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Morrissey 45 RPM + Music Magazine January 2018

'Jacky's Only Happy When She's Up On The Stage'
Morrissey 新譜から2枚目のシングルカットは、本日エゲレスから日本の我が家に到着。
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*Original Image on Flickr

やっと届いた、待っていたんだよ。
(^▽^)

しかしながら、ちょっと現在いろいろ考えちゃっていて、感想らしい言葉が思うように出てこない。あれれ?
ともあれ…
同じ箇所で針が飛ぶので、ぐりぐり修復しながら聴いている。
何度も重ね録りしたカセットテープにダビングしたみたいな音がするのはレコード盤だからかな…特にB面、不思議な臨場感。
こうやって聴けることが嬉しい。




*追記:
UK Official Single Chart (12月15日〜12月21日)、
'Jacky's Only Happy When She's Up On The Stage' はフィジカル/ヴァイナルのチャートでは初登場1位。
セールスチャートでは45位(スコットランドでの順位はちょっと上がって41位)。
総合チャートは何位かわからないんだけれど、Mariah Carey 'ALL I WANT FOR CHRISTMAS IS YOU' が2位、
WHAM 'LAST CHRISTMAS' が3位、そして Bing Crosby 'WHITE CHRISTMAS' が38位、etc. って、
今はせんきゅうひゃく何年か?





*12/20追記:
本日発売されたMUSIC MAGAZINE 2018年1月号の巻頭ページには、'Low In High School'リリースについての記事。
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There is No Intention to Infringe Copyright.
*Original Image on Flickr

雑誌の類は極力買わないようにしているのだけれど、気になるヒトが載っていると買ってしまう哀しき性分。
この2ページと「ジャンル別ベスト10」記事と広告
(御大のレーベルは、本国での販売元はBMG/日本での輸入販売元はWarner Music Japan、
やっと理解した)だけ、切り抜いて取っておこうかな。
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There is No Intention to Infringe Copyright.
*Original Image on Flickr

念のため、ミュージック・マガジン社さんへの敬意をこめつつ言い訳がましく書いておきますが、
上の写真は「日本でもモリッシーの新譜はちょっと大きめな記事になっている!」と、
外つ国の何処か(?)へ向かって言いたいがためだけに撮ったものです。
日本に住んでいて日本語を読めて興味ある方は、
街の本屋さんへ行って、実物を手に取ってくださいませ。←強要はしない。
  記事について、微妙にテキストを読めないように撮ったのは
  著作権者に配慮したつもり…大丈夫かな
書かれている事については、好き or 嫌い・同意 or 非同意あると思うけれど(かく書く自分、
楽曲の解釈には抵抗を感じていて、おそらく1年くらい前に Saint-Rémy で撮ったと思われる写真は気に入っている)…だがしかし。

なんだかさ、発信者も受信者もどちらにおいても、言論や表現が難しい時代になりつつあるみたいですから。
だからこそさ。
大局だけ捉えるならば、出版・書籍流通の両業界がヘタレたら本好きな自分は困る。そういう事。


by snowy_goodthings | 2017-12-19 23:45 | 買物記

納会でした #1

12月です。
本日は神奈川県剣道連盟杖道部会の納会が、神奈川県立武道館で開催されました。
今年は土曜日開催なので、いつもより参加人数は少なめ。皆さん、夜の忘年会から参加でしょうか…


午前中と午後1時間は講習会。
初段〜六段を均等に混ぜた3班に分かれて、それぞれに八段の先生と七段の先生が1人ずつ講師として担当。
全剣連杖道を1本目から12本目まで、留意点を確認しながら稽古。
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同じ班に初段から六段が混在しているから、各々が課題としている事が少しずつ違っていて、ちょっと面白い発見がぽろぽろありました。
今年4月に改訂された解説書の読み込みが足りていないな…と、反省する箇所もいくつか。ほとんど変わっていないと思い込んでいたけれど、頭を柔らかくして如何様にも対応するべき所作があった。
あらら…ちょっと注意したくらいじゃ、体に染みついた動作は簡単には変わらない。

また、講習の内容とは別に、単独動作・相対動作の「繰付」の解説について、いつも自分がしている動作と違う記述に気付いてしまった。
これについては休憩時間にちょろちょろ訊いて回って、いちおう解決。次の稽古で師匠にもういちど伺おう、自分。うん。


午後の講習会後には、来年=来月の六段審査受審者の方々による模擬審査会。
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受審者の皆様は今日はずっと別グループで稽古をされていた。
審査の本番まで、あと約1ヶ月!


