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PJ Harvey

自分とほぼ同世代なんだろうけれど、この女性については "姐さん" と呼びたくなっちゃう。
初めて生身の姿を見た。やっぱり、姐さんだ。
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華奢な体躯から奏でられる「歌」という音。
声というよりも、音という表現のほうが似合うように自分は感じた。声も楽器みたいだったから。
ドラムセットは分解されて太鼓みたいな音がして、ギターは昔のシンセサイザーみたいな音がして、
キーボードはラッパみたいな音がして、サクソフォーンは野太く吠えるような音がして…
それらの隙間を埋めて、音と音とを貼り合せるように、歌が聴こえてくる。もちろん、
歌は詞を伴っているんだけれど、
言葉をくどくど追いかけていかなくても、勝手に耳に入ってくる断片だけでしみしみと伝わってくる。

お喋りは最後のほうでの "I'd like to introduce the band... Thank you." と
アンコールで登場した時の "Arigato." だけ。ひたすら、音楽が奏でられていった。

自分には捉えどころが難しいものもあったけれど、
とにかく、これが今のこのヒトが奏でたい音楽。今夜ここで聴いたものは、とことん音楽であった。
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1 Chain Of Keys
2 The Ministry Of Defense
3 The Community Of Hope
4 The Orange Monkey
5 A Line In The Sand
6 Let England Shake
7 The Words That Maketh Murder
8 The Glorious Land
9 Written On The Forehead
10 To Talk To You
11 Dollar, Dollar
12 The Devil
13 The Wheel
14 The Ministry Of Social Affairs
15 50ft Queenie
16 Down By The Water
17 To Bring You My Love
18 River Anacosta
Enc.1 Near The Memorials To Vietnam And Lincoln
Enc.2 The River


*


9〜10月のモリッシー来日公演の際にお会いしたお知り合いさんの何人かに、また此処で遭遇。
慌ただしい挨拶で終わっちゃって、失礼しました。
(^_^; また何処かでばったり会うかな。


by snowy_goodthings | 2017-01-31 20:43 | 鑑賞記

神道夢想流 水月会 第24回 伊勢山皇大神宮奉納演武会

毎年の恒例、奉納演武会でした。
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今年も見事な晴れ、1月としては暖かい日で屋外演武日和。
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昨年も1月開催で神宮参拝の通りすがりギャラリーさんが多めだったけれど、
今年「横浜のお伊勢さん」参りは行列ができる勢い。故に、参拝ついでに演武を観てくださる方々はさらに多かった。


さて、我々の今年の演武。
会長からの演武順の変更要請を「イヤ!」と固辞してまで玄武会の2組で挑んだ鎖鎌術は
最後の「浮舟」で帆掛船の姿をシンクロ演武で2艘作ることを目的にしていたのだけれど、完成度は50%くらい。
(引っ掛けるところまでは巧くいったんだい)
また来年もトライするのみ。
ただ、最後はちょっと惜しかったのだけれど、演武は昨年よりも淀みなく動けたと感じている。
昨年はオットが鎌で私が太刀だったのを今年は仕打交代した。
私は本番に強いらしい。
先週、我が人生史上最高に熱を出して3日間ほど寝込んだばっかりだったんだけれど、動けた。良かった。

しかし、その後の杖術演武が良くなかった。
大太刀の「乱合」の締め、掻き上げて払おうとした太刀が消えていたのは何故だよーっ。
なのだが、後でビデオを見返してみたら、
まるで電光石火の早業で音も無く杖で太刀を払ったように写っていた。
ほーら、ビデオは時として嘘を付く。騙されるもんか。
自分の五感をよくよく鍛えていないと、自分が巧くなったと錯覚してしまう。要注意。

ちょっと難しい事をしようとしているんだけれど、だったらもっと精度を上げないと。
今年のお題は、これ。


最後は、会長の唄が聴こえるなかで奥。
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今年も、稽古の日々が始まりました。 (^o^)


