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小金井は崖、西荻窪は窪

地理的に、小金井の辺りは崖、西荻窪の辺りは窪地だそう。
こう書くとえらいアップダウンが激しい土地のように思ってしまうが、
どちらも駅に降り立ってみれば、散歩が愉しい穏やかな場所。

江戸東京たてもの園前でflickr仲間と集合。
昨年の夏、3人で集まった時に皆が揃って首タオルだったから、"タオル女子の会"と命名されたが、
今は晩秋だから"マフラー女子の会"。

久しぶりにうさこ同行。さらに、今年の夏の集合時に仲間入りしたアルクマ達も。賑やか。
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来てみたかった、前川國男邸。格子窓が見事。
真っ白なキッチン・バスルームはミニマムに美しい。古いモノだけれど、印象は新しい。
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さすが「たてもの園」。
近代建築のすぐ隣に茅葺き屋根が連なる、時空の超越感が愉しい。

釜戸には火。
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広場には竹馬。
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明治時代の柔らかく歪んだ板ガラスが素晴らしい高橋是清邸。
「話せば解る」「問答無用、撃て」って暗殺されたヒトだっけ…と思ったら、
それは五・一五事件の犬養毅首相。(^_^;
高橋是清は二・二六事件で暗殺されたんだ。あーうー ←日本史苦手
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町の社交場といえば銭湯。
迷わず、富士山がある男湯から突入してしまう。
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そして西荻窪。

"カフェ"よりも"喫茶店"って語感が似合う雰囲気な街だけれど、
ライトグレーに緩く過ごせるカフェも多い様子。ここもそうだったね。
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西荻といえば、骨董屋。物欲刺激されるから、入っちゃダメ。
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商店街には店番ワンコ。えらい吠えられたが、シッポも猛烈に振り回してるし。
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窓越しに目が合ってしまった、一草さんとこのシノブ。
えぇ、これを撮った後、小さいコを購入しました。久しぶりにベランダに新入り。
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日没後、当たり前かもしれないが、すごく良いなーっと思ったのは、
駅周辺の居酒屋・食堂・レストランが、何処もかしこも満席だってこと。
休日の終わりを外食しようとする家族連れ・友人同士・おひとりさまetc...
見た感じ、西荻or中央線沿線居住者が8〜9割位かなぁ(我々は少数派)。
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街が住む人の生活サイクルの中できちんと機能している、理想的な姿。

だってアナタ、
観光地でない地方都市の駅前の鄙びた商店街とか想像してみてくださいよ。違うでしょ?

荻窪に限らず、国立とか吉祥寺とか高円寺とか阿佐ヶ谷とか、
中央線沿線では学生生活を過ごしてそのまま住み着いったっていうヒトによく会う。
うん、半日ぷらっと歩いただけでも、ヒトを留め置く"磁力"を感じます。

また行こう。


いや、ヨコハマだって良い街だぜ。(^_^;
東京の大学に通い、東京の会社に勤めていても、横浜在住にこだわるヒトは多いし。
by snowy_goodthings | 2011-11-23 20:00 | 散歩記 東京

秋の土鍋めし

起きたらすごい大雨だもんで、
会社に行くのは諦めて、お休み。いや、土日曜はお休みなんだから、休むの当然なんだが。

すんごい久しぶりに自炊。

毎年、秋の恒例。秋刀魚ご飯。
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by snowy_goodthings | 2011-11-19 20:40 | 家食記

ミッション:8ミニッツ / Source Code

懐古的なSFへの愛と着想に溢れた長編1作目「月に囚われた男」が良かった
ダンカン・ジョーンズ監督2作目。
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(C)Summit Entertainment, LLC.

  シカゴで連続爆破テロが発生。スティーヴンス大尉は、最初の事件である
  通勤列車爆破事故の犠牲者の"最期"の8分間の意識に入り込む
  "Source Code"プログラムにより、犯人を暴くこととなった。


「意識同調」「電脳化」「記憶再生」「量子物理学」「並行世界」…etc.
これでもかこれでもかと"SF"ソースを引き込んで、サイバーパンクな展開。
そして、とても叙情的な余韻&奮い立つようなどんでん返しの2つのラスト。

This is not time travel. This is time re-assignment.

…って言うのは、いったいどういう意味だ?!と、
コンピュータゲームのようにゲームオーバー&リスタートを繰り返す不条理感が、
最後には見事に浄化される。

Everything's gonna be OK.

