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酷い、酷すぎる

世界のあっちの方とか、こっちの方とか…いろいろと。
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※写真は本文と関係ありません、あるわけがない (^"^;


だがしかし、
素晴らしい事だってあるんだ。うん。

by snowy_goodthings | 2017-04-07 11:00 | e.t.c.

Le Pain Quotidien

たまには外でヒルメシ食べようと思い、芝公園の Le Pain Quotidien に行ったら、
ハンサムなお兄さんに英語表記のメニューを出された。

場所柄、お客さんの顔ぶれが万国旗だからか…と思ったのだが、
隣のテーブルのぱっと見てスオミ&アメリカンな服装の日本人さんカップルさん達は
日本語のメニューを見ていた。あれ?

何故だ… _| ̄|○

読めなくもないので、まぁ良いや。日本語でオーダーして美味しく頂きました。
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これ、100% BOTANICALだって。





by snowy_goodthings | 2016-09-27 13:00 | 昼飯記 港区界隈

父、3回忌

カレンダーに予定を書き込んだついでに落書きをしたら、
↓あんまりにもそっくりなので、写真に撮って兄にメールで送ってしまった。
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我が父は死んで宗教問題を遺していったのだが、
今頃あの世で祖父・祖母と折り合っているのであろうか?さすがに、想像できない。
(^_^;


by snowy_goodthings | 2016-09-25 14:00 | 冠婚葬祭年中行事記

Maria Callas

そんなわけで、今週はもっぱらこれ。
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ちょっと、しっちゃかめっちゃか。落ち着け、自分。
σ(^_^; 気が付けば、12月まで予定がパンパン。これ以上、やる事は増やせないぜ。


by snowy_goodthings | 2016-09-09 00:37 | 鑑賞記

緊急速報

会津若松でハッとさせられた事:

天気予報の際に流れた、「今日の県内各地の放射線量」という情報。
街を歩いていて見かけた、「応急仮設住宅団地」の案内標識。

それと、宿で朝食を頂いていた時、
自分のiPhone を含め宿泊客のスマートフォンが同じ音を立てて通知してきた、「緊急速報」の【訓練】。
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あの震災から、5年が経過している。その間、
日本中の(そして世界中の)彼方此方で自然災害が起き、思いを寄せる地域がどんどん増えていっていたから、
福島県で起きた事から気持ちが離れた時が増えていた。

だが、しかし。引き戻された。


by snowy_goodthings | 2016-08-28 08:45 | 駆動記

Wine Bar Cyama

今夜は、モリッシつながり友人さんとご一緒。

とうとう、
「中川さん、お通しは肉・魚ではないほうが良いですよね?」と、ご配慮頂く事態と相成りました。うひゃっ
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グラッパ+ずんだタルト、なんちゃって lacto végétarien もどき晩酌。
とことん考えが甘い自分の方針は、
主義・志向・価値観の違いを巡って "争わない" そして "寛容な態度を増やす" であるから、
出来る事でやってくれちゃうお気遣いが、ものすごく嬉しい。

酒と甘いモノって、悪魔的な美味しさ。堕落する事、間違いなし。


そして、
深夜近くにやってきた顔見知りの常連さんに Morrissey をご紹介したら、
小さなカウンターの上で、彼のスマートフォンから 'Piccadilly Palare' が大音量で流れるという事態。
何故、その歌を選んだんだろ?

アニキ、
9月28日と9月29日のオーチャードホール公演ならば、チケットまだ少しあります。
是非、行ってください。 (^_^)
  もし会場で遭遇したら、ご希望通りニッコリ笑って頷きますから…遠くから。
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そんな人間どもの右往左往な試行錯誤なんて、我関せずなパピコさん。最強。






by snowy_goodthings | 2016-08-26 01:00 | 外食記 横浜

Tofu dumplings au the Tower of Babel

オレにとって、餃子作りにおける最後の難関は「焼き」だ。
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フライパン相手に「どうして、持ち主の言う事を聞かないのっ」とキレること10数分。
残念ながら、私には鉄のフライパンと言葉を通じ合わせるようなスキルがない。

平たく焼くつもりが、山盛りに焼けた。(^_^; 何故だ?