その後、初段から六段まで演武会。
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段位ごと、優秀演武者を表彰して、終了。
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私、六段の部で賞状を頂くことができて、良い感じに1年間を締め括れました…って、まだまだ2017年は終わりません。
来週は稲城での玄武会の稽古納めがある。さ来週には今度は居合道部の納会があって、それに参加する。
玄武館坂上道場 杖道部・居合道部としての稽古納めは、さらに後、年末の近くである。

そんでもって、最後の稽古納めの2週間後には稽古始めです。
2018年が始まる。


おつかれさまでした。


*


県連杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/


自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。

演武会は五段の部まで全員撮影していますが、六段の部は撮影者(私)が演武番号1番で、かつ2組目と3組目でも打太刀していたため写真は全員ありません。
演武後で抜け殻になりながら撮った表彰式の写真はブレブレな"ボツ"レベルな出来ばかりですが、折角なので公開しています。
  六段の表彰式は事務局が撮ってくださりました。ありがとうございます。
いろいろ至らない写真ばかりですが、ご容赦ください。


皆様、良いお年を。



by snowy_goodthings | 2017-12-09 16:10 | 稽古記

'Low In High School' 黄盤

MPORIUM.UK で予約購入していた Morrissey 新譜、
'Low In High School' CLEAR YELLOW LP (JAPANESE) は今日(11月21日)、
無事に配達されて宅配ロッカーに鎮座していた模様。オットが受け取ってくれていた。
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レーベル名とアルバムタイトルとを除いて"これでもか!これでもか!"って勢いで日本語翻訳されたパッケージを見て、

まさか日本語で歌いだすんじゃないか

…と、変な妄想をしそうになるけれど、そんな事はなかった。良かった。
Morrissey は Morrissey ご自身の言語で歌っている。

言い回しは不思議だけれど間違っているとは断じられない、解るような判じ物のような、
懇切丁寧にも余白が大きい資料を呈示されて「自分で考えなさい」と宿題を出されたような…
そんなジャケットの日本語訳詞のくっきりフォントを眺めながら、
自分の拙い英語の聴力・読解力でも存分に伝わってくるような気がする
(しかし、そんな簡単には理解できっこない)声をじんじんと聴いている。


したっけ、思った。
どの歌もライブで奏でているのを観てみたい・聴いてみたい。
既にお披露目されている楽曲はいつか是非再び観たい・聴きたい。まだお披露目されていない楽曲も、
ステージで音を出したらバラバラになっちゃいそうな楽曲、グスタヴォ君が1人じゃ足りなさそうな楽曲、
いずれも是非いつか。

先々週末に Hollywood Bowl で観た・聴いた、 'Home Is A Question Mark' が忘れられない。
あの時、なにかに取り憑かれたみたいな気分になって、あれ以来、ゆらゆら揺れている感じがしている。
何処かへ流離いたくなっている。あれ、そういう歌だっけ?

その他、いろいろと。
「心づくし」という言葉が頭の中をぐるぐると巡っているのだけれど、
「ありがとう」と言ってのけて受け取るには、自分の技量がいささか足りない。
しばし、黄色い円盤をくるくるとひっくり返し続けることになりそう。


 

by snowy_goodthings | 2017-11-21 23:10 | 買物記

杖道五段以下審査会でした

原則、毎年「文化の日」は秋の五段以下審査会です。

海外からの受講生・受審者も多くいらっしゃって、顔ぶれは万国旗。かつ、年齢層も幅広い。剣道場はぎゅうぎゅう。
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午前中は無段〜五・六段に分かれて講習会。
私が参加した五・六段の班は、1本目の「着杖」から4本目の「斜面」まで。午前中いっぱい、
全剣連杖道さいしょの4つの型を1本ずつやっては、解説を聴き、注意を受けながら繰り返す。

稽古とは全然関係無いというか…いや、無くもないのかな。講習会の途中、
事務局から「お弁当を運ぶので五段・六段、10人ほどお手伝いをお願いします」と声をかけられたんだけれど、
それに応じて稽古を中断して道場を出たのは4人。6人ほど足りない。あれれ?
(^_^;
断っておくが、これをわざわざ書いているのは、動かなかった方々に責を問うという意図ではありません
単純に稽古の事に引き込んで、空間認識能力の程度が気になった。確か、六段が12人・五段が9人か11人(とにか奇数)だったから、ざっと半数がいなくなっていなければ「人手が足りていない?」と気付くだろうに。
気付かれない方が過半数だったっぽい。そこが引っ掛かったという話。
だってさ、その前後にさんざん間合を考える事を要求されていたじゃないですか。相対的な位置感覚。3次元の把握。

稽古・練習の結果、人並みよりも良く鍛えられる身体能力…って、他にもある筈だよな。それって、なんだろ?

