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"Happy New You"

Nu există alt cuvânt decât "Acum" din Morrissey... Wow.


きっと初対面であるかのような戸惑いを覚えるんだろうな…と、思った通り。

モリッシー先生はとても優しい、しかし甘やかしてはくれない。
自分の偏った五感では、もはや「音楽」の文脈では捉えきれず。しかし「音楽」である、おそらく。
己の技量だと"観る"・"聴く"という行為だけでは、間に合わない、追いつけない。
足りない教養を駆使するか、とにかく自分で自分を動かして自分の身体で思い知るかしか、遣りようがない。それって、まるで稽古みたい。

…っていうかさ、

そこそこ年齢を重ねて生きてきておいて、
こんな出来損ないな感想文しか書けないのか?
自分。

(^_^;

モリッシーの生き様について思いを寄せるとかするよりも、私自身の生き方について考えたほうが良いんじゃないだろうか。
先週末には、自分が Ver 0.1 くらい更新された心持になったばかりなのに。逆戻りだけは勘弁だ。

まぁいいや。これから、沁みてきそう。今までもそうだった。


そんでもって、
BBC2で Morrissey's new single, 'Spent The Day in Bed' が流れて少し経って
MPORIUM から届いたメール:

LOW IN HIGH SCHOOL LP (JAPANESE) YELLOW VINYL
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Gatefold Sleeve, Ltd Edition clear yellow vinyl, includes download card.
All Lyrics and sleeve notes are in Japanese.

1. My Love, I’d Do Anything For You
2. I Wish You Lonely
3. Jacky’s Only Happy When She’s Up On The Stage
4. Home Is A Question Mark
5. Spent The Day In Bed
6. I Bury The Living
7. In Your Lap
8. The Girl From Tel-Aviv Who Wouldn’t Kneel
9. All The Young People Must Fall In Love
10. When You Open Your Legs
11. Who Will Protect Us From The Police
12. Israel

There is No Intention to Infringe Copyright.




日本語…しばし迷いは続く。しかし、楽しい。

たったいま見聞した事物について、振り返るたび、頭ん中がぱんぱんになるほど思考も感情も動くから、
いつもより平熱が上がっている気がする。それでやっと人間並みの温もりを得た感じ。

(^▽^)


by snowy_goodthings | 2017-09-19 17:05 | 鑑賞記

毎日が非日常的。

ミサイル発射のニュースで目が覚めて、
最初はこれこそが大変な事態じゃないかとオロオロしたけれど
何もしようがない。
これからは、この事態が日常。しばし、いつまでだろう。

地上波もBSもCNNも(BBCは違った)「北朝鮮」を繰り返すのを聞きながら、
以前撮った写真を引っ張り出して、現像をしていた。

↓これ!
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*Taken on August 8, 2016

仕事か稽古しかしないのは、さすがにちょっとツライものだから。
ノ(^_^;

Flickr に置いておけば、もし日本が沈没しても世界の何処かサーバーに遺る。
デジタル遺産というか…電子の捨て看板になるのは恥ずかしいと思いながらやっちゃう、多幸感溢れる自己満足。
しかしながら、世界の何処かも大丈夫という保障は無いんだ。
…と、斜に構えてしまいたくもなる。でもそういう態度って、ちょっと格好良くしているようで、すごい格好悪い。

そんな危うく揺れる現実感に乗っかって、今日もいつも通りに出勤。

で、明日は福岡。台風18号?それがどうした。
流祖祭は「必ず晴れます」と、先輩が断言されていた。己の数少ない体験を振り返ったら、自分もそんな気がしてきた。
行くべし。

please kindly note*
© 2016 Yukiko Nakagawa / Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.


by snowy_goodthings | 2017-09-15 07:00 | e.t.c.

本当に、

これから何でも起こり得る…


しかしながら、
自分で自分をどーしようもない莫迦だと思うけれど、
過去を思い出すよりも、未来について思いやるよりも、今の「いま」を生きていることがすごく面白い。
"面白い"では語弊があるか…誇らしい、かな。あるいは愛おしい、とか。
まったく、「心を何処に置こうぞ」だわ。

ワクワク(か?)し過ぎて、心臓麻痺とかなるんじゃなかろうか。←かなり、みっともない。





*9/12追記:

とうとうディストリビューターが決まり、しかし『世界平和』の再発売ではなく
新譜が発表されると、そのタイトルがニュースリリースよりも少し早い方法で広報されて、
SNS界隈からカバーデザインが判って…
ただ、「出る」という話題だけ。それが今の進捗。
あと、Hollywood BowlBBC 6 Music Live 2017 の告知があったけ。前者へは行ける、その前に後者を聴ける。