*


私が撮影したぶんの写真は例によって例のごとく、Flickr(←Click!)にあります。
参加各位、どうぞよしなに。


※私の演武前後の写真はがっさりとありませんが、ご容赦くださいませ。
※かつ、我々夫婦の演武写真は今後も追加されないと思われる。





*2017年5月17日 追記:
水月会行事において、
一部の支部会員の写真撮影・メディア(特にWEBサイト・ブログ・SNS等)掲載に際しては
事前許諾を要するルールが適用されました。
これを受け、Flickrで演武者・立会を問わず会員が写っている写真は過去遡って、
すべて公開制限をかけました。
拙ブログ掲載写真も師範演武を残して削除していきます。

Flickrにストレージしてある水月会行事の写真については、
- Flickrアカウントをお持ちであっても閲覧できない設定に変更しました。
- 何名かの先生にお渡ししていたゲスト閲覧権限はすべて削除しました。

誰がどの支部会員であるか判別しての公開・非公開を設定する事は煩雑
(実際のところ、誰が何処支部の誰であるかわからない)であるのと、
演武の組合せによっては上記ルール適用に矛盾が起きるため、識別はおこないません。


ついでに、写真のダウンロード画面を閉じました。
自分の写真の技量がそこそこプロフェッショナルと比較して
"良い"水準に達しつつあるみたいなので、出し惜しむ事にしました。
写真に残して、伝えるべき被写体はなにか?
…もうちょっと丁寧に撮るよう態度を変えます。というか、変わりつつあるのです。

こうして人は成長する。成長しないで、どうする。


by snowy_goodthings | 2017-01-29 15:45 | 稽古記

こころに剣士を / Miekkailija

1950年代はじめ、ソ連統治下にあったエストニアの田舎であった実話だそう。
あの頃のソ連最高指導者は、スターリン。大粛清とか民族強制移住とか冷戦とかのヒト。
スターリンは1953年3月に死去するので、強権支配が終わり近い頃。
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(C)MAKING MOVIES/KICK FILM GmbH/ALLFILM


とにかく、可愛い。大人も子供もどっちも。
エンデル先生が指導者として目覚めて、子供達がフェンシングの楽しさに気付いて、
練習に夢中になっていく姿とか、もう、たまらん。
フェンシングが間合の武術と知って、めっさ痺れた。

でも、これはスポーツ根性物語ではない。

レニングラードでのフェンシング全国大会では快進撃の末、
大柄なモスクワの男子に、小さなハープサルの女子が挑むという、単純明快なメファー。
その試合に、その場にいた皆が熱狂して感動するなんてさ、
お約束すぎる展開なんだけれど、ぜんぜん嫌みじゃなくって気持ち良い。

最後のシークエンスはちょっと野暮だけれど、良いんだいっ。

突き抜けて、清々しい。



by snowy_goodthings | 2017-01-27 23:05 | 鑑賞記

皆さま、ごきげんよう / Chant d'hiver

オタール・イオセリアーニ監督作品を観るのは、これが初めて。

余計な理解・共感のおべっか口挿みなんて要らない。とにかく大人しく観ろ!って、
説教されながらお爺ちゃんの小噺を聞かされているような気分になっちゃう。

スクリーンに映し出された光景に対する良い間合に気付くまで、
最初の30分間は困惑や睡魔との闘いだった。
(^_^;
しかし自分の立ち位置を何処に置くか気付いたら、
途中からは「ふふふっ」と、まんざら悪くない心持で眺めていられるようになった。
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(C) Pastorale Productions- Studio 99

フランス革命の時代、
貴族のギロチン処刑に群がる女性達。
自分の目には南オセチア紛争のように見えた現代に近い時代、
民家を襲い金品を略奪し女性を陵辱する戦車部隊。
そして、限りなく"現在"である現代、時間軸は曖昧に繋がって
近隣住民を覗き見る警察署長とヴァイオリン娘と武器商人と頭蓋骨収集家と
若者の窃盗団と没落貴族と家を建てる男とホームレスと
マダムと異次元の住人と怒りっぽい彼女と…その他、いろいろな人達を対峙させる。

アクの強いというか、アクしかないような人物が大勢登場するというのに、
雄弁に何も物語られないという、不条理。

しかしながら、その理不尽な鑑賞時間の経過が素晴らしく心地良くなる。
皆さま、当たり前に生きている。
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(C) Pastorale Productions- Studio 99