…って台詞が何度も出てくるように、物語の背景として
2001年のアメリカ同時多発テロ事件やアフガニスタン紛争があり、
その後10年間に経験してきた様々な事から"新しい一歩"を踏み出したいって
時代の雰囲気が感じられる。

いや、違うか。そんな政治家みたいな綺麗事じゃない。
主人公の任務は国家の利益のためなのだけれど、彼が行動した動機は自分の人生が
正しく在るためって、えらい個人的な事。


ちょっとずついろんな事がわかってきて、後からいろんな事に気付く展開が見事。
昔懐かしい小難しいSFよろしく、理解しようって努める事を要求されるんだが、
未来に向かって前向きに開いた感じは今様だと思う。
やっぱ、時代の雰囲気なのかな。

そんでもって、この映画はもう1回観たい。たぶん無理だけれど、できれば劇場で。
by snowy_goodthings | 2011-11-19 02:00 | 鑑賞記

高段者研修会でした

秋の恒例、四段以上を対象とした高段者研修会がありました。

指導部長の下、四〜七段まんべんなく3班に分かれて
みっちり相対動作と制定型。
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稽古中、八段の先輩・先生たちが
体育館をあっちからこっちまでウロウロ、鋭いツッコミいろいろ。

いくつか所作について考え方が変わる事、型について視点が増える事がありました。
使い方を変えたい本手打については、まだいろいろやってみないと。

自分で考えるばっかだと、ヘンな技もどきになっちゃいそうなので、先輩達の指摘はありがたいです。
たっだーし。やるかどうか、やれるかどうかは、自分しだい。うぬー



…あぁ、あと。
撮り散らかしてきた亡き師匠の写真は、資料としてこれからの稽古の道標になりそう。
先生、ありがとーう。頑張りまっす。(^o^)
by snowy_goodthings | 2011-11-13 16:00 | 稽古記

乗った、観た、食った 4

新青森駅で時間潰しに酒粕ラーメンってのを食べていたら、スープごしにチラチラ読める文字は
太宰治「津軽」の一節。思いがけず、太宰体験。
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↑これは締めの句だが、自分はこれから旅の始まりって時。(^_^;

弘前に行ったら必ず寄りたい、日本一可愛いコーヒーを飲ませてくれる、ゆぱんき。
しばし長期休業に入られる前、最後の1週間の営業に間に合った。
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じっくりゆっくり休んで、また美味しいコーヒー飲ませてください。(^_^)

 *追記:
 2013年7月24日から、営業再開されたそうです。(^o^)

弘前大学医学部のお向かい、OSTERIA ENOTECA DA SASINOで美食ごっこ。
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弘前はフランス料理がちょい有名だけれど、ここはイタリア料理。
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肉とか野菜とか、地産地消&自家製な食材が美味。
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オステリア・エノテカなんだから、だばだばワイン飲みたかった。興味ある銘柄が多かったし。
オットが下戸なのが残念。(^"^;

五所川原市"二大麺"の一角、まるみの中華そば(細麺)。
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五所川原市"二大おやき"の一角、弘南バス待合所のおやき(白あん)。
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どちらのお店も、ご主人・奥方とも、お元気そうでなによりです。
また行きまーす。(^o^)


…と、ありつく事ができたモノもあれば、食いそびれたモノもあり。

下白銀町のナポリタン。11月29日で閉店だって知ったのは帰ってきてから。
あの真っ赤なナポリタンがっ。

あと、五所川原駅前区画整備に伴いちょっとだけ移転した亀乃家の天中華。
月曜なら大丈夫かと思ったら「定休日」の看板。ありゃっ。

こう書き出してみると、2泊3日じゃ食べきれないな。
胃袋が足りぬ。 (^_^;
by snowy_goodthings | 2011-11-07 14:00 | 旅行記

乗った、観た、食った 3

鶴田町にある日本最長の木造橋、鶴の舞橋へ。
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五所川原駅の観光案内所カウンターに置いてあった観光パンフレットを取って
鶴の舞橋へはタクシーでどの位の時間で行けるか尋ねたら、
「10〜15分で3,000円位。でも詳しくはタクシーに訊いてください」
とだけ教えてくれた。
あまりにも観光客対応に積極的ではないように見える。(^"^;

駅前の先頭に停まっていたタクシーに乗ったら、
「行った事がない」と通り過ぎそうになるんで、パンフレットの地図を頼りに
何故か我々がナビゲーションして引き返してもらう。
あまりにも観光客対応が熟れてはいないように見える。 (^"^;

