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仕事、予習

次の仕事で、というか、現在仕上げている仕事でも、 "Vegan / Vegetarian" というワードがぽこぽこと出てくるのですが、誰かさん(←あえて名前は挙げない)のおかげでまったく戸惑いなく捉えられて淀みなく考えることができている。
(^o^)
びっくり。我が人生経験に「無駄」など無かった。

良い機会だし、宗教に絡む菜食について知っておこうと思ったら…
インターネットって便利だね。
PeTAさんによる 'Animals in Islam' が当たって、"HALAL LIVING"のページが情緒に訴える文章で興味途切れず読めて勉強になる。それでも、好き嫌いは分かれるだろう志向性を感じつつ。
このサイトが存在する事への同意・非同意ひっくるめて。聖典引用について心配しつつ。




There is No Intention to Infringe Copyright.


だったら、"צמחונות כשרה" もあれば良かろうに。たぶん探せば何処かに何かしら自分が知りたい事はあるだろう。うん。

ヒンドゥー教・ジャイナ教は以前ざっと調べたことがあるから良しとして、馴染み深い仏教は中国など大陸のほうが手付かず。そして、まったく馴染み薄いキリスト教については、あんまり古い原理を知っても仕方が無いからどう手を付ければ良いのやら。自分の身近にもいる新宗教の数々は、よくわからないのでお手上げ。神道は…

「宗教」を行動規範にしたくない自分にとって、難題。しかしながら、知らないよりは知っていたほうが良い事なので。


…とまぁ、
こんな事を考えている日本人がいるんです。
以前、外つ国でこの種の話題について誰かに「白人じゃないのに珍しい」みたいなことを言われた。くたばっちまえ。
でも気にしない。

仕事だから、なんらか社会にささやかなる作用を与え得る筈。おそらく。





*

なにか空気を読んでこれを書いたわけじゃないです、念のため。
むしろ逆。正直、
これから起こるであろう事態を想像して頭を抱えて半泣きするのだった。
しかし、是非に及ばず。

私にだって、真っ黒い闇はある。それがなにか?


by snowy_goodthings | 2018-04-18 00:00 | e.t.c.

Weihnachtsfrieden

ネットに繋がらないと、日常の仕事も生活もうまくできなくって。
毎日、事実も虚構も等しく伝播・拡散されてきて、人間らしい思慮分別が役に立たなくなっていて。
"衆人環視"が"衆人監視"になっちゃって、…等々。
で、それだけで世界を知った気になっているけれど、世界で起きている事は全部が"見える化"されているわけじゃない。あるいは"見えない"ふりをしているだけかな。

そんな今日この頃、「クリスマス休戦」みたいなことは不可能なんだろうか。


…と、
昨年も同じような事を書いていた。オレって相変わらず。がぁーんっ。
  おかしい、
  今年はちょっと違うように感じて考える自分に更新されたんじゃなかったけ?

(T_T)

by snowy_goodthings | 2017-12-13 08:33 | e.t.c.

発酵と浸透

最近のハマりもの、ぬか漬け作り。
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母親が漬物を作らないヒトだったので、ぬか漬けの美味しさは酒を呑める大人になってから知った。
(^o^)


by snowy_goodthings | 2017-10-21 10:00 | e.t.c.

forest fires, hurricanes, etc.

空から降ってくる災厄は、ミサイルや銃弾だけじゃなく…

ニュースを見ながら、
そろそろ「過去最悪」という言葉に疲れている、自分の知覚・認識の脆弱さにぞっとしている。





"I hope all will be well. We must be patient,
but I cannot choose but weep to think they would lay him i’ th’ cold ground..."
'Hamlet’ Act 4, Scene 5

…という、連想をしてしまふ。いかん。かわいそうなオフィーリア、君のせいだ。



by snowy_goodthings | 2017-10-13 12:00 | e.t.c.

Nobel Prize in Literature 2017

Nobelprize.org いわく、
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There is No Intention to Infringe Copyright.

The Nobel Prize in Literature 2017 was awarded to Kazuo Ishiguro
"who, in novels of great emotional force, has uncovered the abyss beneath our illusory sense of connection with the world".

…という受賞理由を読みながら、
Brexit への嫌がらせかしらと思ったり、
"離脱"とか"残留"とか"分離独立"とか"自治権"とか"保護主義"とか"移民削減"とか
"国民性"とか"国籍"とか"人種"とか"言語"とか"個性"とか"自由"とか、あれやこれや、考えてしまう。
ノーベル賞の思わせぶりな時代感覚は、その賞の成り立ちを考えたら当然なんだけれど。

したっけ、日本での報道が「日系英国人」である作家について"ニッポン"を連呼する割合が多くて、
あまり作品の有り様について語ってくれないのが物足りない。
作家ご本人も語っている通り、その生い立ちは彼を作家として唯一無二の存在にした礎石であるから当然だし、
報道の取っ掛かりとしてわかりやすい。それは確かなのだけれど…
文学らしい伝播はもう少し経ってからかな。


作品が出るたび、日本語訳が出るのを待ってのろのろと読んでいた作家さんの受賞は
ちょっと嬉しい。同じ時を生きている感覚を伴うから
やっぱり、そう思っちゃう。良い方に考える。

by snowy_goodthings | 2017-10-06 07:00 | e.t.c.

