カテゴリ:買物記( 81 )

MorrLP

やったぁー♪
5月24日発売 'California Son'。青空燦々の日に Blue Vinyl 届いた。
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ドラえもんみたいな、くっきりとした青色のレコード盤が出てきた。真っ青。徹底的に青色。
マトリクス番号じゃないほうの刻印:"moRRLP"って、"もりっぴー"と読めば良いのだろうか?"BMG moRRLP-19"…次に出るのは、"-20"なのかどうなるのか。
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スリーヴを見て思った。Morrissey のLPジャケットは、文字通りにMorrisseyのアルバム(写真帳)である。どれもこれもモリッシー氏が被写体。
('Low In High School'だけ発売当初のデザインが違ったけ…ところで、'WPINOYB'のジャンヌダルクジャケットは世に出るのか出ないのか?)
おそらく、勘違いでなければ、歴代アルバム中で最大クローズアップのひとつ。等身大以上。

ほらっ!
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*Taken on May 11. 2019

例によって、繰り返し聴いているうちにどんどん印象がぶれぶれに変わっていくものと思われる。

故に、感想らしい感想文は後日書き足す。たぶん、もうちょっと言葉を尽くす。




by snowy_goodthings | 2019-05-30 12:00 | 買物記

Morrissey 45 RPM

シングル盤ラッシュが止まらない… 'Wedding Bell Blues' 日本時間で5月8日の発売日はレコード店へ行く時間的余裕が無かった。かつ、翌日には朝から日本を出ていたので(じゃあ渡航先で買えば良いじゃんとは、何故か思わなかった)いつも通りにイングランド北部のローカルレコード店から購入。
ちょっと時間がかかったけれど、無事に届きました。
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*Original Image on Flickr

UK Official Single Chart (5月17日〜5月23日)フィジカル/ヴァイナルのチャートで登場2週目で1位。
おそらく、なんらか、このチャートアクションに自分のお買い上げぶんも集計されている。

お夕飯の後そのまま、食卓でオットと並んで座って聴いております。
A面もB面も音が晴れやか。

(^▽^)


by snowy_goodthings | 2019-05-20 22:40 | 買物記

Record Store Day 2019

本日は、アートとビジネスとが共闘して蒐集家と転売屋とがフルボッコしながら跋扈する、功罪どちらもありそうな全世界規模のマーケティング祭典こと、RSD2019であります。

朝の散歩がてら(←そのような習慣はない)自宅最寄りのレコード屋へ来てみたら、店の前には誰もいない。
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これって、もしかしたら、自分が欲しいと思っているレコードが陳列されているであろう棚を一番最初に探せる権利を得られるということだろうか?それは思いがけない幸運。誰かさんのおかげで早朝から並ぶことには慣れている、並んでしまえ。

東京都内では、日付が変わった0時に臨時営業をしたとか、開店時間を前倒して9時〜10時に営業開始したとか、お商売熱心なレコード店さん達の動向が電子の噂に見えてくるのだけれど、ヨコハマのディスクユニオンさんは横浜西口店も関内店も平常通り11時開店。
私が並んだ横浜西口店では、10時に整理券が配布されて、10時50分から番号順に整列。狭い雑居ビルの通路は30人も並ぶとギュウギュウだからか、少し開店時間が早まった。

先週から学校を早期退職した師匠の後を引き継いで杖道部の外部指導員(契約上は"非常勤講師")の任を仰せつかったから、長居はできぬ。
故に、店外で並んだ時間のべ3時間に対して、店内滞在時間は3分間くらい。ぃえーいっ♪

欲張らずに期待していたシングルレコード(LOVER-TO-BE [COLORED 7"] MORRISSEY 47311)、もし入荷していたら買えるかもと思っていたシングルレコード(C’est si bon / Back Street Midnight Queen 高橋幸宏 TYO7S1015)、どちらも1枚しか棚になかったものを見つけて引き出したらレジへすたこらさっさ。会計をしていたら、お店のスタッフさんが「モリッシーはなかなか入ってこなかったんです」だって。私もこちらに入荷するって気づいたのは、昨晩寝床に入って念の為と思ってiPhoneでブラウザを開いた時です。
日本におけるレコードストアデイとは、東京のお祭だから。多摩川の向こうのメガストアチェーン旗艦店のほうがなんでも沢山ありそう。

