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ご近所さん

窓にニャンコ。
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by snowy_goodthings | 2017-02-26 12:15 | 散歩記 横浜

馬の博物館と週末パン屋と旧根岸競馬場一等馬見所

今日はご近所、根岸森林公園へばびゅっと。
馬の博物館で開催中、「物語の中の馬」展が目当て。
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博物館としての規模は小さいけれど、
「馬」にまつわる古いモノ・新しいモノを一緒くたに観られる場所。

そして、
公園を離れて山手駅の方向へ住宅街の細い道を畝々と歩いて行って、次なる目的地へ。
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此処です、On The Dish さんは、原則毎週木〜土曜に開くパン屋さん。
静かな住宅街の中なので、騒がしくしないようにそそっと。
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此処では、パンを買うついでにお昼を頂くこともできる。
パンも野菜も野菜のスープも、そして水も締めのコーヒーも、ご馳走のように美味しい。
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窓の外、小さな竹林に来た鳥の視線を感じながら、ご馳走様でした。
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カンパーニュを1個ホールで買って、うきうきと公園へ戻ろうとしたら、道に迷った。
ニャンコちゃん、根岸森林公園は何処ですか?
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途中で引き返したりしながら、戻ってきました。

今日の空は雲が多いが、丹沢の山々が近く大きく見える。
富士山は雪が降っているのか、真っ白い雲の中だった。
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横浜市にはアメリカがある。神奈川県も"基地の街"だから。
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根岸森林公園の真ん中にあるのは、米軍の根岸住宅地区。
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そのすぐ隣に、日本最初の洋式競馬場であった根岸競馬場一等馬見所がある。
「A Y.M.O.FILM PROPAGANDA」で映っていた場所ですが、
よくぞ撮影許可が下りたと思う…今は絶対立ち入り禁止。
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夏は廃墟を侵食するツタで外壁の大部分が緑色に染まっているんだけれど、
今はくすんだコンクリート色。
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米軍施設敷地に接しているので、観覧席正面には回れない。
2015年までは、他の米軍基地のように"フレンドシップデー"開放があったらしいが、
昨年は実施されていない。しばらくは無理かな。
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ぐるっと見回している間に、日が陰って寒くなってきた。今日はこれで退散。


by snowy_goodthings | 2017-02-11 15:15 | 駆動記

古民家と見世物

今日は立春、暦の上では春の始まりです。
どうりで暖かい。

だもんで、べーゔぇの幌を開けて走ってきました。成田の古民家まで。
今回はあんまり迷わなかったけれど、それでも曲がる角を間違えて成田国際空港の端をくぐった。
その先、ゴルフ場と畑と工場とを通り抜けると小さな集落に着く。
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やや場違い感が漂うけれど、
オープンカーは空気が綺麗な郊外でないと幌を開けて走れません。許して。
…って、横浜のど真ん中でも開けて走っているけれどさ。

クルマを停めたら、丸々したニャンコが「んにゃー」と出迎えてくれた。
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今日はじめて知ったが、こちらの看板ニャンコちゃんは2匹いる。よく似た毛色の、大きいコと小さいコ。

今日は中の間に上がり込んだ。
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本日の定食。
味噌汁は事前にお願いすれば昆布出汁にして頂けるとのこと。んじゃ、次はお願いしようか。
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中の間には文庫本が沢山。背表紙を眺めていると、持ち主のご趣味が窺われる。
「幸福という名の不幸」…
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にゃーにゃー声がすると思ったら、さっき出迎えてくれたニャンコだ。ちょっと太めちゃん。
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外に出たら、昨年末に来た時に会ったニャンコが挨拶してくれた。ちょい小柄ちゃん。
コロコロと、よく転がる。
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じゃあね、また来るね。
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そして、国立歴史民俗博物館で「見世物大博覧会」を観た。
展示品の数が少なかったことは残念であるが、1時間ちょっと愉しかった。
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図録が読み物として、重量級の面白さ。帰宅してから、ただいま読みまくっている。


by snowy_goodthings | 2017-02-04 16:30 | 駆動記

Blue Bottle Coffee Shinagawa

並ぶコーヒー屋。
並ぶのがイヤで暫く近付かなかったけれど、そんなに混んでいなかったから立ち寄った。
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綺麗に淹れられている。
豆のせいなのかドリップの仕方のせいなのか、酸味が強め。
苦味が出てほしい自分の好みの味とはちょっと違った。

