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今日も、稽古始め・新年会。

えーっと、稽古では…
□以前に習った事をおさらいした
 → 妙なクセつけて覚えていることを思い知った
□新しい事を習った
 → 見るのと行うのとでは大違いと思い知った
もっと頑張れっ>自分。(@_@;


新年会は、師匠が行ってみたいと仰っていたホルモン焼き。←好奇心と探究心ゆえ?
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CANON7 + CANON 50mm f0.95 lens×Fujifilm Velvia50


よく呑んで、よく食べた。



by snowy_goodthings | 2010-01-31 21:10 | 稽古記

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン

木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 〜東洋と西洋のまなざし
東京都写真美術館

作品は、1枚ずつプリントされた写真とか、グラビア掲載雑誌とか、
いろいろ。
最後にフィルム1本まるっとコンタクトプリントがあって、
じーっと眺めていると、写真家さんが被写体を追う視線の動きが
伺えそうで、面白かった。

写真って、瞬発力ある絵心。
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CANON7 + CANON 50mm f0.95 lens×Fujifilm Velvia50




by snowy_goodthings | 2010-01-30 16:00 | 散歩記 東京

Dr.パルナサスの鏡 / The Imaginarium of Doctor Parnassus

「未来世紀ブラジル」も「12モンキーズ」も
「ブラザーズ・グリム」も「ローズ・イン・タイドランド」も
どれもこれも興味あったんだけれど、観る機会が何故か無く。
…なので、これが初めてのテリー・ギリアム作品。

現実と空想がごっちゃ混ぜ、聖俗ごった煮。
寓意に満ちあふれているようでいて単純明快だったり。
東洋趣味で彩られた「空飛ぶモンティ・パイソン」みたいだ。←そのまんま
面白い。 (^_^;
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(C)Imaginarium Films, Inc.

撮影途中で亡くなったヒース・レジャーの後を
ジョニー・デップとジュード・ロウとコリン・ファレルの3人が
引き継いだって美談めいた宣伝文句があったけれど、
死んだ友人の真似っこをしている姿に悲壮感はまったく無し。
むしろ愉しそう。
ぜんっぜん顔は似てないのに、強引な説得力で繋がってみえるし。
面白い。



by snowy_goodthings | 2010-01-29 23:55 | 鑑賞記

(500)日のサマー / (500) Days of Summer

運命の愛を信じるトムと、真実の愛なんて信じないサマー。
2人が出会ってから500日の日々のお話。

映像が凝ったお洒落な恋愛映画かと思ったら、ちょっと違った。
ケラケラ笑いながら観られる男女のドロドロ。
男は「女って、訳わからない」で、女は「男って、面倒くさい」なのか。
…あー、そういうのって、わかる気がする。

一見エキセントリックなのだが、きわめて真っ当に
「愛」なるものに対する男女の意識・態度の相違点が語られる。
それも、ひじょうに軽いノリで。
恋愛映画がこんなに面白いなんて。
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(C)TWENTIETH CENTURY FOX


映像が凝ったお洒落なのは期待通り。
ぜんぜん今時でない、レトロクラシックな服装とか、
年が離れたおませな妹との恋愛談義とか、
「ふぞろいの林檎たち」みたいに男友達3人でつるむ様子とか、
カフェのテーブルが「ドンキーコング」のゲーム台だとか、
The Smithsを聴いていたり、Joy DivisionのTシャツを着ていたりするとか、
カラオケでCrushを歌うとか、
ものすごい柄の壁紙のアパートとか、石造りのビルとか、
IKEAでのデートでする会話と壁にかかったポスターが呼応してるとか、
…etc.
出てくる構図や演出が、
いちいち古臭いというか、懐かしい。
思いっきり鷲掴みにされた気分。
恋愛映画がこんなに面白いなんて。

これをハマったという。

ところで、冒頭で
 The following is a work of fiction.
 Any resemblance to persons living or dead is purely coincidental.
 Especially you Jenny Beckman.
 Bitch.
…って出てたけれど、実話なの?ともあれ、すごくイカれた巻頭謝辞。
ジェニーに幸多かれ。



by snowy_goodthings | 2010-01-24 00:35 | 鑑賞記

杖道地区講習会

毎年恒例、
昨日・今日と、東京武道館で全日本剣道連盟杖道地区講習会。
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六角鬼丈氏設計、三階菱のような武田菱のような三つ鱗のような
幾何学的な意匠の超モダンな武道館。
2011〜2012年には設計者本人による改修工事があるとか。
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1/16(土)
9時受付開始 ※当日参加受付はあったかどうか?
9時50分開講式
 相対動作(仕打交代無し)
 相対動作の解説
 制定型12本の解説
<12時〜13時お昼休み>
午後 段位別に分かれて稽古
 大武道場では、二段、三段、四段、六〜八段の4班
 初段以下は研修室、五段は第二武道場
16時終了

