Glasgow, Dublin, Belfast まとめ(こっそり再開中、たぶん終わらない)

昨年11月のLA遠足の写真現像および備忘録が終わっていないのに、次の遠足が始まって終わった。
あはは…
3月=年度末の繁忙期の寸前ぎりぎりで休める日を見極めて出かけたつもりが、
仕事がbitの波に乗って追っかけて来たり、30年ぶりにインフルエンザに罹患してフラフラになりながら帰国した翌日には診察を受ける前に出勤したり、その翌々日には診断を受けたけれど無理やり出張したり、挙句にオットに伝染したり、etc. なまら過酷な次第となったが、なんのその。
行って良かった。そして、また行くつもり。何処に行こうか、あるいは何処へ行けるか。

旅の"きっかけ"であった Morrissey グラスゴー公演については、バカみたいな負けん気を発揮して「メディアだろうが、ファンだろうが、何者だろうが、その場にいなかった連中が"偉そう"に当て推量で断定的物言いをする大儀は何ぞや、■▼◎×▲(←暴言自粛)」とか吠えながら書いたのだけれど、現在は如何ともし難い状況につき、後が続かない。
まぁ、いいや。いずれ書く。


UK & Ireland 自分みやげ:ペニー・ペンス小銭の盾。
これ!
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'LIHS'盾バッジをみていて、作りたくなった。
グラスゴーとベルファストでこまごまと現金精算して小銭を貰いまくったが、2pを獲得できず…がっかりして帰国したら、UKでの杖道セミナー経験豊富な師匠が持っていて頂くことができた。
先生、ありがとーう。(^o^)
3年前のグラスゴー遠足で余った、現在このままでは使用できない£1硬貨とセットで完成。


*


旅写真は、少しずつ現像しては Flickr にアップロード済み。


行き先について「いつか行きたい」と「また行きたい」とを実行できたのは嬉しい。
ただし、今回は"楽しい"とは言い難い写真も数枚、いや十数枚か、違うな、数十枚ほど。
もとい、100枚くらいあるかも。

*

10/1追記:

…と、書きかけて、旅の主目的=Morrisseyについては頭の血管キレそうな勢いで書いたものの、それ以外の見聞についてはなんと書こうか迷いまくって放置していた。

でも、ダブリン公演の朝に3Arenaのドア前で地べた座りしながら作業したという愉しい思い出を伴うデータプロダクション案件が、先々週1冊の本になって発行されたり、なんだか "きっかけ" という言い訳にできそうな事があったから、そろそろ書く。(本に書かれたフィールド期間が、このときの旅行+帰国直後の出張の期間とぴったり重なっているから忘れようがない)
それと、同じく先々週にCharles Aznavourお爺ちゃんのコンサートで歌を聴いていて、しばらくモヤモヤと考えていた事についてやっと閃いた。

次の遠足が始まる前に、書く。
ノ(^_^;

とりあえず…
2月17日のグラスゴー公演のブート音源とか聴くべ。←あの日の記憶に逃げる


10/2追記:

昨日「書く」と宣言してすぐ後、日本時間で21時過ぎに Charles Aznavour お爺ちゃんの訃報に接して、再び停止中。今年の2月にあった事について、思い出話とかをするのは、今はちょっと辛い。オレは、まだそんな年寄りじゃないから。2週間前の世界と今日の世界とが違い過ぎる。
なんなんだ。何が自分に起きているのか。大丈夫なつもりなんだけれど。


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■ February 16. 2018



■ February 17. 2018

Morrissey 'UK & Ireland Tour'グラスゴー公演について。
例によって自分の身体と知覚能力で見聞した事のみ書いた、自分のための備忘録。
故に、私の書いた事を信じてはいけない。これは私にとっての事実でしかない。
3年前に同じ場所でこのヒトを観た・聴いたときと自分の中での"Morrissey認識"はブレていないと思った。
おじさんが歌っている場所に居合わせたいのです。それだけ。
あ、ファン同士の絡み合いとの関わり方は変わった。
↑しがらみが面倒臭いというかツライ
3年前は肉も魚も卵も牛乳も摂取していたが、"いま"や最初の2つは普段から滅多に食べなくなり、後ろの2つも渡航先ではほとんど摂らなくても生存できた。
過去に比べたら、現在の自分は違っているか。


please kindly note*
© 2018 Yukiko Nakagawa
These photographs of "Morrissey" are just personal memories taken by NON-professional photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.