1杯ずつドリップしてくれるなら、
日本のコーヒー専門店みたいに豆を選べたりすると良いなぁ…って、
だったら気難しいが礼儀正しいおじさんがカウンターにいるような店に行けってか。
(^_^; そりゃそうです。ただの相性の問題。

by snowy_goodthings | 2017-02-02 13:10 | 外食記 東京

鋤田 正義 写真展:SUKITA / M Blows up David Bowie & Iggy Pop、ゴジラ初上陸の地

今年の人間ドックは1日がかりの受診になっちゃって、
午後のMRI検査まで隙間時間があるから、品川のキヤノンギャラリーSへ。
海からの風なのか、ビル嵐なのか、冷たくて強い風がビュービュー吹きすさぶ中、行った。
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鋤田 正義 写真展:SUKITA / M Blows up David Bowie & Iggy Pop
2017年1月19日〜2017年3月6日
於:キヤノンギャラリーS

たいへん有名な、
1977年の来日時に撮影されたポートレイトとか、その後のライブ写真やポートレイトとか。
ずいぶん前の作品だろうけれど、「古い」と感じない艶っぽさ。
イギーじいじは、ごく最近、2016年のツアーで撮られたものもあって、
懐古的な郷愁ばっかりではない印象。
  Flow Festival 2016 のポスターになっていたポートレイトは、
  鋤田氏撮影だったんだーっ、きゃーっ

フィルムカメラで撮影された写真を、
CANONの大判プリンター imagePROGRAF でプリントしたものだそう。
被写体を生々しく剥き出しにするというより、
芸術的なギミックが施されたハレの姿をみせてもらっている気分になる。
畏敬の念を持って、憧れてみつめるような、絶妙な距離感。
素晴らしいアーティストは、近いんだけれど、遠い。そして、離れない。

たまらーん。

受付で頂く事ができる図録には、小さめながら作品が全部網羅されている。
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貰っちゃって、良いんですか?
自分、キヤノン使いでいて良かったです。いや、自分は中途半端な写真好きなだけなんだけれど。
(^o^)


*


キヤノンSタワーは品川駅前のオフィスビル街の端っこ近く。
此処は、
JR東日本と京浜急行のターミナル駅と最先端オフィスビル郡と日本最大の食肉市場とが
並列する奇妙な界隈。

ちょい足を伸ばして、北品川の古い町並みをぷらぷら歩いて、「ゴジラ初上陸の地」へ。
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1954年公開、「ゴジラ」第1作で、ゴジラは東京湾から品川に上陸したのだそう。
此処から?

なお、観音崎たたら浜には「ゴジラの足跡」があるけれど、
あれは同じく「ゴジラ」第1作でゴジラの存在が最初に確認されたのが
観音崎沖だったからであるらしい。そうだったのかっ。


もうちょっと歩けば、"海水湯" って名前の銭湯があったり、
「David Bowie is」開催中の寺田倉庫G1ビルがある天王洲まで行ける筈。
古い建物と新しい建物、小さな家屋と大きなビルや倉庫、様々な建造物がごっちゃ混ぜで
不思議な界隈。

by snowy_goodthings | 2017-02-02 12:50 | 鑑賞記

杖道地区講習会

毎年1月、大学入試センター試験と同時期に開催されるのは杖道地区講習会。
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この週末、日本には「非常に強い寒気」が襲来中だそうですが、国内外から400人位が参加。
いつもお会いする方、久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方、などなど。顔ぶれは多彩。


■1月14日(土)10時〜開講式

来年度から発効の「杖道解説:修正版」についての説明と、
相対/単独それぞれ基本動作の解説。
その後、段位ごとに分かれて担当講師先生の下、稽古。
午後は再び受講生全員が集合して、制定型12本の解説。
その後、段位ごとに分かれて稽古。

なお、講習会での解説はビデオ撮影不可。
各々の知覚で捉えた記憶のみ、お持ち帰り可能。

  写真やビデオは、その場にいたヒトにとって記憶の補完となるけれど、
  見聞した事・知った事の総ては写(映)していない。
  それで見取り稽古するとか批評するとか解釈するとか、そういう事はない。
  (^_^; 探求のヒントにはなるとは思うけれど、真理への道のりは遠い。
  何故か、
  その場にいなかったヒトほど、被写体でないヒトほど、そういう事をしたがる。
  そういうヒトは、稽古事に限らず何処にでもいるが…
  それって価値ある?それで掴めた?