その手前まではかなり手際良くできるようになった。
今日の中身は、厚揚げ豆腐・ニラ・椎茸・舞茸・生姜・すり白ゴマ・塩。
厚揚げ豆腐よりも高野豆腐で作るほうが好みなのだが、これはこれで美味かった。ただし、水分量だけ要注意。

次回は、
五葷(ごくん:ニラ、ニンニクなど匂いが強いネギ科・セリ科の植物)抜きで作ってみるつもり。



by snowy_goodthings | 2016-08-20 21:00 | 家食記

bonjour records THE PARK-ING GINZA

会社帰りに、銀座ソニービル地下3階へ寄り道。
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何人かの友人・知人から、ほぼ同時に「モリッシーTシャツが売られている!」と教えて頂いたので、
勤務先から歩いてすぐだし、行ってきました。
教えてくれた皆さま、ありがとう。行ってきたよ!
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Morrissey の 現ツアーTシャツを着てざっざと突っ込んできて、
「何故この棚はこんなにスミス・モリッシしているんですか?」と唐突に質問したオレに対して、
店員さんは当たり柔らかく接してくれました。かたじけない。
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装ってお洒落するように、音楽に触れる。音楽を聴くように、装いに凝る。
…というのは、意識せずいつのまにか融合するものであって、
肩に力を入れて「コンセプト」として語るのって、はたして格好良いのだろうか。でも、愉しかったです。
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なにより、「もうすぐ、モリッシーが来日しますよね」という会話を普通にできることが素敵。



by snowy_goodthings | 2016-08-19 19:00 | 散歩記 東京

おみやげ

「おみやげだよー」
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オスロ空港で買ったアクアヴィットは、オット弟の店に持っていった。
著名銘柄とかさっぱり判らなかったので、
古っぽい Gammel Reserve と免税店のお兄さんがオススメの Løiten。
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Løiten Sommer は夏季限定品らしく、お兄さんいわく
"夏の夕暮れ時、テラスで夕日を眺めながら風に当たって呑むと最高" だって。
北欧の夏の「夕暮れ」って何時ですか?
(^_^; ともあれ、えらい情緒的なセールストークが良いねって、買ったのだよ。残暑の日本で、飲み干すべし。


by snowy_goodthings | 2016-08-16 18:00 | 旅行記

Bergen → Voss → Gudvangen

今日は1日かけて「世界の車窓から」みたいな旅をする日です。
幸いにも、お天気にも恵まれました…この晴天の半分で良いから、昨日のうちに
私が歩んだ道に与えてほしかったです。 (T_T) 今日だったら、きっと愉しい山登りができたであろう。

しかし時間は逆戻りできない。仕方がない。次の目的地に向かって進むのみ。


*


で、今日は何をするかというと、
鉄道に乗ったり、バスに乗ったり、フェリーに乗ったりしながら、
ノルウェーで最も大きくて最も有名なソグネフィヨルドを眺めながら、ベルゲンからオスロへ移動するのです。

ベルゲン〜オスロの周遊観光をするには、
移動に必要なすべての交通機関チケットがセットになった周遊券を購入する方法があって、それがいちばん簡単。
日本の旅行代理店を通じて購入する事もできるし、直接ノルウェーのサイトから購入する事もできる。
だが、しかし。
例によって好奇心ばっかりな自分は、全行程の乗り継ぎを自分で予約 or 現地購入して行った。

■自分用に、もしまた行く時のための情報収集&手配先メモ:
Visit Norway https://www.visitnorway.com/
Fjord Norway http://www.fjordnorway.com/
Scandinavia Tourist Board http://www.visitscandinavia.org/ja/Japan/
Norway in a nutshell® tours https://www.norwaynutshell.com/
NSB Train Norway https://www.nsb.no/en/frontpage
Visit Flåm https://www.visitflam.com/ja/

結果、意外と簡単だった。 (^▽^)


*


スーツケースを転がしながら鉄道やフェリーを乗り継ぐのは面倒だったので、
Porter Service AS って、その名もずばりな会社にオスロのホテルまでデリバリーを頼んだ。
ホテルのレセプションでピックアップに来たおじさん「私のスーツケース、重いですよ」と言ったら、
「大丈夫。これから、スーツケースを100個預かってオスロまで運ぶんだから」だって。頼もしい。
(^_^;
今夜19時過ぎにはオスロのホテルに届くからねと説明をされて、お代はクレジットカードで払って、
日本の宅配便とよく似た控え伝票を貰って、お別れ。うーむ、なんという手際の良さ。