SNSが嫌いな自分だって、日々ちょこちょこ見ている。おかげさまで、生活時間が結構かき乱されている。
まぁ、自分で勝手にやっている事だから。


歌の主は、まだ何も語っていないのに…まだ、いちフレーズも歌は聴こえてこないのに。

電子の噂の界隈は、既にぐるぐると結構な賑わい。
以下、4月28日に思った事とほとんど同様の印象に再び浸っている。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


何が起こるか分からないから、単純に"嬉しい"というよりも、
ちょっと負の方向に振ったややこしい感情も自分の頭には湧いてしまう。その状態を"緊張"と呼ぶ。
もう、大変。





*9/14追記:

http://morrisseyofficial.com

!



by snowy_goodthings | 2017-09-11 00:45 | 鑑賞記

秋の遠足

自分は、「行きたい」を「行く」にできそうだけれど…
  Facebook の "Morrissey Official" がオフィシャルだとやっと理解しました。
  日本時間で丑と寅の間の刻、
  突然FOTGTD(←この略称、難しい)が流れ始めて、驚いた。
  (^▽^) ボケまくり。

「今年(できれば11月まで)」って希望があった知人さんも、チケットを買えたご様子。
深夜3時に「出た」「LowinHighSchool」「買った」「買えた」とか
メッセンジャーでやり取りし合えちゃう、インターネットって便利だね…本当に。

しかし、政治の"壁"で「大好きなアーティストのコンサートを観る」という目的では、アメリカに入れないヒトもいる。
外つ国の顔見知りさんがそうであるらしい。
EU加盟によって域内は諸々の軋轢を孕みつつ往来できるが、大西洋は越えられない?
ビザ申請について、提出書類が多くて審査が厳しくて手続きが極めて面倒かつ時間がかかる…という意味かもしれないけれど。

いろんなヒトがいる。
世界は大変だ。

いつか自分も、行きたくても行けなくなったりするのかな?





*8/25追記:

11月10日のHollywood Bowl公演。
Album Bundle Presale で自分が買ったチケットは、舞台前にあるプールみたいなピットの隅っちょ。
批評家ランキングTOP10〜20に入る交響楽団のコンサート並みのチケット価格は場所柄だろうと思ったのだが、
これは"for M fans" 仕様で破格に廉価だったっぽい。ほんの数分で売り切れていた。
現在販売されているプラチナチケットの "ちょーアメリカ!" な価格(せんどるっ、そんなの買えないっ)に恐れ戦きつつ、
目下の関心事は、チケット購入時の注意書き:
"Album will be delivered before or on November 17th." っていうのは、
日本へもその通りに届くのだろうかということ。その他にも、大きな事から小さな事まで、いろいろハラハラしている。
いつも通り、なんでも起こり得るのだから、なんでも覚悟しておこうとは思っている。

既に、かなりみっともなくなっている。
なにかが「始まる」瞬間って、そうなるものではあるけれど。
(^_^; 大丈夫か、自分。


しかしながら、今年は自分事な行事のほうが先に起こる。
10月8日までは、稽古がほぼすべてに優先するように努めねば。ぃえーいっ。





*8/26追記:

追加公演決定、翌11日にもショーがある。
すごい、西海岸。暑苦しいほどの熱情。




*8/30追記:

(^▽^)

昨年の今頃、
稽古場で高校生に「石田先生が海外まで追っかけしているヒトって誰ですか?」と訊かれたから
「モリッシー」と答えたら「?」と首をかしげていたけれど
「スミスなら聞いた(聴いた?)ことあります」と、ふふっと良い顔して反応をされた。
歌に綴られた言葉を考えたら、10代ど真ん中過ぎくらいの年頃だったら、そうですよね。
でも不思議。
30年前に解散していて、生まれた時にはとっくに離散した海の向こうのバンドを、
いまどきの若人達はどうやって知るのだろ?

…以下削除。
唐突にふっと思い出して、クルクルパーにだらだらと妄想し始めちゃっていた。

最近ずっと早寝早起きだったから、たまに夜更かしをすると交感神経が働きすぎて、妙な思考が巡ったりする。
とっくに"大人"と呼ばれる年齢になっているのに、のたうちまわっている自分。
いかん、独り言はほどほどに。


すごい判じ物で勝負されたような。そんな気分になった、数分間。
今夜もお疲れ様でした。しかし、まだ始まっていない、これから何でも起こり得る…





*8/31追記:

自分が買ったチケットは2日間とも喩えれば、今秋サントリーホールである
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演のC席(←S席ではない)と同じくらいな価格設定。
  新譜レコードが2枚届く予定…1枚は自分で聴く、
  もう1枚は聴かせたい若人にあげるつもりだが、プレイヤー持ってるかな?
で、初日と同様に追加された2日目も
自分の席の真後ろ・斜め後ろの席が、自分のより3倍超の額で現在販売中であるっぽい。
リセールは売り手の志向でプライスまちまち。
同じPOOL席でも、中央・左右・前後で$270〜$1,750くらいの階層がある
=席の良し悪しで細かく値付けされているのは、アメリカさんらしいなと思うけれど、ところどころ不思議。

まぁいいや。自分で考えて、覚悟して、腑に落ちているなら、それで総て良し。

またしてもモリッシー先生のおかげで、知らない街へ旅しに行ける。
自分にとって、東欧諸国のほうが心理的な距離はうんと近い。しかし、物理的な距離はアメリカのほうがぜんぜん近い。
これが現実。
今年は行く。来年は待つ。再来年は、できれば遠くまで行きたい。
この秋は頑張って行く。行きたい。"さよなら世界平和"な今日この頃、あんまり先の事まで予定しづらい。
そして今回は現地集合で道連れあり。
私なんかよりずっと前から、人生の何割かをモリッシーに持っていかれている知人さんと一緒。
どっちかというと、彼女の希望に私が調子良く乗っかったようなもの。これはご縁。


そんでもって、
仕事か稽古かどちらかしかしない9月が、いよいよ始まる。
(^▽^) 励む。


by snowy_goodthings | 2017-08-23 03:07 | 鑑賞記

一昨年に見聞したことについて

いつも自分の認識はすごく遅れて追いつくのがやっと。
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…と、
一年くらい前に思ったことを、一語一句変えずにもう一度書いてしまう。

Epoché とか言って格好つけようかとしたけれど、
それって自分には似つかわしくないと、最近になって考えを改めつつある。
ヘ(^_^; 無理、無理、無理。
しばらくフワフワと、自分が知覚した事をどうとらえるか、どのくらい腑に落とすか、
自分でどうにかする。
ただし、自分は最後まで判断しない。たぶん、ずっと考えるんだろうけれど、考え尽くせる気がしない。
「理解」とか「定義」とか「共感」とかって表現を
このヒトに対して使いづらい。うん。うーん。


please kindly note*
© 2015 Yukiko Nakagawa / Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
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Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.

by snowy_goodthings | 2017-08-21 07:00 | 鑑賞記

秋の遠足

インターネットでは coincidence を感じる現象が起こりやすい
…とは、かつての勉強仲間の言。20年くらい前にそんなことを聞いた記憶がある。あのヒト、元気かな。

そうだね、その通りです。
今夜、私は思いっきり間抜けなことをしちゃったよ… (^_^; まぁ、いいや。

絶妙な間の悪さ(良さと捉えるべき?)で
10月~11月第1週の公演日程なるものが、
Spotifyを聴いている海外の顔見知りさん経由で伝わってきている。わーお、すごい。偶然とは恐ろしい。


自分の事とか、自分じゃないヒトの事とか、いろいろあるんだけれど。
どうなるのだか、成り行きを待っている。
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*Taken on August 8, 2016


したっけ、
イタリアじゃなくてアメリカだからって、それがなんですか。あるいは、ぜんぜん違う場所になるかもしれないし。

何処であっても、モリッシーが歌う場所が我々の"近く"です。
そんなの、当たり前。←自分はそう思っている。

(^▽^)


please kindly note*
© 2016 Yukiko Nakagawa /Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.

by snowy_goodthings | 2017-07-25 22:00 | 鑑賞記

The Italian Job

9月、
流祖祭の間際に1泊3日か2泊5日でイタリアに行こうとしたのに…

○| ̄|_

「行きたい」じゃありません。
「行く」つもりでした。

とりあえず、言葉が通じない異国の路頭で野垂れ死ぬことがないように旅籠の予約だけはしていた。
正式な告知・広報など、まだなーんにも無かったのに。


フェイクニュースが人心を動かす昨今ですから、
正確な出所が不詳な"公演予定"も"7公演キャンセル"も、
あぁそうですかって受け取るしかないんだけれど、腹落ち具合が良くない。

イタリアに住む顔見知りさん達が淡々と動揺している様子は伝わってくる
(本当、インターネットは便利だね…)。
そして、
次の入院予定があるお仲間さんにとっては
「今年、モリッシーは歌うのか?歌わないのか?」は締切期限がある問題。
えぇ、どちらも私にとって自分事ではない。
しかし、他人事でもない。
故に、悟ったような物分かりの良さを発揮する、下衆な達観なんてする暇は無い。そういう分際じゃない。
それだけ。