観終わった後の印象は、悪くない。
どんなお話であったかは思い出せないのだが、いくつかの場面は頭の中で容易に再生される。

うぅーん、やられた。

by snowy_goodthings | 2017-01-26 21:05 | 鑑賞記

杖道地区講習会

毎年1月、大学入試センター試験と同時期に開催されるのは杖道地区講習会。
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この週末、日本には「非常に強い寒気」が襲来中だそうですが、国内外から400人位が参加。
いつもお会いする方、久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方、などなど。顔ぶれは多彩。


■1月14日(土)10時〜開講式

来年度から発効の「杖道解説:修正版」についての説明と、
相対/単独それぞれ基本動作の解説。
その後、段位ごとに分かれて担当講師先生の下、稽古。
午後は再び受講生全員が集合して、制定型12本の解説。
その後、段位ごとに分かれて稽古。

なお、講習会での解説はビデオ撮影不可。
各々の知覚で捉えた記憶のみ、お持ち帰り可能。

  写真やビデオは、その場にいたヒトにとって記憶の補完となるけれど、
  見聞した事・知った事の総ては写(映)していない。
  それで見取り稽古するとか批評するとか解釈するとか、そういう事はない。
  (^_^; 探求のヒントにはなるとは思うけれど、真理への道のりは遠い。
  何故か、
  その場にいなかったヒトほど、被写体でないヒトほど、そういう事をしたがる。
  そういうヒトは、稽古事に限らず何処にでもいるが…
  それって価値ある?それで掴めた?


私が参加した六段は、安丸先生が講師ご担当。
型について、所作ひとつずつ技の要点を確認するよう説明して頂きながら動いてみるという内容で、
初日は「太刀落」から「乱留」まで。
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思ったんだけれど、解説のときも段位別講習のときも、先生達が使われる言葉の端々が、
いつもの通り所作の正確さについて解きつつ、
技を効果的に使う事について、あるいは攻めの強さについて、
もっと"考える"というか"工夫する"というか…動くばっかりじゃない思考を促すように聞こえる。
自分の耳には、そう聞こえた。 (^_^;

だからか、短い時間だったし回数はそれほど多くはなかったけれど、
がっつり練習したような感触。気のせい?
でも、終了後に2階観覧席にいらした石堂先生から「よく動いていた」と声を掛けて頂いたから。
んー

この日、
お相手して頂いたUKからご参加の方は、Flickr繋がりのお仲間さんだった。
翌日の開講式の際、Are you Snowy? と訊かれて、判明。(^_^;
オンラインでは随分前から知っていたのですが、リアルで会うのは初めてでした。
いかん。
オイローパへはここ数年、何度も行っているのに、
ぜーんぜん出稽古らしき事はしていない為体。←旅の目的が杖道から遠い…
  すみません、申し伝え忘れた。
  六段昇段、おめでとうございます。


16時に終了。


■1月15日(日)9時30分〜開講式

全体で準備体操と単独基本動作をおこなった後、午前中いっぱい各段位で稽古。
六段は、引落打と逆手打との打ち込みを20回ずつ、それと「乱合」。

うぬー…癖というか、己の体に都合よく使っている部分でボロが出る。
そういう事をピンポイントで自覚したような内容。
型とか、技に対する理解とか、身についている技量というか、そういう事。←グチっぽい…
クオリティ・コントロールという言葉が頭の中でぐるぐる。


2日目の午後は、五段以上は審判講習会。
最初に審判員の心構えについてお話を聞き、
七〜八段は試合進行について、五〜六段は審判員の所作について、実技講習。


15時には終了。

おつかれさまでした。



by snowy_goodthings | 2017-01-15 15:05 | 稽古記

印度家庭料理 Reka

東京都江戸川区西葛西にはインド人が沢山お住まいではあるが、インド料理店が多いわけではない。
約20年間、毎年1月には西葛西駅界隈へでかけている自分の感覚ではそういう印象だった。

ただ、最近2〜3年くらいは「インド料理」の看板を目にするようになったような気もする。
というか、このお店:レカさんの存在がとびきり強烈だっていうだけかも。
(^_^;
…なーんて書きつつ、西葛西にお店があった頃は行きそびれていました。
葛西に移転されたのは電子の噂に聞いていて、やっと行きました。


