ハマっ子納豆と筍

"黒い(深緑の?)おとめ納豆"こと「ハマっ子納豆」なるものがあると知り、
買い求めたいがため、稽古へ出掛ける途中にJA横浜「メルカートきた」へ寄り道。
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ヨコハマにJAの農産物直売所があるなんて…って、知りませんでした。
そりゃ、存在して然るべきである。
自分の行動範囲圏では、県立武道館の近くと、土曜の稽古場所への道中からちょっと1本入ったすぐの場所にあった。
あら、こんな身近な所にあったなんて。今日は後者のほうへ。
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横浜市内産大豆100%使用「ハマっ子納豆(中粒)」、それとでっかい筍を1本。
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黒い(深緑の?)乙女は、文系というかなんというか。
そうしたら、赤い乙女は体育会系だろうか。食感がそんな感じ。
ただし、大豆の産地による味の違いは、正直わからない。どっちも美味しいと思う。
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ヨコハマで大豆が生産されているという事が、驚き。
規模はどのくらいか存じ上げませんが、
第一次産業の足腰がしゃんとしている土地に自分が住んでいるという、感動的な実感。

筍は今が旬だ。すごい久しぶりにアク抜きから作業して田楽を作った。
たまにやるからかな、愉しい。
ただし、ちょっと焼きすぎた。美味かったから、良しとしよう。
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スナックみたいなノリでぺろっと1本食べ尽くした。


レコードを買って、納豆と筍を買って、稽古に行った。
今日はなんでもあり。 (^o^)

# by snowy_goodthings | 2017-04-22 18:00 | 中食記

Record Store Day 2017 もういちまい

映画「ブレードランナー」のサウンドトラック、ピクチャー盤。
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o(>▽<)

文字通り、ジャケ買いでした。これが、お店で買い物をする醍醐味。

# by snowy_goodthings | 2017-04-22 11:21 | 買物記

Record Store Day 2017

街中に住んでいて良かった。稽古へ出掛ける前、道着に着替える前に
"ちょっと行ってみるか"と思い立った勢いでレコード店に行ける。

たぶん、新宿や御茶ノ水に比べたら控えめだったと思われるが、
横浜でも「レコードショップに行き、アナログレコードを始め、カセットやCDやグッズを手にし、
アーティストとショップ、そしてリスナーの皆さんで音楽の楽しさを共有する、年に1度の祭典」は
開催されていた。
わーい、生まれて初めてその当日に行った。

おめでたい年末近いホリデーシーズンの店頭に並ぶのかと思ったら、違った。
今日だった。

功罪どちらもありそうな、アートとビジネスとが共闘して、
蒐集家と転売屋とがフルボッコしながら跋扈する
RSDなる催事のリストに The Smiths が載ったことは、自分の印象においては意外でした。
…え、そんな事はない?申し訳ない、不見識でした。 (^_^; まぁ、いいや。

自分の五感で印象を更新すべく、買いました。
おそらく此処では1枚くらいの入荷だったらしい、幸運にも買えました。買っちゃったよ。
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1980年代の「いま」を語った歌は、2017年の「いま」だって響く。
私小説のような言葉の向こうには歌の主達が対峙する「世界」があって、
「世界」は自分ではない人間とか政治とか経済とか宗教とかさまざまな産業とか…
んー、語彙が無いから思いつかない、あれやこれで成り立っている。

歌の主達は「世界」に各々己の体ひとつで立ち向かう。その姿は、昔からずーっとそのまま。

かつての「いま」は苛烈な時代であったかもしれないけれど、
現在の「いま」だって激動の時代だよ。
だから、このEPレコードは今の「いま」の歌。"歌"について、私の第一印象においては、そう。

(^▽^)


*


4/23追記:
上の "Trump will kill America” のエッチング写真は Flickr に元ファイルを置いてあるのだが、
外つ国のファンの方々やメディアに引用・転載されている模様。

