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砂漠でサーモン・フィッシング / Salmon Fishing in the Yemen

フライ・フィッシングが好きなイエメンの大富豪の「イエメンに鮭を泳がせてほしい」って依頼に
英国政府と関係省庁が右往左往するお話。
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(C)Yemen Distributions Ltd., BBC and The British Film Institute.


リアルに荒唐無稽なお伽話みたいで面白かったのだけれど、
主人公の遅れて来たモラトリアムのような恋愛が成就してしまうのは簡単で綺麗な結末に
逃げたみたいで面白くなかった。
だって、周辺を固めるエピソードは綺麗事ではなく生々しいのに。なんで彼にだけ甘いのだ。
(^_^; 惜しい。
by snowy_goodthings | 2013-12-30 18:30 | 鑑賞記

紅葉し始めた

ブルーベリーは、やっと今から秋。
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by snowy_goodthings | 2013-12-26 11:20 | 庭風景

再配置

悪天候続きで遅れていたマンションの大規模修繕が、いよいよ終わり。
工事の職人さん達は週末や祝日も出てきて作業されていた。おつかれさまです。

ベランダ外の足場が無くなったので、玄関に積んでいた木タイルやレンガを並べ直し、
廊下に積んでいた建具を置き直し、そしてリビングに避難していた植物達を帰還させる。
工事中に枯れた植物は可哀想だけれど処分して新しい苗を植え直したので1/5位の顔ぶれは
入れ替わった。

たった一坪しかないベランダだけれど、晴れた日の暖かい正午前後限定で作業したら、
全部出し終わるまで4日ほどかかった。10年経ったなりに色々と積み重なっていたのだな。
次の修繕っていつだ?あんまり無闇やったらモノを増やさないようにしないと、大変だ。


正午〜夕方の日照が多い東側は、暑さ寒さに強そうな面々。
古参のブルーベリー達、それと花モノ多し。
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付き合いが長い植物達だから、この冬はこのまま放っておいてもたぶん大丈夫。


朝〜正午の日照が多い西側は、乾燥好きな面々と水連鉢。
ブラックベリー、多肉植物、それと食える草モノ多し。
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ブラックベリーは来年こそは花が咲いてほしい。何故、葉っぱばかり生い茂るのだ。
花屋さんで、多肉植物は直射日光に当て過ぎると葉焼けすると教えられて焦った。今まで炎天下に
置いていたから気の毒なことをしていた、すまぬ。多肉が住まう脚立ごとベランダ壁際に移動。
冬越しは平気だろう。


布団と稽古着しか干さない物干台、それと上階〜下階の避難はしご位置を空けておかないと
ならぬので、劇的な変化はなし。

…しかし、こうやって写真に撮ってみるとスカスカだな。
もっとごちゃっと緑々した狭小空間にしたいのだけれど。あぁ、でも増やし過ぎは厳禁だ。困った。


ここに、ヤモリとトカゲが帰ってきてくれれば最高。
クモやアブラムシはご遠慮願いたいけれど、彼らが先にやって来るだろうな。(^_^;
ちょっとした生態系の復活は間もなく…と、思いたい。
by snowy_goodthings | 2013-12-25 10:00 | 庭風景

ひと鍋メシ

魚の日
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肉の日
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期待したほど、料理上手にならなかった。(^_^;
by snowy_goodthings | 2013-12-23 20:00 | 家食記

ゼロ・グラビティ / Gravity

原題は"重力"、邦題は"無重力"。
反対の意味だけれど、どちらの印象ともすごい強烈な映画。万物は落下するとか、
地に足が付いて生きるとか、踏ん張りが効くとか、"重力"がある場こそ人間が生きる場所なんだって
当たり前の事の重大さを仮想体感した気になったから。

あんまり書くとネタバレになってしまうのだけれど、
この物語で連鎖的に起こる事態に、さまざまな国で共同的に競争的に進行中の宇宙開発について
ゼロ・リセットを訴えているような穿った見方をしたくなる。
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(C)WARNERBROS.ENTERTAINMENTINC.


サンドラ・ブルックとジョージ・クルーニー、姐さん&兄貴な2人芝居が素敵です。
人間が生きてはいけない空間で極限の状況にあっても、軽口を叩く。
なんまらタフ。

by snowy_goodthings | 2013-12-23 18:10 | 鑑賞記

納会でした

本日は水月会の納会でした。

参加人数はやや少なめ。
お正月に演武があるヒトはそのリハーサルとか、それぞれ色々に稽古。
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2014年から権太坂での駐車利用の制限が厳しくなるそう。
会員は特別の理由がない限りは駐車禁止となるので、近場の有料駐車場などを利用するよう、指示あり。

ありゃー。
今日はお天気が良かったから、屋根をばーんと開いたべーゔぇちゃんで乗り込んだというのに。
(^_^;


稽古始は1月12日、横須賀アリーナで。新年会もありますぜ。
by snowy_goodthings | 2013-12-22 15:30 | 稽古記

THE SMITHS POSTERS EXHIBITION

NHKの西入口あたりまで来たら、迷った。 (^_^;
おろおろ、うろうろ歩くこと10数分。

神山町42番地、The Beach Gallery BOOKS&POSTERS
「The Smiths ポスター展」鑑賞。
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そんなに古い時代ではないのに、骨董品のような趣きのアートワーク。
やや細長いフォーマットのシングル発売告知ポスターはレコードの広告というより、
純文学の広告みたいだ。