いかん、何気ない事の全部が全部、稽古に結びつくように捉えてしまっている。
(^_^;
果たして、それって良い事なのか悪い事なのか。自分で自分に目標や理想を課している限りは、良いのかな。
自分の「良かれ」を他人に押し付けたり、他人を付き合わせようとかしたら、それはただの身勝手。
それはしたくないし、応じたくない。ご随意に。


*


受審者数が多いということで、12時45分から審査会。
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我らが玄武会からは、1名が二段を受審して合格しました。おめでとうございます。
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いつもより長めの講評と共にいったん閉会式。
そのあと、実技審査合格発表と学科審査、そして登録手続き。

撤収作業諸々あって、終了は16時少し過ぎ。
おつかれさまでした。


*


神奈川県剣道連盟杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/


本日の審査会、私は言われるまでもなく写真係でした。

で、例によって写真は Flickr(←Click!)にあります。
「2017年度 神奈川県剣道連盟杖道部会秋季五段以下審査会」albumを追加しました。
関係各位はよしなにご覧ください。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。

なお、受審者の演武写真は1ヶ月後くらいを目処に閲覧制限をかけます。ご了承ください。


*


我らが玄武会WEBサイト「稽古日・お知らせ」も更新しました。




by snowy_goodthings | 2017-11-03 16:10 | 稽古記

Gliding Like A Whale

Morrissey の新曲、
  …と、言っていいのかな。
  新譜から最初にカットされた'Spent The Day in Bed' の7インチ盤について
  「発売された」とか「発送した」とか連絡が来たのは、やっと今日未明。
  うーん、今は有料/無料"配信"全盛期。
'I Wish You Lonely' 最後の数節を聴くたび記憶喚起されるのは、ノルウェーで見たこの壁画。
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*Taken on August 7, 2016

ただし、此処はベルゲンではなくてスタヴァンゲル。
いずれにせよ、ノルウェー。
Berlin Live では "gunships from Norway" と歌っていたような気がする。←違っていたら、ごめんなさい。

日本語でザトウクジラ(座頭のような鯨)は英語でhumpback whale(せむし/猫背の鯨)ですか。
んー、言葉の妙。

で、この壁画を見た時にもやもやと考えた事とかも思い出した。
何故、あの時は他人同士がゴタゴタする様子にあんなイラッと腹立っていたのだか?熱かったねぇ…自分。
他人の生き様とか行動について、お互いそれでも生きているなら、乱暴な言い草ですが"どうでもいい"じゃないですか。
それより、自分はどうしているのか。自分はどうなっているのか。
自分がちゃんとしていれば、他人に優しくもなれるだろうし、厳しくなるにも気の効いた加減ができそう。

あの時は、国・地域・行政区・コミュニティといった"枠"で捉えていたけれど、
矛盾とか混沌とかを孕んでいるのは、自分・他人のたったひとりの"個人"からしてそうだよな。
(^_^;
そして、そんな気づきは、深々と思索するまでもなく当たり前の事だし。←莫迦むきだし
そんなこんな、相変わらずだけれど1年ちょっと前の自分は既に今の自分ではなくなっている。
今は「正義」とか「正解」って言葉が嫌い。そればっかり求めるのは、しんどい。自分に甘いのは好かないが、苦行を積む気もない。自分を真っ当な人間だと思いたいがために、わざわざ他人の事例を持ち出して比べたりするなんて時間の無駄。

…とまぁ、例によってモリッシー先生のお歌を聴くと
思考はいろんな方向に猛烈に働くし、いろんな感情が溢れだす。この瞬間が幸せです。はい。




by snowy_goodthings | 2017-10-27 08:00 | 鑑賞記

#TQID

台風一過の今日、
The Smiths 'The Queen Is Dead' 2017年リマスタ5LP Vinyl Box-setが入ったでっかいダンボール箱が、
Amazon.co.uk から届いていた。夕食後、食卓をいつもより丁寧に拭いたら、いざ開封。
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5枚のLP片面の全部に連刻されたエッチングの言葉。
ごく最近、よく似た文言をどこかで見た覚えがある。何処だっけ?…とか、トボけている。
えーっと、"The Smithsの…"じゃなくて"Morrisseyの…"という文脈で捉えてしまう。
それで良いのか。良いのかな。違う気もする。たぶん、違う。

たかが音楽。されど音楽。世界はまだまだ知らないことだらけ。
できるかぎり良き市民でありたい私は、自分が住まう国について"反君主制"とか"政治不信"とか望みません。
自分の意思で、この修辞を連呼することはしません。そういうんじゃない。
だからって、棚上げにして自分が考えることを投げるつもりもない。
さぁ、どうやって聴こう。

