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It doesn't concern me.

劉暁波氏が亡くなったというニュースについて、
すなわち、1人のまったき人間の生き様と死に様じゃないの?
それをどちらも… ←思想がない頭で考え始めたから、結論はない。たぶん。無理。



by snowy_goodthings | 2017-07-14 21:00 | e.t.c.

カマンチェスター、西

タイトルは、すごい内輪ネタ…ごめん。
ノ(^_^;




蒲田駅で乗り換え、
右の東急池上線・左の東急多摩川線、どちらに乗れば良いんだと一瞬迷って左に乗って、武蔵新田駅で下車。
武蔵新田は「むさししんでん」だと思い込んでいたら、違った。
「むさしにった」だって。がぁーんっ!

武蔵新田駅を降りて歩いてすぐ、ポンディバワンでご会食。
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此処、良い。だって、SULAワインがあるから。それだけで好感度が勝手に上昇。

ですから、
お皿が30年くらい前の"ファンシー"な絵柄であるのなんて、気にしない。
お皿の上に乗ったお料理は、見紛うことなく南インド料理である。
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カレーが盛られた皿が中華料理店の定食で見たことがある意匠であっても、気にしない。
お皿の上に乗ったお料理は、見紛うことなく南インド料理である。
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テーブルクロスが古臭いくらいに懐かしいタッチのイラストだからって、気にしない。
お砂糖を混ぜ合わせるように高い位置から注いだチャイは初めて。
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美味しかったです。よく食べた。


*


そして、地元情報って教えて頂いて初めて知った。
武蔵新田の「新田」は新田義興が由来なんだって。わお、「太平記」の時代。

知っちゃたら、この機会に行ってみたくなる。
新田神社へ。商店街を歩いて行くと、ぽっと現れる小さな杜。
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武蔵新田駅から自宅への通りすがりと思しき人々が、ぽつぽつと参拝していく。
新田大明神は、今なお町の人々と繋がっているらしい。

この界隈、面白い。町の時代変遷がちゃんと生々しく残っている。
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蒲田駅まで歩いて行けるよねってことで、てくてく。
すでに深夜近い時刻。
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すごい久しぶりにJR蒲田駅界隈を歩いた。
以前来たのは10年以上前だから、街並みに見覚えがほとんどない。
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京急蒲田駅のほうも、線路が高架になってから降りた記憶がまったく無い。
いや、1回くらいは降りたかな。いちど来た気がするのだけれど、覚えていない。そのくらいご無沙汰。
いかん、ほぼ毎日通りかかっている街について、ぜんぜん良さも悪さも知らないでいる。


次回は蒲田駅の界隈で呑みましょうって、予定。
カマンチェ、ど真ん中で。




by snowy_goodthings | 2017-06-23 23:55 | 散歩記 東京

神奈川県剣道連盟杖道部会、伝達講習会でした

毎年6月の恒例、中央講習会があったら次に行われるのは伝達講習会です。
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全体で単独動作をした後、伝達事項の座学では
今年4月に改訂された「杖道解説」で追加・変更された記載事項を念押しされながら
相対動作・制定型の説明。

伝達役の先生から「変わったところは無いんですよ」という前置きはあったけれど、
これまでの伝達講習会・地区講習会であった"統一事項"や"申し送り事項"の数々を仕分けたり、
解説書に書かれた文言の解釈の幅を調整したり、
その質問は何度目だよって念押しみたいな確認があったり、突っ込みがあったり、etc.
ミリ単位で急所を定めるような(それってどんな?)質疑応答がいろいろと飛び交った。そんな印象。
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座学の後、初段以下〜六段、それと夏の七段・六段昇段審査受審者とに分かれ、
各班に八段・七段の先生が講師に付き稽古。

六段では、
「ぜんぜんダメッ!」「今まで何をやってきたんだぁーっ!」とボヤキながら、
太刀落から乱合まで1本ずつ繰り返し。やばいよ、やばいんだよ。


おつかれさまでした。


*


県連杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。

http://kanagawa-jodo.main.jp/

自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。


*


自分が持っている「杖道解説」はまだ旧版。
白い解説書が緑の解説書に変わった時からずっと持っているもので、
伝達講習会・地区講習会、それといつもの県連講習会で説明があった度、
"何年何月何日、こう説明あり"とネチネチと書き込んできたから、
もはや印刷された活字よりも自分の汚い書き込みのほうが目立つ有り様。
仕打ちの位置関係の図解とか(一瞬だけ藝大志望だったから、デッサンはできるんだいっ)、
これまで師匠達から指摘された自分の癖に対するちょっとした工夫みたいなメモ
(ついでに厳しい愚痴も)も書いてあるから、手放せないのです。
(^_^;
しかし、いい加減、そろそろ、買い替えます。
現在、新版の「杖道解説」は欠品中だけれど、6月20日頃には全剣連に入荷されるそうです。