1/17(日)
9時受付開始 ←受付は1日単位なので、毎日する事
9時30分開始
 段位別に分かれて稽古
<12時〜13時お昼休み>
午後
 段位別に分かれて稽古、質疑応答
15時頃終了
 閉講式
15時30分解散


普段の稽古ではいろんな事が起こるから、なにかしら
臨機応変さが必要になってくるというか、そうなっちゃう。
審査や試合や演武で求められるのは、指定された型を披露することだけれど、
例えば打ち損じたら、所作違いが起きたら、どうする。
そういう時の対応って、どうする。自分勝手じゃダメだし。
明日からちょっとずつでも稽古します。←いろいろと反省中
(^"^;

ありがとうございました。

土曜の夜は、宴会。
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例によってわかりにくい写真と陽気な写真は
Flickrにあります。←for Friends only



by snowy_goodthings | 2010-01-17 15:30 | 稽古記

杖道六段・七段審査会

…が、東京武道館にて本日ありましたので、私は見学。
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武道館の開場は9時。
六段・七段とも、9時受付開始。
9時30分過ぎに受験番号の交付と、審査の入退場の説明。
今回、別室の稽古場は無いそうで、
審査会場で六段受審者の方々が合わせ稽古。

9時50分、審査委員長より指定技の説明。
受審者どうし・心太式交代での進行で
指定技は制定型のみ、
 六段:奇数番「着杖」「引提」「左貫」「霞」「雷打」「乱留」の6本。
 七段:偶数番「水月」「斜面」「物見」「太刀落」「正眼」「乱合」の6本。

六段審査は10時開始、途中5分ほど小休止あり、審査終了は11時55分頃
 申込者は39名(年齢:32歳〜72歳) 受審者は39名
審査終了後すぐ、合格発表
 合格者は8名(合格率20.5%)

5分休憩
…でも、七段受審者の方々は事前合わせ稽古時間なし。

七段審査は12時開始、審査終了は12時50分頃
 申込者は19名(年齢:47歳〜79歳) 受審者は16名
審査終了後すぐ、合格発表
 合格者は3名(合格率18.8%)
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先輩が見事、七段に合格。おめでとうございます。
合格された方の立ち姿には、
雰囲気というか自信というか風格というか位というか。


これから講師会議という師匠に挨拶して、
綾瀬駅近くのパスタ屋さんでやけ酒会。
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まだまだ、もっともっと稽古できるって事で…

次は8月に高知だねーって話しながら帰ったら、
その高知在のflickr仲間さんから土佐犬のポストカードが届いていた。
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なんて運命的に良いタイミング♪行くぜよーっ!(^o^)/


被写体の方々に渡せれば良いのだけれど、いつも撮りっぱなしな写真は
Flickrにあります。←for Friends only



by snowy_goodthings | 2010-01-15 13:00 | 稽古記

稽古始でした

朝から箱根駅伝の中継ヘリが近付いてきた正午頃まで稽古。
その後は日が暮れるまで宴会。
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宴会のほうが長かった。でも面白いお話伺えた。 (^_^;

今年もよろしくお願い致します。


…陽気な写真は
Flickrにあります。←ほとんど、for Family only



by snowy_goodthings | 2010-01-03 17:00 | 稽古記

2010年最初のヨコハマ

昨年の元旦に比べて、
大さん橋で富士山に向けてカメラを構えるヒトはかなり少なめ。

晴れているのになんでだろ…と思ったら、
富士山の前にクレーンが立っている。これは美しくない。
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でも撮った。        ↑この辺 (^_^;



by snowy_goodthings | 2010-01-01 16:00 | 散歩記 横浜

パブリック・エネミーズ / PUBLIC ENEMIES

大晦日の夜はテレビでNHK「紅白歌合戦」、元旦はテレビよか1000円で映画。
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(C)2009UniversalStudios

大恐慌時代のアメリカの犯罪者って"義賊"としての存在意義が強く
今でも人気があるらしい。
主人公:ジョン・デリンジャーもその1人みたいで、
彼の銀行強盗としてのキャリアの説明は暗黙知としてほとんど省略。

ドンパチ派手に男臭いギャング映画仕立てなんだけれど、
さっさと生き死に分かれていく。
結構真面目なメロドラマがお話の推進力になっているんだけれど、
さらっと流れていく。
敵役のFBI捜査官達の悩ましげな様子が思わせぶりで意味深そうだけれど、
最後は字幕で片付けられていく。

なんか、
悶絶するほどの違和感や感傷を覚えそうな主題の筈なんだけれど、
とても淡白な味わい。
自分の感情を動かして捉えるには時代が古すぎるのか、なんなのか。

しかし、だからってダメじゃなくって。
どの場面もとても格好良い。役者さん達も皆、美しく素晴らしい。
元旦から観て、暗い気持ちになるって事は全然無い。
むしろ逆。



by snowy_goodthings | 2010-01-01 14:00 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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