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Sunday

暑いよね。
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by snowy_goodthings | 2017-08-27 13:00 | 散歩記 横浜

パイナップル、食べたあと

パイナップルの葉っぱクラウンを水栽培すると、芽が出て子供パイナップルが育つらしい…うまくいけば。
ならば、やってみるー。(^o^)
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一昨年スコピエで買ったアイヴァルの空き瓶に、丁度良く鎮座ましまし。
(お婆ちゃんみたいに、やたらとモノを取っておいてたのが役に立った)

1〜2週間くらいで根が出てきた。もう少ししたら、鉢に植え替える。
果たして、どうなるかな。


*


スコピエといえば、マケドニアの首都。
2015年には、シリアからヨーロッパを目指す"難民"と呼ばれる人々が通過する地として、名前が挙がった国。
2016年には、中部の街ヴェレスが発信源のフェイクニュースから "Post-truth" が火を噴いて、
その年のアメリカ大統領選挙になんらか影響を及ぼしたとかなんとか、そういう国。たまに読む WIREDで読んだ。

世界中の人々をざわざわとさせるような事が起きてしまった国。
でも、自分がかの地で出会ったヒト達は、誰も彼もそれぞれ魅力的であった。奇妙なくらいに。
皆さん、今日もお達者であろうか。そうであってほしい。
…と、願っちゃう、自分の五感で得た印象のほうを信じておく。うん。


by snowy_goodthings | 2017-08-26 09:50 | 庭風景

屋台

横浜駅西口五番街の辺りでしばしば見かけた屋台ラーメン屋 来喜さんは現在、平沼橋陸橋のすぐ下、
岡野1丁目の角にいる。
お商売の立地としては難しそうだけれど、以前から常連さんらしき方々が親しげにやって来る様子をしばしば見かける。
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横浜VIVREの前、新田間川〜幸川の辺りにあったおでん屋台が行政代執行で撤去されたのは、確か昨年春のこと。
おでん屋台街は、戦後の闇市から始まったんだって。すごい歴史を積み重ねていたのに、無くなってしまった。
その煽りで、このラーメン屋さんも移動を余儀なくされた模様。
ラーメン屋さんも1960年創業というから、そこらのチェーンのラーメン屋さんよりも年季が入っている。

屋台といえば福岡市。
彼方では、街と屋台とが共生するべく「福岡市屋台基本条例」なるものを作り、
屋台営業候補者を公募するなどして、"屋台が並ぶ街並み"を維持する施策を講じているらしい。
こう書くと成功事例みたいに響くけれど、
実際の運用に際しては混乱があったって報道をみかけた。行政の規則 vs. 街の掟…とても相性が悪そう。


規則も掟も、どちらも大事です。
公衆衛生の見地から対処が必要とか言われたら、その通りです。生活のために必要な商売とか言われたら、その通りです。
矛盾しようが、対立しようが、どちらもそこそこ歴史ある都市に在って然るべきもの。
どちらかだけになったら、たいへん按配が悪い。
故に、片方(屋台)だけが無くなったのは、なんだか後味が悪く感じられる。そう思う。

"多様性"と呼ぶとちょっと語弊があるけれど、
そんな概念をやんわりと受け止められる状態こそが真っ当ではなくって?
横浜市民370万人の全員が、同じように考えて、同じように感じて、同じように行動するなんて…
あり得ないじゃん。


したっけ、残念ながら、
私は政治家でも公務員でもないので、傍観者の戯論(けろん)しかできない。これが限界なり。




by snowy_goodthings | 2017-08-24 22:00 | 散歩記 横浜

秋の遠足

自分は、「行きたい」を「行く」にできそうだけれど…
  Facebook の "Morrissey Official" がオフィシャルだとやっと理解しました。
  日本時間で丑と寅の間の刻、
  突然FOTGTD(←この略称、難しい)が流れ始めて、驚いた。
  (^▽^) ボケまくり。

「今年(できれば11月まで)」って希望があった知人さんも、チケットを買えたご様子。
深夜3時に「出た」「LowinHighSchool」「買った」「買えた」とか
メッセンジャーでやり取りし合えちゃう、インターネットって便利だね…本当に。

しかし、政治の"壁"で「大好きなアーティストのコンサートを観る」という目的では、アメリカに入れないヒトもいる。
外つ国の顔見知りさんがそうであるらしい。
EU加盟によって域内は諸々の軋轢を孕みつつ往来できるが、大西洋は越えられない?
ビザ申請について、提出書類が多くて審査が厳しくて手続きが極めて面倒かつ時間がかかる…という意味かもしれないけれど。

いろんなヒトがいる。
世界は大変だ。

いつか自分も、行きたくても行けなくなったりするのかな?





