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あけまして

横浜ブルク13のホールの過半数は
「福山☆冬の大感謝祭 其の十六」ライブビューイングと
「桑田佳祐 年越しライブ2016 ヨシ子さんへの手紙 悪戯な年の瀬」ライブビューイングの
会場で占められ、映画館慣れしていなさそうなお客さんで溢れていた。皆さん、
パシフィコ横浜と横浜アリーナに入りきれなかった聴衆の方々ですか…
(^_^;
だーかーらぁ、ヨコハマのベニュー不足問題は深刻なんだってば。←恨みつらみ

まぁ、いいさ。
「ローグ・ワン」を観終わったら、2017年になっていた。
家に帰って新年を寿ごう。


みなとみらい地区から伊勢山皇大神宮へ初詣に向かうヒトの波には乗らず、
岩亀横丁のお稲荷さんで初詣。ご近所さんの神様は大事に敬う。
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此方は、日本の近現代史の"裏"を感じる界隈です。はい。
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おぉっ!角平さんが年越し営業しているではないか。
大晦日〜元旦は、深夜2時まで営業されている。
年越し蕎麦を注文したり、昼間に食べに来たことはあったのに、知らなかった。
ご近所について、いまだ知らない事ばっかりだ。
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最近、土日曜は遠方からの来訪者で大行列のお店になっちゃっていたから、ふらっと
立ち寄れるのは嬉しい。
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今年は、此処で年越し蕎麦。肉食(卵・鳴門巻・鰹出汁)になっちゃったけれどさ。


*


元旦は体が怠くて、食っちゃ寝、食っちゃ寝で終わった。
昨年は、おせち料理を作った記憶が無い。
そりゃそうだっけ、元旦の夕刻には成田空港に向かっていたのだ。
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精進料理の本を買って読み、例によって分量は適当に変えてしまって作ったのだけれど、
正しい手順で食材を大事にして作れば、料理は美味しく出来上がる。

ただし、美しくは出来上がらなかった。ありゃりゃー

ミートローフもどきは、旨いんだが固まり具合がいまいち。
肉じゃないから粘らないんだよな。
緑レンズ豆、人参、玉ねぎ、木綿豆腐、赤パプリカ、山芋、赤味噌、クルミ、塩、胡椒、
…あ、小麦粉を入れるのを忘れていた。つなぎが悪いのはそのせいかも。
(^_^;

筑前煮はいい感じに出来た。
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ただし、スナップエンドウ多め。青々としている。


*


2日は、箱根駅伝の交通規制が始まる前に東海道を通り抜けて静岡県立美術館へ。
  横浜駅周辺のコースは、選手全員が通過するまで
  問答無用で車の進入も人の横断も不可となったという記憶がある
目的は「新発見!ニッポンの立体」展。
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勝手に想像していたのとちょっと違う展示内容でしたが、充実感ありあり。
事物を捉える感性が、柔軟かつ自由自在で斬新。見習いたいです。

美術館で、新年の振る舞いお汁粉を頂きました。ごちそうさまでした。
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行きも帰りも「新」ではないほうの東名高速を初めて走ったら、
行きも帰りも真正面にどぉーんと大きな富士山を拝むことができた。嬉しい。
山への信仰心とか持ち合わせていないんだが、富士山は美しいから。

静岡県立美術館のなんでもない駐車場からだって、
富士山がこんなくっきり近くに見えてしまう。
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しかし、行きは2時間くらいの道のりだったのに、
帰りは4時間くらいかかったのは辛かった。なんだよー、Uターンラッシュって。


*


3日は、母と兄家族と一緒に父の墓参りをして、金沢文庫駅近くの中華料理店で食事。
そのあと実家へ行って、父の遺品(買いためていた岩波文庫)を一部引き取ったのが、
あと何回行けば終わるだろう。
えぇーい、にっくき "出たら買う" コレクター根性め。
同じ作品でも、"翻訳者が違う"とか"版が違う"とかって理由で何冊もあるのだ。
読み比べろってか?!

