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講習会でした

台風接近前、杖道講習会でした。
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単独動作の後は、段位別に講習。
全日本杖道大会を2週間後に控えた日の開催だったので、初段以上では大会参加者は参加組なり参加者同士で指定技の錬成、そうではない人達はいつも通りに稽古という内容でした。


自分はというと、毎年同じことを指摘されるという "相変わらず" さを発揮しつつなんですが…それでも、先生達から細かく指導して頂く言われ方が昨年に比べてちょっとだけ違うとか、そうやって指導されて自分がその場でやってみる動きも昨年とまったくは同じでないとか、昨年5割だった事が1割とか5分とか増えたような変わったような。ほんのわずかな変化なので、「できるようになった」とはとてもじゃないけれど言えないのですが。
そもそも、昨年とまったく同じだったら、マズイだろう。そんなの、何に向かって何十年も稽古を続けているんだかって事になる。
過去の自分も現在の自分と等しい人間であるが、昨年の自分と今年の自分とは約1年分の経験の差異がある。同じ事の繰り返しのように見えて、同じではない。そーんな感じ。
そうやって稽古する事について自分自身は迷いはまったくないんだけれど、自分について「良くなっている」と仰る先生と「下手になっている」と仰る先生とどちらもいるのはケッタイに面白い現象。印象評価っぼい言い回しな先生もいれば、解りやすい示唆 or 難解な教示を与えてくれるまで踏み込む先生もいらっしゃる。
そういう時は、自分にとって背中を押されると感じる言葉だけ覚えておこう。いちいち全部覚えていたら、死ぬまで続く稽古をしたたかに生き抜けない。

果たして、「試合」という本番で何割できるのだろうか…という下衆い心配は、自分からはしません。その日にならなきゃわからない。
何が起きても、受け入れる。
(^_^;


台風24号接近による公共交通機関の運休可能性を考慮して、15時に講習会は終了。


*




神奈川県剣道連盟杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/



*


例によって、広報用写真は Flickr (←Click!)にストレージしております。

撮影者は全日本杖道大会前の練習に専念していたため、写真はほとんど撮っていません。
関係各位、よろしくお願いいたします。


by snowy_goodthings | 2018-09-30 14:50 | 稽古記

大葉の鉢に、

絵に描いたようなキノコが生えてるっ。
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食べないよ。(^_^;

by snowy_goodthings | 2018-09-26 11:00 | 庭風景

一級審査会でした

本日、玄武館坂上道場にて鶴見支部杖道一級審査会を実施しました。
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*Original Image on Flickr


玄武会の新人さん2名が一級を取得しました。


*


我らが玄武会(a.k.a. 玄武館坂上道場 杖道部・居合道部)のWEBサイトも更新しました。
「稽古日・活動報告」をご覧ください。




ここ2〜3ヶ月くらいの間、サイトへのビュー数が日本国内からよりも国外からのほうが超えてしまっている。国ではフランスから、広くエリアで捉えると中南米から。
いまや、日本の武道・武芸・武術への関心は、日本に棲まう人々よりも海外の方々のほうが高く or 多くお持ち?いずれであっても、興味を持って頂けるのはありがたい事です。





by snowy_goodthings | 2018-09-23 21:00 | 稽古記

ジャージ

わーい、買っちまったい。

Zack Sabre Jr. Entrance Track Jacket *Suzuki-Gun Style
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イングランドから香港〜台湾を経由して、本日やっと横浜の我が家に届いた。
アングロ体型向き仕様で、着丈と身幅は丁度良くって袖丈が長め。

こういう「国旗」意匠はなんとなく避けてきていたんだけれど。これは面白いから。
(^_^)
割と最近、「国」だか「国旗」だか「国民(性)」だか、あれやこれや、なんじゃらほいって考える機会が何度かあった結果、敬遠して無難にやり過ごそうって気持ちがだんだん失せてきている。どうでもよくない。


残念ながら、これを着てザック君の試合を観に行く予定は今のところない。
UKで開催される試合の組み合わせがとても魅力的なんだけれど、新日本プロレスリングの興行でも機会を掴めそうなら、是非。あんまり遠い未来でない時に行けるかな。


*


10/8追記:

テレビで生中継された新日本プロレスリング
「九州三国志 presents KING OF PRO-WRESTLING」を眺めていて、これはかなり堪えた。
Result:
“King of Darkness” EVIL vs. Zack Sabre Jr.

