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TAKOYAKI DINING 8864 (ハッパロクジュウシ)

こちらのオーナーは、東銀座の広告代理店に勤務だったとかなんとか。
だからかな、
新橋には珍しくお洒落に軽やかな雰囲気が漂う、たこ焼きとワインのメシカフェ。
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お昼のテイクアウェイは「そばめし」のみ。価格は新橋サラリーマン仕様で500円。
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ビールが合いそうな、濃いめの屋台っぽい味。旨いよ。


あぁ、そうだ。
新橋界隈で働くサラリーマンのお昼情報としては全く役に立たないこのカテゴリは
来月から「昼飯記 新橋界隈」改め「昼飯記 港区界隈」にせねば。(^_^;

次の勤務先はすぐお隣の街なんだけれど、新橋駅へ降り立つ機会はぐっと減ると思う。
もちょっと昼に夜に食べ歩けば良かったなぁ…とは、いよいよ
最後にならないと気付かないのだ。


強引に引き継ぎを押し込んで、今日が一応、最終出社。
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んじゃね。
by snowy_goodthings | 2012-10-31 12:30 | 昼飯記 港区界隈

鰻の旬は秋

ウナギは、夏の土用の丑の日に食べられることが多いから"夏の食べ物"と思っていたが、
冬眠前に脂が乗る秋〜初冬が旬なんだそう。

…というわけで、
今年は寒くなるのを待って、竹葉亭で「うなぎ重」。
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なるほど、ふわっふわに柔らかくて良い香り。
今までこちらで頂いた中で、今日のがいちばん美味しかった。

凝り出すと、
国産or海外産、天然or養殖、etc...で食すに相応しい時期や調理法が異なるそうだが、
もともとウナギが苦手な自分にはこれ以上は敷居が高い。(^_^;
ともあれ。鰻を食べるならば、これからは秋だな。
by snowy_goodthings | 2012-10-28 16:00 | 外食記 横浜

秋の土鍋めし

毎年、秋の恒例。秋刀魚ご飯。
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今回のサンマは前夜に焼き浸しにしたものを使用。結構、味濃いめ。
北国出身だからさー。←言い訳
by snowy_goodthings | 2012-10-21 22:00 | 家食記

萬福

銀座の萬福で、
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中華そば。東京のラーメンといったら、↓こんなイメージです。
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こちらのお店は今や綺麗なビルにですが、
かつては↓こんな味のある建物だったのです。撮った筈だと、探し回ること約1週間。
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今、しみじみ見直して気付いた。
この界隈、区画まるごと建て変わったんだ。

店構えの趣きは変わったけれど、食感は変わらないんだけどね。(^_^)
by snowy_goodthings | 2012-10-20 18:55 | 外食記 東京

そして友よ、静かに死ね / Les Lyonnais

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(C)LGM FILMS GAUMONT FRANCE 2 CINEMA HATALOM RHONE-ALPES CINEMA


物凄い迫力の邦題「あるいは裏切りという名の犬」が題名以上に物凄い印象だった、
オリビエ・マルシャル監督の最新作。
「裏切りの闇で眠れ」と「すべて彼女のために」は見損ねていたのだけれど、
今作は久しぶりに物凄い邦題だもんで、なにがなんでも観てやろうと行った。
(^_^;

映画最後に解説の字幕が出るけれど、
1970年代に"リヨンの男達"と呼ばれた実在のギャング、エドモン・ヴィダル氏の自叙伝が
下敷きになっているそう。1970年代っていったら、ジャック・メスリーヌが強盗・脱獄を
繰り返していた頃と重なる。1970年代のおフランスはギャングだらけだったのか?