母が(今より相対的に)若い頃に買ったコートを貰って帰るつもりが、忘れてきた。
寒いうちに、また行かねば。

家に帰って、
頂き物の名古屋の地ビール「金しゃちビール」で晩酌。
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「ドラゴン怒りの鉄拳(精武門)」を観ながら、
着付けがおかしいとか、袴の形が変とか、"犬の串焼き"とか、メリヤスの腹巻とか、芸者ストリップとか、
刀の持ち方が鈴木館長は綺麗だが吉田師範は変とか、
ロシア人にみえない絞め技が渋いとか、何故そんなに跳ぶとか、etc. 頭を抱えたり、腹を抱えたり。
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面白い。時代背景いろいろ含めて。
(@_@;
若くして亡くなった不動の人気を誇る映画スタアだけれど、
武術家として今も存命ならば、どんな境地に至っていたんだろうか。そういう捉え方をしたくなっちゃう。

by snowy_goodthings | 2017-01-03 21:00 | 冠婚葬祭年中行事記

KHAN KEBAB BIRYANI 銀座店

午後早い時間に、仕事納め。

博品館6階に寄り道して、ベジ・ビリヤニを食べた。
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めっさインドっぽい、無邪気に大雑把な接客のお店だった。
いー加減が良い加減。これが良いんだ。

チャナカレーが「サービスです」とか、おまけで付いてくるし。腹ぱんぱんになった。




by snowy_goodthings | 2016-12-28 14:50 | 外食記 東京

Wine Bar Cyama

ぱぴこちゃん、年末の挨拶ついでに1杯だけ。
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「その後(横浜公演のキャンセル後)、モリッシーのツアーは無事に終了したんですか?」と
尋ねられたので
「いいえ、それが無事ではなく終了したようです。」などと答えていたら、
隣の席にいた年嵩な男性に「え、モリッシー?」と反応された。
「僕、スミスが好きで。モリッシーがソロになってからもアルバム5枚までは買っていて、今も持っている。」
だって。

「モリッシーって名前を久しぶりに聞いたな。」
「モリッシーは元気ですよ。9月終わりには日本に来ていました。」
と、校友会だか同窓会だかみたいなノリでお喋り。


ソロになってからアルバム5枚って、 Southpaw Grammar の頃まででしょうか。
日本公演では流れなかったけれど、
2016年ツアーは The Operation のイントロでコンサートが始まりました。
あの変態的な太鼓叩きまくりは、心臓に悪いくらいワクワクした。
…という話までは、できなかった。
(^_^; ←弱気




by snowy_goodthings | 2016-12-17 23:58 | 外食記 横浜

Oscar Wilde L'impertinent absolu

購入手続きから1ヶ月経ってやっと届いた、
パリ Le Petit Palais で開催中(2016年9月28日〜2017年1月15日)
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まぁーったくフランス語を読めないのに、どうやって読むのだ?自分。
(≧▽≦)

ちらっと年末年始にパリに行ってみたい計画を考えた瞬間があったのだけれど、
iMac買い替えで吹っ飛んだ。実行性の確度は低めながら、いつか是非。



by snowy_goodthings | 2016-12-17 20:50 | 買物記

iMac買い替え

iMacがとうとう壊れた。

だもんで、7年ぶりに買い替えた。昨日、到着。
折角だ、前回と同じように記念写真を撮っておこう。
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機械はいずれ壊れるものであるが、
HDDに貯めてきた写真や音楽やビデオのいくつかは、我が知覚と記憶との補完資料であります。
もし吹っ飛んだら、泣いても諦めきれない。

復旧とバックアップに1週間かかった…いや、1週間で済んだと言うべきかな。

残るは、2013年のムンバイ旅行で撮った写真のみ。
このフォルダだけうまく作業できないというのは、「また行きたい」と思うべき巡り会わせか?
(^_^; 旅行代を稼がねば。


by snowy_goodthings | 2016-12-14 22:38 | 買物記

8ablish

青山学院大学のお隣、イケてるVEGANメシ屋さんでボルシチ。
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場所柄、気後れしそうにお洒落なお店なんだが、
人当たり良いお兄さん・お姉さんがわらわらとお給仕してくれた。
ありがたい。