黒々と立派なパッケージは大人向け仕様だけれど、「懐かしい」って態度で聴く事を拒絶されている気がする。
事実、10代だった頃はほとんど聴いた経験が無いから、思い出が無い。
実際、一昨年モリッシー先生がアルバムタイトルでA面の1曲めを歌う姿にしばしば遭遇したから、そっちの記憶が生々しく新しい。
思い出した、B面の4曲めはマーさんが同じ年に東京で歌っていた。落ち着け、自分。





やっぱり、どういう心構えで聴こうか迷ってしまう。考え過ぎ。

以前、英国の杖使いのヒト達から「石田先生、モリッシーなんか聴いているんですか」とか
「私はモリッシーが嫌いです。」とか、面と向かって言われた事がある。
あるいは、黙っちゃって「その件には触れない」って言わんばかりな反応だったり。
  ひとりだけ「私もモリッシー好き」と声を掛けてくれたのは、
  オーストラリアの先輩。
そんでもって、日本人の私がモリッシーを聴いているのは「珍しい」と言われたこともある。
σ(^_^; そうなんですか。

じゃあ、日本の"スミスファン"とか"モリッシーファン"と呼ばれる人々は、何処にどう生息しているのか?
私が見知った方々は、幻じゃない。

「聴いてみたい」「観てみたい」と楽しげに言ってくれちゃう、日本の杖使いさん達とは随分と異なる。

ちょっと大変です。
でも、物分かり良く受け入れてしまっている。そういうものなのでしょう。どちらも然り。


by snowy_goodthings | 2017-10-23 23:00 | 買物記

黄金町ガード下、わんわん・にゃんにゃん

初黄・日ノ出町地区、かつて"ちょんの間"が軒を連ねた辺り。
いっとくけれど、この界隈、売買春風俗店ばっかりだった訳じゃなくってよ。
菓子問屋街とか古い料理屋さんとか商店街とか、古い街並みがほぼそのままの面影で在る。
地権がややこしいおかげで、無粋な大規模再開発も今のところは無い。いずれあるかもしれないけれどさ。

現在、「黄金町バザール 2017」開催中(Vol.1 2017年8月4日〜9月13日/Vol.2 2017年9月15日〜11月5日)。

きらきら、カフェには人間と同じくらいの数、犬のお客さん達がいた。通りすがりに手を振ったら、すごい凝視された。
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まるまる、毛並みがとても綺麗な地域猫ちゃん。後ろで耳だけ写っている君は、この前会ったよね?
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"良し悪し"・"好き嫌い"が分かれる界隈であるけれど、私は結構気に入っている。



by snowy_goodthings | 2017-10-14 18:00 | 散歩記 横浜

フェンス越し

"X住宅地区"こと、根岸住宅地。フェンスの向こうは、アメリカ。
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此処は閉鎖されているほうのゲート。
ずいぶん前に返還が決まって、今は誰も住んでいない筈。住んでいらっしゃるのは、飛び地の日本人世帯がいくつか。

この界隈、「日本」と「アメリカ合衆国」が入り組んでいて、入り込むと自分がすごい"よそ者"な気分になる。
自分も横浜市民だし、かつては臨海学区在住だったから、市内・学区内であるのに。


by snowy_goodthings | 2017-10-14 17:00 | 散歩記 横浜

雲、海、鳥

曇天ドライブ、佐島マリーナのあたり。
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by snowy_goodthings | 2017-10-14 12:45 | 駆動記

#TQID

昨日発売、レコード・コレクターズ11月号(2017 Vol.36 No11)。

21世紀に日本の日本語の音楽雑誌で「ザ・スミス」が表紙を飾っているなんて。それが今。
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There is No Intention to Infringe Copyright.


自分の手で触れられる情報の塊、写真と活字の印刷物は、わくわくと気持ちが上がる。
記事の構成・内容について欲を張れば尽きることない。
しかし、欲張りたくなるほど自分はなにもかも知っているんだっけ?そんな事は無い。
だから、ただただ読むという行為が心地良い。
  一点だけ、'Louder Than Bombs'の紹介が無いのは何故だろ…

ついでに、
The Who と King Crimson と David Bowie と Art of Noise と Gregg Allman が一緒くたに、
まもなく旧盤となるTQID色に染まっている装丁とか、むちゃくちゃ文字通りに"雑"誌っぽい。
たまに買ったら、雑誌って面白い。手に取らないとわからない事があるし…

レコード盤とかカセットテープとか音楽の聴き方において"アナログ復活"というなら、
音楽の読み解きでも"紙復活"があっても良いじゃないか…と思ったり。
画や言葉が頭に沁みてくる度合いが、電子な画面で読むよりちょっと深いと感じたから。

これからも、魅力を感じる記事がページの半分でも、1行ちょっとでも載っているなら、買います。はい。



by snowy_goodthings | 2017-10-14 09:15 | 買物記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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