私が参加した六段は、安丸先生が講師ご担当。
型について、所作ひとつずつ技の要点を確認するよう説明して頂きながら動いてみるという内容で、
初日は「太刀落」から「乱留」まで。
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思ったんだけれど、解説のときも段位別講習のときも、先生達が使われる言葉の端々が、
いつもの通り所作の正確さについて解きつつ、
技を効果的に使う事について、あるいは攻めの強さについて、
もっと"考える"というか"工夫する"というか…動くばっかりじゃない思考を促すように聞こえる。
自分の耳には、そう聞こえた。 (^_^;

だからか、短い時間だったし回数はそれほど多くはなかったけれど、
がっつり練習したような感触。気のせい?
でも、終了後に2階観覧席にいらした石堂先生から「よく動いていた」と声を掛けて頂いたから。
んー

この日、
お相手して頂いたUKからご参加の方は、Flickr繋がりのお仲間さんだった。
翌日の開講式の際、Are you Snowy? と訊かれて、判明。(^_^;
オンラインでは随分前から知っていたのですが、リアルで会うのは初めてでした。
いかん。
オイローパへはここ数年、何度も行っているのに、
ぜーんぜん出稽古らしき事はしていない為体。←旅の目的が杖道から遠い…
  すみません、申し伝え忘れた。
  六段昇段、おめでとうございます。


16時に終了。


■1月15日(日)9時30分〜開講式

全体で準備体操と単独基本動作をおこなった後、午前中いっぱい各段位で稽古。
六段は、引落打と逆手打との打ち込みを20回ずつ、それと「乱合」。

うぬー…癖というか、己の体に都合よく使っている部分でボロが出る。
そういう事をピンポイントで自覚したような内容。
型とか、技に対する理解とか、身についている技量というか、そういう事。←グチっぽい…
クオリティ・コントロールという言葉が頭の中でぐるぐる。


2日目の午後は、五段以上は審判講習会。
最初に審判員の心構えについてお話を聞き、
七〜八段は試合進行について、五〜六段は審判員の所作について、実技講習。


15時には終了。

おつかれさまでした。



by snowy_goodthings | 2017-01-15 15:05 | 稽古記

印度家庭料理 Reka

東京都江戸川区西葛西にはインド人が沢山お住まいではあるが、インド料理店が多いわけではない。
約20年間、毎年1月には西葛西駅界隈へでかけている自分の感覚ではそういう印象だった。

ただ、最近2〜3年くらいは「インド料理」の看板を目にするようになったような気もする。
というか、このお店:レカさんの存在がとびきり強烈だっていうだけかも。
(^_^;
…なーんて書きつつ、西葛西にお店があった頃は行きそびれていました。
葛西に移転されたのは電子の噂に聞いていて、やっと行きました。


お店に入ったら、
葛西のおばちゃん達(日本人)と可愛いお嬢さん連れのファミリー(インド人)とが
茶飲み話で盛り上がっていた。
「や、やってます?」「やってます、やってます。」
「ほら、お客さんに席そこ空けて。」「あらー。荷物広げちゃって、ごめんなさいね」
「いえいえ。」

うーん、緩い日常感。
ぱっと見は捉えどころが無さそうで、しっかり地域に根っこを張っている感じ。


全日本剣道連盟の杖道講習会で「1年に1回しか江戸川区には来ないから」と、カレー4種類。
ベジ2種類とサラダはオレ、ノンベジ2種類とビリヤニはオットが食べた。
そういうシェアにすべしと、オーナーのヨギさんの推奨に従った。
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家庭料理だから、ナンじゃなくってチャパティ。これが嬉しい。