お店に入ったら、
葛西のおばちゃん達(日本人)と可愛いお嬢さん連れのファミリー(インド人)とが
茶飲み話で盛り上がっていた。
「や、やってます?」「やってます、やってます。」
「ほら、お客さんに席そこ空けて。」「あらー。荷物広げちゃって、ごめんなさいね」
「いえいえ。」

うーん、緩い日常感。
ぱっと見は捉えどころが無さそうで、しっかり地域に根っこを張っている感じ。


全日本剣道連盟の杖道講習会で「1年に1回しか江戸川区には来ないから」と、カレー4種類。
ベジ2種類とサラダはオレ、ノンベジ2種類とビリヤニはオットが食べた。
そういうシェアにすべしと、オーナーのヨギさんの推奨に従った。
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家庭料理だから、ナンじゃなくってチャパティ。これが嬉しい。

日本に古くから定着しているナンとカレーの"インド料理"は「ださい」とか
(ムンバイのレストランにも、日本と同じ様なパキスタン式ナンとカレーは存在する)、
日本におけるインド料理店はネパール人料理人だらけという良く聞く話とか
(最近は「ネパール料理」を看板に掲げる店を東京・横浜ではよく見かける)
(IT系企業駐在インド人が増えて、彼らの出身地=南インド料理の店が都内では増えている)、
インド料理のスパイスは普通に100種類超あって使い方には細かいルールがあるのに
東京にいるインド料理店のシェフの多くはそのリテラシーがないとか、
インド人は料理を時間をかけて作る事に価値を置くとか
(インドの"家事"において、調理時間の占める割合はひじょうに高いらしい)、
etc. etc. お喋りが止まらない。

なお、ヨギさんのご本業は銀行員だって。
お話を聞いていて、旧帝国大学の学士2〜3人が束になってかかって
やっと釣り合うかどうかって…たぶん適わない、インテリジェンスを感じちゃうのだな。
それも、愛嬌たっぷりの。


「たまにしか来られないんだったら、ここでしか食べられない物を食べていって。」と、
力強く推された。

だから、サンザ。インド料理は"辛い"ばっかりじゃないのだ。
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バターロールが気取らなすぎる、ママの手料理感がむんむん。ワダ・パウ。
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私が知っているパニプリはお洒落にアレンジされ過ぎた物だった。これぞ正調、パニプリ。
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ごちそうさまでした。
「じゃあ、また来年。」と緩い挨拶をして辞去。

でも、インド料理好きな友人知人を道連れに、来年にならないうちにまた行けるだろうか。
同行者、求む! (^o^)

本物のインド式家庭料理を食べたくなったら、ぜったいに此処。



by snowy_goodthings | 2017-01-14 19:30 | 外食記 東京

ドラゴン×マッハ! / 殺破狼II SPL2: A Time for Consequences

座席指定は完売、立見客も出た満員の映画館を体験するのは、小学生の頃みた「南極物語」以来だろうか。

カンフーを使うアクション役者が出るから、そのヒトを「ドラゴン」と呼ぶ。
ムエタイを使うアクション役者が出るから、そのヒトを「マッハ!」と呼ぶ。
そんな半世紀近く前の邦題センスがいまだ健在ったぁ、驚いたぜ。
(^"^;

ぜんぜん違うじゃーん、じゃーん、じゃーん。


原題は「殺破狼II SPL2: A Time for Consequences」、英語圏では「KILL ZONE2」。
ドニー・イェンとサモ・ハン(キンポー)、新旧アクションスタアが暴れた
「殺破狼 SPL/狼よ静かに死ね」からの連作だそうですが、物語に繋がりは無し。
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(C) SUN ENTERTAINMENT CULTURE LIMITED.