おいおいおいおいおい。

ちょい遠くから眺めると、曲線が美しい鶴の舞橋。
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雲が多くて岩木山は見えなかったけれど、すこーんと抜けた景色は気持ちが良い。
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したっけ、誰もいなーい。
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近くに住んでいたら、季節ごとに変わる風景を撮りに行くんだろうけれど、
いち観光客としてはリピートしづらい場所。
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真っ青に明るい真夏か、真っ白に眩しい真冬に来たら、印象が違ったか。
うぬー
by snowy_goodthings | 2011-11-07 11:30 | 旅行記

第35回古武道演武大会

第35回古武道演武大会は、弘前城築城400年記念・弘前大会として、
青森県立武道館で開催。
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弘前城築城400年祭関連行事なので、たか丸くんに会えるかと期待したのだが、
来なかった様子。密かに愉しみだったので残念。
…というのは、それはそれでさておき。(^_^;

全剣連杖道 八段・七段/神道夢想流杖術 後目録の先輩たちが、演武者として登場。
おぉ、紋付袴姿。
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中段と影
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五月雨と仕合口
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型なんだけれど、太刀も杖もぐいぐい攻め合う姿に、
後ろのほうから「実戦的だねー」と誰かが言うのが聴こえたような。
今現在の日本において、刀を差してor杖を担いで歩くヒトはいないけれど。
…というのは、それはそれでさておき。(^_^;

知らないヒトの琴線に触れる演武をやってのける先輩達は、素晴らしい。
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最後のほう、開催地の青森県内に伝承する5流派の演武。

小野派一刀流剣術
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當田流棒術
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當田流剣術
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八戸藩伝神道無念流居合
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卜傳流剣術
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滅多に拝見できないものもあるので、貴重な機会でありました。

自分も末席で習う身なりに、
伝承とか普及とか説明とか理解とか交流とかって事を考えたり考えなかったり。

例によっていい加減に撮りっぱなしな写真は、
Flickr(←Click!)に現在アップロード中アップしました。
昼休み前の3流派を除きほぼ全部ある筈。
…写真の出来については、それはそれでさておき。(^_^;


*伝言
演武後に撮った記念写真は次回講習会で渡します。(^o^)
by snowy_goodthings | 2011-11-06 15:00 | 稽古記

乗った、観た、食った 2

新青森駅から新幹線から特急つがるに乗り換えて1駅、弘前駅へ。

JR弘前駅といえば、改札入ってすぐのスペースにある"津軽っぽい"模型。
来るたびに、数が増えている&巨大化している。

ちょうど今、収穫時期を迎えているリンゴ農家…らしい。
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内装・調度までばっちり揃った、藤田記念庭園の洋館。
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誰が作っているのか、見るたび不審、もとい、不思議。 (@_@)
地元の乗客たちはおろか、観光客と思しき人々までも素通りしていっちゃったけれど、
ココはもうちょっと"見所"になってもいいんじゃないですか?


弘前へ秋に来るのは、今回が初めて。

そして驚いた。本当に今日は土曜日なのか?
弘前城へ向かう土手町通りに、"週末らしい"人の往来がほとんどない。
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紀伊国屋書店、中三、ゆぱんき…と、ふらっと立ち寄った店では
地元のお客さんの訛りが効いた会話が聞こえてきたし、
お城の近くでは
カメラを提げた観光客らしき人々と擦れ違ったりしたのだけれど、
"賑わっている"と表現するには、かなり物足りない。妙に鄙びている。

春の桜・夏の祭を除くと、津軽の城下町はこんなに閑散としているものなのか。
それとも、駅の反対側かどっかに街の中心は移っちゃったのか。
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今年は弘前城築城400年祭。
お城では、「弘前城 菊と紅葉まつり」が開催中だってのに。

…そういえば、何年前だか、彦根城築城400年祭に行ったのも同じ11月だったけれど、
琵琶湖ぞいに周遊する観光客がけっこういた。
"都"近くと"陸奥"、地の利の差なのだろうか。東日本大震災で客足が止まったのだろうか。

したっけ、気になるのは観光だけじゃない。地元というか地場に力をいまいち感じない。

閉店してしまったお店もあれば、シャッターは上がっているが店先に人がいないお店もある。
くり返すが、今日は土曜日だ。繁華街が繁盛しないでどうするのだ。
弘前市民の方々は街へ出て買物しないの?食事しないの?
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確か、弘前市は「中心市街地の活性化に関する法律」による基本計画が認定されたばかり。
「諸行無常」って言っちゃえば歴史の必然なんだろうが、
「地方衰退」って一言で街の歴史を紡いできた糸が切れちゃうのは、無情だ。
なんでも"お上"頼みな街開発は好かないけれど、しないより全然良い。頼みます。

