カテゴリ:鑑賞記( 498 )

May 11

'Morrissey on Broadway' 7公演のうち、7日目について。

そのうち書きます。今はちょっと時間が足りない。

by snowy_goodthings | 2019-05-12 03:00 | 鑑賞記

May 10

'Morrissey on Broadway' 7公演のうち、6日目について。

そのうち書きます。今はちょっと時間が足りない。

by snowy_goodthings | 2019-05-11 05:00 | 鑑賞記

アベンジャーズ エンドゲーム / Avengers: Endgame

Avengers Assemble. すごい、ヒーローが沢山だ。
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SFではなくFであると解釈してきた作品群だったので、まさかの展開。これまでで最も、いちばん、無茶苦茶なお話。これが感想。
大団円な結末だってことにしたいらしいんだけれど、パラドックスがパラレルに展開されて放ったらかしじゃないか。

なぁーんて書きつつ、面白かったです。
10年ちょっと観続けてきたご褒美みたいな中締め感。ほぼオールスターキャストが登場するシークエンスの数々は壮観。
虚構世界だって、始まりがあれば終わりがある。ざわっと逆撫でされるような価値観の違いに引っ掛かりを感じつつも、愛され続けたヒーロー達の去り際の綺麗さは見事だな…と、腑に落ちた。その一方で、虚構世界は膨張しながら続くであろうっていう、思わせぶりも気になった。

3時間、あっという間。
ただし、IMAX3Dは最後のほうで焦点距離が合わなくなって、箱庭に雑誌からスタアたちの写真を切り抜いて配置したみたいに見えた。自分の視力に合わせて、2Dで見直したい。


あと、映画を観ていて知ったんですけれど、Tony Sterk は私と同い年齢だったのですね。えー?!
それじゃあ、自分も10年ちょっと経ったなりに大人になった自覚を持たないと…と、妙な感慨も湧くのでありました。
ロバさん、最高。


by snowy_goodthings | 2019-04-30 00:25 | 鑑賞記

Der 35. Mai

私はMorrisseyが歌う場所にいることが好きです。


にわかに、なんでも起こり得る5月に何が起こるか、好奇心がむくむく。だって、あの歌い手のお誕生月ですから。
なにが起きても面白がれる自信あり。

(^▽^)




by snowy_goodthings | 2019-04-23 20:00 | 鑑賞記

タカタイチハウス in 新木場

ほぼプロレス興行専用会場、新木場1st RING。タカタイチ興行を目指して、初めて来ました。
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露払いの女子2人による3分間エキシビションマッチが綺麗な取っ組み合い。
続く、男性達・女性達それぞれの試合は、パッと見なまら楽しそうに、さらっと身体能力を駆使した技を繰り出していた。

私はこの地球上に数多あるプロレス団体のほとんどを知らないけれど、知らなくても問題無し。目の前で起きている事のいちいちにエキサイティングな感情がめらめらと燃え上がる。

何が起こるのか我が目で観たかった、葛西純 vs DOUKI は10分足らずの時間にびっちりと情報量が多すぎる。純粋に狂乱な試合。解っているつもりで観ていたから大丈夫だと思いながらも、だんだん凄惨な展開となっていったから、絶妙の間での"兄貴分"の登場に拍手喝采。その後の舌戦には笑いが起こる瞬間も。おっかなかったり、おもしろかったり。
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5月7日に開催されるタカタイチマニア出場権争奪スペシャルバトルロイヤルに現れた下田美馬さんは、ど迫力。出場選手として告知されていなかったから、登場に驚いた。
単純にキャリアから考えたら"ベテラン"なのに、ちっとも老成していない。むっちゃギランギランな暴れっぷり。ジャーマンスープレックスでホールドされた最後の瞬間まで、格好良い。
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そしてメーンイヴェント。
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巧くって、強くって、面白くって、ズルくって、格好良かったり、可愛らしかったり、みっともなかったり。
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がっつりと硬い闘いに唸った次の瞬間には、バカバカしいマイク合戦に笑ったり。喋りたい放題な良い歳をした大人達は、とことん愉しそう。それをゲラゲラ笑いながら眺めている自分も愉しい。
テレビ朝日の録画放映が無い&新日本プロレスの公式配信が無い…ほぼ総てがこのリングで完結するという一期一会の"とっておき"感がたまりません。
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たった2回目の観戦で、「タカタイチ、2番!わーっははは、あーあっ…」のご発声にさらっとついていけてしまった。
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終わった時には、とてもポジティブな心持ちになったのでした。おめでたい。


