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東京都に青森県がやってきた

2010年10月25日~11月7日の2週間、
東京原宿が青森県に染まる「とことん青森MAX in 原宿表参道」
1月の開催には行けなかったけれど、今回は行ったよ。(^o^)
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何事であるかとひと言で書くならば、
12月4日の東北新幹線全線開業を控え、
「首都圏民に青森県と東北新幹線の全線開業を強く印象づけ、話題を喚起すること」を
目的にした観光産業振興イベント…だそう。

オットが津軽衆な我が家的には、
「青森ねぶた」と「弘前ねぷた」と「八戸三社大祭」と「五所川原立佞武多」を
いっぺんに観られるって、地元ではあり得ない企画がお目当て。
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あとね、あとね。
「弘前城築城400年祭」のたか丸。4月には会えなかったからさ。
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それと、「青森ディスティネーション・キャンペーン」のいくべぇ。
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うひー、会えたら良いなと思ったら、本当に会えた♪嬉しーい。

人出が増える前に、屋台村へ。
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五所川原といったら「あげたい」。あげたい屋のご夫婦、上京中。
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食べてみたかった青森の「味噌牛乳カレーラーメン」。美味かった。
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ここでお腹いっぱいになったのだが、五戸町の「桜鍋」も気になった。
ご当地グルメは、
"町おこし企画モノ"より、"伝統ある郷土食""地元老舗の味"のほうが好きだ。ワタクシは。

んでもって、
ラフォーレ原宿で「JOMO-T 縄文×Tシャツアート展」。
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通りすがりに軽い気持ちで寄ったのだが、すみません、面白かったです。


おぉっと、イベント趣旨をわすれちゃいけない。
新しい東北新幹線「はやぶさ」
新青森駅まで全線開業は2010年12月だけれど、「はやぶさ」デビューは2011年3月だって。
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「新幹線、撮らせてください」と言ったらポーズをとってくれた。ありがとー。
#西鉄バス軍団(ギンギラ太陽's)みたいね

…と、とことん青森なひとときであった。12月になったら、行くべかな。
青森。(^_^)
by snowy_goodthings | 2010-10-31 13:30 | 散歩記 東京

かに雲丹とか、牛肉とか

台風14号襲来中なので、空いているだろうと踏んで横浜高島屋の北海道催事へ。
同じ事を考えているご近所さん達で、賑わっていた。さすが、ドル箱催事。
でも週末のデパートとしてはお客さん少なめだったかな。

かに雲丹弁当とか
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北海道ステーキ弁当とか
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がんばれ、北海道産業。(^o^) ←いちおー、道産子だしぃ
by snowy_goodthings | 2010-10-30 19:00 | 中食記

秋の土鍋料理

勤務先で松茸を貰った。なんとも、グラマラスな曲線美。
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かさが開いているので
「香りが良いうちに早く食べる」または「冷凍保存して正月に食べる」がオススメ
…と言われたら、とっとと食べちゃうでしょ。秋の旬だっ。

松茸ご飯は先日、オットの実家から頂いたので、
んじゃ土瓶蒸しにするかと勇んだが、土瓶蒸しの作り方がわからない。
(^_^;
そもそも、土瓶蒸しを食べた経験が無い。
(^_^;

"土瓶蒸しの図"を想起しながら、たぶんこんなんだろうと作った結果はこれ↓。
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うぬー、これでは"蒸し"じゃなくて"鍋"だ。
でも、香りはたいへん素晴らしい。ま、いっか。
by snowy_goodthings | 2010-10-26 21:40 | 家食記

十三人の刺客

黒澤明監督作品みたいな、時代劇=真面目・重厚…といった印象・期待を思いっきり外してくれる、
しっちゃかめっちゃかなチャンバラ映画。
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(C) 「十三人の刺客」製作委員会

心理学でいわく、
メンバー間のコミュニケーションが脱落者なく十分に行き渡る規模は13人が最大数らしい。
でも、映画の2時間ちょっとの尺で1人1人を描写しようとすると、13人は多すぎ。
漢字の名前がなかなか覚えきれず、死んじゃっても「この人、何の誰だっけ?」ってな具合。
まぁ、
正しい政を行うために"みなごろし"の大義名分を掲げているけれど、
真の目的は"侍"として猛々しい死に場所を欲していたって連中ばかりなので、
お涙頂戴せずぱっと命を散らす方が本望なのかな。(^_^;

だから、"侍"の定義にはまらない、合わせ鏡のようでいて似て非なる2人が
最後に生き残るのは納得のいく展開。

…と思ったけれど、あの2人って本当に生きているんだろうか?