著作権とかはメッセージを刻印した歌の主達か誰かのものであって(誰なんだ?)、
私はそれを"ありのまま"撮っただけ。
  レーベルの向きとエッチングの配置が絶妙なのは、本当に偶然。
その "事実" を伝える目的で使って頂くならば、歓迎。
なんらか意味とか価値を見出すことに資するのならば、それって光栄。何を思うか、ご随意に。
それこそが
"写真を撮る"という我儘で不躾な行為の真骨頂。

正体不明な日本人の写真について、
主張した Creative Commons に従って掲載してくださったメディアには「どうもありがとう」
(面倒くさいだろうに、わざわざ…)、
キャプチャーしてSNSとかで勝手に貼っているファンの皆さまには「くたばれこの野郎」と
毒づきながら、
どちらの皆様におかれましても
素晴らしい日常が1日でも永く続くようお祈り申し上げる次第です。
あはは…

凄い、凄いんだ。

したっけ、
前にも思ったけれど此処は「アメリカがクシャミをすると風邪をひく」と言われる日本です。
もしアメリカがそうなっちゃたら、私が住む国はどうなっちゃうんだろう。
そして「肺炎になる」世界は?





「音楽の楽しさ」?

いまさら、困惑し始めている。私には理解できない。


*


4/28追記:
Facebook の 'Morrissey Official' って、あれ何ですか? ←捨て身なボケをかましてみる
(実際のところ、知らない)
自分の日常において見聞した出来事を撮っただけの筈なエッチング写真が、
そこのタイムラインに貼られていた。えーっ

ちょっと心臓に悪い。
さっき気付いて、3分間ほどオフィスの中でオロオロしていた。
(^_^; まぁ、いいや。だんだん、愉快痛快になってきた。

それはさておき。もはや
鑑賞者の感受性を問う記号と化したっぽい、その写真にぶら下がったコメントが、
いちいち素敵。
肯定的な捉え方とか否定的な捉え方とか、
共感、違和感、困惑、拒絶、好奇、理解、解釈、同意、非同意、etc...
そうやって、頭と心とを動かす真摯なヒト達がいるという"事実"にクラクラしている。
たった1枚のシングルレコード、その片面の一文に。
いまどき、あんなに脳に冷や汗をかかせて、心にぎゅうぎゅう詰め寄ってくる
現象ってあんまり無い。たかが音楽、されど音楽。

自分も、自分で感じる事・自分なりに考える事を大事にしよう。
良いも悪いも、なにもかも迷ってばかりであるが。
しかし、真相や真意みたいな正解を求めても仕方が無い。
こちらは知る術も由も無い。知ったところで、何か良い事でもあるのか?
  なんだっけ、そんな感じの歌があったっけ…
  というよりも、この状況に符合するような歌とかなかったっけ…





それよりも、なによりも、
ただ空気を吸って与えられるのを待っているより、自分で自分を動かして掴みに行きたい。
そろそろ、行きたい。やっと、行けそうな気配になってきたから。
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*Taken on August 6, 2016

あの表現者を観て・その歌を聴いて、
自分はどうなるのか。それこそが、肝要。私はどうしたいんだろ?

please kindly note*
© 2016 Yukiko Nakagawa / Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.

# by snowy_goodthings | 2017-04-22 11:20 | 買物記

COLDPLAY A HEAD FULL OF DREAMS TOUR

कोल्डप्ले こと Coldplay、
このお兄さん達の "インド趣味" はあまりにも綺麗で夢見がちが過ぎる…
が、自分も似たようなものなんだ。だから、視界に入ってくるとチラチラと気になる。