最近、かつての師匠・先生達を撮った/録った写真やビデオを見直す機会があって、
いろいろとジワジワと感じ入っている。
  膨大な量のお手本を"やって見せる"在りのままを記録させてくださった
  事実の意味を、今やっと自覚している

今年は稽古を巡ってちょっとした変化がちょっとずつ起きている。
いちいち、なにもかもが面白い。
おかげで、いまだに初々しい気持ちでいられる。それって良いのか悪いのか…



by snowy_goodthings | 2017-06-18 15:30 | 稽古記

Nandhini 虎ノ門店

何度目だ?ナンディニ。
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今日はパラタ(ポロッタ)と野菜カレー。 (^o^) 此処に来たら、ナンじゃないだろーう。

ちょこっとした挨拶をカタカナ・ヒンディー語でして以来、
顔なじみになったお給仕のお兄さんが英語で挨拶してくれるのが、微妙に気になる。
まぁいいや。また来ます。



by snowy_goodthings | 2017-06-14 12:40 | 昼飯記 港区界隈

東京都美術館 ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展

午前中ちょい時間を作って、会社へ行く前に上野公園へ寄り道した。
目的は、上野動物園で生まれたばかりのパンダちゃん…じゃなくってよ、
東京都美術館で「バベルの塔」展。
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私の目的は、ヒエロニムス・ボスの油絵2点と模写・模倣された作品群でした。
どれもこれも、こちらの予想に寄り添うなんてことはしてくれない振り切れっぷり。
"信仰"というおこないについて、
自己統制された求道の姿を期待してはいません。
清廉な理想は実現しないから、美しい。
ギラギラでギトギトな自我と欲望が塒を巻いてのたうち回るくらいな有り様のほうが、
ずっと在り得る。
たとえ、描かれているものが異形の怪物であったとしても、すごい人間らしい。

…と、そう思うんだけれど、どうかな?
タラ夫さん。
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スネ毛が生々しい。(^_^;

企画タイトル作品であるブリューゲル1世の「バベルの塔」は存外小さい絵だった。
限られた面積に描き込まれた情報量の緻密なこと、描き様の凝っていること、
あれやこれやに呆気にとられた。
ちょうど、テッド・チャンの「バビロンの塔 Tower Of Babylon」とか
「地獄とは神の不在なり Hell Is the Absence of God」とかを読んで、久しぶりに
活字によって"目が開く"思いをしたばっかりだったんだけれど、
(おそらく2017年で最も忘れ難い読後感)その時と似た感触と感覚。
飽くなき知識への好奇心とか、限界知らずな空想と思考の力とか、
漏れなく表現し尽くす才能とか…それらを、
ただひたすら黙して享受することが愉しくて仕方がない。そんな感触と感覚。


by snowy_goodthings | 2017-06-14 11:20 | 鑑賞記

スリランカ風

レシピによると、
「かぼちゃのスリランカ風カレースープ」であるらしい。スリランカ?
セイロン紅茶のふるさと、ココナツミルクや野菜や魚を使った料理が沢山ある地域。
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行ったことがないから、確信はイマイチ持てないながらも、
"インドの南のほう"っぽい、黄色くて赤くて緑なカレーができた。さらっと、ほくほくっと、
美味かった。


参照先は、Soup Stock Tokyo のサイトに掲載されていたもの。
モルディブ・フィッシュとか使わない、菜食仕様の作り方だったから。


外食するならチェーン店は嫌いな自分だが、Soup Stock Tokyo さんは贔屓にしている。
(最近は自炊・家食が増えて、機会はめっきり減ってしまったが)何故って、
自分の行動範囲にあるお店にはベジタリアン仕様のメニューが1個必ずあるから。
ただ、それだけ。しかし、それ故に。

