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伝達講習会でした

毎年6月、全日本剣道連盟主催・杖道中央講習会があったら、
できれば翌週、あるいは近日中に伝達講習会が各都道府県で開催されている模様。

神奈川県では、今年は中央講習会の翌週開催。
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受講者は約90名。
イギリス、ポーランド、ドイツ、オーストラリアなど(←抜けてたらご指摘ください)
海外からの参加者もあって、万国旗な顔ぶれ。


午前中は、
最初に中央講習会に派遣された先輩先生おふたりによるご指導。
ときどき、指導部長の補足ツッコミあり。
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最初は座学。
基本の「構え」など細かな所作の決まりについての確認など。
なんと、袴の着付けにまで統一事項の通達は及ぶ。
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その後、相対動作について留意点の解説。
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全員で相対動作を行って、休憩を挟んで制定型12本の解説。
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ここまで、午前中に終了。


午後は、初段以下〜六段まで段位別に分かれて稽古。
中央講習会派遣の先輩先生たちは各班の間を巡回していて、
各班を担当する先輩先生達に細々した指摘をしていた。指導法の指導みたいな。
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16時には終了。


例によって、
ここでは伝達・指導の内容について詳細は書きません。
各都道府県で同じ事が実施される筈ですし、生身で見て聞いて動いて学ぶ事が
武道稽古の在るべき方法ですから。


おつかれさまでした。



公式報告は県連杖道部会サイトをご覧ください。



http://kanagawa-jodo.main.jp/



例によって写真は Flickr(←Click!)にあります。
「2015年度 神奈川県剣道連盟杖道部会 伝達講習会」albumを追加しました。
関係各位はよしなにご覧ください。
publicに見られる写真は10枚ほど、いずれもスナップですが雰囲気は伝わるかな。




by snowy_goodthings | 2015-06-14 16:00 | 稽古記

Sydneyまとめ

Vvid LIGHT 2015よりもvividだったVivid LIVE 2015、
"An Evening Night with Morrissey"

グラスゴー旅行記が終わっていないけれど、
シドニーに行ってモリッシーが歌う姿を見たことについてだけ、
先に記憶の温もりある間に書いとく。
しかし言葉がまだまとまらない。
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■May 30, 2015

 南へ
  金曜夜に出発、土曜の早朝に到着。

 Sydney Opera House
  来場1回め

 Royal Botanic Garden
  海沿い、緑が多い場所

 Tiger
  お土産話に一度は食べておけ。罪深き、ミートパイ。

 Vivid Backstage Tour
  オペラハウス、お仕事見学。

 Stage Becomes a Sailing Ship in Circulating Storm.
  ただただ楽しかった、"モリッシーと過ごす夕べ"第3夜
  1週間と1日遅れのお誕生日お祝い会。


■May 31, 2015

 Backstage Tour
  早起きは三文の得だった、再びのオペラハウス見学。
  Stage Climbingの一種?みたいなことは自分だけの良い思い出にする。

 Sydney Fish Market
  The Rocksからひたすら歩いて辿り着いた。そして戻った。

 Sydney Harbour Bridge
  ホテルの裏、一画をぐるっと歩いただけ。

 Yet How Strange a Thing is The Beauty of Singing Voice.
  たった一晩違うだけで全然印象が違った"モリッシーと過ごす夕べ"第4夜
  表現し難い。忘れ難い。そして案の定、また会いたくなる。


■June 1, 2015

 終わったから、帰る 
  帰るだけの日。


初めてのオーストラリア旅行は、シドニーオペラハウスの記憶しかない。


*


2日間の Vivid LIVE "An Evening with Morrissey"で撮った写真は、
Flickr (←Click)にストレージしてある。

by snowy_goodthings | 2015-06-01 18:30 | 旅行記

終わったから、帰る

2日間いずれも思ったんだけれど、
シドニーのお客さんは終演後の立ち去りがとても速い。
アウトロが終わる頃には過半数くらいが客席からいなくなっていた。
これってお国柄?