みぞおち辺りになにか黒いモノが溜まったみたいに、今、とても気持ちが悪い。
書けば気が晴れるかと思って打ってみたが、余計に良くなくなってきている。さてはて。


*


これを良い"きっかけ"と思ってイタリアに行く?…とか一瞬間考えたけれど、たぶん行かない。
それだったら、自分は稽古する。(^_^;


by snowy_goodthings | 2017-07-06 12:00 | 旅行記

#TQID

世の中を動かすのは政治じゃない、経済だ。
国会が空転したって生活者は困らないもん、とりあえず日常を平穏に暮らすぶんには。
  政治経済学部がある大学を卒業した人間として、ダメ発言。
  σ(^_^; だって、私は文学士だから。


それはさておき。

消費者が "欲しい" "買いたい"といった 欲望に突き動かされたとき、
欲求充足のため購買に向かう行動は、あさましいほど猛烈に凄まじい。資本主義と自由、
どちらも謳歌してやる。


"The Queen Is Dead" 30+1周年おめでとうございます。
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1年越しの祝祭について、極東の人間も集うことに如何程の意義があるのだろうか。
自信は無い…良いですよね?

彼方此方を探したり、方々にお願いしたり。で、約2週間遅れで、今夜やっと聴いている。
Record Store Day 2017 の時にも揺れたけれど、
このレコード盤の存在・楽曲達をどういうコンテクストで捉えれば自分にとって最適解となるか、迷っている。

幸いにも、時間はあるから。
夏が終わる頃まで、秋の気配を感じる少し前くらいまで、暫し考える。



by snowy_goodthings | 2017-06-29 22:00 | 買物記

May 23

1回投稿しかけて消したが、やっぱり書き足して残しておく。

--------------

5月22日は"お祝い"したい日であったのに。
日本時間で翌日となった5月23日の朝、
日本でも Manchester Arena での爆破テロのニュースは逐次流れてきていた。

NHKのニュースでは、
Manchester Arenaについて「ヨーロッパ最大の屋内競技場」という紹介をしていたけれど、
私は"英国およびEU圏において一番でっかいコンサート会場"という認識。
2012年の夏、オリンピック開会式翌日にあった Morrissey のコンサートを観に行った。

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*Taken on July 28, 2012
懐かしいなー
これ、二眼レフカメラを持って行ってフィルムで撮ったんだ


2016年の夏は行かなかったけれど、Youtubeに流れる映像をわくわくと観た。
そういう場所。


こういう時、政治家は「テロには屈しない」という呪文を唱える。
それって、理想としては正しいけれど、現実を表すには間違っている。
テロが起きたら、その現場にいる人々は死んでしまうか、怪我をするか、心身に傷を負うかする。
Manchester Arenaは "闘技場"ではない。
音楽に出会うために人々が集まる場所なのに、"戦う"用意なんてしていないのに、
どうやって突然まったく知らない人から仕向けられる暴力に「屈しない」でいられるのか?

そりゃあね、
自分だって"危険な事が起こるかもしれない"可能性について、何も考えないわけではない。
海を越えてコンサートやフェスティバルに出かけるたび、
日本国外務省から「海外安全情報メール」で知らされる渡航リスクの内容は物騒になり、
会場入口ではセキュリティチェックが段々と厳しくなっている。
実際、外つ国では尋常ではない光景にでくわす事があったりしたから。

だけれど。しかしながら。

私は「死ぬかもしれない」なんて覚悟をして、旅に出掛けたことなんてありません。
勿論「今、死んでも良い」なんて覚悟をして、会場に向かったことなんてありません。
旅先・ショーでの体験すべてを持って無事に家へ帰って、残る人生を少しでも良く「生きる」ために行くのです。

そんな自分の非力は自覚している。


*


たいてい綺麗事が好きな私ですが、
昨日、彼の地で起きた事について「負けない」とは言えない。どうやって「勝つ」の?
どうしよう。憎悪は悪い事態しか招かないのは理解しているから嫌なのだけれど、
今この瞬間は、"悲しむ"というより"怒る"しかできない。

理に適っていない。

ただし、漠然と。次の瞬間にはちょっと違う思いも湧き出てくるのです。
このような命の遣り取りは、今日も世界中で起きている。明日もおそらく何処かで起こる。
規模とか状況とかの違いはあるだろうけれど、同じ事が繰り返されている。
これまでもそうだった。これからもそうなる。

果たして、
果てるまで、すべてに怒り続けていられるだろうか?



by snowy_goodthings | 2017-05-23 23:00 | e.t.c.

May 22

Now, May 22 in Japan time zone... Morrissey is (will be) 58.
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*Taken on September 28, 2016

Lucky me that HE and I are living in the same world now.
So, please let me celebrate today.



please kindly note*
© 2016 Yukiko Nakagawa /Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.


by snowy_goodthings | 2017-05-22 00:00 | 冠婚葬祭年中行事記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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