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第 34 回神奈川県杖道大会(第5回神奈川県親善杖道大会)

毎年恒例、初夏の県大会です。
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開催日:平成28年5月29日(日)
会場:横須賀アリーナ・サブアリーナ(神奈川県横須賀市不入斗町1丁目2)
開会:9時30分(終了は16時30分予定)


大会は、個人戦から開始。
各段位、決勝戦まで実施しながら進行。
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八段以上の先生は大会進行・会場主任業務について、五段以上の先生は試合進行・審判業務について、
それぞれ実施研修を兼ねている行事。途中「あれ?」と戸惑う瞬間はあったけれど、さくさくと進んでゆく。
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そうそう、
自分とカメラマン先輩先生に割り振られていた「記録係」というのは、大会記録用スナップ撮影担当なんだって。
いつも当日になって任命されていて、「それって何ですか?」と思っていたのだが、そういう役割だったらしい。
(^_^;
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午前中には五段の部途中まで終了。
午後は、五段の部後半と七段・六段の部から開始。

昨年のドロー表をコピー&ペーストしたような自分の試合は、1回戦で終了。
「雷打」を派手に突き外したのでありますが、今年はこれを綺麗にできるようにしたいです。
そのあとは、ひたすら打太刀ばっかりやっていた。良い練習になったのだが、相手の呼吸を読むことの精度をもちょっと。

個人戦終了後に、団体戦。
進行時間に余裕ができたということで、今回はじめて剣道と同様に実施。
ぶっつけ本番、剣道の先生・選手ではない人間が多いので、大会審判長の指導・指示の下、
試合終了後の勝敗の宣誓や、試合を終了した団体と次に試合を始める団体が同時に整列した礼など。
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試合終了後、最後は演武。
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進行時間に余裕ができたということで、飛込み参加が募られた。
だもんで、自分も「中段」で突っ込んで行った。久しぶりに打太刀、楽しい。

昨年の県大会の頃から感じつつあるけれど、
"自分がやっていることを見て頂く" という行為について、ひどく開けっぴろげで、かなりワガママな歓びを感じている。
恐ろしい。しかし、面白い。幸せです。


表彰式をおこない、終了。
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おつかれさまでした。


*


大会終了後、横須賀アリーナ1階のレストランで「八段昇段祝賀会」。
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おめでとうございます。


*


入賞者の結果や決勝戦の模様(動画)は、
近日中に神奈川県剣道連盟 杖道部会サイトあがりますのであがっていますので、
公式記録は↓こちらをご覧ください。

http://kanagawa-jodo.main.jp/

公式「記録係」の自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。

撮影者自身が審判・選手であるため、
各段位・各選手の試合記録というよりも、大会運営の記録ということを目的にして撮影しております。
スナップ的な写真が多いのはそのため。ご了承ください。

*稽古つながりで Flickr で登録している方は、ボツ写真・オリジナルデータもご覧頂けます。取り扱いはよしなに。



by snowy_goodthings | 2016-05-29 19:00 | 稽古記

Today

President of the United States of America is in Hiroshima.
by snowy_goodthings | 2016-05-27 17:35 | e.t.c.

NEW ORDER

この展開はずるい…'FOREVER JOY DIVISION'
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生身の姿を、自分の目で観て自分の耳で聴く。同じ場所の空気を吸う。
そんな体験ができた事を、単純に喜んでいる。
懐古的な感傷を少々引きずりつつ、あっけらかんと今を謳歌しながら生き延びているしたたかさ。

初めてのニューオーダーさんは、楽しかった。(^▽^)
終演後、その辺りにいた、ぜんぜん知らないお嬢さんと「楽しかったですね」と
お喋りできてしまうくらいに。


guest DJ: Takkyu Ishino
1 Singularity
2 Regret
3 Academic
4 Crystal
5 Restless
6 1963
7 Your Silent Face
8 Tutti Frutti
9 People On The High Line
10 Bizarre Love Triangle
11 Waiting For The Sirens' Call
12 Plastic
13 The Perfect Kiss
14 True faith
15 Temptation
enc. 16 Blue Monday
enc. 17 Love Will Tear Us Apart
enc. 18 Superheated