物語の展開は「斬って、斬って、斬りまくれ」のご発声をはさんで、一変。
知力・体力を尽くした緻密な策略が、空間的・時間経過的に混乱する殺戮になっちゃう。
なんかもー、サムライ映画の筈が、途中からゾンビ映画を見ている気分。

構成が大雑把で、捉えどころをどうすればいいかってモヤモヤ感はあるけれど、
まぁ、面白いように解釈しちゃって良いんだろうな。

痛快さは無いのだけれど、後味はそんなに悪くないです。
ただし、スプラッタ描写がやや多いので、血の気が苦手なヒトはやめときましょう。(^_^;
by snowy_goodthings | 2010-10-18 19:30 | 鑑賞記

第37回全日本杖道大会

東京都の綾瀬(神奈川県綾瀬市ではない)、東京武道館で第37回 全日本杖道大会がありました。
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自分達の試合は2回戦で終了。
1回戦では杖を落としそうになって涙目になるし。うぅっ
いろいろ迷いながら試合場に出てしまったのだから、しょうがないのかな。反省。
いや、そう言っちゃ諦めになっちゃうから、
変えるべき事・深めるべき事を稽古でちゃんと取り返します。うん。(^_^;
まずはオットが撮ってくれたビデオ観て凹むか…

先輩・稽古仲間さん達が決勝戦まで進まれました。
おめでとうございます。すごいよー。

全日本剣道連盟 大会情報ブログに、各段位の試合結果詳細が載っています。



来年の第38回全日本杖道大会は大阪で開催だそうです。
もちろん、行くでしょ。


…例によって質より量な写真は
Flickr(←Click!)にあります。
※公式行事だから良いかなっと勝手に判断。どどんとpublic公開しました。


by snowy_goodthings | 2010-10-17 17:00 | 稽古記

秋の土鍋料理

伊賀焼・土楽窯の福森道歩さんによるお料理本、「スゴイぞ!土鍋」を読んで、
玉ねぎの丸炊き。
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作り方通りならば鶏ガラスープで炊くのだけれど、豚ベーコンで煮てしまう。
それでも十分、美味いですって。

この本、
土鍋を使って炒めたり焼いたり蒸したりオーブンに入れたり、etc.な料理が
載っているのだが、
土鍋でなくても、ル・クルーゼとかストウブとかダッチオーブンでも同じ事ができそう。
ようするにぶ厚くって熱伝導・保温に優れた鍋で作ると美味しそうなモノが載っている。


そういや、今年はまださんまご飯作ってないな。(^_^;
by snowy_goodthings | 2010-10-15 20:20 | 家食記

お弁当かわの【移転】

最近、プラプラ歩くのが愉しいと気付いた、浜松町1丁目の古臭い街並。
再開発の噂もあるエリアだけれど、頑張っている個人商店さんが多い一画。
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お昼時間の大行列が気になっていた、お弁当かわののお弁当。
これは日替わり。
どどーんと、メタボリックな鶏肉。(^_^;
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「創業昭和55年」って、
企業の歴史としては長いんだけれど、自分史としては記憶がある時代のような。
うぅーむ、懐かしい響き。

最近のお気に入り。
by snowy_goodthings | 2010-10-12 12:38 | 昼飯記 港区界隈

シングルマン / A SINGLE MAN

米ソ間の冷戦の真っ只中。
世界中が「核戦争の危機」という"死"を身近に感じたキューバ危機から約1ヶ月後、
1962年11月30日の1日を生き抜いた、1人の男性のお話。
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(C)Fade to Black Productions, Inc.

