10月14日は

第45回 全日本杖道大会
The 45th All Japan JODO Championship
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開催日 2018年10月14日(日)
開会 9時15分
会場 久留米総合スポーツセンター ・久留米アリーナ (福岡県久留米市東櫛原町173)
主催 全日本剣道連盟
主管 福岡県剣道連盟

大会概要は全日本剣道連盟サイトをご覧ください。


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今年もこの告知がされました。
世の中、好きな事でも嫌いな事でも難しさを感じる今日この頃だけれど、これだけは変わらない。
何故なら、これは圧倒的に絶対な自分事だから。かつ、この事に"終わり"は無いし。
ひたすら、やるのみ。という訳で、今年も自分も参加します。

(^▽^)


# by snowy_goodthings | 2018-10-14 09:15 | 稽古記

蘇格蘭

横浜市国際局国際連携課/スコットランド国際開発庁
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スコットランド自治政府 フィオナ・ヒスロップ大臣と交流協力共同声明を行いました!
~文化・観光、海洋産業、スポーツ、大学間交流の分野で連携強化を確認!~

平成30年7月4日(水)、スコットランド自治政府のフィオナ・ヒスロップ文化・観光・対外関係大臣が横浜を初訪問しました。林市長とヒスロップ大臣は、日本の自治体とスコットランド自治政府の間では初となる交流協力共同声明を行いました。
横浜市とスコットランド自治政府は、「共に成長する」理念を共有するパートナーとして、主に(1) 文化・観光、(2) 海洋産業、(3) スポーツ、(4) 大学間交流の分野で、双方の連携を一層推進していきます。
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横浜市は遂に"横浜都民"の名前を返上し、己の独立を宣言するのですか。←冗談だよ
(^_^;


# by snowy_goodthings | 2018-07-17 13:00 | e.t.c.

ガザの美容室 / Dégradé

パレスチナ自治区ガザの美容室の中にいる女性達と、美容室の外にいる男性達とライオン1匹、劇中の台詞の通り「イスラエルはおまけ」で、これは"パレスチナ"の物語。
"パレスチナ・イスラエル問題"の物語ではない。(勿論、歴史・時事を知っていたほうが、早口なお喋りに付いていけそう)
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ついでに、キャッチコピーを書いた方に異論を唱えるみたいな格好になってしまって申し訳ないのですが、対立と破壊を繰り返すオトコ達にオンナ達が抗う物語であるとは私には思えなかった。世界中のメディアが伝える"イスラエルとの戦闘状態が日常"なガザ地区にも、日本人の価値観とはかなり違い過ぎる"普通の日常"があるということを「男より優秀な女」が垣間見せてくれている。男女の区別とか無く。

彼女達の言動には何度かイライラとさせられかけるんだけれど、それって日本とは行動規範というか"常識"がぜんぜん違うからか。この「違う」という印象が、世界中で"いま"起きているさまざまな対立と破壊とが生み出された要因のひとつなのかな。
ただ、これ以上は解ったような物言いをできない。降参。


# by snowy_goodthings | 2018-07-16 22:00 | 鑑賞記

第30回東京都杖道大会・第19回東京杖道祭

7月の恒例、都大会でした。
大会の正式名称は「東京都杖道大会」ですが、参加都県の顔ぶれをみるに「関東甲信越大会」と呼ぶのが相応しそうです。
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神奈川県剣道連盟の参加は、今年4回目。
結果は、
三段の部 優勝
四段の部 優勝
五段の部 優勝・準優勝
六段の部 準優勝
七段の部 優勝・準優勝

六段の部を除き、決勝戦まで進んだ組は最後まで勝って優勝するという結果。
五段の部・七段の部については、どちらが勝っても負けても神奈川県が優勝するという結果でした。
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六段の部については、同じ組がこれまで4回の参加で今回3度目の決勝戦でしたが、またしても最後の敗者となりました。すなわち、それは我々:私と相方氏のことであります。
σ(^_^;
笑い話として受け取ってほしいのですが、都大会に4回出て、最初の決勝戦はどうだったか忘れたけれど、そのあと3回の自分達が負けた試合はいずれも神奈川県所属の審判1人がこちらに旗を上げた1-2という判定であるのです。内輪な"身内受け"みたいなことをまったく目指していない我々としては、これは嬉しくない。諸々、あまり良い兆候ではない。

試合場を出て、神奈川県の先生達からいつも語彙が「ダメ」「ダメ」ばかりな講評を聞くんじゃアウェイまで来た甲斐はないから、決勝戦を審判してくださった他県の先生にかなり失礼な駄々をこねて(←良い子は真似しないように)判定の要点を教えて頂いた。結果、期待以上にクリアなロジックで丁寧に自分達の足りていない箇所を指摘して頂くことができました。ありがとうございます。
今日負けたお相手は、これまでも試合でよく対戦しているし、最近1年間は勝ったり負けたりしている。彼方が得意としている事は此方が苦手する事であり、かつ、自分はそれを自覚しているから、今日負けた理由がそれだって言われたら、すごい納得するのです。そうしたら、もう明日から自分が何をするべきかは明らか。
逆も然り、此方の得意は彼方の不得意であるらしい。つまり、できる事をひとつでも増やしたほうが「勝ち」。
そして、それって試合の「勝ち」「負け」に関係無く、稽古を続ける限りやること。それって、当たり前であります。そうあって然るべきこと。