したっけ、これを書くのは繰り返しとなるが、流通量が偏る(日本でだったら首都圏は東京都内・地方はターミナル駅周辺の集客数が多い店舗で入荷数が多い、海外でだったらイギリスは売り手も買い手も多様だが、チェーン系の実店舗が少ない国・地域は仕入れルートが限定される)とか、購買層が劇的には拡がらない(もともとフィジカル・アナログを愛好し続けてきた中高年齢以上の消費者1人当たりの購入数の熱狂的な増加が顕著で、若年齢の購入者数・購入枚数の増加は"ベテラン"に比べ緩やかに推移している)とか、ビジネスとして「良い」ばっかりじゃないらしいけれど、アートとして「悪い」ばっかりじゃない。

今日だってさ、私の後ろに並んだとても若いヒト達は「KREVAさん」(←"さん"付けっ!)がほしくて、初めてレコードを買いに来たって教えてくれた。初めてだから、あらかじめお店に電話をかけて、何枚入荷するのか、開店時間に来れば買えそうかそうではないのかを尋ねて、ちょっと道に迷いながら此処まで来たんだって。日本では"邦楽"にカテゴライズされるアーティストが、若人達の行動を牽引しているのかな。
開店時刻前の再集合の時には、UKロックファンっぽい(おそらく)同世代の方と David Bowieの死を最近になって実感するようになったとか、昨年の King Crimson 来日公演は凄かったとか、好きなアーティストが元気ならばその人自身を追い駆けたいとか、ざっくり井戸端会議みたいなお喋りをしたり。初対面でいきなりそういう会話をできるのは、お互い近しい目的の下で参集しているからかな。
いずれも、今日が Record Store Day という日だからこそ遭遇した、ちょっと良い体験であります。
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稽古から帰ってきて、くるくるっと何度かひっくり返しながら聴いている。
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ただただ、ひたすらに愉しい。
今のいまどきの音楽では全然ない、どんちゃか人力な音が多め。何故だろう?自分がうんと小さかった頃に耳によく馴染んだ音がする…
でも、それが今の"いま"のモリッシーの歌。

(^▽^)

*

プレス数は、1,000ではなくて4,000?
広報発表と実数とが乖離しているケースは多々起きている様子なので、その戦術の効果に疑念は無くはないのだが、とやかく言わない。
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おかげで、極東に棲まう自分も真っ当なお買い物で購入することができました。


*


ほぼ月刊で伝わってくるツアー告知について、わくわく。
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もうすぐ、Morrissey が歌う季節が始まる。


*


4/14追記:

始まる?

日本時間で明日から始まる筈のカナダツアーがほとんど(少なくともバンクーバーは)10月まで延期になったって、知人さんから一報。

え?


*

4/25追記:

水曜の夜に閉店時間寸前のタワヨコを通ったら、RSD 2019 Japan の冊子をみたオットが「欲しい」と言っていた7inchとRSDに関係無いJapanのLPを見つけたから、購入。
で、金曜の夜には現在代々木の現場で勤務中のオットが新宿のTowerVinylやDiskUnion本店・昭和歌謡館を巡って、自分が欲しかった7inchと私が「もし残っていたら欲しい」と言っていたJapan 'Quiet Life/Life in Tokyo' (アメリカのRSDサイトには"Quantity: 500"とあったが、グローバルで2,000だったらしい)を見つけて、購入。
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いつもの生活時間の中でレコード店へ行って、当たり前に「欲しい」と思ったLP盤・EP盤を買える事の幸せといったら!