*8/25追記:

11月10日のHollywood Bowl公演。
Album Bundle Presale で自分が買ったチケットは、舞台前にあるプールみたいなピットの隅っちょ。
批評家ランキングTOP10〜20に入る交響楽団のコンサート並みのチケット価格は場所柄だろうと思ったのだが、
これは"for M fans" 仕様で破格に廉価だったっぽい。ほんの数分で売り切れていた。
現在販売されているプラチナチケットの "ちょーアメリカ!" な価格(せんどるっ、そんなの買えないっ)に恐れ戦きつつ、
目下の関心事は、チケット購入時の注意書き:
"Album will be delivered before or on November 17th." っていうのは、
日本へもその通りに届くのだろうかということ。その他にも、大きな事から小さな事まで、いろいろハラハラしている。
いつも通り、なんでも起こり得るのだから、なんでも覚悟しておこうとは思っている。

既に、かなりみっともなくなっている。
なにかが「始まる」瞬間って、そうなるものではあるけれど。
(^_^; 大丈夫か、自分。


しかしながら、今年は自分事な行事のほうが先に起こる。
10月8日までは、稽古がほぼすべてに優先するように努めねば。ぃえーいっ。





*8/26追記:

追加公演決定、翌11日にもショーがある。
すごい、西海岸。暑苦しいほどの熱情。




*8/30追記:

(^▽^)

昨年の今頃、
稽古場で高校生に「石田先生が海外まで追っかけしているヒトって誰ですか?」と訊かれたから
「モリッシー」と答えたら「?」と首をかしげていたけれど
「スミスなら聞いた(聴いた?)ことあります」と、ふふっと良い顔して反応をされた。
歌に綴られた言葉を考えたら、10代ど真ん中過ぎくらいの年頃だったら、そうですよね。
でも不思議。
30年前に解散していて、生まれた時にはとっくに離散した海の向こうのバンドを、
いまどきの若人達はどうやって知るのだろ?

…以下削除。
唐突にふっと思い出して、クルクルパーにだらだらと妄想し始めちゃっていた。

最近ずっと早寝早起きだったから、たまに夜更かしをすると交感神経が働きすぎて、妙な思考が巡ったりする。
とっくに"大人"と呼ばれる年齢になっているのに、のたうちまわっている自分。
いかん、独り言はほどほどに。


すごい判じ物で勝負されたような。そんな気分になった、数分間。
今夜もお疲れ様でした。しかし、まだ始まっていない、これから何でも起こり得る…





*8/31追記:

自分が買ったチケットは2日間とも喩えれば、今秋サントリーホールである
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演のC席(←S席ではない)と同じくらいな価格設定。
  新譜レコードが2枚届く予定…1枚は自分で聴く、
  もう1枚は聴かせたい若人にあげるつもりだが、プレイヤー持ってるかな?
で、初日と同様に追加された2日目も
自分の席の真後ろ・斜め後ろの席が、自分のより3倍超の額で現在販売中であるっぽい。
リセールは売り手の志向でプライスまちまち。
同じPOOL席でも、中央・左右・前後で$270〜$1,750くらいの階層がある
=席の良し悪しで細かく値付けされているのは、アメリカさんらしいなと思うけれど、ところどころ不思議。

