<   2011年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

すくすく成長中

昨日、ブルーベリーが開花。我が家に春が来たよ。
e0076761_15573885.jpg

食える葉っぱ達も元気。冬の間は縮まっていたミントは、気がつくともさもさと増殖。
今年の夏は、家でモヒートがぶ飲みだぜ。
e0076761_1621042.jpg

最近、関東産のパセリやルッコラが出荷停止になっているが、
自産消費する分には良いだろ?(たぶん)
e0076761_16111142.jpg


あと、食べられない花や緑も仲間入り。

会社の近くの花屋でみかけた、桜の盆栽。"旭山"ってお相撲さんみたいな品種。
はっけよーい、のこった、のこった…と、無事に育てられますように。
e0076761_16125063.jpg

多肉植物も1個追加。
e0076761_16194373.jpg

乙女心は徒長してきたので、切り戻さねばならない。
原因として、水をほしがる種類と、ほしがらない種類があるって事を最近知った。
どれがどっちに属するのか、いまだ不明だけれど、まぁ、ご機嫌伺いながら育てようっと。
by snowy_goodthings | 2011-03-27 14:00 | 庭風景

ツーリスト / The Tourist

フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクの長編2作目が、
フランス映画のリメイクだぁーなんて、
キラキラ☆ハリウッド・スタジオ作品だぁーなんて、びっくら。
e0076761_035597.jpg

(C) Columbia Pictures Industries, Inc.


ミステリー仕立てだけれど、謎解きや騙し合いとかはほとんど無し。
登場人物たちの挙動にモヤモヤした違和感が溜まっていくのだが、
最後の大団円と共に氷塊。
宣伝で煽られているほど派手さはなくって、しっとりと愛と直感が冴え渡るお伽話。

美しい主役おふたりも良いけれど、
脇でおいしいとこをさらっていく、
"元007"ティモシー・ダルトン警部とか、"目ヂカラ"ポール・ベタニー君とか、
EUの役者さん達が皆さん思わせぶりに魅せてくれる。

悪くないと思うけれど、
ただ、アメリカーナ!な映画が好きなヒトには物足りないかもしれない。
この辺り、ちょい皮肉が効いてる感じを抱いたのは考え過ぎか?(^_^;
by snowy_goodthings | 2011-03-26 23:00 | 鑑賞記

演劇集団キャラメルボックス「夏への扉」

仕事でも、稽古でも、その他いろいろな事でも、
「中止」「延期」って言葉をさんざん聞いた1週間。
内地の東半分であるなら、電力対策・施設の安全確認・交通機関の確保・物資の調達・
etc、物理的に大きな制約があるから…だから、仕方がない。
それでも、色々やりくりして開催・実施するヒト達がいらっしゃるのに、
西日本のほうまで何故、自粛的「中止」にしちゃうのだ?

こんな時だから、心配したり嘆くのは当然です。
こんな時だから、気持ちを上げる事だって必要じゃないですか。
政治はよーわからんが、経済とか産業とか文化が止まるのはないんじゃない?


…というわけで、今日は観劇。

もんのすごく観るのを愉しみにしていた舞台。
12日に行く予定だったのが中止となり、「自然には勝てない」と諦めかけたのを、
今日に振り替えて頂くことができた。
#Twitterでボヤキに答えてくださった劇団さん、ありがとうございます (^_^;
e0076761_2053954.jpg

で、お芝居。SF小説を読むヒトだったら、
ハインラインの「夏への扉」を知らないヒトなんていないと思う。
#SFってより、タイムトラベルで味付けしたラブロマンスかもしれないけど (^_^;

舞台は、原作の淡々・悶々としたロマンティックな雰囲気は控えめ。
真っ直ぐどっかーんとぶつかって、失った人生を自力で取り返していくド迫力な勢い。
#そう思うのは、護民官ペトロニウスの衝撃的キャスティングゆえか (^_^;

観たら、なまら前向き・元気になる。頭と心に、がつんと栄養補充をした気分。


東京公演は27日まで。
時節がら、平日の当日券は沢山あるそうです。

小劇団でありがちな、"舞台と観客の妙に近い距離感"が苦手なヒトも、
この作品はきっと大丈夫。
#すみません、「役者プロフィールを知る内輪で盛り上がる」ノリに戸惑うもんで (^_^;


さぁ、明日から自分ができる事をせっせと頑張るのだ。
仕事だぁーっ!
by snowy_goodthings | 2011-03-21 16:30 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

プロフィールを見る