猛烈に暑い

昨日~今日はお通夜・告別式のお手伝いで真っ黒い礼服を着て外出。
我が家~斎場の行き来はクルマで20分くらいの距離だから存外平気。問題は、昨日の午後半休して支度のため勤務先から我が家へ帰る時・今日の午前半休して着替えて我が家から勤務先へ出社する時。「暑い」というより「蒸される」あるいは「焼ける」。
新橋駅の周辺はサウナみたいで、横浜駅の周辺は過熱水蒸気オーブンみたい。なお、前者には入った経験があるが、後者には幸い入れられた事はないので想像であります。

「日本印度化計画」って歌があるけれど、1回だけ行ったことがあるインド最大の都市:ムンバイよりもとっくに「暑い」と思う。←個人の感想です


*


したっけ、
日本時間で今朝その存在に気づいた Morrissey Central の Lost Studio Track - ‘Blue Dreamers Eyes’ を眺めていると、映っているものなにもかもが「熱い」。同じ「あつい」でも、こっちのほうが断然良い。


映像はちょっと前のものだけれど、歌は今の"いま"の姿がうかがわれるような。このヒトは歌う人、その行ないは止まらない様子。

今年8月にまたシングルが出るかもって、思わせぶりな告知があったと記憶しているけれど、どうなったんだろう…まぁいいや。新たな歌を歌い出しそうな気配を感じられることが嬉しい。
お元気(なのかしら?)、なによりです。
"I wanna go somewhere where nobody knows me" の1節だけに「いけずーっ」とつい呟きながらも、そうなのかなって思ったり。
昨秋〜初春にかけて歌う姿を観てぞくぞくっと感じた時に近しい聴き心地。たいへん私的要因による印象なので、うまく表現できない。歌詞の全部をまだわかっていないし。
 耳の良い誰かが歌詞を聴き起こしてくれるだろって
 口開けて上を向いて待っている
 (^o^)
例によって、だんだん沁みてきて印象はどんどん変わっていくと思う。いつか何処かで歌ってみせてくれるでしょうか。





煉獄のような東京・横浜から逃げ出したい…はっ、モリッシーの次のツアー:11~12月の中南米って夏なんだっけ。もとい、中米は常夏だっけか。
大丈夫か、自分。目眩してきたし。
でも旅しに行きたいという気持ちはぐっと上がりっぱなし。習慣の違いってほどじゃないけれど、ちょい難儀することが過去経験に比べやや多くて、いちいち面白い。今もトラブルに遭っていて、さっぱり解らないラテン系言語と取っ組み合っている。チケットをたった1枚発券するにも右往左往苦労するという、今この瞬間が既に愉しい。

次の遠出は2回くらい変更を経て、行きたい場所というより行ける場所を目指すことになりそう。いまだ行程は決まらず。でも地図を眺めていたら現時点での目的地に旅情をジァンジァン掻き立てられる街並みを発見してしまった。
あのおじさんが歌う場所へ出かけると、世界についていくばくか見て知る事ができる。自分は何にも知らなくて全然わかっていないって自覚しているんだから、何処へでも行けるじゃーん。

自分なりの好奇心と動機づけによって、この機会を享受する。かつ、何が起きても面白がれる気になっている。かかってやる。


by snowy_goodthings | 2018-07-24 13:00 | e.t.c.


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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