---以上、いち来訪者のなまら勝手気ままな感想と希望。(^_^;


弘前城天守閣の周りは桜の樹が多いので、黄葉がキラキラ。
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モミジの紅葉は櫓の辺り。やや枯葉が目立つけれど、じゅうぶん真っ赤。
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綺麗でした。

なんだかんだ、弘前へはまた来年も来ると思う。定点観測の構え。
by snowy_goodthings | 2011-11-05 18:30 | 旅行記

乗った、観た、食った 1

「はやぶさ」に乗って、青森へ。
小惑星探査機じゃないよ、JR東日本東北新幹線E5系のほうだよ。
乗ったのは先頭車両のグランクラス。どーでぃっ♪
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「格安」流行りの旅客運輸業界において燦然と光輝くアンチテーゼ。
乗車料金総額26,360円÷乗車時間3時間10分の値ごろ感をどう捉えるかは、
新幹線という移動手段を、"目的"とするか or "体験"とするか、それはもうお気に召すまま。

したっけ、自分の結論を先に書いてしまうと、「また乗りたい」。超☆快適。(^o^)


東京駅21番ホームは予想通り、撮り鉄&乗車記念撮影を狙う人・人・人。
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すごーい、飛行機のファーストクラスみたい(乗った事ないけど)。繭玉みたいなシート。
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走っている間がとても静かで揺れないもんだから、思いっきりシート倒して寝呆けられる…が、
駅に着くたび窓の外から覗き込むような視線を感じるので、結局起きて背筋伸ばしちゃう貧乏性。
停車駅はたった3駅(大宮・仙台・盛岡)だけなんだけれどさ。これが空の旅との違いか。

ともあれ、目覚めに頂くコーヒーが美味しいこと、美味しいこと。
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軽食(和or洋)1食、お茶菓子1個、飲み物いろいろ飲み放題。
出てくるモノどれもこれも、G(グランクラス)印が付いていて、ラグジュアリー感だかステイタス感だか
ムンムンな演出。うおー
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良いモノ・サービスは大好きだけれど、"1億総中流"世代の身には、いささかくすぐったい。
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…と、そーんな贅沢な気分を享受しながら窓の外を見ると、
郡山を過ぎる辺りから、3月11日にあった地震の破壊力を感じる光景がぽつぽつ。
屋根をブルーシートで覆った民家とか、落下物防止シートで包まれたビルとか、
地震で壊れたのか廃墟なのかわからん倉庫とか、いろいろ。
だからって、
送電線のずっと先にある発電所やその近くの海辺にいるヒト達の現状を考えるとか、
そんな真面目に「日本を元気にする」なんて、だいそれた事はできないけれど。
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着いたぜ、トーホグ。(^o^)
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県内外から観光客が溢れる桜の季節によく来ているが、紅葉の津軽は如何なものか。

東北に限らず、地方都市の在り方について
ぼんやりとした不安を抱く展開となるのだが、それはまた後ほど。
by snowy_goodthings | 2011-11-05 12:40 | 旅行記

五段以下審査会でした

午前中と午後少しは講習会で、一級・初段〜六段以上と段位別に分かれて稽古。
稽古になった事とか、こういうものかなって思う事とか、やる気を削がれてたまるかって事とか、
いろいろ。(^"^; ←疲労蓄積中につき、心が狭い

折角いろんな先輩やお仲間と会する講習会ですから、得たいのは
今に対する"印象"評価じゃなくって、次に繋がる"きっかけ"なのだが、なかなか難しい。
この辺り、自分で考えるに任されたものが一気に増えたって良いほうに捉えておこう。
うーん、うーん、うーん…ま、いっか。(^"^; ←疲労蓄積中につき、思考が停止


13時45分より審査会。
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海外・県外からの委託受審者さんも複数いらして顔ぶれ多彩、人数かなり多め。
実技審査結果の発表後、初段以上は学科試験…で、終了は16時30分近く。

審査後の講評は、昨年11月3日の審査と同様ながら、もうちょっと厳格に。
求められるのは「正確さ」。


福島から委託審査でいらした道場の先輩さん、道場の新人くん(そろそろ"新"は終わりか)、
見知った方々がめでたく合格されたので、ちょいお祝い会。
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でもって中〆後も、キルケニーがばがば。例によって、Sの会の呑みは長いのでした。 (^"^;
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審査会の模様・結果は、
近日中に神奈川県県道連盟 杖道部会サイトにあがりますので、
公式記録は↓こちらをご覧ください。しばし待たれぃ。



http://kanagawa-jodo.main.jp/



by snowy_goodthings | 2011-11-03 17:00 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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