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by snowy_goodthings | 2018-03-31 13:50 | 散歩記 横浜

Morrissey 45 RPM

'My Love, I'd Do Anything for You' Morrissey 新譜から3枚目のシングルカットは、
水曜日にはエゲレスから日本の我が家に届いていた。
日本時間で3月20日に発送通知メールが入っていたから、1週間くらいで到着。今回は配達が速かった。
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*Original Image on Flickr

いわゆる「発売日」が何月何日であるのか把握していなかったのだけれど、
最新の UK Official Single Chart (3月30日〜4月5日)フィジカル/ヴァイナルのチャートで登場2週目で1位、
セールスチャートは登場1週目で57位(スコットランドでは60位)…ということは、ほぼリアルタイムで追いかけているっぽい。妙な距離感の無さ。
  集計法のややこしさはすごい気になるが、まぁいいや。

復活祭の前日、
今日は久しぶりに「お休み」できるので、やっと聴いている。今週はずっと稽古の日以外は深夜帰宅だったから。やっと自分ひとりの時間ができた。

ヴォーカルのテイクがアルバムとちょっとだけ違う。音が違うから、シングル盤でぐるぐる聴く意味ありあり。

窓を開けて、ぐぉーっと良い音を鳴らしている。←ご近所に迷惑
(^▽^)


by snowy_goodthings | 2018-03-31 11:00 | 買物記

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by snowy_goodthings | 2018-03-28 23:30 | 散歩記 横浜

リメンバー・ミー / COCO

安心のPixar映画。この邦題はぎりぎりOKなんだけれど、原題のクライマックスで「あぁっ」と思わせる仕掛けが素敵だ。


昨年11月のLA遠足の途中、街角でビルボードをみかけて「観たいなぁ」と思ったんだ。
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この頃は、ハリウッドから広がった"騒動"ことセクシュアル・ハラスメント弾劾がぐらぐらと沸騰していた最中。
Pixarさんも例外ではなくって、Johen Lasseter が"不適切行為"を理由に休職すると発表されたのは、日本帰国後ちょっとしてから。その発表はこの作品の全米公開直前だったらしい。
それが何か意図・意味あるのか、象徴的に事例化したハーヴェイ・ワインシュタインやケヴィン・スペイシーと何がどう同じ・違うか、罪の深い・浅いはよく解らない。

"作品とその作り手とは別" とか "芸術家は聖人ではない" は当事者ではない人間にとっては真っ当な事実であるし、"虐げられた者の憎悪" とか "辱められた者の悲嘆" は当事者である人間にとっては決して消えない事実なんだと思う。そのくらいの想像は傍観者の分際である自分にだってできる。
だから何をする?
その現場に居合わせて、見て見ないふりをしたんだったら罪だ。当事者の一員として。
そうでないんだったら、できる事はあんまり無い。
通りすがりの立場でトラブルの現場に遭遇したとき、"弱い"がわをかばうのは自分もできそうな気がする。
でも、"弱い"がわに立って"悪い"ほうに向かって石を投げることを自分はできる気がしない。それは、善悪の判断とは別の行為だから。


閑話休題。


El Santo ぉおおおおーっ! ヘ(^o^)/
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(C)Disney/Pixar

by snowy_goodthings | 2018-03-28 23:10 | 鑑賞記

Glasgow, Dublin, Belfast まとめ(いずれ書く)

昨年11月のLA遠足の写真現像および備忘録が終わっていないのに、次の遠足が始まって終わった。
あはは…
3月=年度末の繁忙期の寸前ぎりぎりで休める日を見極めて出かけたつもりが、
仕事がbitの波に乗って追っかけて来たり、30年ぶりにインフルエンザに罹患してフラフラになりながら帰国した翌日には診察を受ける前に出勤したり、その翌々日には診断を受けたけれど無理やり出張したり、挙句にオットに伝染したり、etc. なまら過酷な次第となったが、なんのその。
行って良かった。そして、また行くつもり。何処に行こうか、あるいは何処へ行けるか。

旅の"きっかけ"であった Morrissey グラスゴー公演については、
バカみたいな負けん気を発揮して「メディアだろうが、ファンだろうが、何者だろうが、
その場にいなかった連中が"偉そう"に当て推量で断定的物言いをする大儀は何ぞや、■▼◎×▲(←暴言自粛)」とか
吠えながら書いたのだけれど、現在は如何ともし難い状況につき、後が続かない。
まぁ、いいや。いずれ書く。