まぁいいや。自分で考えて、覚悟して、腑に落ちているなら、それで総て良し。

またしてもモリッシー先生のおかげで、知らない街へ旅しに行ける。
自分にとって、東欧諸国のほうが心理的な距離はうんと近い。しかし、物理的な距離はアメリカのほうがぜんぜん近い。
これが現実。
今年は行く。来年は待つ。再来年は、できれば遠くまで行きたい。
この秋は頑張って行く。行きたい。"さよなら世界平和"な今日この頃、あんまり先の事まで予定しづらい。
そして今回は現地集合で道連れあり。
私なんかよりずっと前から、人生の何割かをモリッシーに持っていかれている知人さんと一緒。
どっちかというと、彼女の希望に私が調子良く乗っかったようなもの。これはご縁。


そんでもって、
仕事か稽古かどちらかしかしない9月が、いよいよ始まる。
(^▽^) 励む。


by snowy_goodthings | 2017-08-23 03:07 | 鑑賞記

Nandhini 虎ノ門店

何度でも、ナンディニ。
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かなり気に入っている、レモンライス。頂くのは、のべ3回目くらい。
(^o^)

今日はビリヤニがある日で、両隣のお姉さん達がネパール風っぽいチキンビリヤニの山盛りと格闘していた。すんごい量。
でも「食べきれない」とギブアップしても、ここのお店は大丈夫。残りは持ち帰り箱に詰めてくれる。
それ、良い。
持ち帰り不可な店もあるけど、此処はOKだって。

いいなぁ…ベジビリヤニを作ってくれたら、頂いてみたい。
巡り合わせを楽しみに待とう。


by snowy_goodthings | 2017-08-21 13:15 | 昼飯記 港区界隈

A CITY RETREAT BAR あうん [閉店]

此方、
10年前に2回くらい行ったきりで、しょっちゅうお店の前を通り過ぎるだけだった。
昨日で閉店。

ぜんぜんお客さんではない自分ですが、
今朝、この光景を目の当たりにしてちょっと感激した。
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少し前にみかけた貼り紙によると、店主殿は野毛のお店に行かれるとか。
"奥横浜で開店 → 野毛へ移転" するお店は過去にもあった。そりゃ、野毛は酒呑みにとって天国のような街ですから。

ますます、ご発展を。 (^o^)


by snowy_goodthings | 2017-08-21 10:00 | 外食記 横浜

一昨年に見聞したことについて

いつも自分の認識はすごく遅れて追いつくのがやっと。
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…と、
一年くらい前に思ったことを、一語一句変えずにもう一度書いてしまう。

Epoché とか言って格好つけようかとしたけれど、
それって自分には似つかわしくないと、最近になって考えを改めつつある。
ヘ(^_^; 無理、無理、無理。
しばらくフワフワと、自分が知覚した事をどうとらえるか、どのくらい腑に落とすか、
自分でどうにかする。
ただし、自分は最後まで判断しない。たぶん、ずっと考えるんだろうけれど、考え尽くせる気がしない。
「理解」とか「定義」とか「共感」とかって表現を
このヒトに対して使いづらい。うん。うーん。


please kindly note*
© 2015 Yukiko Nakagawa / Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.

by snowy_goodthings | 2017-08-21 07:00 | 鑑賞記

午睡、猫と犬

眠る、んにゃんにゃ
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緩む、ゆずちゃん
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by snowy_goodthings | 2017-08-20 14:00 | 散歩記 横浜

中央菓子卸市場と名古屋城

今日の名古屋は、雨で始まり。
円頓寺商店街から北へ1ブロック上がって外堀通りを渡った先にある、中央菓子卸市場へ。
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骨董品のような問屋商店街。
廃墟ではない。営業中の店舗が2〜3箇所あったから。
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段ボールに詰まったお菓子を「懐かしい」とか「これ知らない」とか、眺めながら通り抜けた。
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麗しのヨン様と、8月9日のままな日めくりカレンダー。此処では、時間経過のスピードがゆっくりであるらしい。
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市場に隣接する隅田神社。
愛知県は寺院の数が46都道府県で最も多いそうだけれど、神社も多いと思う。
街を歩いていると、あちこちに"神様"がいる。
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此処には、諌鼓鶏(かんこどり)もいる。
"閑古鳥が鳴く"のは商売あがったりな事態で、"諌鼓鶏が鳴く"のは善政が敷かれ天下泰平な状態。同じ"カンコドリ"でも役割が違う。
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通りの向かいにある、現役感が漂う菓子問屋さんで、「菓子袋」とか「まとめ買い」とか色々した。これ、勤務先や稽古場へのおみやげ。
ゴミ袋みたいな大きなレジ袋いっぱいに大人買いしても、大人じゃなくても買えるお代に収まった。
さすが、問屋さん。
買ったお菓子は、流通範囲が限られるモノもあったけれどほとんどが全国のスーパー・コンビニで購入可能な商品ばかり。
"名古屋っぽい"ご当地風味は薄かったのに、ほうぼう「名古屋の問屋街で買った」と渡した相手は皆さん面白がってくれた。
はて、おみやげの"地域らしさ"ってなんだろう?


