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handmade cafe USAGIUMA

毎日が St Patrick's Day の Chicago Dyes River Green みたいな帷子川。
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初めて伺いました。工房政さんに包丁研ぎをお願いした。
此方、お店に足を運んで、
ご主人とお話しをして双方が合意ができたら研いでもらうというシステムのお店であった。
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此処の存在をブログで教えてくれた、sasaking 君。
ご主人が「よろしく」言っていました。
今は畳屋さん真裏のさつき荘でお仕事されているって。 ←読んでくれるかな?

我らが在所の職人さんは大事にしよう。呈示された代金があまりにもお安くて、
オットが「工数に対して横浜市の最低賃金(時給)よりも少ないのはおかしい。」と
本気で申しておりました。オレもそう思う。
"コストパフォーマンス"という言葉は、"安いこと"の言い換えではない。
価値に似合った価格を払いたい。

急がないので、受け取りは来週の土曜。
真剣じゃないですから、
型打ちの包丁は消耗品であると割り切っているけれど、道具は修理不能になるまで使い切りたい。
ざくざく切れるようになってくれたら嬉しい。楽しみです。さぁ、どうなるだろう。


おや、橘樹神社でフリーマーケットをやっている。初めて遭遇した。
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刀の鍔を売っているおじさんがいた。こういう場所をこまめにチェックしたら、
鎖鎌の鎖(鉄線を丸くしただけでなく、継ぎ目なく鋳造した環を繋いだもの)とか掘り出せるかな?

此処で、たいへん久しぶりに町内会長さんに出会った。
お客さんとして来られているのかと思ったら、アンティーク市を開かれていた。

奧横浜住まいは15年ちょっとになるのだが、
いまだ "地元" について知らないことばかりであります。


此処の存在も知らなかった。
シルクロード天王町商店街から路地に入った一軒家さん、USAGIUMA
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やたらめったら可愛らしい室内空間が詰まっている。
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ちょっと歩いてきたから、コーヒー一服。
酸味は控えめ、苦味まろやか。もろ、我が好みでありました。
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ご近所ですから、ちょくちょく来たいです。

天王町の商店街にはこのほか通りを挟んだ向こうには poro珈琲 and bar があるし、
昔ながらの純喫茶も何軒かある。
保土ケ谷駅の北、この界隈はちょっとしたコーヒーの街となっているっぽい。

一軒ずつ巡っていくかね。



by snowy_goodthings | 2017-03-25 14:30 | 外食記 横浜

開花

ブルーベリー開花。今年もtifblueが最初。
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by snowy_goodthings | 2017-03-22 11:00 | 庭風景

切り干し大根

早速、炊いた。 (^o^) 今日もビールで晩酌だいっ。
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by snowy_goodthings | 2017-03-19 16:30 | 家食記

彼らが本気で編むときは、

何故だろう、途中からハラハラと泣きっぱなし。

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(C)「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

荻上直子さんの映画は、どれもこれも
"ほっこり系"とみせかけて、足腰どっしり据えて情け容赦なくヒトが生き抜く有様を物語ってくる。
この作品もそうだった。ただ、今までの作品よりも、うんと生々しく血潮を感じる。

たぶん、「ときどき間違える」登場人物たちの物語後の人生は薔薇色ばっかりではないと思う。
だからなんだ。他にどうしろというのだ。


観終わって、なまらビールが呑みたくなった。明日は切り干し大根を炊こう。うん。

by snowy_goodthings | 2017-03-19 00:00 | 鑑賞記

生きている

先週買った大根・人参の首を水に付けて窓辺に置いておいたら、たった4〜5日で葉っぱがワサワサ。
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朝「今日も元気かい」と声をかけながら水を取り替えて、
夜、帰って来ると1cmくらい伸びている。すさまじい成長っぷり。

青ねぎも根元5cmくらい残しておいて水に挿したら、ニョキニョキと伸びてきた。
いやーん、毎週1袋を買っていたのがバカみたいじゃないか。すさまじい生命力。
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刈り取られ、切り刻まれてもなお、彼らは生きている。