■ February 18. 2018



■ February 19. 2018

グラスゴーのバス停


笑い飛ばしてお終いにするべき現象なんだけれど、「私の意見」として書き残しておく。オレって小さい。
UKは"言論の自由"が保障されて三権分立した民主主義の元祖で日本と同じ立憲君主制の国ですから、たぶん許してもらえる。
したっけ、インターネットの普及により誰でも「意見」を述べられる時代にあって自分と異なる「意見」に接したとき、不寛容になる・否定したがる・勝ちたがる・黙らせたがるのは人類がどんなに理性・知性を持っていると偉ぶっても抗えない大脳辺縁系が働きまくる生存欲求なのかな。それって、動物・植物・etc. の生態系のあれこれと変わらない…
驕るな、人類。←ここ、笑い飛ばすべきところ
かつ、私の書く事など信じてはいけない。私の海馬は、私が見聞できた事のみ記憶している。ぜったいに全部ではない。
どうか、ご自身の身体を以って知覚して考えてください。
それこそが真実。
2月19日に書いた独り言を帰国後に書き直したり書き足したり4月1日まで加筆して、やっと腑に落ちた。
我ながら愚行だったが、押し黙っているくせに好奇心は隠せない"Just Look"な野次馬思考停止はイヤだったんです。
ごめん。


■ February 20. 2018

Morrissey, UK & Ireland Tour、ダブリン公演について。
セットリストは同じなのに、ショーの雰囲気は随分と違った。フワフワでキラキラ、とことん素敵な時間。
事実描写は少なめ、自分でもイラッとくるほど自分の独り言ばっかり。しかし、それが私。開き直る。


please kindly note*
© 2018 Yukiko Nakagawa
These photographs of "Morrissey" are just personal memories taken by NON-professional photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.

■ February 21. 2018

ダブリンの元薬局


■ February 22. 2018

ダブリンは緑、ベルファストは赤


■ February 23. 2018



■ March 24. 2018







# by snowy_goodthings | 2018-11-28 00:00 | 旅行記

November 10

ロサンゼルスのみなさん、11がつ10にちは Morrissey Day ですよね。
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*Original Image on Flickr

(^_^)


# by snowy_goodthings | 2018-11-10 10:55 | 鑑賞記

五段以下審査会でした

「文化の日」の恒例、神奈川県剣道連盟杖道部会による五段以下審査会でした。
"スポーツの秋" だからという訳ではないでしょうが、例年どおりに春よりも秋の審査会のほうが参加者は多め。海外からの受講生・受審者も多くいらっしゃって、顔ぶれは万国旗。かつ、年齢層も幅広い。剣道場はぎゅうぎゅう…と、昨年の言い回しを使い回したくなる。

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午前中は無段〜六段に分かれて講習会。
各段位とも昇段審査受験者が多いためか、講師は八段・七段の先生だけでは足りないらしい。六段の参加者からも、段位取得時期が早い=七段審査を1〜2年後に控えたくらいの面々が講師陣の輪に呼ばれるのでありました。教える事は、学ぶ事。
そうやって結構な人数が「先生」役になっても、なお剣道場の床は練習する人達でいっぱい。各段位"九歩の間合い"で始められない…なんて光景は、久しぶりな気がします。

12時45分より審査会。

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我らが玄武会からは、1名が初段を受審して合格しました。おめでとうございます。