だもんで、
プロモータ様の "モニター招待" なる抽選チケットが当たった勢いで行きました。
興味があるなら、機会を得たなら、行きますとも。
同行のオットが言っていたように、
「キラキラ(Xylobands™ :ザイロバンド)増量要員」を任ぜられたというなら、えぇ喜んで。
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ワールドツアーの中休み前、かつ、アジアツアーの締め括りであるらしく、客席は多国籍。
肌の色がいろいろ、装束もいろいろ。
年齢は、自分がしばしば追いかけて行くコンサートと比較したら、15歳くらい若いだろうか。
(問題発言だな、これ)


すごい、キラキラがいっぱいだ。
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聴衆の数は、
レコード会社のライブレポートによると約45,000人で
ロッキング・オンRO69のライブレポートによると55,000人。
あやをつけるつもりはないのだが…この1万人の差は相当な人数である筈なのだが、
自分の記憶と照らして捉えたら、どうでもいいやって気分になる。
ようするに、多国籍な顔ぶれの大勢の人間達がたったひとつ共通の目的の下に参集していたのです。
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えーっと、ショーの感想は…綺麗でした。
豪華絢爛に煌びやかな演出も綺麗だったし、奏でられた音楽も綺麗だった。綺麗過ぎるほどに。
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言い換えれば、やっぱり夢見がちが過ぎる。
豪華絢爛に煌びやかな演出とは真逆に近い、素っぴんに近い生身の繊細さを感じる歌は、
ちょっとど突いたら、ざっくりと傷ついてしまうんじゃないかって思えてくるほど柔らかい。
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ショーの始まりに流れた、
かつて喜劇王が独裁者に挑んだ映画「独裁者」の演説:
"... You the people have the power to make life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure."
この言葉を引用する志は、素晴らしい。
真っ当な頭の主であれば、そうであってほしいと願うでしょう。
私だって、そう思っている。

そうなんだけれど…

真っ直ぐな理想をキラキラと表現するお兄さん達が、ただただ眩しいです。
自分の手に負えない事を考え過ぎる、私の知覚には。
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…とまぁ、ちょっと中途半端に年を取っている自分は思う事がいくつかあったのですが、
楽しかったです。
ショーの間は、自分も15歳くらい若くなっていた気がするんだ。
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1. A Head Full Of Dreams
2. Yellow
3. Every Teardrop Is A Waterfall
4. The Scientist
5. Birds
6. Paradise
7. Always In My Head
8. Magic
9. Everglow
10. Clocks
11. Midnight
12. Charlie Brown
13. Hymn For The Weekend
14. Fix You
15. Viva La Vida
16. Adventure Of A Lifetime
17. Kaleidoscope
18. In My Place
19. Don’t Panic
20. Till Kingdom Come
21. All I Can Think About is You
22. Something Just Like This
23. A Sky Full Of Stars
24. Up&Up




# by snowy_goodthings | 2017-04-19 21:15 | 鑑賞記

ロケット

ルッコラが咲いた。できれば種を取って秋以降に蒔きたい。
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街中の狭小ベランダながら、
30分ほどいると草花の良い香りで良い気分になってきます。良い季節。

# by snowy_goodthings | 2017-04-19 10:30 | 庭風景

さよなら、また来年

花は散った、これから葉桜の日々。
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# by snowy_goodthings | 2017-04-18 12:23 | 散歩記 東京

キングコング 髑髏島の巨神 / Kong: Skull Island

物語世界において、人間が最も弱い事、それと
人間の尊厳とか大義とかあれやこれや存在意義というか感動的なエピソードが悉く無力で無駄であった事が、面白かったです。

その一方で、歴代キングコング譚のお約束。
美しいヒロインは、華奢な体躯に似合わない強靭な耐久性を持っている。
コングに掴まれて、ぶんぶん振り回されても大丈夫。
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(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

とりあえず、なによりも次作「ゴジラ vs. キングコング」が楽しみです。
キングギドラとかモスラとかも登場するみたいで、いよいよ"人類無用"な怪獣映画になるんだろうか。
(^_^;

# by snowy_goodthings | 2017-04-15 23:00 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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