ともあれ、大会・試合を良い"きっかけ"にして励んでやりましょうぞ。稽古は残る人生と同じくらいの期間続くんだから。
ひたすら、進むのみ。


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そんなわけで、我らが玄武会の結果は以下の通りです。
七段の部:準優勝
六段の部:準優勝
一級以下の部:2回戦
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photo taken by Arioka san, thank you.

成績は別として、試合について「格好良かった」と声をかけてくださる方々がいることが、なまら嬉しかったです。"1回でも多く試合をして、自分達の演武を見てもらう" が目標だったので、1回戦から決勝戦まで最大数の試合(シード無し!)を戦い尽くす事を実行できたのは僥倖。
完成度の至らなさは反省しつつ…それは次回まで、ちょっと待ってください。秋までにちょっとは良くなってみせますから。ぃえーい、書いちゃったからには言霊だから実現させなければ。


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大会主催者による公式結果は、東京都剣道連盟杖道部会サイトをご覧ください。



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神奈川県剣道連盟杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/



いつも通り、 Flickr (←Click!)に記録写真をストレージしております。
例によって集まりが極めて悪い集合写真が壮観です。成績の上下に関わらず、写っている皆さんは良い表情されています。




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我らが玄武会(a.k.a. 玄武館坂上道場 杖道部・居合道部)のWEBサイトも更新しました。



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そんで極めて私事ですが、恒例の本番前に聴く Morrissey は、今年2月のダブリン 3Arenaでの 'Speedway' でした。
聴いているうちに、だんだん背筋が伸びていく。
目の前で "僕なりに病んだやり方で、ずっといつも僕は君に誠実でいる" なんて歌われたら…それが自分に向けての言葉ではないのは構わない、そう歌うあのヒトを目の当たりにして、自分も真摯になにかに応えるとか打ち込むとかしなきゃつまらない。

あのヒトの歌声に頭と心とが猛烈に動かされたなら、頭と心との指令で身体はいくらでも動く。今この瞬間、オレは強い。
そして、その通りの1日になりました。そんで、もっと頑張る。

v(^_^)


# by snowy_goodthings | 2018-07-14 17:00 | 稽古記

Morrissey 45 RPM

正式発売日:7月6日に店頭に並んだ Morrissey 新譜から4枚目のシングルカット 'All The Young People Must Fall in Love' が届いたので、先月香港でフライング購入した盤とジャケットを表裏を繋げて並べて眺めるというお楽しみができました。あわわ…
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*Original Image on Flickr

この写真は見覚えがある…そうだ、昨秋 Hollywood Bowl で1回だけみた背景だ。
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レコードコレクターではない自分にはどうでもいい話だけれど、たまたま2枚買っちゃったんだから好奇心から拡大鏡でレコード盤をぐるぐる交互に見ながら聴いている。
香港で買った盤=4月に北欧のごく限られた店頭に並んだものとおそらく同じ/7月6日に正式にリリースされた盤、いずれもマトリクス番号は枝番も含めて同じだった。ただ、単純に個体差かもしれないけれど後者のほうがちょっと樹脂にゴミとバリが目立つ…気のせいだろうな。聴くにはまったく問題無し。

A面、 'All The Young People Must Fall in Love' はLPのどんちゃんした音を当たり前に聴いていたけれど、シングル盤のほうが歌声と楽器の音との配置が前後左右と端正に整っている印象。リズム楽器の音が丸くなって、歌声がよく通る。7inchの音を知っちゃったら、こっちのほうが好き。
自分がこの歌を生で聴いたのは Hollywood Bowl公演の1日目の1回だけ…
というか、今しがた、あんまりアテにならない setlist.com を見て「あれっ?」と思ったんだけれど、これまでこの曲が生披露されたのは昨秋10〜11月の新譜お披露目ライブおよび北米ツアー最初のほうだけ?え、本当に?…まぁいいや、兎に角、自分がこれまで1回だけ生で聴いたときの音の印象とシングル盤の音は近しい気がする。我が記憶は過剰に美化されているから、大袈裟にそう思うのかもしれない。

B面の 'Rose Garden' はHollywood Bowl 初日のリハーサルで伴奏だけ聴いたんだぁ…と、ふわふわと2017年11月の旅の記憶が蘇る。
(^_^; そろそろ、旅行記の残りを書こう。ボケて忘れ去る前に書こう。
出だしの "I never promised you a rose garden" を聴くたびに Hannah Green の「デボラの世界 - 分裂病の少女」を想起するのは、自分が心理学専修だったからという"パブロフの犬"的な反応。
(大学生の時に買ったこの本は、今も大事に手元に置いてある)だから、
聴いているうちに”普通の"または”正常な"現実認識の在り方について、手当たり次第に疑いたくなる。←個人の感想です