赤い食べ物は元気になる。
モリッシーのことを話しながらだから、余計に。

結果、元気になり過ぎた。
横浜に帰り着く頃には空腹になってしまった…

次回はもちょっとガッツリ食べさせて頂きます。←よく食う

by snowy_goodthings | 2016-12-12 15:00 | 外食記 東京

VEG KITCHEN

21時を過ぎると、此処はインド人・インド系コミュニティなのか?
愉しげに騒々しい空間と化す、御徒町路地裏のインド菜食料理店。

いかにも"町の食堂"という雰囲気のインド料理店の壁には、
何故大きな液晶テレビが掛かっていて、ボリウッド映画やタミル映画がばんばん流れているんだろ?
此処ではこの日、「pk」が流れていた。
お店のお兄さんが「pk、良い映画だよ」と言うから、
「私もpkを観たよ、Aamir Khan 大好き」と答えたら、"良いヒト"フラグを立てられたっぽい。
あはは…


今宵は、女4人が集い、
ビールまたはラムラッシーをしばきながら、南北インド料理をざくざくっと突き合う会でした。

此処は、ヒンドゥーベジタリアン ≒ lacto-vegetarian のお店かと思いきや、
ジャイナ教にも対応したお料理や、五葷抜きの精進っぽいお料理もある。
壁には、"Vegan also can eat without hesitation." って貼り紙がしてあった。だからか、
我々のテーブル以外では、日本人ではない顔ぶれのお客さんが多かった。

ほうれん草のケバブ。
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メニューの写真は"おやき"のように丸くて平たかったけれど、
目の前に出された皿に並んだものは、如何にも"ケバブ"みたいな形状である。

モモは正しくはネパール料理だと思う、チベット式マントウ。
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私が知っているモモは小籠包のようなビジュアルであり、
メニューの写真も白くてふっくら丸かったのだが、
目の前に出された皿にあるものは、カレーに溺れたワンタンのような形状である。

パニール・ティランガ。
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3つ頼んだお皿料理の中で、いちばんメニュー写真とのギャップが少なかったかな。
角張ったイメージに対し、ちょいシルエットが丸々と。
食べやすいようにか、分けやすいようにか、串は引き抜き済み。

カレーとビリヤニ。
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それぞれ1品ずつ頼んだ筈なのだが、
それぞれ1人前とは思えない量が盛られているように見えるし、
4人で食べて丁度良いくらいのボリュームである。


こりゃ、どれもこれも、一目惚れする旨さでした。
(^o^)
「また来てくださいね」と言われた通り、また行く。行きます。


*


インド旅行欲がふつふつと湧いてきていて、
ちょっとずつ彼方の時事情報を拾っているのだけれど、少し前のCNNの記事に仰天した。
"Many Indians turning to meat as their wallets grow fatter"
  By Mallika Kapur, CNN
  Updated 0809 GMT (1609 HKT) August 28, 2014

ありゃー…にわかに信じ難い。
しかしながら、インドにはなんでもあるから、これだけが「全体傾向」ではないだろう。
同じCNNでこんな記事とかあったし。
"World's hottest destinations for vegans"
  By Travis Levius, for CNN
  Updated 0818 GMT (1618 HKT) June 30, 2016

あるいは、なんでもあるから、なんでも起こり得るのか。



by snowy_goodthings | 2016-12-08 23:00 | 外食記 東京

安達直人

勤務先の忘年会は、安達直人で会食。
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とても端正な"和食"を食べさせてくれる場所。


ただし。

幹事には、自分の最近の食志向(嗜好)について
「lacto-vegetarianである。ただし、鰹出汁については妥協する
(和食店で不使用は難しい事は承知している)。」
と、意思表示したのだが、
「鰹出汁はOK。」というニュアンスでお店に伝えられてしまった模様。