指導部長からの講評があって、いったん閉会式。そのあと、実技審査合格発表と学科審査、そして登録手続き。撤収作業諸々あって、終了。
おつかれさまでした。


*


例によって広報用の写真は Flickr (←Click!)にストレージしております。


行事の性質上、こちらではほとんど関係者限定の閲覧設定としています。


*


神奈川県剣道連盟杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/


*


我らが玄武会(a.k.a. 玄武館坂上道場 杖道部・居合道部)のWEBサイトも更新しました。
「稽古日・活動報告」をご覧ください。






# by snowy_goodthings | 2018-11-03 17:00 | 稽古記

伊那谷

素晴らしい、でっかい地溝。
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# by snowy_goodthings | 2018-11-02 15:45 | 旅行記

Morrissey is on stage

\(^▽^)/

モリッシー一座の旅が始まっている。
世界のどこかで歌っている。すさまじく、嬉しい。←オレ、馬鹿





# by snowy_goodthings | 2018-11-02 00:00

*Read Me

中川 石田 ゆき子
Yukiko ISHIDA NAKAGAWA
My name "Yukiko" means Snowy, I was born in heavy snowy day of November.

北海道旭川市生まれの道産子、開拓4世くらい。
父方は新潟、母方は富山・石川(あれ、秋田だっけか?)からの移民であるが、父と母の代から横浜暮らしのほうがぜんぜん長い。
母方においては旧満州にいた期間があり、その思い出話は我が幼年期のちょっとしたトラウマ。
オットとヌイグルミと奥横浜在住、ときどき国内外の地方都市に出没。

東京都で会社勤めをして、
神奈川県で全日本剣道連盟杖道・神道夢想流杖術を稽古しています。
所属は、神道夢想流杖道 玄武会(a.k.a. 玄武館坂上道場 杖道部・居合道部)。


こんな感じの事を、日常的にやっています。
なんでもインターネットにアクセスすれば知る事ができる時代ですが、これは伝えづらい。

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ブログを書き始めた頃は匿名にしていましたが、稽古行事で時々ちらと露出することがあるので、自分の名前で名乗り上げております。
たまに、ちらと容姿が判る写真も載せています。
今は、インターネット言説空間でありがちな「匿名の発言」というモノが恐ろしいというか、嫌悪の対象となっている。できる限り一緒になりたくないし、一緒にしないでほしい。

何か目的があってのブログ綴りではありません。
元々は、親戚・家族・ごく親しい友人に向けての近況報告を兼ねた備忘録でしたが、いちばん熱心な読者であった父が2014年9月に死んでしまったので、どうしたもんかと思いつつ惰性で続けているところ。

それと、神奈川県剣道連盟杖道部会 で広報・記録用の写真撮影を担当しているので(そういう役職はないが、そういう仕事を割り振られている)、それぞれの行事について告知・記録なども書いています。
公私の区別が極めて曖昧な投稿となりますが、「石田がまたなにか書いている」とご容赦ください。今までもそうだったし。

なお、
「投稿日時」は出来事があった日時を設定していますが、記事作成は後から気が向いてから、あるいは写真が現像・加工できてからなので、エントリーのタイミングはリアルタイムではありません。
しかも、
書いている事はどれもこれも未完成だったりするので、ちょくちょく遡っては加筆・修正することがあります。ご容赦願いたく。

ついでに、最近しばしばネタにされるので念のため書いておくと
2015年11月以降、食志向は可能な限り「菜食」です。宴席の付き合いが極めて悪いのはそのため。
協調性が必要な時には肉とか魚とか卵とか食べないわけではないのだけれど、何時でも誰とでも妥協する訳ではないので。申し訳ないけれど、どうか寛容なご理解を。
※それ以前は普通に肉も魚も卵も食べていた。過去は否定しない。
※志が極めて低いため「地球環境」とか「Animal welfare」といった世界を"見下ろす"理想は語らない。自分の食消費行動を見直しただけのこと。
かつ、それ以前からアレルギー持ちで生の肉・魚は食べられません。私が日本人だからって、寿司屋でご接待しないでほしい。食べられるよう努力した時期もあったのだが、ひと口ちょっと位は食べられるようになった時期もあるのだが、いろいろ悪化して諦めた。我が体質を知っている人のご配慮には、いつも感謝しております。
投稿記事の中で「食」に関する話題が頻出するのは、上記の理由から。