*


7/16追記:

UK Official Singles Chart
Vinyl Singles Chart で 'All The Young People Must Fall in Love' は1週目(7月6日〜7月12日)は15位、2週目(7月13日〜7月19日)は順位が上がって、2位。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


どちらの週の売上に自分が貢献したのかはわからないけれど、初登場週よりも後のほうが順位が上がるのって、"曲を聴いて or 噂を聞いて買う" 消費行動も含まれていそうで、好ましい現象。いや、単純に集計タイミングってだけかも…
ともあれ、熱心なファンの購買アクションだけでロケットスタートしたって突っ込まれそうな結果よりも面白いじゃないですか。←個人の感想です

デジタルダウンロード・CDなど全フォーマットの"実売"を合計した英国全体のシングルセールスチャートは66位(7月13日〜7月19日)。
ただし、ストリームやブロードキャストを含めた総合チャートではランキングが下がってしまう模様。それが"いま"の英国の雰囲気を反映した結果なのなら、「あぁ、そうですか」と受け取るのみ。


したっけ、Vinyl Singles Chart の1位が Beatles 'Yellow Submarine' とは、今って何時代ですか?
致し方が無いか。今は21世紀初頭の筈だけれど、住み心地は H.G. Wellsの「A Modern Utopia」や George Orwellの「1984」が書かれた時代からあんまり変わっていないというか逆行しているようにも感じるから。そういう話を最近しばしばする機会がある。





…とかなんとか好き勝手に書いていたら、
'Morrissey Central' の7月13日付投稿でモリッシー先生も "these dystopian days" って表現していた。うん。




# by snowy_goodthings | 2018-07-13 09:00 | 買物記

別嬪、別府市

昨日~今日は仕事で別府へ。
(福岡市城南区別府ではなく、大分県別府市です)
大分県へ来たのは初めて。行く先々で「人生"初"別府なんです」という挨拶を繰り返した。もう知らない街ではない。

で、そのなかで印象が強かったこと:会った人達の過半数がいきなり初対面の人間にそこまで語るんですかって驚くほどにご自分の半生について・ご自分の家族について詳しく語る。
私のほかに何人も既知の人々がいる時は、まぁ解る。しかし、聞き手が私ひとりしかいない時でも、よく語る。聞いちゃって良いのかしらって心配になるくらい立ち入った身の上も聞いたような気がする。
かつ、そうやって語られる中身が濃い。話された内容は全部がぜんぶ、「自分」について。誰か他人を持ち出し、相対比較する(見上げる・見下す・羨む・貶める・同一視する・隔てる・断じる・噂する・etc)ことで自己肯定感を担保するみたいな語り方をしない。
その中のおひとりが言っていた、「私は私、他人は他人」。自分は自分自身を生きる事で目一杯満たされている、と。だからかな、どの方のお話も伺っていて面白い。話し方の上手い-下手とか関係無く、どれもこれも、それぞれに。

 はて、偶然にも。
 よく似た言いぶんをして強烈な存在感を放つ人間を
 私は約1名ほど知っている。
 同じような言い回しを聞いたことがある。
 かつては違ったかもしれないが、私が知っているのは
 ご自身の人生を謳歌しまくる今の"いま"の姿のみ。
 含む意味合いはたぶん違うんだが、さておき。


大分空港で数々の観光案内パンフレットと一緒に「別府移住生活」なるパンフレットをみかけたけれど、仕事・震災・結婚・etc.さまざまな理由で「県外から移住した」と話す、みため若いお兄さん・お姉さんとか。
ずーっと「時代は変わったけど、自分は変わらない」とボヤくように喋る、みため老いたおじさん・おばさんとか。
あと、日本語の文法が超絶的に正しい海外からの留学生とか。

皆さん、自分についてよく喋る。だからか、初めて来た街なのに、そこに棲む人達の姿が割とよく見えた。他の土地ではあまり無い体験で、面白かった。
まぁね、自分が歩いたのは別府駅前から海の近くまでの狭い界隈だけですから、サンプル誤差は激しいと思われる。そんで、「移住」とか「地元」とかって言葉で称される土地は、決して薔薇色ばかりで彩られてはいないと思う。それは世界中どんな国・地域でも、同様。
それでも、面白かった。良い印象しか覚えていない。

惚れるっしょ。

※続きはのちほど書き足す

# by snowy_goodthings | 2018-07-12 15:00 | 旅行記

司法

今朝の「死刑執行」に関するテレビ各局のニュースおよびワイドショー。そして法相の会見。
これが"いま"という時代の雰囲気なのでしょうか。

"終わった"という感触と、"またいつか繰り返される"という印象と、ごっちゃ。

# by snowy_goodthings | 2018-07-07 02:00 | e.t.c.


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