この辺り、こちらの気遣った言い回しの機微に対して、
都合の良い解釈でハードルを勝手に下げられてしまったのは、
口悪く表現すれば "気の利かない" 理解不足ゆえの鈍感か。
自分も「神は細部に宿る」的なマネジメントを期待していないから、
"仕方がない" と思ってしまう。

ようするに、「多様性」は難しい。

「寛容」であろうという理想を掲げる態度は美しいが、
それを実践する過程は試行錯誤な間違いや失敗ばかりで、かなり格好悪い。
高い理想に向かうなら、低い現実の地べたでのたうち回り足腰を鍛える鍛錬から始まる。
その事に耐えられるか否か。
耐えられず下手に転がったら、「不寛容」「差別」「排他」といった現象になるんだろうか。
中身は違うが、構造は近しい。そんな風に考えてしまうのは、極論が過ぎるか?
でも、いま、そういう感触があるんだ。


和食において、料理人に "だし" を巡って喧嘩することは望まない。
カウンター前での会話を受けて「すみません、お出汁は…」とお気遣い頂いたことには恐縮。
大変きめ細かい。素敵な手業(てわざ)でした。


by snowy_goodthings | 2016-12-07 22:00 | 冠婚葬祭年中行事記

犬山城

この日の締め括りは犬山城。江戸時代までに建造されて現存する日本の12天守のひとつ。
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付櫓の前に咲く花は桜?12月も間近な季節に桜?
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入り口で待ち構えるおじさん達に「傘は此処に入れて」「この袋に靴を入れて持っていって」とご接待されて、いざ天守登り。
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入場時間終了間際に着いたので、観光客はまばら。
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「木曽川が見えるー」
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おぉ、高い。さっき走った道が、あんなに向こうに見える。
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やーねぇ、格付けとか優劣の順位とか付けたがる価値観って。
何処もそれぞれのお国にとって「いちばん」なお城でしょうってば。ふふふ…
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なんて書きつつ、自分もこれまで復元天守にはあまり興味がなかったのですが、
今日も一緒のお仲間さんが写真を見せてくれた名古屋城の吹抜階段は見事である。
お城の歴史的意味うんぬんよりも、近現代の建造物として素敵な存在感を放っていると思う。
知っちゃったら、いつか行きたい。

なんだけれど、現存天守の迫力はやっぱりちょっと別格な気がする。
そう理解して見ているから感じるという、気のせいかもしれないけれど。
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此処は山の中だが、オットが「ここ、河口?」と言うくらい木曽川は広い。
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てっぺんには歴代城主様の肖像。
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「堪能したー」
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雨で霞む空気の中、ライトアップされた姿が美しい。
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城下町をぷらぷら歩いた。
17時くらい、そんなに遅い時間じゃないのに、通りは眠ったように静かだ。
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駅前の如何にも地元向けっぽいお料理屋さんでご飯して、解散。
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おつかれさまでした。 (^o^) 明日は帰るのみ。



by snowy_goodthings | 2016-11-27 20:00 | 駆動記

はじめての浅野祥雲、桃太郎神社(愛知県犬山市)

「桃太郎さんって、岡山出身じゃなかったの?!」
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うさちゃん、「桃太郎」伝説は、生誕地とか鬼ヶ島の現場とか、
岡山県と香川県と奈良県と愛知県とにあるんだってよ。
(^_^; 他にも、似たモチーフの物語が伝承された土地は日本各地にあるんだって。


*


雨がジャブジャブ降る中、名古屋高速をぶいぶい走って来ました、犬山市。
悪天候で良かった…と、いうべきか。
晴れていたら、寂光院で紅葉を愛でる観光客で道路も駐車場も大混雑していたであろう。
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我々の目的地は此処、桃太郎神社
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以下、順不同で問答無用。 (^o^)
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by snowy_goodthings | 2016-11-27 15:30 | 駆動記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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