公演終了後も、
試行錯誤しつつ反芻するたび、印象が鮮やかに更新されていく。
「大好き」とは違くって、じわじわと「好ましい」という方向に。音の華やかさに反して、穏やかな感触。
コンサート中は、跳ねたり揺れたり…けっこう激しかったんだけれど。今は、"ほのぼの"という表現が近い心持ち。
自分はね。


*


昨年、Morrissey がヘッドライナーを務めた Vivid LIVE
今年のヘッドライナーは New Order です。あぁ、あの楽しくて悲しかった夜から1年経っちゃうんだ。

「大好き」な(か?)おじさんは、8月に中東と北欧…?



by snowy_goodthings | 2016-05-25 22:05 | 鑑賞記

May 22

Now, May 22 in Japan time zone... Morrissey is (will be) 57.
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*Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.

Happy Birthday, Mr. Morrissey.

昨年、Sydney Opera House での 'Happy Birthday to You' 合唱には"too late!" と言われた。
事実、1週間と1日遅れだったんだけれど。←負けず嫌い


シカゴは綺麗な街…と、さすがに諸々事情あって(もっぱら稽古)無理だけれど妄想する今日この頃。
その事が、ただただ嬉しい。秋、幌馬車は動き出すのでしょうか。←それはわからない


*


そんでもって、今日初めて知った。
Amazon.co.uk の MP3 は日本発行のクレジットカードでは買えない。
購入者が日本の住所だからダメなのかと思ったら、決済で引っ掛かった。
UK版ギフトカードを入手して、それを使えば可能であるらしい。
音楽に国境はないが、その販売には国境があった。そりゃ、そうかもしれないけれど。

極東から 'The Queen Is Dead' 祝祭に参加し損ねている…せめて iTunes Japan でも、赦してもらえる?



by snowy_goodthings | 2016-05-22 00:00 | 鑑賞記

Jansson's temptation

面白がってやることができる限りは、相変わらず自分で作る炊事は菜食っぽいのであります。
あくまで、"っぽい"だが。

だってさ…

テレビCMで「野菜食」を訴求しているメーカーさんのカスタマーサービスセンターに、
「ベジタリアン向けの製品はあるのですか?」と問い合わせをしてみたら「ありません」と即答された。
そのメーカーさんの製品について、
その筋の情報サイトで"ベジタリアンでもOK"という紹介記事があったのだが。
添加物が動物性素材由来であるらしい。しかし、その名称からどういう生成物であるのか判別できず。
(いつぞやかのJALさんみたいに、詳細には教示してもらえなかった)

納豆はメーカーさんによって納豆菌の培地が肉エキスであるとか
(食物連鎖を考えれば、生き物の死骸に菌が繁殖する現象はとても"自然"であると思うのだが)、
ビールやワインは濾過・清澄の工程でゼラチン・カゼインが使われているとか
(元来は使わずに醸造されていたものだし、不使用の製品も数多くあるのだが)、などなど。

いろいろ知るに、「食」の産業はややこしい。


*


先日の出張で、広大な美瑛のジャガイモ畑
(植え付けが終わったか終わらないかって時期なので茶色い土の丘だったが)を眺めて以来、
無性にジャガイモを食べたくなった。

だもんで、「ヤンソン氏の誘惑」を作った。

正調レシピは、ジャガイモ、タマネギ、ニシンのアンチョビ、生クリーム、バター、パン粉…であるが、
アンチョビは冷蔵庫に大量にあった干し椎茸に、
生クリームは絹ごし豆腐とニンニクに、バターはオリーブ油に、
パン粉は「たかはしよしこのエジプトの塩」に変わった。
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…もはや、ヤンソン氏の面影は無い。 (^_^;