そして、次のお買い物リストも決まっている。
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あんまり持ち物は増やさないようにしたいんだけれど、致し方無し。加州子息には敵わない。



by snowy_goodthings | 2019-04-13 21:00 | 買物記

RSD

相対標準偏差とは、
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…違ぇよ。(^"^; ←内輪受け狙い

RSDといったら、Relative Standard Deviation じゃなくって、 Record Store Day です。

今年もアートとビジネスとが共闘して、蒐集家と転売屋とがフルボッコしながら跋扈する、功罪どちらもありそうな音楽小売店舗を活性化させるための全世界規模の祭典が4月13日にあって、まさかと思っていた…いまだに不見識で申し訳ありません、2019 RSD のリストに Morrissey の名前があるっ。
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グローバルリリースの予定は無いように読み取れる。アメリカでのリリース枚数は、1,000枚。
イギリスではわからないけれど、いつも買っているレコード店から何も尋ねていないのに"MorrisseyのRSD限定盤は予約受付しません、オンライン販売は在庫があった場合のみRSDの1週間後"ってご丁寧なメールが届いた。
ひょっこり日本の店頭に並ぶ可能性も無いわけではないのでしょうが、わからない。厳しい。

RSDには毎年・毎回まめまめしく行っていないけれど、RSD2017の時みたいに面白い体験もできちゃう。
流通量が偏るとか購買層が劇的には拡がらないとか、ビジネスとして「良い」ばっかりじゃないらしいけれど、アートとして「悪い」ばっかりじゃない。ファンと呼ばれる人種の"Morrisseyかくあるべし"…「モリッシーらしい」あるいは「モリッシーらしくない」といった定義・掌握したがる欲望の美しさと恐ろしさをしみじみ知ったし。あれには関わりたくないっしょ。


*


新譜のお報せが続々。
噂に聞いていたカヴァーアルバム、聞いたかもしれないけれども記憶に自信が無かったシングル盤、いろいろ。

'CALIFORNIA SON' のジャケット、光輪意匠がすごいです。
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このデザインのため、son を sunと読み違えた自分の英語音痴を恥じる。
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2017年以降に発表されたシングル盤は、ビジュアルの統一感が徹底している。
集英社さんのジャンプコミックスの背表紙みたいに、いつか全部を並べたら何か見えるのかしらとか思ったけれど、そういう連作では無いっぽい。いや、過ぎ去りし時代の雰囲気が醸成されたコラージュになるかもしれない。先の事はわからない。


*


そんでもって、夢のようなブロードウェイ5月はじめの7日間公演。
函が小さくって素敵な劇場である模様。映像作品とか作って後世に残してくれないだろうか…と、行けない頭で妄想する。
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ほぼ日刊の勢いで聞こえてくる消息が、ハラハラと愉しい。




でもね、でもね。
先生、60歳になったら、ポーランドかルーマニアに行くって仰っていましたよね?
私はそれをすごい待っているのです。2015年の10月から、ずーっと再び欧州の東側に行く機会が到来するのを。


*


3/7追記:

深夜に ‘Morrissey's Broadway Residency’ プレセールの様子を眺めて、エンターテインメント本場のほんまもんな熱量の大きさに驚愕。同時に、転売価格の投機的な高騰っぷりにも、善し悪しの判断をすっ飛ばして驚愕(←A列$2,000…当たり前だが、買わねぇ)。アメリカさんのスケールは、とにかくデカい。

前にも書いたけれど、
モリッシーが歌う函は、クラシカルなオペラハウスや巨大なアリーナやモダンな劇場や田舎の公民館や町の体育館やさまざま。客席があったり、立ち見だったり。チケットの価格設定はラグジュアリーな非日常を堪能できそうなものもあれば、そこそこの日常から脱却できそうなものもあれば、レートのせいかお買い得感が溢れるものもある。会場での接遇もセキュリティもさまざま。
どんな場所でも、モリッシーが歌えば、そこは ‘The World of Morrissey’ 。

…という事を改めて思った。
自分は旧東欧圏でのツアーを期待して待っているから行かないのに、どうしても好奇心には抗えず。買えたとしても行けなかろうと知りつつ、プレセール開始前後にiMacの前に座っていた。Ticketmaster のpre-queue システムを知ったのは良い体験でした。←頭おかしい
(^_^;

で、1人で勝手に(実際は知人さんとSMSやりとりしながら)春の訪れが楽しみになっている。←頭おめでたい

Morrissey が歌う。


*

3/11追記:

Broadway Direct でのチケット販売が始まっていたので、ブロードウェイ観劇のお約束 Lottery はあるかしらと覗いたら、さすがに無かった。
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ただ、各席種の良い位置をまんべんなく取り揃えているのは流石。Mezze(正面2階席)1列目中央なんて、お舞台好きにはたまらんらん。
モリッシーファン向けというよりも、ブロードウェイファン向けの割り当てなのでしょうけれど。郷に入っては郷に従え。

買っちゃう?←行けないってば

場所柄、"舞台齧り付き最前列じゃないとイヤイヤ"病の人達は来なかろう。←失礼、でも事実だってば

それでも客層は"いつも通り"に変わらないと想像している。どんな函であっても、あの歌い手の魅力を最大限に堪能できるオーディエンスが集まるんだと想像している。アメリカさんはエンターテイメントの国なんですから。一昨年の秋に Hollywood Bowl にいた時に、そんな事をちょっと思ったのです。

東海岸と西海岸ではアメリカ人と呼ばれる人々の雰囲気は随分と違うらしいけれど。でも、何処にいても Morrissey は Morrissey でしょうから。


*

3/12追記:

そうだ、思い出した。
Black Friday RSD 2017 の時に出た SPARKS の 'Check Out Time 11AM' はたった850枚しかリリースされなかったのに、発売翌日の土曜に買い出しついでに立ち寄った我が家最寄りのレコード店でひょっこり出会えてしまったんだ。

ひょっとして、ひょっとしたら。

あんまり欲張った期待をしないで、その日を待ちます。←無理やり本題に戻す




by snowy_goodthings | 2019-03-04 23:38 | 買物記

Morrissey LP 'LOW IN HIGH SCHOOL' DELUXE EDITION

嬉しい、帰国してすぐ届きました。
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by snowy_goodthings | 2018-12-13 23:00 | 買物記

Morrissey 45 RPM

嬉しい、出発前夜に届きました。
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とうとう既出アルバムからのカットじゃなくて、新録のシングル 'Back On The Chain Gang'。

by snowy_goodthings | 2018-11-29 23:00 | 買物記

Tシャツ

おかしい…
自分が Zack Sabre Jr. 君に一目惚れした時:New Japan Cup 2018 決勝戦の試合を意匠化したグッズを買った筈なのだが、届いたTシャツはどう見ても『棚橋弘至選手の受難』。
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リング上にリヴァイアサンが堕ちてきたみたいな様相のサブミッション・ホールドは、まるで宗教絵画のようです。

なんて美しいんだ。
正真正銘、真摯に正直な感想。
そのように安穏と感動しちゃうのって、ザック君が猛烈に巧いから。そして、タナハシさんが猛烈に強いから。たぶん。
この試合の映像を観た時、最初はザック君の技に見惚れて、少し間を置いて気づいた。受け身を取っているタナハシさんが、何処をどう締めているか判りづらい極技を、耐えてみせることで"見せ"ている。強いから、相手の攻めを巧いままに受け止められる。
(この時、彼の膝の故障歴について自分は全然知らず)
そうでなかったら、悲惨に痛々しい気持ちばっかり湧いちゃって、見ていられなかったと思う。それが見惚れてしまったんだから!リングを取り巻く声援や悲鳴が音楽のように聴こえてしまった。クラクラした。


*


で、禍々しくでっかく書かれたその極技の名前:'Orienteering With Napalm Death' 。
Napalm Death とオリエンテーリング… ハードコアなパンク?メタル?は聴かないから、含む意味を掴みきれない。聞き様によっては「不謹慎」に響いてドン引く技名の由来は Stewart Lee のスタンドアップ・コメディ。

BBC Stewart Lee's Comedy Vehicle
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*There is No Intention to Infringe Copyright.