■移動そのいち
 NSB ベルゲン急行 7:57 Bergen → 9:08 Voss

ノルウェー国鉄、ベルゲン駅は石の塊。※写真は3日前の夕方に撮ったやつ
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何故か最初、此処が駅であると気付かなかった。
内部は現在補修工事中で、彼方此方に足場が築かれていて、ちょっと暗い。
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8時43分のローカル列車に乗るつもりだったけれど、早起きしたついでだし、
乗り換えが慌ただしいのはイヤだったので、ベルゲン急行に乗った。
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ベルゲン急行は Komfort シート以外は全席自由かと思ったら違った。
切符に書かれた座席番号の読み方がわからずオロオロしていたら、
近くにいた乗客のお兄さんが "これが車両番号、これが座席コード" と丁寧に教えてくれた。
あうあう、ありがとうございます… (^_^;
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ベルゲン駅を出ると、車窓の景色はしばらく山の中。
ノルウェーに暮らす人にとっては、当たり前の風景かもしれないけれど、
旅行者の目にはいちいち感動的な眺めであります。
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ただ、あんまり "すごい!" が続くものだから、もう何が見所なんだか、わからなくなった。
あっという間に、旅行者の自分にとっても、これが "当たり前" に思えてきてしまう。
大自然の前にヒトは無力だ。 (^_^;


定刻どおり、Voss に到着。
ノルウェーの公共交通機関は、鉄道もバスも時間に正確に運行する印象を受けたけれど、
たまに大規模なストライキがあるんだっけ。
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1時間くらい余裕があるので、駅前の野原をぷらぷら。

「やっと、うさこの出番だよー」ごめん、うさちゃん。待たせたな。 (^_^;
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青い空、白い雲、緑の大地、それらを鏡のように映す湖。美しいです。
あぁもう、
静か過ぎて、飽きるほど。壮大し過ぎて、うんざりしてくるほど…と、思っちゃう自分はなんて小さな人間なのだ。
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駅前バス停に戻ったら、
パパと小さい坊やが "Hello!" と近付いてきた。あ、坊やもヌイグルミ連れなんだね。 (^_^)

「トンビくんっていうの?うさこだよー」のしっ「きゃーっ」
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"一緒に写真を撮らせて" って、もちろんウェルカムです。
ヌイグルミ連れで旅する人は、大人も子供も良い人間です。←決めつける


■移動そのに
 Skyss バス 10:10 Voss stasjon → 11:20Gudvangen kai

同じ目的地のバスが3台くらいやってきた。
個人客と周遊券利用客とで "あちらのバスに乗って" "じゃあこのバスに乗って" とふんわり分けられた。
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周遊券が無い自分は、
最初に来たバスの運転手さんに "グドヴァンゲンまでのチケットを買いたい" と言ったら、"じゃあ乗って" とあっさり。

なお、バス運賃の支払いは現金のみ。
旅行経験者さんのブログなどをみると、90NOK とか 100NOK とか書かれていたけれど、自分が乗った時は 112NOK。
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さっきのゾウさん一家や、東アジア系の団体さんで満席になったところで出発。

道中、運転手さんが解説するわけでもアナウンスが流れるわけでも無いのだが、
風光明媚な場所に差し掛かると、バスのスピードはがくっと落ちたり、止まったりする。
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えーっと、それって、シャッターチャンスという意味でしょうか?
後続の車は邪魔に感じないのだろうかと、心配になるくらい、よく停まる。
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そのたびに、バス車内は右へ左へ重心移動の撮影大会となる。
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「何処も彼処もフォトジェニックだよ」その通りだよ、うさちゃん
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ノルウェー版、いろは坂。
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目的地はあの谷底。
うわ、フィヨルドに飽きてきたなんて、罰当たりな事を言いかけていたが、この眺めは凄い。
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徐行と停止を繰り返しながら、定刻どおり Gudvangen 到着。
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此処からフェリー。
乗り換えまでの時間が20分くらいだったので、大丈夫かなと心配だったのだけれど、
ここで初めて遅延を経験した。

太陽が動くのをぼんやり眺めながら、しばし待つ。
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続く…


by snowy_goodthings | 2016-08-10 11:40 | 旅行記


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by Yukiko I. N.

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