回りくどい仕掛けは無し、
観ていると心配になってくるくらい、危うく揺れる友情と裏切りのお話。
「友情を信じる」て意味合いの台詞が何度か出てくるけれど、表情は何処か躊躇いがち。
なのに信じちゃう若々しさ。還暦過ぎたジイさん達だってのに、とても元気。
そして、成り行きとはいえ釈然としない思いも残る最後。


うーむ。
by snowy_goodthings | 2012-10-20 18:20 | 鑑賞記

第39回全日本杖道大会

広島県広島市、広島県立総合体育館 小アリーナで第39回全日本杖道大会がありました。
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↑例によって神奈川県&水月会な記念写真。今年は集まり良し
(これはボツ写真なんだが、皆さん良い笑顔なんで取っておく)


かなり投げやりに撮っちゃっているけれど、
↓四段決勝戦
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↓五段決勝戦
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↓六段決勝戦
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↓七段決勝戦
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↓表彰式
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↓選手をしながら大会運営に携われた広島県の皆様、お世話になりました。
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自分達は決勝まで進むつもりで挑んだのですが、準決勝で敗退。あれぇー (^_^;
試合会場の周辺四方八方から声を掛けられた事を総合するに、
判定基準は所作というか型の基本である"打突の正確さ"ではなかった模様。
では何か…というのは終わった事なのでもういいや。
それよりもさ、
試合後、知らない方々から「素敵」とか「格好良い」とか声を掛けられたんですが、
こんな事って初めて。なまら照れ臭い。うへぇー (^_^;
自分達の演武が観てくださった人の気付きや稽古欲に火を点けたんだったら、それって
頑張った成果だと思って良いですよね。試合の勝敗を吹っ飛ばして。

大会終了時点でモチベーションゲージは限りなくゼロを振り切っていたのだけれど、
一夜明けたらじゅわっとやる気が戻ってきた。あぁ、オレって単純。


↓大会終了後、稽古仲間達と駅ビルの広島焼屋で打ち上げ。相方氏にご馳走になりました。
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来年の第40回全日本杖道大会は北海道で開催だそうです。
母方のご先祖様のお墓があった土地におっ建ったきたえーるで開催らしいので、
行かないとバチが当たりそうなんだろうが、行けるかな。
稽古仲間達が来夏、昇段しちゃったら組む相手がいないんだよ。 (^_^;
あぁ、でもテレビ塔近く在住の叔父さんには会いに行かないと。顔も忘れたくらい会っていない。
まぁ、来年の事は来年考えましょう。

五段で力が有り余っている方がいたら、神奈川に移籍して一緒に出ません?←無茶振り



例によって写真は Flickr(←Click!)にあります。県連サイト掲載用にと、
先輩の七段決勝戦が中心ですが。
なにやらヌイグルミとワンコの写真も混ざっていますが、ご愛嬌で許して。



神奈川県より出場、入賞者の報告は県連杖道部会サイトをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/





おつかれさまでした。


*追記:
全日本剣道連盟 サイト「大会情報」(←Click!)に、各段位の試合結果詳細が載っています。

*さらに追記:
今年の全県連Flickr(←Click!)、緒戦の写真も充実しています。素敵!
サムネイルで見てもすぐ自分とわかる写真が恥ずかしい…でも有難いです。
打突が決まった姿で良かった…あう、首猫背は直さないと。(^_^;
by snowy_goodthings | 2012-10-14 16:00 | 稽古記

Hiroshima, Mon Amour

原爆ドームさん。
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たった1つの物言わぬ廃墟は、
偉い先生達の100の言葉よりも、賢い先生達の1000の議論よりも、
わかりやすく力強く平和の有り難さと危うさを教えてくれます。はい。
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川べりをぷらぷら。
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牡蠣の季節が始まったけれど、
うっかり食べてお腹壊すのが怖かったので、手を出せず。
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橋の前でオレンジジュース。
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乗らなかったけれど、路面電車。
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街中の不思議な水辺の一画。
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おフランスなお洋服屋さん。
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…というわけで、今回の広島遠征は観光は無し。
by snowy_goodthings | 2012-10-13 20:00 | 旅行記

「樹海 -SEA of THE TREE-」

"鈴井貴之、渾身の企画が遂に発動!東京、名古屋、大阪にて新たなる演劇に挑戦!"
…だそうです。

祖父の養父の事とか、かつてススキノにあった劇場の事とか、お稲荷さんとか、
そんな話を子供の頃にしばしば聞かされていたおかげで、
横浜市に住んでいるのに、なんとなくそこはかとなく気になる札幌市の演劇動向。
でも、
自分は芝居を観るだけの立場ですから、興味ある"お舞台"を東京か横浜で観るだけなんだけれど。
幕が上がったら、"道産子"ってナショナリティなど吹っ飛ぶんだけれど。