お菓子ばかりでなく、おもちゃ・景品のお店もあった。
我が在所の横浜だったら、黄金町辺りに菓子・おもちゃ・花火の卸売店が集まっている。名古屋では此処がそうなのね。
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そうだ、名古屋の結婚式といえば「お菓子まき」。
相当な落下速度で撒かれるお菓子は、この界隈で調達されるのかな。
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商店街へ戻って、西アサヒをチェックアウト。お世話になりました。また泊まりたいです。
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この界隈、屋根の上に神様がいる。
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ここにも神様がいる。
この一区画だけで、何柱おわすのか?
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午前中に雨が上がったのは幸いだが、一気に気温が上昇してきた。今日も名古屋は暑くなりそう。

最後の目的地は、名古屋城の大天守。
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外観復元、昭和の鉄筋コンクリート造り。
故に、建物そのものに「尾張徳川家の居城」としての歴史的意味はあまり無い。
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再現天守に興味がほとんどない(しかし、尾道城や熱海城には食いついたりする)
我が家が総動員でやって来たのは、↓この二重螺旋階段を見たかったら。
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昭和の巨大建造物として意味を見出したから、来ました。
木造復元工事が始まる前に、自分の目で見ておかねばと思った。思った通り、端正に美しい。
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この階段だけで、お城の歴史的意味うんぬんな蘊蓄を吹っ飛ばす。
外観だけ整えれば良かったろうに、こんなに凝った階段を作ってしまうなんて、すごいじゃないですか。
ねぇ、名古屋市。
これを壊してしまうのは、勿体ない。でも、街の歴史は作ったり壊したりの繰り返しだからな…そういうものか。
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堪能しました。さらば。

正午過ぎには、名城公園正門の駐車場を出発。
おそらく東名高速道路の上り、御殿場から大和トンネルの辺りは遅ればせなUターンラッシュで混むだろうから。

駐車場を出てすぐ、丸の内から名古屋高速都心環状線に上がって、
丸太町でぎゅーっと斜め左に4車線だか5車線だか移動して(昨年11月にも此処を走った気がする)
東山動物園の地下を抜けて東名高速道路→豊田JCTで新東名高速道路へ。そこまでは極めて順調だった。
が、しかし。
矢作川の橋に差し掛かった辺りで上空に真っ黒な雲が広がってきて、「わ、強い雨が来る」と思った次の瞬間には、土砂降りの雨で視界が真っ白。
自分の目には、前の車のテールランプがぼんやりとしか見えない…やばい、フロントフォグランプを点灯だ。リアフォグランプも点灯しなければ。
(+_+)
大雨の中を走る事はしばしばあったけれど、今日の雨が今までいちばんしんどかった。
アクセルを踏んでも前に進まないし、車内に雨の匂いが漂ってきて幌が雨漏りするんじゃないかと心配になってくるし。
だもんで、岡崎SAに避難したかったのだけれど、走れど走れど何も見えない。
で、気が付いたら通り過ぎちゃって、岡崎東辺りにいた。あららー?
(+_+)
そんな調子で雨雲を潜り抜け、幸いにも、スリップも追突もしなかったし雨漏りもしなかった。

その後は予想した通り、
Uターンラッシュにはまっちゃって、日が暮れる頃に横浜の我が家に到着。


2日間のべ走行距離は、666km。
(º∀º) Omen!