*


UK & Ireland 自分みやげ:その1は、ペニー・ペンス小銭の盾。
これ!
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'LIHS'盾バッジをみていて、作りたくなった。
グラスゴーとベルファストでこまごまと現金精算して小銭を貰いまくったが、
2pを獲得できず…がっかりして帰国したら、UKでの杖道セミナー経験豊富な師匠が持っていて頂くことができた。
先生、ありがとーう。(^o^)
3年前のグラスゴー遠足で余った、現在このままでは使用できない£1硬貨とセットで完成。


*


旅写真は、少しずつ現像しては Flickr にアップロード中。


行き先について「いつか行きたい」と「また行きたい」とを実行できたのは嬉しい。
ただし、今回は"楽しい"とは言い難い写真も数枚、いや十数枚か、違うな、数十枚ほど。
もとい、100枚くらいあるかも。


*


■ February 16. 2018



■ February 17. 2018

Morrissey 'UK & Ireland Tour'グラスゴー公演について。
例によって自分の身体と知覚能力で見聞した事のみ書いた、自分のための備忘録。
故に、私の書いた事を信じてはいけない。これは私にとっての事実・真実でしかない。
3年前に同じ場所でこのヒトを観た・聴いたときと自分の中での"Morrissey認識"はブレていないと思った。
おじさんが歌っている場所に居合わせたいのです。それだけ。
あ、ファン同士の絡み合いとの関わり方は変わった。
↑しがらみが面倒臭いというかツライ
3年前は肉も魚も卵も牛乳も摂取していたが、"いま"や最初の2つは普段から滅多に食べなくなり、後ろの2つも渡航先ではほとんど摂らなくても生存できた。
過去に比べたら、現在の自分は違っているか。


please kindly note*
© 2018 Yukiko Nakagawa
These photographs of "Morrissey" are just personal memories taken by NON-professional photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.


■ February 18. 2018



■ February 19. 2018

笑い飛ばしてお終いにするべき現象なんだけれど、「私の意見」として書き残しておく。オレって小さい。
UKは"言論の自由"が保障されて三権分立した民主主義の元祖で日本と同じ立憲君主制の国ですから、たぶん許してもらえる。
したっけ、インターネットの普及により誰でも「意見」を述べられる時代にあって自分と異なる「意見」に接したとき、不寛容になる・否定したがる・勝ちたがる・黙らせたがるのは人類がどんなに理性・知性を持っていると偉ぶっても抗えない大脳辺縁系が働きまくる生存欲求なのかな。それって、動物・植物・etc. の生態系のあれこれと変わらない…
驕るな、人類。←ここ、笑い飛ばすべきところ
かつ、私の書く事など信じてはいけない。私の海馬は、私が見聞できた事のみ記憶している。ぜったいに全部ではない。
どうか、ご自身の身体を以って知覚して考えてください。
それこそが真実。
2月19日に書いた独り言を帰国後に書き直したり書き足したり4月1日まで加筆して、やっと腑に落ちた。
我ながら愚行だったが、押し黙っているくせに好奇心は隠せない"Just Look"な野次馬思考停止はイヤだった。
ごめん。


■ February 20. 2018

Morrissey, UK & Ireland Tour、ダブリン公演について。
セットリストは同じなのに、ショーの雰囲気は随分と違った。フワフワでキラキラ、とことん素敵な時間。
事実描写は少なめ、自分でもイラッとくるほど自分の独り言ばっかり。


please kindly note*
© 2018 Yukiko Nakagawa
These photographs of "Morrissey" are just personal memories taken by NON-professional photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.

■ February 21. 2018



■ February 22. 2018



■ February 23. 2018



■ March 24. 2018

このほか、黒いツアーTシャツを1枚ほど。お買物は、それで終わり。





by snowy_goodthings | 2018-03-25 00:00 | 旅行記

UK & Ireland 自分みやげ:その2以降

仕事先でクライアントに「それ、最近のMorrisseyですよね」と我がiPhoneケースを指差して言われた。かなり嬉しい。
         ↓
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オット弟のお店で、ベルファストで買った The Friend At Hand を開栓。
これと同じ名前が看板の Hill Street の素敵なお店で飲ませて頂いて、花満開な温室のような香りと甘さ&まっすぐ胃袋まで落ちてくる飲み心地に一発で恋に落ちたという、ちょー大袈裟な感銘を受けたアイルランドのウヰスキー。
そんな訳で、小さなお土産ボトルのほうをお店に残して、大きなボトルは我が家へ持って帰る。代わりって訳じゃないけれど、グラスゴー空港で買ったスコットランドのウヰスキーは置いていく。
あと、前回ドバイ国際空港で乗り継いだとき行き当たりばったりに買った怪しいブレンドがあれば完璧だったんだけれど、今回は買えなかった。行きと帰り、ターミナル3に3箇所あるお店をざっと見て廻ったのだが、置いてなかった。中東路線の客には受けなかったのかな…今更だが、アラックを買ってくれば良かった。後悔は先に立たず。