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趣味で中途半端な写真好きなので、Flickrに写真をストレージしています。
なお、
私が撮影し Flickr にストレージしている写真、特に杖道および関連する行事の写真については無断あるいは撮影者表記をしない無闇な転用はお控え願いたく。

行楽事は↓こちら Yukiko NAKAGAWA
Created with flickr badge.

杖道行事は↓こちら Yukiko ISHIDA
Created with flickr badge.

人物が写っている場合はもちろん肖像権を尊重します。被写体あっての写真ですから。
ただし、私自身が撮影した写真については全て私自身の著作権を主張しています。下手な写真ばかりではありますが、それでも。

ひとこと「使いたい」と言って頂ければ、被写体ご本人・同門の方である限りはお断りしていません。
もちろん、被写体ご本人が記念写真のように使って頂くのは構いません。
むしろ光栄なことであります。
たいてい、被写体ご本人やお弟子さんからご依頼の場合、お伝え頂いております。ありがたくも労いの言葉と共に。
勝手に撮り散らかしている身ですが、これはとても励みになっています。

極めて稀ではありますが、自分が撮った記憶のある写真が全然知らない場所で、自分の意図を超えて用いられている事があるので、それだけは避けたい。
それが故のお願いです。

杖道の写真だけじゃなくって、Morrissey をコンサートで撮った写真でもそんな事があって、まぁ良いかと思ったり、いや駄目だよと思ったり、しばらくグルグル考えた結果、素人芸でも自分なりに必死で撮った写真であるから、
他人が黙って気安く持ち出すという軽いノリは"面白くない"と思うくらいの自負が自分にはあるんだと気付いた。
したっけ、自分が撮った写真について、コンサート開催地の地元っ子ファンが「あの日のモリッシーを思い出す」とか褒めてくれると、すごい嬉しい。この事は本当にありがたく感じている。日本からふらっとやって来て勝手に撮っているけれど、自分も彼らの輪に加えてもらった心持ちになれるから。
もちろん、
Mr. Morrissey ご本人の肖像権が私の著作権よりも優先します。そんなん、当たり前。私はプロフェッショナルな写真家ではないから。たかがコンパクトカメラで撮った写真だから。
そんでもって気をつけてほしいのだけれど、私が撮った Morrissey は私が願う姿であって、Morrissey そのヒトではない。何を言いたいか伝わるかな。写真は全部、私の個人的な"記憶"でしかない。我侭な理想ばっかりが突っ走っている。

なお、私は「モリッシーのファン」ではありません。
(誤認されることが増えた、そう言われても仕方がない行動をしているけれど)
"Morrissey"という存在および彼を巡る現象について、良い事・悪い事すべて引っ括めて、すさまじい"人間らしさ"を感じているが故、ときどき世界の有り様の一片を見聞するんだと思い込んで、旅を兼ねて「モリッシーが歌う場所」に出かけて行っている。この行動がたいへん楽しい。
舞台の上で歌う Morrissey は、それはそれは美しいのです。←なんだかんだ理屈をこねるが、これが最大の理由


…と、
「自分が」「自分は」を他人に向かって振りかざすのって、すごく説得力が無くて格好も悪い。自己承認欲求とやらに他人を付き合わせるのは、程々にしておきたい。
しかしながら、お互いに己の行動規範が対立する事態になったなら、自分の主張はさせて頂きたいから、書いておきます。

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よろしくお付き合い下さい。(November 1 2018 Update)

# by snowy_goodthings | 2018-11-01 18:00 | Read ME

11月

我が生誕月
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(╹◡╹)

# by snowy_goodthings | 2018-11-01 00:00 | 冠婚葬祭年中行事記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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