by snowy_goodthings | 2017-08-18 18:40 | 駆動記

円頓寺商店街の辺り

自分にとってちょっとしたメーンイベントマッチだったのが、
"日本一運転マナーが悪い"名古屋市ど真ん中の一般道を走ったこと。

どうして前のクルマのテールランプが見えないんじゃないかって位まで、車間距離を詰めて走るんですか?
走っていた車線が右折レーンになると気づき、左の車線に移りたいんだけれど、隙間が無い。
自分の前後のご当地ナンバーなクルマ達は、グイグイと頭を左車線に突っ込んでからウィンカーを
点灯させて入っていくんだけれど、いきなりそんな事をオレはできない。
右折して左折して戻るか…とか観念しかかっていたら、
名鉄バスさんが信号待ちついでに隙間を空けてくれた。ありがとうございました。
(^_^;
どうして右折待ちのクルマが、対向車線の半分を塞いで直進するクルマの邪魔をするんですか?
そりゃあ、アメリカさんのクルマは躯体がでかいけれど。もし横アタックされたら、此方が負ける。
(^_^;
東京や横浜で「自意識過剰に強気な」(←自分も含めて)走り方をするのはBMWさんだって思い込みがあるのだが、名古屋ではAudiさんがそんな感じ。
そもそも、愛知県ではBMWのエンブレムを見かける頻度がちょっと少ない気がする。
Audiさんは豊橋で陸揚げ、BMWさんは千葉で陸揚げされるからかな…違うか。至極個人的な印象。

で、感想:
名古屋走りは怖かった。いちど経験すれば、充分です。
また行くかもしれないけれど。
終了。


*


初めて走る道でやりがち、目的に最も効率良く到達するために曲がりたかった角を見つけられなかった。
それでも強引に曲がって、古い町ならではの細い道を一方通行の標識に戸惑いながらノロノロと走って、
当初停めようと思った駐車場ではないけれど一区画ほど下がった場所にべーゔぇを係留。

やって来ました、
"金シャチ商店街"こと円頓寺商店街。
もとは老舗喫茶店だった建物を継承、国内外からの旅行者と地域とが出会う拠点として再生された場所。
老朽化した商店街・集落の空き家をリノベーションして、"町おこし"や"町づくり"をする試みは、
全国各地で繰り広げられていて、ここもその事例に当てはまる。
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街をぷらぷら歩き回って宿泊先ですることは寝るだけなのなら、ホテルじゃなくて民宿とかゲストハウスで良かろう。
昨今のゲストハウスは古い町並みのど真ん中にぽこっとあったりする。だもんで、此処を選んだ。

やぁ、ニャンコちゃん。
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人肌程度の温度な熱気(決して熱くない)を感じる、町並み。
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すごい名古屋っぽい。
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ずーっと商店街を通り抜けて、名古屋駅前まで行って、晩メシ。
私に付き合わせてばっかりでは申し訳ないので、今日の〆くらいはオットが食べたい物でも良かろうと思ったのだが、
これぞ「名古屋めし」な、あつた蓬莱軒は大行列。あっさり諦めた。
お隣の山本屋総本家で味噌煮込みうどんを頂いた。蒟蒻のおでんが美味しかった。
  折角だからと写真を撮ったんだが、まっ茶色なボケ写真になってしまったので、ボツ。
  湯気が出る茶色い食べ物は撮るのが難しい。
山本屋本店と山本屋総本家、よく似た名前だが異なる味噌煮込みうどんの店が存在する事を今回初めて知った。

お仲間さんとは、駅で散会。(^_^)/
おつかれさまでした。次は何処へ行きましょうか。


ぷらぷらと那古野の界隈を歩いて戻った。
古い建物を新しく使っているお店とか飲食店とか、いろいろ気になる。
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この一画だけで、1泊2日過ごすのも楽しそう。いつかやってみようか。
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宿に戻って、
ビールを1杯ひっかけたら、とっととおやすみなさい。
西アサヒのドミトリーは、まるでドラえもんの寝床のようでした。
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居心地良し。


by snowy_goodthings | 2017-08-17 22:00 | 駆動記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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