オットいわく、
今週末の洪福寺松原商店街において、"いちばん元気が良く見える"野菜はジャガイモだったらしい。
事実、美味かった。


黄色い料理ばっかりじゃ色味が悪いので、ソラマメとレタス。
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ビールが進むのでした。だから、あくまで"っぽい"のであります。


by snowy_goodthings | 2016-05-21 23:02 | 家食記

青い池

富良野への出張途中に、寄り道。
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旭川空港から車で富良野国道を進んで美瑛町で左折、白金温泉のちょっと手前にある「青い池」。
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その名前の通り、青い。
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ここは人口池だそうだけれど、ここの水をコバルトブルーに染めているのは自然の作用だって。
素晴らしく綺麗です、ヒトの思惑を超える現象のすさまじさ。
ふんわりと、ざわざわと、
"神様"のように畏怖すべき対象として自然を感じちゃうのは、北海道がそういうことを感じやすい大地だからか。

…なーんて思いながら、
次は仕事ではない目的で来たい。フェリーでべーゔぇを運んで、ぶいぶいドライブしたいです。
いつかできるかな。

by snowy_goodthings | 2016-05-16 14:00 | 旅行記

渡辺源四郎商店「青森に落ちてきた男」

渡辺源四郎商店さんのお芝居は、
時として自分の中で"そこを突かれると痛い"箇所をぶっ太くて長い針でぶっ刺してくるように感じる。
いつも全部がそうって訳ではなくて、たまに。
たまになんだけれど、たまにだからこそ、そんな風に感じてしまうと、自分がどう感じたかを表現するための言葉を奪われる。

今夜がそれ。'The Man Who Fell To Aomori'
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音楽スタアが主演したSF映画を想起させるタイトルだけれど、そういうお話ではない。

大義と不義、敵と味方、加害者と被害者、縁者と余所者、
登場人物達の「どちらがどっち」という定義はどんどん入れ替わっていくんだけれど、
「どっちもどっち」という誰にでも優しい結論には辿り着けない。ぜったい無理。

そーんな事を考えてしまうのは、
自分が昭和ヒト桁生まれの我が母から聞いている数少ない戦争体験が女学校での「薙刀訓練」だったもんだから、
中途半端に"他人事ではない"感覚がまとわりついてくるからか。
  「鬼畜米英」と教えられながら実際に対峙した相手はソ連軍だったそうなので、
  ママさんの戦争はこのお芝居で見える情景とは異なる展開をしていくのだが、それでも似ている。
いや、それだけじゃないかな。

まるで、舞台の真ん中に深い落とし穴ができて、その中にポンと放り込まれたみたい。
奈落の底のさらに奥まで。
もちろん、物理的にそんな事が起きるわけないんだけれど。落ちたら、這い上がるしかない。そんなんだから、
決して痛々しい思いばっかりではない感触が残っている。鑑賞後の印象はそんな風だった。


…うーぬ、
ふさわしい言葉を並べられないまま書いてみたが、自分が感じたことの半分も述べていない。
降参。




by snowy_goodthings | 2016-05-04 21:00 | 鑑賞記

京都で飲み食いしたこと

GWに京都で宿泊することの苛烈さは増していくばかり。辛い、辛すぎる。

今年の宿は高台寺のすぐ傍、町家一棟貸し。
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楽天トラベルで探して、他のホテルと一緒にリストされた中から選んで予約をしたのだけれど、
これって Airbnb など最近よく見聞きする「民泊」というやつではないだろうか。
仕事柄、知っておいたほうが良いサービスであるので、稽古仲間さんも誘って合宿することになった。
何事も経験です。