そして、そんな彼らを我々は食べる。それが、我々が生きるための営み。
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いただきます。


by snowy_goodthings | 2017-03-18 11:45 | 家食記

St Patrick's Day だったので

光を紡ぐ Steven Patrick さんのおてて。
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TIALTNGO

今年の春が、あの素晴らしいおじさんにとって素晴らしい季節でありますように。
極東から動かぬ(年度末が多忙なのは良いことだけれどさ)人間が願うまでもなく、
そうなるであろう事でありますが。




please kindly note*
© 2016 Yukiko Nakagawa / Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.

by snowy_goodthings | 2017-03-18 02:00 | 鑑賞記

緑の日 ←間違い

電車が遅れて日本時間では日付が変わっちまったが、お構いなし。
アメリカでは、
これから St Patrick's Day が始まるだろうから。
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Green Sheep で緑のビール。


by snowy_goodthings | 2017-03-18 00:30 | 外食記 横浜

"We all got problems and that's good too"

Peter Murphy 叔父(親戚ではない、そう呼んでいるだけ)の1998年楽曲 'Surrendered'

  Everybody's born surrendered
  Everybody from the same place
  He picked you out of the mud
  Everybody's born surrendered
  ...

一昨日、仕事中にふっと聴き直したら聴き流せなくなった。
愚かにも、以来ずっと繰り返し聴いている。ぬかるみに嵌ってしまった。


very tranquil fan-made music video
There is No Intention to Infringe Copyright.

1998年の遠い異国における憂いは2017年の今日、目の前近くまで迫っている。

このヒトの「善き事」に惚れ込んで、やや微熱ぎみな勢いで共感を示そうとする姿勢について、
あんまり強い意志や固い信念を感じない。
フワフワとした、理想と現実と折り合いを付けるバランス感覚がちょっと鈍い無邪気さだけがある。
そう言ったら、ご本人に怒られるかな?
でも、それって悪いことじゃないと思う。
このヒトは、護るべき原理や柵(しがらみ)の足枷から離れた、
自由でしなやかな強さを持っている。私には、彼はそういう人間であると見える。










そんな Peter 叔父は、今年7月なんと還暦を迎える。
メヒコに行けない腹癒せでシスコに行こうか、すごい迷っている。←Morrisseyなら即決するのに…

by snowy_goodthings | 2017-03-16 13:24 | 鑑賞記

YOKOHAMA RED 50

「YOKOHAMA RED 50 ヨコハマ・レッドを楽しむ!50のコレクション」

永遠に工事が終わらない、横浜駅。昔CIALがあった辺り、横浜駅西口仮囲い

「ヨコハマ」と言ったら、思い浮かべるのは「赤」と「青」どっち?
此処は赤。


by snowy_goodthings | 2017-03-16 01:30 | 散歩記 横浜

常備菜

今週の常備菜はこんなん。
この他、おとめ納豆、緑の野菜をただ湯がいて冷凍したもの。やや茶色い。
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文字通り野菜のみ。
最近、冷蔵庫が壊れて買い替えたのだが、
肉・魚・卵をまだ入れたことがない(加工品の含有物・調味料はアヤシイ)。
入れるのを憚られるようなモノを貼っちゃったからという負けず嫌い(牛乳は入れている)。


習慣化しちゃうと、自炊する限りはどうって事ありません。本当だってば。
したっけ、
食べる・食べないといった信条とか禁忌について、
自分の正しさについて言い訳するとか、自分と違う他人に難癖つけるとか、
そういう言説は興味が無いのだな。

あぁ、メシの話に限ったことじゃないか…
他者を掌握したり論評したりしたがるのって、自分自身に対する相対評価の発露だろうか。
わざわざ理由を作って見下すか、粗捜し・揚げ足取りでひきずり下ろすかして、
自分のほうを上に置く言い回しとかあるじゃないですか。あれ、あれ。
そんな事をするよりも、自分を絶対評価するほうが格好良かろう。違うのか。
普段、杖道の試合は相対評価ですが…だからか、余計にそう思う。
(^_^; 「憧れている」ともいうのか。

そんなことより…
いろんな葛藤があっても、食うに困らず生きながらえていられることの有難さよ。


by snowy_goodthings | 2017-03-12 15:00 | 家食記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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