プロレスって、体を張った真剣なエンターテインメントでしょうから…入場中の誰かさんの乱入(←このシークエンスだけでは自分には事態がまったく解らず)で試合が始まらなくって "No Contest(無効試合)"って、なんなんだよ。
(^_^;
そりゃあ、プロレスって「興行」ですから。試合の前後も含めた、全部が観るべきものなんでしょうけれど。その後の対戦カードが豪華絢爛だったから、入場時間よりも試合時間のほうが短いんじゃないかってくらいに思って視聴していたけれど。←学習効果あり
最近になって、プロレスって面白いと思っている。レスラー達についてはそれぞれスタイルに対し好悪はあるけれど、誰であっても文句無しに凄いです。会場に赴いてのプロレス観戦は、規模の大小を問わず楽しい。
だがしかし、起こり得る事のすべてを受け入れる熱情が無いと、追いかけ続ける事は難しい。そのハードルは、存外高い。
自分は、怒るよか、泣く。噛ませ犬じゃないっ。
(^_^;

で、思った。「(新)日本のプロレス」を支える方々:いまや日本に留まらず世界中に数多いるお客さん達の熱情の強靭さは素晴らしい。
皆さん、頭がおかしい。これは正真正銘、賞賛の言葉!自分もときどき狂気の沙汰をやらかすから。



*


ぜんぜん笑えないけれど、面白い。
何故そういう言い回しとなったのかは、なんとなく解った。インターネットって便利だね。

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♪ lights going out and a kick in the balls...



by snowy_goodthings | 2018-09-22 11:00 | 買物記

Charles AZNAVOUR, OSAKA

本日は、2018年5月21日から延期・振替となっていた、Charles AZNAVOUR 来日・大阪公演でした。
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むりやり半休を取って、来ました。来られて良かった。
コンサート終了後はギターのLucien氏に「ムシュー、ムシュー」と声を掛けてお願いしてセットリストを頂きお互いに「ドーモアリガトー」と握手したり、ホールの中外で見ず知らずの方々とお喋りしたり…と、余韻に浸っていたら、予想通り新幹線の最終に間に合わない時間になっていた。
日帰りできず…でも、悔い無し。
一昨日と今日の夜とを反芻しながら、明日の朝を待ちます。

(^_^)


*


1. Les Émigrants
2. Je n'ai pas vu le temps passer
3. Paris au mois d'août
4. T'espero ←大阪公演のみ
5. VA
6. Tu ne m'aimes plus
7. Viens M'emporter
8. Avec un brin de nostalgie
9. Mon ami, mon Judas
10. Mourir d'aimer
11. Je voyage
12. Sa jeunesse
13. Désormais
14. She
15. Ave Maria
16. Les plaisirs démodés
17. Hier encore
18. Mes emmerdes
~ Présentation des musiciens ~
19. Comme ils disent
20. Les deux guitares
21. La bohème
22. Emmenez-moi

'T'espero' と 'VA' の順番はセットリストの記載とは逆。
お爺ちゃんが 'T'espero' の話をした(次の曲はスペイン語で歌うと言った)のに気付かずバンドがVAのイントロを演奏し始めたのを止めて、やり直し。ちょっとしたアドリブ。
曲数と曲順の構成をきっちり決めてからステージに上がっているんだと思い込んでいた…違った。さらっとやってのけてく。


*

9/22追記:


…で、思い至ったのです。

Charles Aznavour という歌い手の全盛期は、いつも"いま"現在。

ルックスは、私が生まれる前の頃のほうが断然格好良かったと思う。
劇的に色香を漂わせて歌う喉は、20世紀だった頃のほうが圧倒的に強かったんだと思う。
2年前の来日公演と比べたら、今年、ステージ上を歩いたり踊ったりする動きは少しゆっくりになっていたと思う。