ホテルと比較して一番のメリットは、
日本家屋ならでは、どの部屋にも長押や鴨居・付け鴨居があるから、道着・袴を吊るせること。
これは、ありがたい。


*


まず5月1日、Flickrの皆様には毎年いっつもお世話になっております。
今年は、自分の予習不足な好奇心から、高台寺境内 Slow Jet Coffee 集合でお願い。
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デジタルプリントの同じ柄した Kimono を着た旅行者達の波に右往左往して、
迷子になった挙句に拝観チケット売り場で正しい場所を教えてもらって、やっと着いた。
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自分が指定したお約束時間に遅れました。す、すみませぬ。
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しばし、お喋り。そして思った、
円山公園・八坂神社・清水寺の周辺はたいへんな人通りだけれど、此処はとても静か。
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そしてお夕食に連れて行って頂いたのは、河原町にある京町家イタリアンろんくす
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乾杯して、食べきれない量のご馳走をせっせと頂きました。
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美味しかったです。
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チズルさんには、来るたびに知らない・想像もしなかった場所に連れていって頂いている。
京都は何度来ても知り尽くせない。いつもありがとうございます。


*


5月2日、演武大会後は恒例の貴久政ランチに行く先輩達とは別行動、新京極通りのほうへ。

ちょっと調べてみたら、
京都市街地にはヴェジタリアンもしくはヴィーガン向けの食事処が結構な密度で存在している。
少し街の中心から出れば、精進料理の店もいくつかあるし。

毎年1店ずつ攻略していこう…というわけで、今年突撃したのは、cafe MATSUONTOKO
料理はすべて、肉・魚・卵・牛乳製品・蜂蜜・砂糖を不使用。
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初めてだもんで、看板メニューを。
第一印象のこじんまり感に反して、満腹になりました。驚いた。凝った味で美味かった。


夜は、宿の近くで晩酌。
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お店の名前は…忘れた。奥に坪庭がある素敵な設え。
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坪庭に猫が沢山いて、こちらを見ている。
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猫の視線を感じながら、野菜ピザ。
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本格感は皆無、家庭で我流に作った感じのビジュアルなんだが、悪くなかったよ。


*


そして5月3日。
美しい、六盛さんの「手をけ弁当(登録商標)」。
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ご馳走様でした。



by snowy_goodthings | 2016-05-03 16:00 | 外食記 旅先

第112回全日本剣道演武大会・杖道八段審査会および杖道称号範士審査会結果

たった1回しかない「初めて」の演武大会参加、そしていつも通りの見学…をしに、京都へ。
毎年5月の恒例ですが、今年だけはちょっと違う心持ちで行ってきました。

…なのですが、記録と感想文は後日書きます。
今この瞬間、仕事が溜まっているため、作文はまた後で。働かざる者、食うべからず。
ゴールデンウィーク?なにそれ? (^_^;


*


5月2日(月)朝から演武大会。
6時30分から武道センターが開放されているので、此処で目覚まし。
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8時30分より開会式。
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GWの狭間、月曜日の開催ではありますが、我らが先生や先輩達は当たり前のようにいらっしゃる。
もとい、師匠は来なかった…あれ? (^_^;

今年の杖道公開演武は、
広島県の黒郷先生が打太刀・神奈川県の杖道部会会長こと山口先生が仕杖。
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山口先生の素材感が素敵な装束は、坂上隆祥先生のお召しだったもの。
自分は大先生(おおせんせい)には会ったことがないけれど、玄武館坂上道場の先生・先輩達から今も何度も聞く
逸話の数々を思い出しながら拝見。
神奈川県で杖術を習う"偶然"と"必然"の巡り合わせとか、とりとめなく考える。ただ、この話にオチはない。
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「格好良いのを1枚だけプリントして」と言われたけれど、
矢野庄一郎先生の教えに従って、格好良くない瞬間を10枚くらい(←大袈裟)プリントしてお渡しします。はい。


