無いのですが、
海外のコンサート会場前で知り合った人から「おめでとう」とメッセージを貰った。ちょっと照れ臭い。
コンサート会場ではモリッシーの話しかしないんだけれど、再会した時に「Yukikoはmartial artistなんですか」と声を掛けられて仰天した事がある。剣道・柔道は知っていたけれど杖道は知らなかった、と。あわわ…モリッシーを追いかける人達の何事も"自分で知る"態度には、いつも頭が下がる。


by snowy_goodthings | 2018-07-14 17:00 | 稽古記

稽古でした

本日の玄武館坂上道場杖道部・居合道部は、人口密度が濃いめ。
だって、
昨年の今頃の木曜日の稽古は、3人だったり、2人だったり、1人だったりすることが…ごにょごにょ。以下、省略。
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*Original Image on Flickr

ゲストが来た時のお約束、稽古後は記念写真。写真好きなのは、玄武館の伝統に則ってということでご理解頂きたく。
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稽古後は、しばらく英国における杖道の歴史みたいな思い出話が止まらなくなっていた。
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*Original Image on Flickr

で、これも玄武館の伝統ということで、またしてもご近所の中華料理店で宴。
今年何回目かの「お誕生会」と、先週山形県での居合道七段審査会における「昇段お祝い会」と、えーっと「歓迎会」だっけかな。つまりは、酒呑む会。クルマの運転がある師匠と私は、ノンアルコールビールなんだけれど。それでも、呑み会。
おそらく、
此処が横浜だろうが、川崎だろうが、京都だろうが、ロンドンだろうが、ブライトンだろうが、クラクフだろうが、スコピエだろうが、我々はまーったく同じ事をするものと思われます。

(^o^)








by snowy_goodthings | 2018-06-14 22:30 | 稽古記

図画工作

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by snowy_goodthings | 2018-06-07 21:30 | 稽古記

稽古でした

前回「また来てね」と挨拶していた通りに、再び遠方より友来る。

BKA(British Kendo Association) から神武館石堂道場での稽古・審査のため来日中の先輩が、杖道の稽古にやって来ました。
我らが師匠は今週末に勝浦で開催される杖道中央講習会の前乗りで不在だったから、オットと私と3人でぐるぐるっと全剣連杖道12本の練習。

途中、欧州人と日本人との体格の違いとか話題になったり。だって、目付から感じる水月の高さがぜんぜん違うっ。
(^_^;
最初のほうは打突が低くて、あれ?とか思った。自分の目線の高さに、水月があるんだもん。もとい、自分は目付で見るものが狭すぎたんだな。あわわー。身に沁みる事がいくつか。面白いぞ。
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稽古後は、恒例のお土産になりそうな集合写真の撮影。
で、この写真がきっかけになって、翌朝には時差を超えて建て替え前の玄武館坂上道場の写真を見せて頂くことと相成ったのです。恐るべし、インターネット。
かくして、流派の違い、系統・伝承の違い、師匠筋の違い、etc.あっても、ご縁が繋がる「武」の世界。
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*Original Image on Flickr


稽古後は、先日の神奈川県杖道大会での結果が良かったご褒美として"打ち上げ会"と、"激励会"というか普通に仲良し同士の酒宴。
私は今日は祝われるほうの立場なんだから酒を呑むんだって決めていた。
だから、べーゔぇ(クルマ)ではなく電車で来たんだ。当たり前に呑まねば!

そうだそうだ、道場を出たあとは皆で酒を呑むまでが「稽古」のうちなんだっけ。




by snowy_goodthings | 2018-05-31 22:30 | 稽古記

稽古でした

京都遠征のおみやげは、八角振棒です。
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入門したての頃、道場にあったのを振った記憶がある。
振れば手の内を作る鍛錬になるから、杖道部・居合道部で使う用に買ってきました。
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…というわけで、今夜もいつも通りに稽古です。



by snowy_goodthings | 2018-05-06 21:05 | 稽古記

稽古でした

今日もやっています。
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新人さん達は、試合デビューという目標を立てて稽古のレイヤーが1つ増えた。
私は、鎖鎌を久留米の先生作に変更&紐を自作。ちょい新しい気持ちでまだまだ続けるのであります。

by snowy_goodthings | 2018-04-29 21:10 | 稽古記

稽古でした

京都大会まで、稽古は今日を含めてあと2回3回。あう、もうすぐではないですか。
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by snowy_goodthings | 2018-04-26 21:00 | 稽古記