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アグアカーテ栽培日記 3

2本めの根が出た。
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芽はいつ出てくるのだ。
by snowy_goodthings | 2014-03-30 20:00 | 庭風景

出戻り、新橋

1年4ヶ月ぶりに、新橋勤務であります。出戻ったが出戻った。
まるでピンボール。

ちょっといない間にすごく変わったのは、この界隈。
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東京都市計画道路幹線街路環状第2号線の虎ノ門から新橋・汐留に抜ける道路ができていた。
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公募で"新虎通り"という愛称がついたそうだけれど、昔から聞く"マッカーサー道路"って
街の変遷とか20世紀史とかを生々しく想起させる通称のほうが腑に落ちる。
用地買収で立ち退かれたお店とかの利用者としては、なおさらに。


西の方、地下トンネルの上に聳え立つ虎ノ門ヒルズ。
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6月11日に Andaz Tokyo Toranomon Hills が開業するそうで、ちょっと気になる。
気になるから、開業直後ラッシュが落ち着いた頃を見計らってお泊まりしにいくつもり。

その話を勤務先のヒト達にしたら、「ホテルから会社に歩いて出勤できる」という反応あり。
それは無粋ぃ。(^_^;
週末、お休みの日に泊まりに行くんだい♪

by snowy_goodthings | 2014-03-30 19:30 | 散歩記 東京

アルペンジロー

ここでは、"カレー"じゃないよ。"カリー"だよ。
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ヨコハマに棲んでいて、こちらを知らないのは嘘ハマッコじゃん。そんなお店。
…と、かく書く私も、お店の存在はかねがね存じ上げてはいたけれど、来たのは初めてなんだ。

厨房を囲むカウンターでお仕事拝見しながら、待つ。
困った事に、ラッキョウがなまら美味で止まらない。これだけでかなり呑める。
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来ました、鉄フライパンと飯盒。
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頂いたのは、はま豚カリーってやつ。辛味はアイガー。

美味しかったです。 (^o^)
by snowy_goodthings | 2014-03-22 21:50 | 外食記 横浜

地球防衛未亡人

"壇蜜"なるマテリアルを撮りたかったのか、ぜんぜん似ていない政治家風刺を撮りたかったのか、
子どもの頃に熱狂した特撮ヒーローものを自分も撮りたかったのか、まったく理解不能。
どれもまったく伝わってこないし。
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(C)「地球防衛未亡人」製作委員会



…というわけで、感想が何も無い。
困った事に、「金返せ」とか「面白くなかった」とか、そんな反応すら出てこない。

なんだかな。
by snowy_goodthings | 2014-03-22 20:00 | 鑑賞記

人形町今半 横浜髙島屋店

まずは、ビールで乾杯。胃袋をアルコール消毒、完了。
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玉子、スタンバイ。ぷくっと黄身が立ち上がる。
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日本のご馳走は白いご飯だ。備えは充分。
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本日、特上のお肉は栃木の太郎(←飲食者の勝手な命名、仮称)。
お替わり上のお肉は茨城の次郎(←飲食者の勝手な命名、仮称)。
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"牛鍋発祥の地、横浜"で、人形町今半のすき焼き。
お話上手なマダムが良いペースで仕立ててくれました。お見事。
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ほらほら、とろけるお肉だよ。
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〆の玉子ご飯まで、しっかり味わう。美味しかった。
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動物や植物、イキモノの命を頂いて生きるヒトの性を謳歌。

食ったぶんだけ、佳く生きましょう。
by snowy_goodthings | 2014-03-21 21:50 | 外食記 横浜

アナと雪の女王 / Frozen

↓こいつが、好き。

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(C) 2014 Disney


観ている間ずっと、レイ('The Princess and the Frog'の蛍)と同じ運命を辿るんじゃないかと
心配だったけれど、そうはならなかった。(^_^; 良かった。


イディナ・メンゼルは、
ディズニーの実写/アニメ両方の映画でお姫様になった希有な女優さん。
劇中で彼女が歌う'Let It Go'は、ミュージカル映画の中でぽつんとひとつ、"楽曲"として
独立したシークェンスに仕立てられていて、ブロードウェイ・レジェンドの独壇場。
この1曲を観た・聴けただけでもう嬉しい。

