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成田山と古民家と見世物など

友人知人、仲間内でしばしば、「いつか」+「会いましょう」または「一緒に行きましょう」など
言い合う仮定形の希望的計画は、なかなか実行に至らないことが多いんだけれど、
ときどき妙に"引き"が強い巡り合わせがやってくる。

本日は、
南流山駅で集合
成田山新勝寺の参道の裏道界隈を寄り道
古民家でお昼
国立歴史民俗博物館
南流山駅へ戻って解散…という、ちょっとした遠足。
歴博や成田の古民家へ行くは初めてではないけれど、
行った事がない街を経由して行ったから、道中なかなかスリリングだった。
初めての道はたいていそうだ。


*


成田山新勝寺の駐車場に停めて、成田駅に向かって逆行していった。
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街並みがいちいち面白い。
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路地裏がいちいち愉しい。
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そして、成田の古民家 風楽さんへ。
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看板ニャンコが出迎えてくれました。君、写真映りを意識しているでしょう?
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本日の定食は黒豆のハンバーグ。
お出汁については特に要望しなかったので、おそらく鰹出汁。
完全菜食が理想であり、それに応えてくださることも知っているのだが、2〜3人での来訪に対応頂くのって恐れ多い。
でも、次に行く時こそは相談してみようか。←大雑把
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もう1匹の看板ニャンコちゃん。
縁側の向こうから此方に入って来ようと、じれじれとする様子が可愛かった。
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今日も美味しかった。また来ます。
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そして、国立歴史民俗博物館へ。
此処でもニャンコちゃんに迎えられた。いや、そういう場所ではない筈なのですが。
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目的は第4展示室での「見世物大博覧会 現代編」だったのだけれど、
その前後の常設展示が企画展と符合するようで素晴らしい。
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いつも午後遅くに着いて企画展だけ鑑賞して満足して帰っていたから、知らなかった。
常設展示がこんなに見応えあるなんて。
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来月、今度はオットと一緒にまた来よう。
次は常設展示をちょっとゆっくりめに時間かけて観たい。


途中でえらい混み合った道に難儀したり、
でっかいダンプカーに煽られるんじゃないかヒヤッとしたり、
無灯火でべーゔぇの右側を走ろうとする自転車に恐怖したりしたけれど、
最後の行程:南流山駅から横浜の我が家まではブレーキをほとんど踏まずに
スイスイと走れちゃって、あんまり疲労感は無し。

のべ走行距離は、ざっくり260kmくらいだったかな。
そんでもって、
燃料計の針が市街地では激しく動き、郊外に出ると止まる、べーゔぇの正直なこと、正直なこと。
(^_^;
燃費だけを云々するなら、よく流れる首都高をぶいぶい走るのは良いんだが、
幌を開けて人気の無い田舎道をそこそこの速度でダラダラと延々と走り続けることがしたいんだ。本当は。



by snowy_goodthings | 2017-05-12 21:30 | 駆動記

国立新美術館開館10周年 チェコ文化年事業「ミュシャ展」

Alfons Maria Mucha の「スラヴ叙事詩」20点すべてを日本で観ることができるなんて奇跡が、
乃木坂あたりで現在起きている。
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GW最後の日、夜に近い時刻に行けば、存分に観ることができるに違いないと思って行った。
やったー、その通りだった。

一点ずつ視界いっぱいに広がる世界について、
主題に従って日本語で"民族主義"とか"愛国"とか"憂国"とか…そういった言葉で表現すれば
猛々しい気配が先に刺さってくるのだけれど、絵の印象はぜんぜん違う。
懐古趣味が過ぎる白昼夢みたいであったり、
書物を読み解きながらでかける空想の時間旅行みたいであったり…
画家が絵に込めた"願い"をうまく受け止められないもどかしさを感じてしまう。

だって、私はスラヴ民族ではないから。プラハ市民ではないから。

幸福も不幸も等しく綺麗に描かれた絵の世界に、ため息をつくばかりだった。
ただ、圧倒された。


いつか、もういちど観てみたい。そうしたら、もう少し生々しい印象を掴めるかもしれない。
すなわち、次はプラハへ行って観たいのです。
そんな単純な動機で旅しにでかけられる時代が、もう少し続いてほしい。←これが本音さ。

by snowy_goodthings | 2017-05-07 20:00 | 鑑賞記

GW

京都遠征は終わった。
次にするべきは写真とビデオの整理であるのだが、本も読みたい。
そんでもって、観たい映画もいくつかあるんだ。
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忘れかけていたが、仕事もあるんだってば。

(^_^; いかん、時間がぜんぜん足りない。


*


第113回全日本剣道演武大会において、私がいち観覧者として撮った写真は現在ちょっとずつ現像中。
できたものから Flickr (←Click)にあげています。
おそらくGWが明けても暫く続くと思うので、興味ある方のみ、たまに見て頂ければ幸いです。