主人公が住む木とレンガとガラスの使い方が素敵なモダンな邸宅とベンツ220Sクーペとか、
オルダス・ハクスリーとかエルビス・プレスリーとか、
お隣の女の子が気に入っている映画がチャールトン・ヘストンの「ベン・ハー」だったりするとか、
大学の学生がメスカリンを飲んでいるとか、
役者を夢みる通りすがり君の髪型・服装はジェームス・ディーンの真似であるとか、
死んじゃった彼が読む小説が映画化されたばかりの「ティファニーで朝食を」だったり、
1960年代はじめのアメリカってこうだったんだろうなーっと思われる事物が沢山。


このお話と同時代、1961年生まれのトム・フォードが初めて作った映画。

それまで彼がクリエイティブディレクターを勤めてきた、
グッチ、イヴ・サンローラン、そして現在の彼自身のブランドについては
他の映画作品で衣装として登場する程度にしか知らないのだけれど、
この映画では彼の美意識が惜しみなく存分に炸裂しているんだと思う。たぶん。

1人の男性のお話なんだけれど、
彼らを巡る人々が、大人も子供も、男性も女性も、深い思考は無いけれど
鋭い感覚に富んでいる。彼らとの会話が音楽のように心地良い和音を奏でて、とても深い。
印象的だったのは、このテの映画って、女性は"通過ポイント"扱いになることが多いけど、
この作品ではちょっと違う。これは素敵。

論理的にたくさん喋るのは主人公だけなんだけれど、ひたひたと変わる画面の色彩・陰影で、
周囲の人々の心情は台詞以上に雄弁に伝わってくる。

滑稽に悲劇的なお話だが、リアルな宗教説話のような。
不思議な感触。

このヒトのお洋服は手が届きませんが、映画はまた観たい。
by snowy_goodthings | 2010-10-11 21:30 | 鑑賞記

Bubby's 横浜 [ランドマークプラザへ移転]

JR東日本の「横浜・神奈川ディスティネーションキャンペーン」の一環で、
JR桜木町駅ガード下にて2009年6月より2年間限定で営業中の
アメリカさんのBubby's Pie Co.の日本版。
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もともとは、「横濱開港150周年」に因む企画だったらしいけれど、
開港博Y150が終った今では、すっかり異国情緒が好きなヨコハマに馴染んだ印象。
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過剰に"新大陸!"な、テーマパーク的な内装と接客だけれど、
マニュアルに書かれた"サービス"の意味や価値を理解できた上で行動していると思われる
お兄さん達が何人か頑張ってらっしゃる。

みなとみらいは、
世界じゅうの美味しいトコ取りした渡来モノのお店が多くって、面白い。
by snowy_goodthings | 2010-10-11 18:10 | 外食記 横浜

稽古は短し、歩けよ修行者(笑)

昨年の秋頃から、
「制定型が雑・考え方が違う」とか「基本的な足腰が成っていない」とか
先輩先生達(←1人じゃない)から散々言われ続けてほぼ1年。
今年の夏頃から、
言わんとする意味がやっと解ってきて、「直せ」と指導された事を反芻。
で、
自分で自分を"変える"ことを意識し始めたのは、9月の錬成会から。
遅せーよ。 (@_@;

…だからといって、
「稽古不足です」なんて言い訳で自分を許すのはイヤなのです。←負けず嫌い


という訳で、今日、"体育の日"はせっせと歩いた。
足腰鍛えるなら、歩くのを習慣にするのが一番って、かねがね先輩に言われているし、
素直に従おう。

良いお天気だから、お散歩日和だ。
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御所山を登って、伊勢山皇大神宮を抜けて、とりあえずの目的地は
野毛山動物園。
横浜市の小学校に通っていたなら、一度は遠足で行くらしいが、自分は行った記憶が無い。
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毛並みふわふわで可愛いレッサーパンダとか
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妙に近くでお食事中のキリンとか
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日本最高齢のフタコブラクダのツガルさんとか
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園内は、お子様連れ家族客が沢山。

暑いので休憩。
今日はオットの誕生日なので、がっつり甘いモノ。
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ちょいズルしてみなとみらい線に乗って元町中華街駅へ移動。

駅舎の屋上がそのまま山手に繋がっている、アメリカ山公園。
名前は"アメリカ"だけれど、お庭はイギリス式かな。
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神奈川近代文学館で「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)展」を観て、
フランス山をぷらぷら。
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よく歩いた。
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そして基礎体力不足を実感。もー、足がパンパン。
(>_<;

普段の日も、ちょっとでも多く歩こうっと。
1〜2駅分歩いて移動するとかなら、できるし。うん。
by snowy_goodthings | 2010-10-11 14:00 | 散歩記 横浜


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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