そして最終日は舞台上の立ち去りも速かった。もうバラしが始まっている。
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朝、お隣の Joan Sutherland Theatre
Melbourne Ska Orchestra with Mojo Juju のエキップメント搬出の様子を
見せて頂いたけれど、あちらは一晩明けてからの作業だったのに対し、
こちら先生御一行は今夜中には楽器も照明も撤収してしまいそうな勢い。仕事が速い。
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…うん、↑この注意書きには納得。
コンサートホールにアリーナスペックの照明は手加減無しに強烈で、
目が眩むほど眩しかったです。The light pours out of him...


そうそう、お土産マーチャンダイズ。
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シドニーオペラハウス、コンサートホールの収容人数は約2,700席。
舞台後方パイプオルガン下の席は使用されていないので、1回の公演当たりの
キャパシティは2,500席くらいだろうか。4夜開催だから動員人数はのべ10,000人
…かな。あくまで推定値。よくチケット抽選に当たったな、自分。

そのためかなんなのか、春のUKツアーに比べると展開アイテムは少なめ。
黄色シャツ姿のツアーTシャツはUKツアー仕様に比べると
"ざらざら"フィルターをかけた感じ。同じ意匠はUKツアーで既に買っているけれど、
背中にオーストラリア公演日程が書かれたブツはコレだけなので、
証拠品で持っとくのも愉しかろうと購入。もちろん着ますよ。
えぇ、着ていますよ。

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(左:シドニーで買ったTシャツ/右:グラスゴーで買ったTシャツ)


*


ホールから出たのは、5月31日夜10時過ぎ。
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6時間半後にはホテルをチェックアウトして、ピックアップしてもらって空港へ移動。
帰国です。
ホテルに戻って、オットにメールして、Twitterでお付き合いある
モリッシファンの方々に挨拶して、パッキングして、シャワーを浴びて、
2〜3時間だけでも寝て帰国に備えねば。
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なんだけれど、
視界に入ってくるVIVID LIGHTを眺めながらだらっとしながら戻る。
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私にとってシドニー最後の夜だし。
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次はいつ来るかわからないし。
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…というわけで、
睡眠時間は当初計画の半分、1〜2時間しか取れず。
というか、寝られず。 (^_^;

せっかくのFour Seasons Hotel逗留でしたが、寝るだけ、荷物を置くだけ、
まるで東横イン素泊まりのように雑な滞在をしてしまった(東横インさん、ごめん)。
勿体無いけれど、今回はそういう旅だったんだ。良いんだ。


*


6月最初の夜明け。
冬が始まったシドニーだけれど、熱々なオーブングリルのような色した朝焼け。
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離陸したら、すぐ朝食。
行きはオーダー取り違えでうっすらモメかかったけれど、
帰りは当たり前のようにヒンドゥー教ベジタリアン食が出てきた。
パンはいらんと思うけど。
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なんちゃって感が漂うインド料理だが、悪くない。
であるが、なんか微妙に食欲が落ちている。完食できず。
あれ?(^_^;

土曜と日曜を反芻しながら、寝ながら帰るつもりだったんだけれど、
反芻したら頭が冴えてしまうのだな。
眠った瞬間もあったんだけれど、約9時間のフライト時間ほとんど起きていたっぽい。

なまら眠い。


ともあれ、帰ってきました。
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で、
翌日は普通に出社…の筈だったのだが、
声が出ない、頭が痛い、背中がダルい、etc. 絶不調で動けず。


なんとも締らない、旅の締め括り。でもさ、
行って良かった。行けて良かった。行こうと思うもん、また。

次はいつ旅に出ようか。
モリッシー先生は夏に北米を巡り、秋は南米へ向かうらしい。
その後は…?したっけ、自分次第だ。


by snowy_goodthings | 2015-06-01 18:00 | 旅行記


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by Yukiko I. N.

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