今年は枚数少なめ(でもないか?)。
自分が「撮りたい」と閃いた演武のみ、
かつ、場所取りの制約から「撮れる」と思った演武のみを撮りました。
(県連広報サイトのために神奈川県の先生・先輩達を可能な限り撮ったものは別として)

我が写真の技量は、被写体に依存して乱高下する。

したっけ、今年は思うところあって "印象" を写すように撮ったので、
ふわふわ・キラキラな写真ばっかりになっています。
己の我を出したら、そうなってしまった。

「スポーツ写真」あるいは「報道写真」としては不出来ですが、
こういう表現もあると思ってご容赦頂けるでしょうか。



by snowy_goodthings | 2017-05-04 14:08 | 稽古記

黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵

黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵 で、京懐石普茶料理。
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普茶料理とは、江戸時代に中国から伝来した精進料理。
油の使い方に特徴があって、胡麻豆腐や魚を模した"もどき"料理など、華やかで少し濃い口当たりのお料理が特徴。
…という事までは勉強してきたのだけれど、
目の前に並べられた食膳は想像をずっと超えていた。
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皿の向こう、枯山水のお庭が借景みたい。
花にも草木にも命はある。食べるのが惜しくなるのだが、食べた。
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わーい、見目麗しい"もどき"料理。これは「栗もどき」。
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これは「鰻もどき」。
いずれも、殺生・煩悩は除かれたお料理であるのだが、むしろかえって生々しい気配を感じるのは何故だろう。
食欲の業(ごう)とか考えてしまう。
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五観の偈(ごかんのげ)
  一 計功多少 量彼来処
  二 忖己德行 全缺應供
  三 防心離過 貪等為宗
  四 正事良薬 為療形枯
  五 為成道故 今受此食
…の四つめを、今夜は腑に落ちて感じ入りました。
武徳殿から鞍馬口までの道中でちょっと体に不調を覚えて(いつもの脱水症状)、
食に挑むに良い態度ではなかったのだけれど、食べている間に元気になった。びっくり。
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かくして、食らうことで人は生きている。

時々、頭上=屋根の上を軽やかに駆け回る足音が聞こえてきて、
「猫か?」と思ったら、お給仕してくださった男性いわく「鼬(イタチ)です」と。なんと。
  帰りに大きな四つ足のケモノを見かけたが、素早すぎて猫か鼬か識別できず。

長居してしまいました。
ご馳走様でした。
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そして思った。
また来年も伺いたいです。今度はしっかりコンディションを整えて。
そうだ、こうも思った。
久しぶりに、"静か"な京都の街を歩いた。


*


此処に来るための細やかな予約のやりとりを中継ぎしてくださったのは、チズルさんである。
そのおかげで、初来訪なのに、ちょっと"親しい"心持ちで門をくぐる事ができました。
ありがとうございます。 (^_^)/


by snowy_goodthings | 2017-05-02 21:00 | 外食記 旅先

孫橋湯

このたびの京都遠征で主たる目的とは別に楽しみにしていた事。
それは銭湯。

京都府浴場組合ホームページをみると、登録されている銭湯は89件。
ほかにも、市立浴場とか沢山ある。

しかし、素敵な外観に一目惚れしていた柳湯さんは、火曜日定休でした。残念。
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だもんで、柳湯さんの西たった150mの場所にある孫橋湯さんへ。
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開いてすぐの時間に行ったら、予想した通り脱衣場も浴場もご近所在住と思しきおばちゃん達の社交場だった。
甚だしいアウェイ感が漂うけれど、気にしちゃいけない。
実際、風呂から上がったら「おねえさん、何処から来たの?」という意味のことを、
おそらく京都のヒトらしいというか、東京や横浜ではそういう表現をしないなぁ…という言い回しで話かけられ、
ひとしきり自己紹介のような会話をした後、
通りすがりの人間に対して「ごきげんよう」と告げたいんだと思われる言葉運びの挨拶をされた。

"裸のつきあい"という修辞は、本来は意味が違うんだけれど、今の気分によく似合っている。
愉しかった。

…と書くと、
此処は余所者には敷居が高い地元っ子のための銭湯であるみたいに読めてしまいそうだが、
浴場にはシャンプー・リンスとボディソープが並んでいたから、
お風呂セットを持たない旅行者でも安心して入れる。普通の銭湯でこれはちょっと珍しい。
真っ赤な薬草湯とぶくぶくジェットバスに浸かって、満足。
入らなかったけれど、サウナもあったよ。
広くはない、むしろこじんまりとした空間に、なんでも揃っていた。