後悔といえば、昨年11月のLA遠足で私は出会うことができなかった MOMOKAWA が玉箒に今あるっ!
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ありがたく飲み干させて頂きました。オレゴン州生まれの日本酒は物腰柔らかく穏やか。
北米には日本酒メーカーの海外進出による醸造所もあるし、現地アメリカ人が立ち上げた小さな醸造所も複数ある模様。一昨年夏に行ったノルウェーには「裸島」があるし、スコットランド・アイルランドには無いけれどイングランドの南のほうで醸造を試みているヒト達がいるというのはどこかで読んだ。

この日、私の前に並んだお酒のアテは「1品だけ除いてモリッシーでも大丈夫な食べ物にしました」だって。
(^o^)
極めて個人的にやってみている"菜食"なる行動について、面白がって付き合ってくれるヒトが身近にいることの我が幸運。


*


そのほか自分みやげ:

今回、イングランドには行かなかったんだけれど、ロンドンのVegan靴屋さんのドレスシューズ。中〜高校生にお馴染み、クラリーノの靴みたいなものかしらね。
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素材がどうこうという話よりもなによりも、軽い。足腰が痛いときにはこのくらいが歩きやすいかも。

ぜんぜん関係ないんだけれど、
武道・スポーツ競技などで「革製品」の用具使用が規定となっている事とかあるけれど、世界的な風潮に合わせいずれ変わるというか許容の範囲は広がったりするのだろうか。例えば、木刀につける革鍔をDr Martens のゴム底みたいなので作れるんじゃない?なんて話を誰かとした記憶があるな…いつだったけか。
楽器の世界でもそうか。ガット弦とか三味線といった伝統楽器は、羊の腸とか犬猫の皮とかで作られている。門外漢なので、これらについて「良い」「悪い」は論じない。


あとは、"島のケルト"はスコットランドの意匠が面白いんだがキメラにしかみえない「鳥」のブローチとか、ダブリンのSWENY での読書会で読まされた読んだJames Joyceの本とか、文豪おみやげマグネットとか、ついでに久しぶりに読み直したくなったが原文で読める自信がないから帰国してから邦訳を買ったOscar Wildeの「まじめが肝心」とか。
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酒、じゃらじゃらっとしたアクセサリーの類、書籍あるいはレコード盤、ベタなおみやげマグネット…と、毎度おなじみの顔ぶれ。
あるいは、いずれか魅力を感じるモノがある土地にしか行かない、というの嗜好ゆえか。そうだな、きっとそうです。だから、次に行く場所もたぶんそうかな。どうだか。



by snowy_goodthings | 2018-03-24 22:00 | 買物記

講習会でした

グラスゴーとダブリンとベルファストに行って帰国してからずっと約1ヶ月間、
病欠の日も土〜日曜も仕事をしていた気がする。今度の土〜日曜もオフィスでなにかあるし。
そんなに仕事が好きなのかよ、自分。
(^_^;

年度末の尋常ではない忙しさがちょっとずつ尋常な忙しさになったので、
春分の祝日は休めたので神奈川県剣道連盟居合道部の講習会に参加。
しかしながら、季節はずれの雪により午前中で講習会は中止。自然には勝てない。
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残念。でも短い時間でしたが、
自分の体の使い様の癖をことごとく指摘されて、腑に落ちる事が多々あり。

この1ヶ月間ずっと酷い咳喘息で非常にツラい思いをしているんだけれど、
講習会で刀を抜いている間はぜんぜん咳が出なかった。何故だろ、技をやっている時は呼吸が長くて深いからかな。



by snowy_goodthings | 2018-03-21 12:10 | 稽古記

緑の日 ←間違い

St Patrick's Day です。
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周りでアイルランド系アメリカ人の兄さん達がやかましく抱擁しあって「愛」だか「絆」だかを確かめ合うなか、乾杯。
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隣の席に座っていたお兄さんの「アイルランド系の酒の強さは超人的」という意味のつぶやきがツボでした。異議なし。



by snowy_goodthings | 2018-03-17 22:15 | 散歩記 横浜


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