言語的障壁が非常に高い。"面白い"と感じるウィット・センスの生い立ちの違いを激しく感じる。英語音痴な自分にはこのヒトの漫談の面白さがさっぱり解せない。諦めろ、オレの頭がいろいろ至らないだけなんだ。

だったら遠ざけておけば良いんだけれど、Stewart Lee氏が The Guardian に書いた "Morrissey" についての記事は読んだ。いったんは途中でしんどくなって投げ出したが、ちょっと前にやっとこ戻って読んだ。うへぇ、読み始めてから読み終わるまで、ざっと3ヶ月かかった事になる。
The Guardian
Sun 8 Jul 2018 10.00 BST

面白い…おぉっと、このヒトについて喋りを理解する事はできなかったが、文章を"面白い"と思っちゃった。だってさ、現象として、このヒトはモリッシー先生が2018年のツアーでやや高め頻度で歌っている 'If You Don't Like Me, Don't Look At Me' を忠実に実践しているんですもの。おそらく、表現者らしい言い回しで、その意思表示をされている。これは、人生の何年かを The Smiths/Morrissey と過ごして成長した人物の言。貴方の数パーセントは The Smiths/Morrissey で組成されているのでしょう。それだけ。であるならば、大団円でしょう。良かったね。
気に入らない輩が存在することが耐えられないから其奴の口を塞ごうとするなんて、私はそんな愚かな事はしません。もし、ご自身の意思決定への同調を他人にも求めてくるならば「やめて」と言うけれど、そうじゃないでしょ。拍手喝采して見送るまでです。ごきげんよう。

(自分が)好きな人・嫌いな人、(自分にとって)良い人・悪い人、いろいろいる。

私自身は Morrissey を聴いて、大きくなったり小さくなったり、伸び上がったり縮んだり、高い所から見渡したり低い所でのたうち回ったり、強くなったり弱くなったり、勝ったり負けたり、etc... 今日も、おそらく明日も明後日も暫くずっと慌たゞしい。
自分がすっかり大人の年齢になっても、なお、知らない事物を見聞したり、今まで感じた事がない事を感じたり思いもしなかった事を考えたり、まだまだ変わることができるのは、Morrissey という存在のおかげです。私は、今も真っ最中。まだまだ、これからです。
わーぉ、そんな事を躊躇わずに言っちゃう(書いちゃう)自分は、狂気の沙汰。いつまで経っても、現で夢の中にいる馬鹿。おめでたい。良いでしょ。

(^▽^)


*


さて、このTシャツはいつ着よう。
新日本プロレスリング興行の時は憚られるから(いつかまた行けたら良いなと思う)、自分が頑張りたい時に。
それっていつさ?いつもじゃん。
自分、プロレス観戦者としても、モリッシー鑑賞者としても、足りていない。まだまだだな。

なんでもかんでも、自分の中で繋がっていく。


by snowy_goodthings | 2018-10-29 23:32 | 買物記

ジャージ

わーい、買っちまったい。

Zack Sabre Jr. Entrance Track Jacket *Suzuki-Gun Style
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イングランドから香港〜台湾を経由して、本日やっと横浜の我が家に届いた。
アングロ体型向き仕様で、着丈と身幅は丁度良くって袖丈が長め。

こういう「国旗」意匠はなんとなく避けてきていたんだけれど。これは面白いから。
(^_^)
割と最近、「国」だか「国旗」だか「国民(性)」だか、あれやこれや、なんじゃらほいって考える機会が何度かあった結果、敬遠して無難にやり過ごそうって気持ちがだんだん失せてきている。どうでもよくない。


残念ながら、これを着てザック君の試合を観に行く予定は今のところない。
UKで開催される試合の組み合わせがとても魅力的なんだけれど、新日本プロレスリングの興行でも機会を掴めそうなら、是非。あんまり遠い未来でない時に行けるかな。


*


10/8追記:

テレビで生中継された新日本プロレスリング
「九州三国志 presents KING OF PRO-WRESTLING」を眺めていて、これはかなり堪えた。
Result:
“King of Darkness” EVIL vs. Zack Sabre Jr.