日本に古くから定着しているナンとカレーの"インド料理"は「ださい」とか
(ムンバイのレストランにも、日本と同じ様なパキスタン式ナンとカレーは存在する)、
日本におけるインド料理店はネパール人料理人だらけという良く聞く話とか
(最近は「ネパール料理」を看板に掲げる店を東京・横浜ではよく見かける)
(IT系企業駐在インド人が増えて、彼らの出身地=南インド料理の店が都内では増えている)、
インド料理のスパイスは普通に100種類超あって使い方には細かいルールがあるのに
東京にいるインド料理店のシェフの多くはそのリテラシーがないとか、
インド人は料理を時間をかけて作る事に価値を置くとか
(インドの"家事"において、調理時間の占める割合はひじょうに高いらしい)、
etc. etc. お喋りが止まらない。

なお、ヨギさんのご本業は銀行員だって。
お話を聞いていて、旧帝国大学の学士2〜3人が束になってかかって
やっと釣り合うかどうかって…たぶん適わない、インテリジェンスを感じちゃうのだな。
それも、愛嬌たっぷりの。


「たまにしか来られないんだったら、ここでしか食べられない物を食べていって。」と、
力強く推された。

だから、サンザ。インド料理は"辛い"ばっかりじゃないのだ。
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バターロールが気取らなすぎる、ママの手料理感がむんむん。ワダ・パウ。
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私が知っているパニプリはお洒落にアレンジされ過ぎた物だった。これぞ正調、パニプリ。
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ごちそうさまでした。
「じゃあ、また来年。」と緩い挨拶をして辞去。

でも、インド料理好きな友人知人を道連れに、来年にならないうちにまた行けるだろうか。
同行者、求む! (^o^)

本物のインド式家庭料理を食べたくなったら、ぜったいに此処。



by snowy_goodthings | 2017-01-14 19:30 | 外食記 東京

おとめ納豆

毎週通っているのに、知らなかった。あるいは、最近から?
松原商店街、京町食品店で「おとめ納豆」が買える。
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これを食べたら、もう戻れない。Viva 地産名品。
(^o^)



by snowy_goodthings | 2017-01-08 19:00 | 中食記

中華みゆき

看板ワンコ、ゆずちゃん。おばあちゃんです。
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by snowy_goodthings | 2017-01-08 13:45 | 外食記 横浜

萬歳湯(横浜市西区)

年末年始休暇の締め括りは、大きなお風呂でじゃぶじゃぶ。
遠くの温泉じゃなくって、ご近所の銭湯へ。

お洒落なSPAではなく、賑やかなスーパー銭湯・健康ランドでもなくってよ。

銭湯です。
public bath です。

神奈川県公衆浴場共通入浴料金=大人470円の施設。
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西区役所の近く、古い住宅街の真ん中でにょきっと煙突が伸びている場所。
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営業情報は、

開いてすぐの時刻に行ったけれど、
既に洗い場にはご近所在住と思しきお婆ちゃん達が3〜4人いた。
恐るべし、常連さん達。後から入った私のほうが先に出たのである。それでも30分ちょっとはいたんだが。
ご近所の社交場っぽい。

女湯の脱衣場には観葉植物の鉢が沢山。此処は温室か…
湯船はひとつ、古めかしいジェットバスが良い感じ。お湯は温度計によると46℃。
数値のわりにあんまり熱いと感じないのは天井が高い開放感ゆえか?
イケるイケると浸かっていたら、ちょいのぼせたー。

牛乳・コーヒー牛乳の販売あり。
オロナミンCとかジュースとか缶酎ハイもあった。
ドライヤーは3分まで無料、それを超えて使用する場合は20円だって。

男湯の脱衣場のほうにいる店主のおじさんはなまら人当たりの良い方で、
オットの支度がまだだから外に出るのは「ちょっと待って」とか番台の向こうから声を掛けてくれた。


ご飯は、ガスの火で炊くと美味い。
お風呂は、薪の火で沸かすと体の芯まで温まる。
うぅーん、素敵だ。


by snowy_goodthings | 2017-01-04 16:05 | 散歩記 横浜


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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