続々 ソーセージもどき

終戦の日に、こんなん炊事をしている。

飽きずに懲りずに続けている「ソーセージもどき」作りはかなり熟れた。
繰り返す事で技術の練度は増す。すなわち、練習は裏切らない。
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遂にナポリタン作ったー。
見た目は悪いが、美味かったー。(^o^)

投入したのは、
木綿豆腐
高野豆腐
テンペ
油揚げ
片栗粉
醤油
胡椒
ナツメグ

ついでに、トマトケチャップから自作した。
もーう、ノリは、夏休み(休んでいないけれど)の自由研究。



by snowy_goodthings | 2017-08-15 22:00 | e.t.c.

続 ソーセージもどき

今回は電脳世界にあまたある "vegan sausage" レシピを面倒臭くならない程度に参照。
しかしながら、
掲載された材料をその通りに揃えて作るなんてことは、しないのだな。面倒臭いから。
故に先週と同様、行き当たりばったり。それがいけなかったっぽい。

ちょっと香辛料のクセが強すぎ、油揚げのミンチ具合が荒かった。
だもんで、カリーヴルストにして誤魔化す。
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投入したのは、
木綿豆腐
車麩
テンペ
油揚げ
片栗粉
醤油
トマトペースト
胡椒
オレガノ
ナツメグ
クミン
パプリカ

テンペを入れたことが良かったのかも。
かなり"練り物"っぽく仕上がって、包丁で切っても加熱してもファラフェルみたいにモロモロと崩れてこない。
ゲシュタルトはかなり"ソーセージ"らしくなった。オットの「フォアグラみたい」という感想は、結構してやったり。


上手にできたら、スパゲティナポリタンを作るのが目標。
スパゲティナポリタンを作りたくて、先週からこんな工作をしている。

精進料理の精進は、真面目にやればやるほど人類の食への欲深さが剥き出しになる気がする。


by snowy_goodthings | 2017-08-02 22:00 | e.t.c.

ソーセージもどき

行き当たりばったりに、台所のその辺りにあった材料を引っ掴んで投入、ミンチにして
混ぜて成形して蒸した結果、
どう味わっても"揚げていないファラフェル"みたいな「ソーセージもどき」ができあがり。
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投入したのは、
木綿豆腐
高野豆腐
ひよこ豆
油揚げ
片栗粉
しょうゆ
胡椒
パセリ

ひよこ豆が余計だったかもしれない。後は風味づけの工夫しだいかな。
(^_^;

図画工作みたいで面白かったから、また作ろう。
もしかしたら簡単に作れるんじゃないかと思い立ち、実際にやってみたら簡単だったことは成果。
無駄に匂いにクセがあって工業加工品っぽい大豆ミート(扱い面倒でもはや自炊では使わず)よか、
有機物的な食べ物らしい印象。←ちょい問題発言


by snowy_goodthings | 2017-07-23 23:00 | e.t.c.

It doesn't concern me.

劉暁波氏が亡くなったというニュースについて、
すなわち、1人のまったき人間の生き様と死に様じゃないの?
それをどちらも… ←思想がない頭で考え始めたから、結論はない。たぶん。無理。



by snowy_goodthings | 2017-07-14 21:00 | e.t.c.

スリランカ風

レシピによると、
「かぼちゃのスリランカ風カレースープ」であるらしい。スリランカ?
セイロン紅茶のふるさと、ココナツミルクや野菜や魚を使った料理が沢山ある地域。
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行ったことがないから、確信はイマイチ持てないながらも、
"インドの南のほう"っぽい、黄色くて赤くて緑なカレーができた。さらっと、ほくほくっと、
美味かった。


参照先は、Soup Stock Tokyo のサイトに掲載されていたもの。
モルディブ・フィッシュとか使わない、菜食仕様の作り方だったから。


外食するならチェーン店は嫌いな自分だが、Soup Stock Tokyo さんは贔屓にしている。
(最近は自炊・家食が増えて、機会はめっきり減ってしまったが)何故って、
自分の行動範囲にあるお店にはベジタリアン仕様のメニューが1個必ずあるから。
ただ、それだけ。しかし、それ故に。

もうひとつ付け足すなら、
此処のフードプランナーさんのインタビュー記事をどこかで読んで、
自分の好きな事と働く仕事とを結びつける有り様が好印象というか、理屈抜きに
良いなと思ったというか。「好き」を仕事にすることは良いことばかりではないと思うけれど、やってのけていらっしゃる。
なんと、そんな動機づけがあったりする。だって、
不平・不満・粗探し・難癖・etc、そーんなネガティブだったりイヤミな物言いしかしない
ヒトが作ったメシなど喰らいたかなかろう。星が付いたお店で食べたいなら、それもアリかしら。どうだか。


そんでもって、やっぱり南の国に行きたいなと思う今日この頃。
ただ、今年は難しい…うぅう、「いつか、また」はもうちょっと先にとっておく。


by snowy_goodthings | 2017-06-06 23:15 | e.t.c.


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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