プロレスって、体を張った真剣なエンターテインメントでしょうから…入場中の誰かさんの乱入(←このシークエンスだけでは自分には事態がまったく解らず)で試合が始まらなくって "No Contest(無効試合)"って、なんなんだよ。
(^_^;
そりゃあ、プロレスって「興行」ですから。試合の前後も含めた、全部が観るべきものなんでしょうけれど。その後の対戦カードが豪華絢爛だったから、入場時間よりも試合時間のほうが短いんじゃないかってくらいに思って視聴していたけれど。←学習効果あり
最近になって、プロレスって面白いと思っている。レスラー達についてはそれぞれスタイルに対し好悪はあるけれど、誰であっても文句無しに凄いです。会場に赴いてのプロレス観戦は、規模の大小を問わず楽しい。
だがしかし、起こり得る事のすべてを受け入れる熱情が無いと、追いかけ続ける事は難しい。そのハードルは、存外高い。
自分は、怒るよか、泣く。噛ませ犬じゃないっ。
(^_^;

で、思った。「(新)日本のプロレス」を支える方々:いまや日本に留まらず世界中に数多いるお客さん達の熱情の強靭さは素晴らしい。
皆さん、頭がおかしい。これは正真正銘、賞賛の言葉!自分も別件で、ときどき狂気の沙汰をやらかすから。



*


ぜんぜん笑えないけれど、面白い。
何故そういう言い回しとなったのかは、なんとなく解った。インターネットって便利だね。

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There is No Intention to Infringe Copyright.



♪ lights going out and a kick in the balls...



by snowy_goodthings | 2018-09-22 11:00 | 買物記

это Моррисси

今日は朝からいろいろあった。主に、我が故郷の北海道で。次いで、自分が関わる諸案件で。

忙中、良い事あり。
'THIS IS MORRISSEY' LP盤が無事にエゲレスから届いた。
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*Original Image on Flickr


深夜でもお構い無し、今の"いま"聴いている。
明日以降も頑張る。

(^▽^)


*


Facebook 'Morrissey Official' さんの投稿は、何故ロシア語?(おそらく、Warner Music Russia の広告文の引用)


Лучшее♪


*


9/10追記:

Morrissey 先生の最近のインタビューが掲載されている Teraz Rock (Wrzesień 2018) はポーランドの音楽雑誌。うっかり、またしても買ってしまった、今日届いていた。

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There is No Intention to Infringe Copyright.
*Original Image on Flickr


ポーランド語はわかりません、でも読む。なんとかなろう。

ざっと眺めて読める単語を拾っただけで、'Swords' 付録トラックの Live in Warsaw を聴きたくなったり、直近:2014年にあったワルシャワ公演は30分足らずで終了してしまったという伝聞を思い出したり。



文法を無視して、単語置き換え式に読んだ。ほとんど文脈で解釈したから読んだとは言い難いけれど、とにかく読んだ。
Google翻訳さまさま。インターネットって便利だね。
(^_^;
現時点の "最新作" である 'This Is Morrissey' のプロモーション活動として、基本に忠実な音楽雑誌らしいインタビュー記事だった。
今さらな「飛行機嫌い」アピールが、いけず。最後の質問は余計だが、仕方無いかしら。
それと、ふわっとテキスト全体から漂ってくる気配が、 "大人らしい" 大人という印象あり。「文学」「政治」等々に関する言及も含めて。
この人物について昔を知らないから、なにか感慨がある訳もなく。今の"いま"がそうであるという感触。

ついでに書いておこう。"Tylko podziękowania." は、此方の台詞だ。


*


制作中のカバー曲集についての電子な伝聞とか…ぜーったいに止まらなさそうなこのヒトの消息が、なまら嬉しい。

(^▽^)


*


9/15追記:話を元に戻しまして…

UK Official Singles Chart
Vinyl Albums Chart で 'THIS IS MORRISSEY' は1週目(9月7日〜9月13日)は19位。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


我が在所である日本におけるセールス状況は、残念ながら不明。
あと数枚CDを買って、若人達に「聴いて、聴いて」と配り歩こうかしら…最近なにかと流行の"パワハラ"とか言われない程度に。←面白がっている


by snowy_goodthings | 2018-09-07 01:10 | 買物記

Morrissey 45 RPM 後

正式発売日:7月6日に店頭に並んだ Morrissey 新譜から4枚目のシングルカット 'All The Young People Must Fall in Love' が届いたので、先月香港でフライング購入した盤とジャケットを表裏を繋げて並べて眺めるというお楽しみができました。あわわ…
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*Original Image on Flickr