もうひとつ付け足すなら、
此処のフードプランナーさんのインタビュー記事をどこかで読んで、
自分の好きな事と働く仕事とを結びつける有り様が好印象というか、理屈抜きに
良いなと思ったというか。
なんと、そんな動機づけがあったりする。だって、
不平・不満・粗探し・難癖・etc、そーんなネガティブだったりイヤミな物言いしかしない
ヒトが作ったメシなど喰らいたかなかろう。そういうものです。


そんでもって、やっぱり南の国に行きたいなと思う今日この頃。
ただ、今年は難しい…うぅう、「いつか、また」はもうちょっと先にとっておく。


by snowy_goodthings | 2017-06-06 23:15 | 家食記

浅間神社例大祭

浅間神社の例大祭へ。まず、参拝。

オレが祈っても仕方がないというか、神様もお困りでしょうが、志は大きいほうが良かろう。
たぶん、良いだろうと決め込んで「世界平和」をお願い申し上げます。
ざっくりと雑に祈るくらいしかできない。
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浅間下交差点〜松原商店街の近くまで、約半kmの道の両側に縁日が並ぶ。
向こうに見えるみなとみらい地区では、
今夜は確か横浜開港祭で「ビームスペクタル」とかいうイベントが<開催されている。
20時近くに打ち上げ花火が見えた。
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今年の縁日買い食いトレンドは、"ビームスペクタル"な電球ソーダであるらしい。
昨年は無かった、今年は何箇所かで見かけた。
韓国が発祥、幅広い年齢の"女子"が喜びそうというか、
Instagram受けしそうな(←すまん、Instagramやっていないから憶測で書いている)
ファニーでファンシーなビジュアルの飲み物。
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"女子"ではないオレは缶ビールを頂きました。
あと、焼きとうきびとか、ジャガイモとか、広島風お好み焼きのキャベツとか。

心残りは、行くたび、にんにく串焼きを買っていた老夫婦の屋台をみつけられなかった事。
とうとう引退されたのか、あるいは今年は同じ週末に重なった鶴見本町通の縁日など別の町に行かれたのか、
どうしただろう。


あう、お面屋さんのキャラクターの顔ぶれが、全部わからない。
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今日はお天気に恵まれ、往来は老若男女とワンワンと、すごい人混み。
見知らぬ人達と、自分の間合いの内側近距離ですれ違い合うことに何の恐れもいらない、
この平穏さ加減は今や貴重。
この印象は、日本だから安全・安心とか、そういう意味ではない。
日本だって、アジア情勢の"渦中"。



by snowy_goodthings | 2017-06-03 21:00 | 散歩記 横浜

佐倉城址、国立歴史民俗博物館

べーゔぇでばびゅーんと一走りして国立歴史民俗博物館へ行ったら、
いつもは閑散としている駐車場が「満車」。
入口すぐ近くの駐車場も「いっぱいでーす」と断られ、
えらい視認性に乏しい「臨時駐車場P」の立て看板を探して
佐倉城趾公園南西の御三階駐車場なる場所に駐車。

案内の不親切さにぶーぶー文句言いながらクルマを降りたが、
駐車場すぐとなりで素敵な風景を目の当たりにして、撤回。
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目の前いっぱい緑色。街中は蒸していたが、此処はちょっと冷んやりしている。
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駐車場混雑の原因は、これでしょうか。「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。
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サイトを見ると、アート&クラフト部門・フード部門とも、
お洒落なマーケットが展開されている様子。
フード部門の「ベジタリアンフード」とか「南インド弁当」とかが気になる。
(^_^;
しかし、我々の目的は此方ではなくって、歴博。
第4展示室の「見世物大博覧会 現代編」へ。私は2回目だが、今日はオットも一緒だ。

「うさこも来たよー」「らびさんもー」
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お前達、小さいな。
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常設展示の"等身大"感が愉しい。
同じ「日本」という国の中でも、北と南・東と西で風土・習慣が全然違う。
そうかと思えば、北と南・東と西でそっくりな意匠・伝承があったりする。
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第5展示室のこの界隈は、ちょっと"俗"な印象が強い気がする。此処、生々しくって好き。
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今回、改めて認識したのだが、歴博がある佐倉城址はもと陸軍佐倉連隊兵営跡でもある。
お城らしい起伏があるし、軍施設であったと判る遺構もある。
館内でもその事を示す展示が多くて、勉強になりました。