しかしながら、"生きること"と"歌うこと"とが等しいこの人は、今この瞬間を謳歌することを楽しんでいらっしゃる。お爺ちゃんにとって、素晴らしい過去は振り返って見やるものであって、「あの頃は良かった」と逃げ込むものでも「あの時が良かった」と引き籠るものでもないみたい。
美しい思い出の沼に沈んで留まるよりも、修羅の現世をひたすら突き進むほうがお好きみたい。いつだって、次にはどんな歌をどう唄おうか思案しているみたい。
随分前に過ぎた歴史のような時の姿も、少し前に私が記憶していた姿も、つい最近見たばかりの姿も、どの姿(お爺ちゃんじゃない時もある)も素敵です。過去も現在も、まだ見ぬ未来も、全部がシャルル・アズナヴールの有り様。その連続。

したっけ、お爺ちゃんは今の"いま"が最強。

だって、
後日みかけたインタビューでは、こう言ったらしい。
"Pour m’abattre, il faut trois bazookas."

Ciné-Télé-Revue (https://www.cinetelerevue.be) 2018.09.18
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シャルル・アズナヴールを撃墜するには、バズーカ3砲が必要だって。さすが、「通常の3倍」のヒト。←またもこう書いてはみたが、実は私は機動戦士ガンダムを観たことがない。まぁ、いいや。

只者では全然ないのです。


*


9/30追記:

"JAPAN"おみやげスカジャンをお召し…チャーミングだ。
フランス語はさっぱり解らないのですが(何を言っているのかまったく聞き取れない)、ところどころ琴線ジァンジァン触れまくっている。
C à vous(https://www.youtube.com/user/cavousofficiel)
Aznavour : le monument français ! - C à Vous - 28/09/2018



あ、これ。
昨秋 "kamikaze promotional campaign"で Morrisseyが出ていた、食べて喋る番組じゃん。←自分の中でいろいろな事が繋がる、愉快。


by snowy_goodthings | 2018-09-19 21:05 | 鑑賞記

Charles AZNAVOUR, TOKYO

本日は、2018年5月23日から延期・振替となっていた、Charles AZNAVOUR 来日・東京公演でした。
(神奈川県剣道連盟杖道部会の講習会・級審査会はこのため不参加)

齧り付きに近い席に座れた僥倖。目の前にお爺ちゃんがいた。歌っていた。その姿を観た。声を聴いた。
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もともとは、今年5月22日に94歳のお誕生日を迎えるタイミングに合わせて予定されていて、「生誕94周年特別記念来日コンサート」なるお誕生日を寿ぐような年齢を気にし過ぎているような不思議な題目がついたこの公演(さらに、平成30年春の叙勲で旭日小綬章を受章されたことのお祝いも加わっていた)。会場のあちこちで、開演を待つ方々の口から「きゅうじゅうよんさい」「きゅうじゅうよんさい」という数字が何度も聞こえてきていた。
あら、自分はお爺ちゃんの年齢の半分しか生きてきていないのか。私はまだお爺ちゃんの1/2しか、なにもかも知らないらしい。かつ、いつまでも追いつける気がしない。

…なんだけれど、映画プログラムのようなパンフレットに書かれていた、"生きる歓びや苦しみを「タブーなく、命ある限り自由に歌う」と語る。" 、そう言った通りに行動される姿を目の当たりにしているうちに、今は何歳であるとか(年齢のことは自ら愉しい形容詞に用いていたんだけれど)、何処に住んでいて何処から来たとか(公式住所はスイスかもしれないが南仏在住、はるばる長距離フライトでやって来た)、何処の国籍・民族の人であるとか(ご本人が誇りを持って語るように、パリで生まれたアルメニア系フランス人)、何語で話しているとか(フランス語で話し始めて、やがて英語に変わったんだったかな)何語で歌っているとか(フランス語の歌や英語の歌、スペイン語やボスニア語のようなフレーズも聴こえた気がしたけれど、どうだったろう)、そういう定義の物差しで測って「分かる」「判る」みたいな捉え方がどうでもよくなっていく。