あぁ、でも。
北海道人にとっては、"カップうどん・そば"と言ったら、やっぱりマルちゃん
「赤いきつね」と「緑のたぬき」。
日清「どん兵衛」ではなく、東洋水産。それは再認識しました。(^_^;
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社会化した人間だったら、そっと触れずにしておきたいであろう頑固で脆い感情を
剥き出しにしようとするような、ヒトの"生き死に"に真っ向議論を吹っかけてくるお話。
…と、自分は受け取ったけれど、
観る人によって物語の姿は如何様にも変わって見えると思う。
台詞で語られる事象はとても具体的で直接的なのだが、そのまま受け取るには含みが多くて
とらえどころがないようにも感じられる。

今日の自分は、希望を凌駕する厳しい結末がやっぱり待っているように思ったけれど、
1週間か1ヶ月後の自分は登場人物と動物たちの幸せを願うかもしれない。
自分もイキモノだから、感じ方や考え方は日々変わっていきます。

そんなお芝居でした。


お芝居のおかげで「そば」(あるいは「うどん」)な気分になっちゃって、
帰りに明月庵田中屋本店で新蕎麦♪
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by snowy_goodthings | 2012-10-08 15:50 | 鑑賞記

講習会および全日本杖道大会出場記念紅白戦でした

全日本杖道大会1週間前の県行事。
午前中の講習会は、大会参加者とそうでない方々とを分けて、稽古。
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午後は初の試み、大会参加者二段〜七段を紅白に分けて団体戦。
題して、「第39回全日本杖道大会出場記念 神奈川県剣道連盟杖道部会紅白杖道大会」。
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審判は八段先生達がして下さるのかと思ったら、
審判実習も兼ねて、大会不参加の五〜六段の面々が担当。
だもんで、七段大将戦を五段の3人が審判するという不思議に面白い展開が起きる。
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先輩だからって、先生だからって、容赦しない骨太な判定がイカしていた。
八段先生達は、たどたどしくもロジカルに勝敗が決する様子に喜んでいた模様。

勿論、私も選手として参加。
今回一緒に組む相方さんが不在だったので、昨年の相方さんと一緒に。
あははー、ダメ演武しちゃったよ。アク出しの一戦だと開き直ろう。(^_^;

大事なのは、正しい所作、観ていて小気味良い動作。あと気迫。


結果は赤組の勝利(組合せの都合上、1試合はノーカウント)。
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運動会シーズンに相応しい、小規模ながら燃え上がるチーム対抗戦なのでした。
来年の県大会では、個人戦と別に実施されるかも?



例によって写真は Flickr(←Click!)にあります。
*今年度開催の講習会・審査会をまとめたsetの最後の方:
*2だか9ページめ辺り(Flickrアカウントの有無によって見えるページが違うんです)



神奈川県県道連盟 杖道部会サイト「活動報告」で↓公式記録をご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/





来週は全日本杖道大会だよっ!
by snowy_goodthings | 2012-10-07 16:30 | 稽古記

最強のふたり / Les Intouchables

2011年の東京国際映画祭で作品が東京サクラグランプリを、
主演の2人が最優秀男優賞を受賞したフランス映画。
フランス映画らしからぬ前評判の良さが不思議だったんだけれど、観て納得。

シャンパンのPOMMERY社長であったPhilippe Pozzo di Borgo氏と彼の介護人
Abdel Yasmin Sellouとの友情に関する手記およびTVドキュメンタリーを下敷きに、
映画らしい劇的な展開を加えたドラマ。
詩的にややこしくて軽やかで時に毒のある愉しい会話をぽんぽんと繰り出し、
小難しくなく生きる事を謳歌する様を見せつけてくれる。
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(C)SPLENDIDO/GAUMONT/TF1FILMSPRODUCTION/TENFILMS/CHAOCORP

「最強」って邦題も納得。
全身不随と失業とか、貴族階級と移民貧困層とかって、主人公2人の背景には
"過酷な運命"だの"格差"だのって主題にできるくらい劇的な状況があるのに、
さらっと流してしまう。観た印象はとことん軽やかに爽やか。

おっさん達に元気を貰ってしまった。(^_^;
by snowy_goodthings | 2012-10-06 22:30 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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