中庭でちょっと一休みしてたら、カマキリの赤ちゃんになつかれた。
体長わずか2cm足らずだが、すでに一丁前な姿をしている。
すぐ近くに緑地はないのだが、何処からか風に飛ばされてきたのだろうか?
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ウッドデッキに放したが、大丈夫かな…

第6展示室は、1930〜1970年代を「戦争と平和」「戦後の生活革命」という2つのテーマで俯瞰できる場所。
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ひとつの国で100年足らずの間に起きた、激動の変化。
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そして、日本の現代史は「ゴジラ」で締め括られるのでありました。
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次に来たときは、現在工事中の第一展示室へ行ってみよう。
ずずっと遡って、「原始・古代」。日本の歴史が始まる頃へ。


帰りは、広い田んぼが延々と広がる見晴らし良い道を経由して四街道ICから東関東自動車道へ。
佐倉ICへ抜ける武家屋敷街も景色が愉しいのだが、わき見できない運転者の立場ではこちらのルートの方が嬉しい。
ちょっとずつ、この界隈にも慣れてきた…かな?どうだろ。


by snowy_goodthings | 2017-06-03 17:00 | 駆動記

浅間神社例大祭

ご近所の神様のお祭りは、今週末。
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祭りだ、わっしょい。
信仰の有無はさておき、人が楽しく往来できる機会をただただ祝って享受するんだい。
(^o^)

by snowy_goodthings | 2017-06-01 11:00 | 散歩記 横浜

成田山と古民家と見世物など

友人知人、仲間内でしばしば、「いつか」+「会いましょう」または「一緒に行きましょう」など
言い合う仮定形の希望的計画は、なかなか実行に至らないことが多いんだけれど、
ときどき妙に"引き"が強い巡り合わせがやってくる。

本日は、
南流山駅で集合
成田山新勝寺の参道の裏道界隈を寄り道
古民家でお昼
国立歴史民俗博物館
南流山駅へ戻って解散…という、ちょっとした遠足。
歴博や成田の古民家へ行くは初めてではないけれど、
行った事がない街を経由して行ったから、道中なかなかスリリングだった。
初めての道はたいていそうだ。


*


成田山新勝寺の駐車場に停めて、成田駅に向かって逆行していった。
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街並みがいちいち面白い。
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路地裏がいちいち愉しい。
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そして、成田の古民家 風楽さんへ。
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看板ニャンコが出迎えてくれました。君、写真映りを意識しているでしょう?
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本日の定食は黒豆のハンバーグ。
お出汁については特に要望しなかったので、おそらく鰹出汁。
完全菜食が理想であり、それに応えてくださることも知っているのだが、2〜3人での来訪に対応頂くのって恐れ多い。
でも、次に行く時こそは相談してみようか。←大雑把
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もう1匹の看板ニャンコちゃん。
縁側の向こうから此方に入って来ようと、じれじれとする様子が可愛かった。
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今日も美味しかった。また来ます。
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そして、国立歴史民俗博物館へ。
此処でもニャンコちゃんに迎えられた。いや、そういう場所ではない筈なのですが。
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目的は第4展示室での「見世物大博覧会 現代編」だったのだけれど、
その前後の常設展示が企画展と符合するようで素晴らしい。
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いつも午後遅くに着いて企画展だけ鑑賞して満足して帰っていたから、知らなかった。
常設展示がこんなに見応えあるなんて。
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来月、今度はオットと一緒にまた来よう。
次は常設展示をちょっとゆっくりめに時間かけて観たい。


途中でえらい混み合った道に難儀したり、
でっかいダンプカーに煽られるんじゃないかヒヤッとしたり、
無灯火でべーゔぇの右側を走ろうとする自転車に恐怖したりしたけれど、
最後の行程:南流山駅から横浜の我が家まではブレーキをほとんど踏まずに
スイスイと走れちゃって、あんまり疲労感は無し。

のべ走行距離は、ざっくり260kmくらいだったかな。
そんでもって、
燃料計の針が市街地では激しく動き、郊外に出ると止まる、べーゔぇの正直なこと、正直なこと。
(^_^;
燃費だけを云々するなら、よく流れる首都高をぶいぶい走るのは良いんだが、
幌を開けて人気の無い田舎道をそこそこの速度でダラダラと延々と走り続けることがしたいんだ。本当は。



by snowy_goodthings | 2017-05-12 21:30 | 駆動記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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