ここに在るのは、歌。旋律に乗った力強い言葉の数々。歌が総て。全部が歌の中にある。

1. Les Émigrants
2. Je n'ai pas vu le temps passer
3. Paris au mois d'août
4. VA
5. La vie est faite de hasard ←東京公演のみ
6. Tu ne m'aimes plus
7. Viens M'emporter
8. Avec un brin de nostalgie
9. Mon ami, mon Judas
10. Mourir d'aimer
11. Je voyage
12. Sa jeunesse
13. Désormais
14. She
15. Ave Maria
16. Les plaisirs démodés
17. Hier encore
18. Mes emmerdes
~ Présentation des musiciens ~
19. Comme ils disent
20. Les deux guitares
21. La bohème
22. Emmenez-moi

1曲ずつ丁寧に解説をしてくれたり、
1曲歌うごとにガッツポーズを決めたり、
プロンプターを見ながら伏し目がちに歌ったり、
ステージ近くの観客達と目を合わせそうな勢いで瞳を輝かせて語りかけてきたり、
'VA' の最後の小節がうまく歌えなかったと自分で自分を弄ったり、
自分の声がちゃんと届いているか確かめるようにホールの隅々まで見渡したり、
ときどき軽やかにステップを踏んだり、
'Désormais' のイントロの間にジャケットを脱いで歌い出す事ができずやり直したり(ステージディレクターさんが現れて脱ぐのを手伝っていた)、
'La bohème' の遠慮がちなハンカチ争奪戦ではおひとりステージに向かって進んできたマダムの手中へ見事に投げ込んだり、
'Emmenez-moi' では花束贈呈大会になってステージに花園ができあがったり、
etc.

自分は、'Emmenez moi' の終わりにステージへ突進していって、握手してもらいました。
自分の両手ですっぽり包めてしまった、お爺ちゃんの右手。
感激。死ぬまでこの幸せを忘れない。

ヽ(;▽;)ノ

気の利いた御礼をなんにも言えなかったというか、どの言葉を使っても足りないから出てこず。
それでもきっと伝わるだろうと思って、まっすぐ目を見上げて手を差し出したら、数秒ほど見合った後に応えてくれた。実際のところ、どう思われたかはわからない。握手を求める人々の全員に応えていたわけではなかったらしいから、なにかしら伝わったと思いたい。そう願う。

歌い手は舞台の上で輝いていた。素敵でした。


by snowy_goodthings | 2018-09-17 20:45 | 鑑賞記

伝達講習会でした

今日は居合道の伝達講習会でした。

技がどうこうという以前に身体的かつ運動機能上の問題を指摘されて、ぎゃあぁぁーっ!な展開。大丈夫か、私。
(^_^;
…と、相変わらず継続に不安ばっかりですが、いろんな先生方に丁寧に何度も指摘・指導して頂きました。器用に上手なヒトに比べたら苦労が多そうな予感しかないが、始めちゃった以上はちょっと鈍臭くてもできる事を増やしていくのみです。今までもそれでなんとか前進してきたんだから。


帰り道、横浜ビブレそばで曼珠沙華。
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いつのまにか、季節は秋になっていた。


by snowy_goodthings | 2018-09-16 16:45 | 稽古記

September 16

9月16日は Mexico's Independence Day であるらしい。
なので、過去のボツ写真データから "メヒコっぽい" ものを引っ張り出して現像し直した。素敵な被写体に恵まれた幸運を喜んじまえ。

今年に限って思い出すきっかけがあり、そのため唐突にやってみた事です。ですから何の意味も無いのですが、自分は自分勝手に愉しい。


*


9/19追記:

おおよそ日刊な "Morrissey" 消息情報に、右往左往のわくわく。
10月31日、ケルトの大晦日で死者の霊が集う日に、モリッシー先生は歌うらしい。
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時々、ご自身のポートレイトに拠らないポスターを作られるのは何故だろう?ご本人はたいへんフォトジェニックであるのに。
でも、このポスターは超絶美麗。


…で、
ベンチュラ公演のチケット販売サイト(Tichetfly.com)に書かれていた:
Limited Edition Lithos Double Vinyl Deluxe Version of "Low In High School" って、リトグラフ・ヴァイナルって何ですか?