*


次回、5月7日のタカタイチ興行はゴールデンウィーク明けというタイミングなので、今いくつか進行中の案件のプロセスを考えるに、難しい。
いや、待てよ。次の函は後楽園ホールだっていうから、勤務先から会場は割と近い。なんとなれば行けそうな気もするんだけれど、10連休(既に全期間"休"まない事は決定している)明けにはもうひとつ懸案事項があって、二兎は追えないんじゃまいかという心配もある。
うーん…1ヶ月後の予定はわからない。まぁ、行ける事態になったら、当日券で行けば良いのか。

さぁ、令和元年の私のさまざま鑑賞体験はどうなるんだろ。



by snowy_goodthings | 2019-03-31 14:30 | 鑑賞記

キャプテン・マーベル / CAPTAIN MARVEL

古今東西 "ヒーローもの" なる虚構世界には、男性の強者も、女性の猛者も、どちらの性別でもない超人も、どちらの性別でもある豪傑も存在した。故に、この作品に関する批評記事にいくつか現れる「フェミニズム」なる言葉については、"なにをわざわざ?"感が湧いて、かーなーりぃ抵抗がある。
そもそも「feminism」なる思想・行動規範は、歴史を紐解けば19世紀頃から長く続いた第一波からこの映画の時代設定:1995年前後に盛り上がった第三波、さらにその後というか最近2〜3年くらいに起きている"男性支配的な文明・社会を批判する"というか真っ向から喧嘩を売る女性達に男性達やどちらの性別でもない人達やどちらの性別でもある人達が加勢したり反対したり…あれやこれや。1語に集約するのは乱暴だろうってくらいに異なる思想が対立して乱闘したり認めて協調したりしながら変遷しているらしいので、気安く遣いづらい。

そんな訳で、主人公が "I’ve been fighting with one arm tied behind my back. But what happens when I’m finally set free?" と、さらっと・あっさりと呪縛を解いて無双の強さを発揮してばったばったと存分に暴れる姿をIMAX大画面いっぱいに眺めながら、

「自分の思うがままに自分の力いっぱい振る舞えたら、さぞ楽しいだろう」

…と、私はたいへんおめでたい心持ちになるのでありました。それだけ。極めて単純。
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むりくり、これまで全部を観てきた 'Marvel Cinematic Universe' 作品群との印象の違いを挙げるならば、古今東西 "ヒーローもの" の習わし通り、主人公は「自分の在るべき姿はなにか」という命題に取り組むんだけれど、その悩み方があっけらかんとして重たくなかったこと。

劇中いくつかフラッシュバックするモチーフから想像するに、生まれた時から「娘らしく」「女なんだから」「女性のくせに」とか、"らしさ" の呪縛との葛藤に慣れっこだからかな。どうなんだろう。

「娘」「女」「女性」を「息子」「男」「男性」に置き換えても、その本質はまったく変わらない筈なんだけれど、見え方が随分と違った。
振り返って考え直してみるに、これって面白い現象。主人公達の「性別」の違いゆえなのか?主人公達の「性格」の違いゆえなのか?主人公達の置かれた状況の「性質」の違いゆえなのか?どぉーれかな?


by snowy_goodthings | 2019-03-30 16:30 | 鑑賞記

ROMA

観たかったけれど、Netflix配信だからと諦めていたが映画館で上映されていると知った。上映終了が横浜市営地下鉄ブルーラインの終電に乗り遅れる時刻なので、行こうかどうしようか迷ったけれど、映画がちょっとでも好きなら観に行こうと思い直してべーゔぇでばびゅっとでかけた。
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映画の時代設定は自分が生まれた頃っぽい。ただし、遠い国の物語だから懐かしさを伴った共感なんざまったく無し。
聞こえなくても良い喧騒や雑音が過剰に混ざったスペイン語と先住民言語を聴いている内に、スクリーンの手前も奥も隅々までくっきり見渡せる風景の様相を眺めている間に、彼の国のその当時の雰囲気はなんとなく解ってきて、さらには謎の棒術と謎の日本語のような号令にぎょっとしたりして…何故だか、途中から「可哀想」「でも強い」みたいな感情が何度かぐるぐるっと湧いてきた。

帰りは道を間違えて、深夜0時に何処を走ってもよく似た住宅が続く港北ニュータウンをぐるっと大回りする憂き目に遭ったけれど、なんのその。
行って良かった。映画鑑賞が好きで良かった。


by snowy_goodthings | 2019-03-24 23:50 | 鑑賞記

rescheduled

叔父貴、何故そうなるのですか…


"The show will be rescheduled and an announcement will be made soon."