お風呂は良いね。


by snowy_goodthings | 2017-05-02 15:25 | 旅行記

東京駅弁

東海道新幹線、東京駅構内のお弁当屋さんで売っていた
「やさいたっぷり ※肉・魚不使用 弁当 / Vege Deluxe Bento」。
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そりゃ、思わず面白がって買っちゃうよ。

日本政府観光局JNTOによる統計確定値で最新:2015年の訪日外客数は
19,737,409人(対前年伸率+47.1%)。
"インバウンド需要"が日本国内個人消費の1カテゴリとして定着しつつある今や、
「おもてなし」が得意な日本のサービス業の現場においては、
来訪者の多様な食習慣に対応するべく
「食のバリアフリー化」が期待される…とかなんとか。あれやこれや。

そーんな事を、
ぼんやり思いながら蓋を開けたのだが、中身を見たら印象が変わった。
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米≒炭水化物≒糖質は少なめ、箱の1/4にちょっとずつ。
残る3/4はおかずばっかり。かつ、芋や豆で"腹保ち"増量するなんて細工もなし。

禁忌・主義によるベジタリアンというよりか、
メタボリックシンドロームや糖尿病対策のお献立っぽく見える。
良くいえば精進料理に近しい印象だし、ちょい意地悪く見れば病院食みたいだし。


あぁそうか。
厚生労働省による「特定健康診査・特定保健指導に関するデータ」の最新:平成26年度をみると、
全国47都道府県での特定健康診査対象者数(推計値)は53,847,427人。
このうち受診者数は26,163,456人(受診率48.6%)で、さらにそのうち
メタボリックシンドローム該当者数は、3,765,619人。
メタボリックシンドローム予備群者数は、3,077,294人。

特定健康診査は、40歳~74歳の医療保険加入者を対象としておこなわれる健診である。
総務省統計局にある「人口推計」平成26年10月1日現在をみると、
日本の40歳~74歳総人口は59,904千人だから、
日本の中高年層の9割は健診対象としてカバーされているという理解で良いだろうか?
  げげっ、オレはとっくに中高年層の仲間だ。
  "年齢なんて関係ない"とか、いつまでも若いぶっていられん現実が迫ってきている。

対象者の半数強が受診していない事については、別の議論がありそうだけれど、
ともあれ、健診受診者の14%が該当者・12%が予備群と診断される"メタボ"なんだそう。
それぞれ「1割くらい」の出現率を「高い」と評するか?「低い」と評するか?
とにかく、「糖質制限」など食事にちょっとした我慢や注意が必要と宣告された成人が
少なくとも700万人くらいはいる…とかなんとか。あれやこれや。


あんまり完全菜食=健康とは考えていなかったのだが(精神衛生みたいなものは思っていた)、
「健康弁当宣言」というロゴにへへんっと苦笑しながら、
"体に悪い食べ物"が存在する事を暗に肯定しているように読めてしまって、悩ましい。
うーん…
お米ひと粒に七人の神様が宿るが、ご飯の食べ過ぎは厄介な事態を招く。
酒は適量であれば薬になるが、呑みすぎは毒だ。これは痛感すること、しばしば。
肉とか魚とか卵とか乳製品とか穀物とか果物とか、
食物のアレルギーや中毒は場合によっては命に関わる。これは自分も一部そうなので、解る。

blah blah blah...

たかが駅弁1箱から、あれこれ世の中について垣間見えちゃう。
いや、新幹線の中で、他にする事がないともいう。


by snowy_goodthings | 2017-05-01 17:45 | 外食記 東京

徳江正之 写真集「剣道・伝説の京都大会(昭和)」

待ちかねていた1冊が届きました。
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徳江正之 写真集「剣道・伝説の京都大会(昭和)」
体育とスポーツ出版社


存じ上げている筈の先生達が、知らない容貌(とても若い)で写っている。
柔らかい風合いのモノクロ写真なんだけれど、鋭くって隙がない。

すごい!すごい!すごい!


奥付には写真家ご本人の写真はなく、簡単な略歴のテキストのみ。
この簡素さは問答無用。
自分がかつてどこかの大会で撮った姿でも貼っておこうかしら。


*


写真家さんについて、ごく個人的な思い出は
神奈川県で集合写真を撮るため「シャッターを押してください」と
お願いしたのに対し、にこやかに「えぇ、良いですよ」と応えて頂いたこと。
Nikon使いのプロフェッショナルに、
Canonのカメラを預けたアマチュアの自分は、なんという無茶な事をしていたんだか。
そうやって慌ただしく無理して撮られた写真は微妙にピンボケていたのだが、
被写体の我々の表情はとても嬉々としていた。