広東語とタイ語と北京語と英語と絵文字とが飛び交って、
邂逅したばかりの時は意思疎通不可だったのが、終盤にはなんでも通じ合っている。
香港アクション映画らしい、ご都合が良く荒唐無稽で雑で唐突な展開のお話。それが良いんです。
主たる舞台がタイって、まるで「ドラゴン危機一髪/唐山大兄」…じゃなくって、
舞台設定の必然性は最初はあったように感じる。しかし、最後にはファンタジーに化けちゃう。

名前がある登場人物達は、絶体絶命な状況でもしぶとい。
そこを斬られたら死ぬだろうって目に遭っても、
その惨状だったら死んでいるだろうって目に遭っても、生きている。
一方で、名前がない登場人物達は、使い捨てに近い死にっぷり。そんでもって、
生きているほうも、死んでいるほうも、とても痛そう。見ているだけで、痛覚が刺激される。
うぅ…
ヴァイオレンスは、壮快でも爽快でもないんだ。ただ、痛いんだ。

トニー・ジャーさんは仏像や象を守るためだけでなく、娘を救うためにも闘う。←お約束な反応
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(C) SUN ENTERTAINMENT CULTURE LIMITED.

物語を動かしていたウー・ジンさんは、
最初の登場シーンでの下衆っぷりは何だったんだろう?ってくらいに最後は良い男っぷり。
そんなに強いんだったら、潜入捜査官なんかならなくても良いのでは。←ツッコミたくなる
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(C) SUN ENTERTAINMENT CULTURE LIMITED.

そんな猛々しい主役2人に対して、
文字通り一糸乱れぬ端正なスーツ姿で応じる適役:マックス・ザンが美しいこと、美しいこと。
  彼は「一代宗師」の馬三だったヒト?
突く、蹴る、跳ぶ…そんなに動いているのに、何故に髪は乱れず着崩れもしないのですか。
最後の見せ場、"この画はいつかどこかで観たことがある" という感慨で
キラキラな格闘を眺めていて、悪役のほうが負ける気がしない。そのくらい素敵。

それと、ルイス・クーに見えないルイス・クー。サカモト教授みたいなルイス・クー。
このヒトが猛烈に恐ろしい。


ムエタイとカンフーについて、理合が"似ている"とか"異なる"とか、
そういう事も時々は感じたのだけれど、これは娯楽目的の虚構世界だから。
(^_^;
面白かった。上映館数の少なさが勿体無い。配給会社さま、頑張って。



by snowy_goodthings | 2017-01-09 18:40 | 鑑賞記

おとめ納豆

毎週通っているのに、知らなかった。あるいは、最近から?
松原商店街、京町食品店で「おとめ納豆」が買える。
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これを食べたら、もう戻れない。Viva 地産名品。
(^o^)



by snowy_goodthings | 2017-01-08 19:00 | 中食記

中華みゆき

看板ワンコ、ゆずちゃん。おばあちゃんです。
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by snowy_goodthings | 2017-01-08 13:45 | 外食記 横浜

萬歳湯(横浜市西区)

年末年始休暇の締め括りは、大きなお風呂でじゃぶじゃぶ。
遠くの温泉じゃなくって、ご近所の銭湯へ。

お洒落なSPAではなく、賑やかなスーパー銭湯・健康ランドでもなくってよ。

銭湯です。
public bath です。

神奈川県公衆浴場共通入浴料金=大人470円の施設。
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西区役所の近く、古い住宅街の真ん中でにょきっと煙突が伸びている場所。
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営業情報は、

開いてすぐの時刻に行ったけれど、
既に洗い場にはご近所在住と思しきお婆ちゃん達が3〜4人いた。
恐るべし、常連さん達。後から入った私のほうが先に出たのである。それでも30分ちょっとはいたんだが。
ご近所の社交場っぽい。

女湯の脱衣場には観葉植物の鉢が沢山。此処は温室か…
湯船はひとつ、古めかしいジェットバスが良い感じ。お湯は温度計によると46℃。
数値のわりにあんまり熱いと感じないのは天井が高い開放感ゆえか?
イケるイケると浸かっていたら、ちょいのぼせたー。

牛乳・コーヒー牛乳の販売あり。
オロナミンCとかジュースとか缶酎ハイもあった。
ドライヤーは3分まで無料、それを超えて使用する場合は20円だって。

男湯の脱衣場のほうにいる店主のおじさんはなまら人当たりの良い方で、
オットの支度がまだだから外に出るのは「ちょっと待って」とか番台の向こうから声を掛けてくれた。


ご飯は、ガスの火で炊くと美味い。
お風呂は、薪の火で沸かすと体の芯まで温まる。
うぅーん、素敵だ。


by snowy_goodthings | 2017-01-04 16:05 | 散歩記 横浜


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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