(T□T)

Peter Murphy氏のサンフランシスコでのレジデンシー公演へ行こうと思い立ってチケットを買って旅籠を予約したのは、2017年7月。それから延期は今回で何度目か?
我がチケットは随分前に手放した。なかなかご縁を掴めない。

北欧で客席にガラス瓶を投げ込んで警察沙汰になったり、久しぶりに新譜制作の準備に入ったり、良い伝聞も悪い伝聞もどちらもよく聞こえてくる。
インターネットって便利だね。

この人は、理想高い善い人にみえる時もあれば、碌でなしの愚者にみえる時もある。
"ファン心理"とやらを以ってして、「なにもかも許せる」とか「ぜったいに正しい」とか言ってのけて受け容れるにも限界がある。自分の好きな人がいつも良い行ないばかりしているんだったら幸せなんだが、時には自分が期待するのとは違う姿を見せることがある。

逆に、自分の嫌いな奴が良い事をする姿を見たら、素直に拍手できるだろうか?

言いたい(書きたい)ことはいろいろあったんだけれど、全部飲み込もう。
とにかく、叔父貴(←毎回断っておくけれど、親戚ではない)のご健勝をお祈り致します。どうか、歌ってください。
ただし、お酒は控えめに。


*


3/8追記:ついに幕が上がる模様。本当に?
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本当に!

by snowy_goodthings | 2019-03-07 01:04 | 鑑賞記

"HELL IS OTHER PEOPLE"

少し前に写真現像していて気づいた。
昨年12月のブエノスアイレス公演でMorrissey先生のカーディガン右身頃(右手がわ)に付いていた吹き出しピンに書かれている文言が

"HELL IS OTHER PEOPLE"
Jean-Paul Sartre の戯曲「出口なし/Huis clos」の台詞:"地獄とは他人のことだ。/L’enfer, c’est les autres" だ。

生きることは、他人の視線(まなざし)との闘いでしたっけ。

サルトル先生の哲学著作は、子供の頃に意気がって読んだが、ほとんど理解はおろか記憶すらしていない。「読んだことがある」なんざ言えないお粗末。
しかしながら、大人になった今なら読めると思う。ものすごく読み直したくなってきた。
やり直しはいつでも可能。現在、猛烈に自分の時間が無い生活をしているのに。だから余計に。1日24時間じゃ足りないんだけれど。むぅ。

自分がやらなければならないことは仕事ばっかりじゃない。
くだらない事に躓いている暇はない。片っ端からやる。





*

指のバンドエイドがminions…


by snowy_goodthings | 2019-03-03 10:00 | 鑑賞記

Canadian Tour 2019

(╹◡╹)
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私自身のツアーシーズン寸前(毎年恒例、京都での演武大会が間近に迫った頃)なので行けない。それがどうした?どうってことありません。
日本から東のほうに向かって成功をお祈り致します。

なまら嬉しい。
2019年もMorrisseyが歌う季節が始まる。いろいろあったけれど、いろいろあるけれど、いろいろあるでしょうが、あの人は歌う。その事実が素敵。





昨年、ブラジルでのインタビュー記事で60歳になったらポーランドかルーマニアでツアーをするって言っていたというのを、忘れないで期待しています。

virgula (http://www.virgula.com.br)
ITAICI BRUNETTI26 DE NOVEMBRO DE 2018



E já pensou em como irá celebrar seus 60 anos?
- Bem, farei 60 anos só em maio do ano que vem, mas pretendo ir para a Polônia ou para a Romênia. Sozinho, é claro! Isso me fará muito bem.


2019年、私は何処へ旅しに行けるかな。ルーマニアの彼らとおじさんを迎えられたら嬉しい。あるいは知らない街へ行くきっかけを摑むのかも。

by snowy_goodthings | 2019-02-20 07:00 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko

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