それと、地団駄踏みまくって絶句された事もありました。これは恥ずかしかった。

ほんの数年前の事なのに。懐かしいです。


by snowy_goodthings | 2017-04-28 21:15 | 買物記

ハマっ子納豆と筍

"黒い(深緑の?)おとめ納豆"こと「ハマっ子納豆」なるものがあると知り、
買い求めたいがため、稽古へ出掛ける途中にJA横浜「メルカートきた」へ寄り道。
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ヨコハマにJAの農産物直売所があるなんて…って、知りませんでした。
そりゃ、存在して然るべきである。
自分の行動範囲圏では、県立武道館の近くと、土曜の稽古場所への道中からちょっと1本入ったすぐの場所にあった。
あら、こんな身近な所にあったなんて。今日は後者のほうへ。
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横浜市内産大豆100%使用「ハマっ子納豆(中粒)」、それとでっかい筍を1本。
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黒い(深緑の?)乙女は、文系というかなんというか。
そうしたら、赤い乙女は体育会系だろうか。食感がそんな感じ。
ただし、大豆の産地による味の違いは、正直わからない。どっちも美味しいと思う。
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ヨコハマで大豆が生産されているという事が、驚き。
規模はどのくらいか存じ上げませんが、
第一次産業の足腰がしゃんとしている土地に自分が住んでいるという、感動的な実感。

筍は今が旬だ。すごい久しぶりにアク抜きから作業して田楽を作った。
たまにやるからかな、愉しい。
ただし、ちょっと焼きすぎた。美味かったから、良しとしよう。
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スナックみたいなノリでぺろっと1本食べ尽くした。


レコードを買って、納豆と筍を買って、稽古に行った。
今日はなんでもあり。 (^o^)

by snowy_goodthings | 2017-04-22 18:00 | 中食記

ロケット

ルッコラが咲いた。できれば種を取って秋以降に蒔きたい。
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街中の狭小ベランダながら、
30分ほどいると草花の良い香りで良い気分になってきます。良い季節。

by snowy_goodthings | 2017-04-19 10:30 | 庭風景

農場食堂と「ベルギー奇想の系譜」と納豆

宇都宮美術館で開催中の「ベルギー奇想の系譜」展を目指して、
べーゔぇでばびゅっとでかけた。
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昨秋のモリッシー先生東京公演でキライになったわけでは決してないのですが
(←と、書いちゃうのは何処かまだ突っかかっているからかもしれない)、
Bunkamura地下のザ・ミュージアムよりも、
森に囲まれて自然光が差し込む宇都宮美術館のほうがうんと楽しい鑑賞体験ができるだろう。
そう思っちゃったから巡回を待たずに行ったぜ、北関東。


美術館賞の前に、恒例の腹ごしらえ。
腹が減ったからって訳ではないが、到着予想時刻を30分近く縮めながらまず向かったのは、
広大な林にしか見えない(病棟が見えない)国立病院機構宇都宮病院のそばにある、
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志が低い私の知覚において、すなわち此処は菜食できる食堂。
オーガニックとかマクロビオティックとか貪欲に禁欲する求道は、雑な私には難しいのです。
すみません。(^_^; 美味ければ良いんです。食欲には勝てない。
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昨秋のモリッシー先生来日公演以降、
この手の外食についてオットが面白がって付き合ってくれるから、ありがたい。

宇都宮といったら餃子。
こういうお店にも餃子とかあるのだろうかと思ったら、ありました。ベジ豆腐餃子だって。
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当たり前に美味かったです。
車の運転をしなくて良ければ、ビールが欲しくなります。←お酒は出ません。


*


いい感じに満腹になって、宇都宮美術館へ。
前回は新幹線とタクシーを使って来たんだっけ。
えらい時間がかかった記憶があるんだが、今日はずいぶん近いと感じる。

「はいどー、はいどーっ」
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さて、展示。
此処で観たいという願望は、アタリだった。存分に観ることができました。
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そんでもって思った、
信仰心って、神や創造主への畏怖とか敬愛とかって、
猛烈な追従や戒律と、強烈な冒涜や不謹慎と紙一重。
500年前にあの表現に至った Hieronymus Bosch は凄い。さすが親分。←スペルが違うけれど。
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存分に堪能しました。


*


目的を果たしたら、真っ直ぐ帰宅。
首都高速で玉突き事故による渋滞に引っ掛かったけれど、
それでも2時間30分くらいで帰る事ができた。
駆けぬけることが歓びのクルマさまさまです。環境にぜんぜん優しくない、
ガソリンで走るスポーツカーでありますが。


タノハナさんで買って来た納豆の晩メシで締め括り。
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開けて仰天の大粒。見た目のごっつさに反して、ふわふわだった。


by snowy_goodthings | 2017-04-08 20:30 | 駆動記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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