…いかん、書き忘れそうになったけれど、
我が「初めて」の演武は、ただただ楽しかったです。
"出来栄え"については、稽古・練習で何回かに1回「それなら良い」と相対的に誉められるときのほうが良いのは当たり前。
演武や試合でできることは、稽古・練習で「それなら良い」うちの何割か。だから、
この場に立てることをひたすら喜ぼうと思っていて、実際その通りのことができました。「初めて」だから、暴れてなんぼ。
ただの乱暴者だったかもしれないけれど。 (^_^;
でも、楽しかった。しくじった部分も含めて、楽しかった。

「良い」か「悪い」かどちらでも。演武後、声を掛けてくださった方々の言葉から察するに、
なにかしら"烈しい"印象を感じて頂けたらしい。やったー

ここから始まり。来年には、今年よりもできることを1つでも増やしたいです。

さぁ、来年はどんな風に言える(書ける)んだか。


*


5月3日(火)朝から、杖道八段審査会。
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一次審査は、制定型偶数番:2、4、6、8、10、12本目
二次審査は、制定型奇数番:1、3、5、7、9、11本目

申込者は28名(年齢:48歳〜90歳)、全員受審。
受審者数は昨年と変わらないが、年齢幅は上にも下にも広がっている。
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一次審査合格者は12名、二次審査合格者は5名(合格率17.9%)。
初めて日本から海を越えた地、オランダに八段先生が誕生。そして神奈川、大阪、兵庫、熊本の先生。
神奈川県から安田嘉一先生が合格されました。
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前日の演武会で「格好良い!」と拝見していた先生達は、今日の審査会でも格好良かった。

稽古に果ては無いってことを、改めてガツンと教えられた数時間でした。
審査会の終盤、あの会場内がぎゅっと緊張してしゅした瞬間。あれを見たら、
楽しいばっかじゃなくて、もっと踏ん張らなきゃあ…と、見ている此方が追い込まれる。
というよりも、四の五の言わずに、単純明快に憧れる。


範士審査会の結果は、「該当者なし」。


*


杖道八段審査会・杖道範士審査会の結果は既に全日本剣道連盟サイトで発表されています。
そちらをご覧ください。


それと、
(おそらく)私が知っているヒト・知らないヒトいろいろ皆様が
見たいであろう写真は Flickr (←Click!)に既にストレージしておりますので、ご覧頂ければ幸い。
私が知っているヒトならば、会った時に感想の一言でもください。できれば。
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自分の印象が向くまま、
他流の先生、他都道府県の先生の演武も含め、執拗に撮ったり撮らなかったりしています。
自分の演武前後は撮ることできませんので、記録としては不完全。ですが、毎年やっている事だから。
フォーカスが甘い写真だらけですが、枚数だけは沢山あります。

先に「お願い」しているとおり、
被写体ご本人、あるいはお弟子さんなど"縁"ある方々に記念写真のように
使って頂ければと思って公開しているものです。その事はどうかご理解ください。何卒。

よろしくお願い致します。



by snowy_goodthings | 2016-05-03 15:30 | 稽古記

第112回 全日本剣道演武大会について

開催日:平成28年5月2日(月)〜5日(木)
会場:京都武徳殿

5月2日(月)8時30分より開会式。
我らが「杖道」演武は初日に行われます。

詳細は、全日本剣道連盟ホームページをご覧ください。
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112th. All Japan KENDO ENBU TAIKAI
Date: May 2~5. 2016
Venue: Kyoto Butokuden

Opening ceremony is scheduled to start at 8:30AM on May 2.
Demonstrations of "Jodo" is going to be held on Day1.

For more information: All Kendo Federation web-site


*


段位が上がって称号を頂いたので、
今年から自分も演武者として参加します。一瞬の出番にどれだけ集中できるか、
新たな稽古の場です。 My débutante.
Our appearance time will be only a few & busy minutes
but very concentrated. It's a supreme practice field of fight.


by snowy_goodthings | 2016-05-02 08:30 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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