…というか、この1曲で充分でございます。


"愛"とか"自己犠牲"とか"自己肯定"とか、下敷きになっているアンデルセン童話そのままに
あるべき様を真面目に語りかけてくる感動的なお話ではあるけれど、
そこに至る展開が雑というか、もたつくというか、唐突というか。いくつも散りばめられた
エピソードはそれぞれ凝っているけれど、それらが積もり積もってひとつの物語ができていく
という感じがない。ようするに、プロット構築を試行錯誤した後がうかがえてしまう。

勿論、ものすごいドラマを期待しているわけではないし、この塩梅でも良いといえば良い。
だがしかし。
これまで観たディズニー映画と比較して、物足りなく腑に落ちない印象は否めない。

素敵ですが、ちょっと消化不良中。
もう1回くらい劇場で観てみるか。(^_^;



by snowy_goodthings | 2014-03-21 19:00 | 鑑賞記

Grill & Bar STOVES

横浜駅西口といったら、STOVES。
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STOVESでお昼といったら、ハンバーグ。
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今日も美味かったです。
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by snowy_goodthings | 2014-03-16 14:30 | 外食記 横浜

アグアカーテ栽培日記 2

1〜2月は暖かくなりそうで大雪が降ったり、寒かった。
昨年秋のマンション大規模修繕以来、ベランダの植物たちには受難の日々だったかもしれない。

1月上旬にタネが膨らんだように見えてから2ヶ月以上経過。
ついに根が出てきた。
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タネの底がぱっくり割れて、垂直方向に爪楊枝のような根が1本。
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春だねぇ。

枯れなければ、つづく。



by snowy_goodthings | 2014-03-14 09:00 | 庭風景

世界一美しい本を作る男 シュタイデルとの旅 / How to Make a Book With Steidl

この映画については、邦題のほうが主題をよく捉えていると思った。

企画・編集から印刷・製本まで、"本作り"の全工程を自社で手掛けるシュタイデル社の代表、
ゲルハルト・シュタイデル氏が世界中の写真家・アーティスト達のもとへ出かけ、
「世界一美しい本」を作り上げてゆく日々を追いかけたドキュメンタリー。

作り方、というよりも、「旅は好きじゃないが、会って打合せをするのが一番」と、
経営者みずからRIMOWAのスーツケースにサンプルを詰めて出張する、その働き方を語っている。
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期待していた視点ではなかったのだけれど、
芸術的と評せられる本を作るシュタイデル氏が、実際の制作現場では物凄くビジネスを
考えているのだとうかがわせる場面が何度も出てきたのは印象的。
ページをめくる時の音や香りに気を配り、希少価値を高めるためにあえて発行部数を抑える。
繊細に大胆。


いろんなクライアントが登場するけれど、その中でもいちばん時間を割いて登場するのは
ジョエル・スタンフェルド。
よく存じ上げませんでしたが、fine art colour photographyの大御所。
彼がiPhoneで撮ったという写真を何度も色校する様子に、
デジタルとかアナログとか吹っ飛ばして、「本」という紙メディアの存在を頼もしく感じる。



by snowy_goodthings | 2014-03-13 21:55 | 鑑賞記

ブランカニエベス / BLANCANIEVES

「白雪姫」のような境遇のスタア闘牛士の娘、そして1人足りない「7人の小人」達とが、
巡業の果て闘牛場で残酷なクライマックスを迎えるお話。
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(C)ArcadiaMotionPicturesSL,NixFilmsAIE,SisifoFilmsAIE,TheKrakenFilmsAIE,NoodlesProduction,ArteFranceCinema


1920年代、内戦前のスペインがどんな雰囲気の時代であったかは知らないけれど、
モノクロサイレントでキラキラと明暗鮮やかに映された風景・光景は綺麗。
しかし、そこで起こる出来事の数々は情け容赦無く厳しい。ヒトの性が剥き出し。

童話のモチーフを借りたお話だけれど、ちっとも童向きなお話ではあらず。

哀れと思うべきか、哀しいと思うべきか、結末に戸惑うけれど、とても美しい映画。


by snowy_goodthings | 2014-03-13 16:20 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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