12月になにか出るっぽい。めっさ働いて、お小遣い貯めないとっ。
(^_^;

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by snowy_goodthings | 2018-09-16 00:50 | 冠婚葬祭年中行事記

陣馬形山

台風通過後、晴れたり曇ったりの伊那路。
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不覚にも、このあと展望台の階段ですっ転び、
さらには低気圧偏頭痛+峠道で車酔い+貧血で立ち上がれなくなる。
(>_<)

次に行った養命酒さん駒ヶ根工場では駐車場の車の中で寝て過ごして、最後に予定されていたミーティングまでにはなんとか復活…と、言いたいが、まだちょっと調子が悪い。

帰宅したら晩メシ抜きで寝るべ。
はっ、這ってでもお土産ショップで「養命酒」か「高麗人参酒」どちらかを買ってくるべきだった!


by snowy_goodthings | 2018-09-07 17:50 | 旅行記

это Моррисси

今日は朝からいろいろあった。主に、我が故郷の北海道で。次いで、自分が関わる諸案件で。

忙中、良い事あり。
'THIS IS MORRISSEY' LP盤が無事にエゲレスから届いた。
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*Original Image on Flickr


深夜でもお構い無し、今の"いま"聴いている。
明日以降も頑張る。

(^▽^)


*


Facebook 'Morrissey Official' さんの投稿は、何故ロシア語?(おそらく、Warner Music Russia の広告文の引用)


Лучшее♪


*


9/10追記:

Morrissey 先生の最近のインタビューが掲載されている Teraz Rock (Wrzesień 2018) はポーランドの音楽雑誌。うっかり、またしても買ってしまった、今日届いていた。

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There is No Intention to Infringe Copyright.
*Original Image on Flickr


ポーランド語はわかりません、でも読む。なんとかなろう。

ざっと眺めて読める単語を拾っただけで、'Swords' 付録トラックの Live in Warsaw を聴きたくなったり、直近:2014年にあったワルシャワ公演は30分足らずで終了してしまったという伝聞を思い出したり。



文法を無視して、単語置き換え式に読んだ。ほとんど文脈で解釈したから読んだとは言い難いけれど、とにかく読んだ。
Google翻訳さまさま。インターネットって便利だね。
(^_^;
現時点の "最新作" である 'This Is Morrissey' のプロモーション活動として、基本に忠実な音楽雑誌らしいインタビュー記事だった。
今さらな「飛行機嫌い」アピールが、いけず。最後の質問は余計だが、仕方無いかしら。
それと、ふわっとテキスト全体から漂ってくる気配が、 "大人らしい" 大人という印象あり。「文学」「政治」等々に関する言及も含めて。
この人物について昔を知らないから、なにか感慨がある訳もなく。今の"いま"がそうであるという感触。

ついでに書いておこう。"Tylko podziękowania." は、此方の台詞だ。


*


制作中のカバー曲集についての電子な伝聞とか…ぜーったいに止まらなさそうなこのヒトの消息が、なまら嬉しい。

(^▽^)


*


9/15追記:話を元に戻しまして…

UK Official Singles Chart
Vinyl Albums Chart で 'THIS IS MORRISSEY' は1週目(9月7日〜9月13日)は19位。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


我が在所である日本におけるセールス状況は、残念ながら不明。
あと数枚CDを買って、若人達に「聴いて、聴いて」と配り歩こうかしら…最近なにかと流行の"パワハラ"とか言われない程度に。←面白がっている


by snowy_goodthings | 2018-09-07 01:10 | 買物記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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