この写真は見覚えがある…そうだ、昨秋 Hollywood Bowl で1回だけみた背景だ。
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*Taken on November 10, 2017

レコードコレクターではない自分にはどうでもいい話だけれど、たまたま2枚買っちゃったんだから好奇心から拡大鏡でレコード盤をぐるぐる交互に見ながら聴いている。
香港で買った盤=4月に北欧のごく限られた店頭に並んだものとおそらく同じ/7月6日に正式にリリースされた盤、いずれもマトリクス番号は枝番も含めて同じだった。ただ、単純に個体差かもしれないけれど後者のほうがちょっと樹脂にゴミとバリが目立つ…気のせいだろうな。聴くにはまったく問題無し。

A面、 'All The Young People Must Fall in Love' はLPのどんちゃんした音を当たり前に聴いていたけれど、シングル盤のほうが歌声と楽器の音との配置が前後左右と端正に整っている印象。リズム楽器の音が丸くなって、歌声がよく通る。7inchの音を知っちゃったら、こっちのほうが好き。
自分がこの歌を生で聴いたのは Hollywood Bowl公演の1日目の1回だけ…
というか、今しがた、あんまりアテにならない setlist.com を見て「あれっ?」と思ったんだけれど、これまでこの曲が生披露されたのは昨秋10〜11月の新譜お披露目ライブおよび北米ツアー最初のほうだけ?え、本当に?…まぁいいや、兎に角、自分がこれまで1回だけ生で聴いたときの音の印象とシングル盤の音は近しい気がする。我が記憶は過剰に美化されているから、大袈裟にそう思うのかもしれない。

B面の 'Rose Garden' はHollywood Bowl 初日のリハーサルで伴奏だけ聴いたんだぁ…と、ふわふわと2017年11月の旅の記憶が蘇る。
(^_^; そろそろ、旅行記の残りを書こう。ボケて忘れ去る前に書こう。
出だしの "I never promised you a rose garden" を聴くたびに Hannah Green の「デボラの世界 - 分裂病の少女」を想起するのは、自分が心理学専修だったからという"パブロフの犬"的な反応。だから、
聴いているうちに”普通の"または”正常な"現実認識の在り方について、手当たり次第に疑いたくなる。←個人の感想です


*


7/16追記:

UK Official Singles Chart
Vinyl Singles Chart で 'All The Young People Must Fall in Love' は1週目(7月6日〜7月12日)は15位、2週目(7月13日〜7月19日)は順位が上がって、2位。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


どちらの週の売上に自分が貢献したのかはわからないけれど、初登場週よりも後のほうが順位が上がるのって、"曲を聴いて or 噂を聞いて買う" 消費行動も含まれていそうで、好ましい現象。いや、単純に集計タイミングってだけかも…
ともあれ、熱心なファンの購買アクションだけでロケットスタートしたって突っ込まれそうな結果よりも面白いじゃないですか。←個人の感想です

デジタルダウンロード・CDなど全フォーマットの"実売"を合計した英国全体のシングルセールスチャートは66位(7月13日〜7月19日)。
ただし、ストリームやブロードキャストを含めた総合チャートではランキングが下がってしまう模様。それが"いま"の英国の雰囲気を反映した結果なのなら、「あぁ、そうですか」と受け取るのみ。


したっけ、Vinyl Singles Chart の1位が Beatles 'Yellow Submarine' とは、今って何時代ですか?
致し方が無いか。今は21世紀初頭の筈だけれど、住み心地は H.G. Wellsの「A Modern Utopia」や George Orwellの「1984」が書かれた時代からあんまり変わっていないというか逆行しているようにも感じるから。そういう話を最近しばしばする機会がある。





…とかなんとか好き勝手に書いていたら、
'Morrissey Central' の7月13日付投稿でモリッシー先生も "these dystopian days" って表現していた。うん。




by snowy_goodthings | 2018-07-13 09:00 | 買物記


日常瑣末事記録


by Yukiko

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