今年の夏、マンチェスターでも "The Smiths in Posters Exhibition" が開催されたとか。
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ポスターは骨董品のような趣きですが、その音楽は古びない。
たぶん、聴き手の今現在の心持ちにずっと寄り添っているような。そんな風にうかがえる。
うん。
by snowy_goodthings | 2013-12-21 15:05 | 鑑賞記

かぐや姫の物語

昔懐かしいテレビのアニメーションならいくつか愉しく観た記憶があるのだけれど、
劇場映画作品はこれが初めての鑑賞、高畑勲監督作品。
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(C)畑事務所・GNDHDDTK


前作「ホーホケキョ となりの山田くん」が不振な興行成績と裏腹に
MOMAのパーフェクト・コレクションとして所蔵されたなんて話題を聴くに、"玄人受け"に
先走る芸術的な作品を作るのかしらと想像していたのだけれど、違った。

とても解りやすい映像表現。
昔懐かしい、絵本のような紙芝居のような筆致と静止の画、アニメーションの定石:
"Boy meets Girl"な見せ場。


パタリロが出てるー…と、思ってしまった。
(^_^; そんな薄い反応しかしない、自分の感受性の動きの悪さよ。
by snowy_goodthings | 2013-12-16 18:20 | 鑑賞記

納会および忘年会でした

今日は、神奈川県剣道連盟杖道部会の納会が神奈川県立武道館で開催されました。

開会式はじめに、10月に開催された
第40回全日本杖道大会において神奈川県から参加し入賞した選手へのお祝い授与。
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↑こんな呼び出し中みたいな中途半端な写真しかないのは、この後に五段の部での
入賞者として自分が呼ばれたからだ。(^_^;
自分で自分は撮れなーい。


午前中は、初段以下〜五段以上、それと1月の六段・七段審査受審者に分かれて講習会。

仕杖の指導を主に行う…という事で始まりましたが、打太刀でいくつか要修正箇所の指摘を
頂きました。先輩先生のほんの一言で斬れる間合がクリアになるんだから、すごい。


14時から演武会。
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無段〜六段までそれぞれ仕杖を審査。
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そして、七段・八段による制定型と各種型、古流の演武。
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六段以下の優秀者には表彰。ありがたくも、オットもワタクシも賞状を頂きました。

事務局からの講評は「正確さ」「気合」。
昨年と同じ事なのですが、より具体的に気を付けるべきことを挙げられた案配。


その後、忘年会。
今年は和食ファミレスのような居酒屋で、お座敷宴。
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おつかれさまでした。



例によって写真は Flickr(←Click!)にあります。
「2013年度神奈川県納会&忘年会」setを作りました。
ほとんど全部、public公開しましたので、関係各位はよしなにご覧ください。

四段後半と五段全部の演武写真、それと五段の表彰式の写真が無いのは悪しからず。
自分で自分は撮れなーい。
by snowy_goodthings | 2013-12-15 16:15 | 稽古記

Trattoria BiCOLORE Yokohama

平沼橋陸橋の下、JRと相鉄線の線路の東側すぐ近くにあるマンション1階角。
裏横浜に詳しい方なら、
モンテベルデ横浜101号室と言ったほうが「あぁ、あそこ」と解るでしょうか。

そう、あそこ。
Cinematic Cafe とか LIBRE SENS & TANGA とか、10年間でいろんな食べ物屋さんが
あった場所。大変、失礼なことを書きます。これまであった歴代のお店はどれもこれも
自分の好みには合わなくて、1回試したらもう行かないと思ってしまっていた。
雰囲気は良いのだが、なにかがイマイチ足りないお料理とか、間延びしたサービスとか、気に入らず。
自分には鬼門みたいな場所だった。

そんな、あそこ。
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6月にふわんとやわらかいレモン色の壁に替わり、トラットリアになったのです。
そして驚いた。
昼や夜、ここの前を通りかかると、ガラス越しに愉しげに賑わっている光景がキラキラしている。

そしたら、行きたくなるじゃないですか。鬼門だろうが、なんだろうが。

という訳で、
クリスマスっぽい気分が高まる今日この頃、ご近所在住の前勤務先元同僚女史と平日お昼会をここで。
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ビールで乾杯。あ、1杯だけだよ。
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いろいろ前菜。
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パスタは1人前を2皿に分けて頂き、味がっつり油もの。
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味こっくりチーズもの。
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オレのメインは豚。
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よく喋りながら、ゆっくり食べて、お腹いっぱい。
デザートはパスして、締めにアメリカーノを飲んだら、充分口福。


こちらのシェフは、以前に川べりの Trattoria.Pizzeria 'O Pulecenella にいた佐藤護氏。
あぁ、稽古仲間の食肉王子が絶賛していた方ではないか。
自分が'O Pulecenellaに行き始めた頃はもういらっしゃらなかったと思う。
遂に食することができたと喜ぼう。


家の東に西に、素敵なイタ飯屋が沢山。これは嬉しい。 (^▽^)
by snowy_goodthings | 2013-12-11 14:30 | 外食記 横浜


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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