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姫路で食べたもの

塩田温泉で上げ膳据え膳。
すっかり忘れていたが、誕生日だったのだ。 (^_^;
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オットよりがっつり食べた朝食。
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書寫山で焼き餅。
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商店街でぷらっと入って食べた、蕎麦屋のかつ丼。
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迷子になったついでに、通りがかりの和菓子店で柏餅と吹雪饅。
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神戸から来たっておばさんに薦められた「姫路おでん」も
食べたかったが、それは次の機会に。
_| ̄|○



by snowy_goodthings | 2009-11-29 18:59 | 外食記 旅先

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

締めは、再び姫路城へ。
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記念写真を撮りまくる外つ国からの観光客さんと
ライトアップされた紅葉を狙うごついカメラ使いさんの隙間を縫いながら
お庭見物。
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自分の趣味・愉しみで撮ってるんでしょ?
何故に被写体と自分の間の空間を我がモノであると言わんばかりに
そんな偉そうなのだ。 (^"^;
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…かく書く私も、カメラ持ちですよ。えぇ。 (^_^;
撮ってる時に被写体と自分の間を迂回されたりすると
申し訳ない気分になるけど。←言い訳
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撮るのは面白いけれど、ただ眺めてるだけでも愉しい。
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Fujifilm KLASSE W×Fujichrome Velvia 50




by snowy_goodthings | 2009-11-29 18:00 | 旅行記

姫路城下町辺り

行く前に姫路観光コンベンションビューローさんから
取り寄せた地図をちら見しながら、うろうろ。
#本屋さんにあるガイドブックには、姫路城と書写山しか載ってないし

お約束の、商店街歩き。
あっちこっちアーケードが伸びているのを、てくてく。
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外科病院にお似合いなプーさん。
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とても立派な姫路船場別院本徳寺。
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第一次世界大戦時にドイツ兵捕虜が造ったらしい、お城の模型。
姫路に捕虜施設があったのか…てか、極東にドイツ軍がいたのか。
でもって、勤王志士や西南戦争の碑もあって、ちょっとした時空旅行。
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古い姿を残す町家とか、
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洒落た洋館造りのお家とか。
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途中、道に迷ったりもしたが、ただ歩いているだけで愉しい。
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by snowy_goodthings | 2009-11-29 17:00 | 旅行記

書寫山 圓教寺

お天気が良くなったし、
泊まったお宿が送っていってくれるというので、書写山へ。
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Fujifilm KLASSE W×Fujichrome Velvia 50

西国三十三観音霊場第二十七番札所ということで、
巡礼されているらしいご一行や、信仰厚い参拝者の方々が多数。
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そんな中で、お山ピクニック気分な我が家。 (^_^;
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とはいえ、登りきればちょっと改まった気分になるから不思議。
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修理工事中の開山堂を除き、ぐるっと巡ったけれど、
どの建物も立派。
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Fujifilm KLASSE W×Fujichrome Velvia 50

昔のヒトは偉い、すごい。
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Fujifilm KLASSE W×Fujichrome Velvia 50

でもって紅葉。
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今年も見れずに秋が終わるかと思ったけれど、ここでお腹いっぱい堪能。
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景色が大きすぎて、どう撮ればいいのかさっぱりわからず。
(^_^;
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Fujifilm KLASSE W×Fujichrome Velvia 50




by snowy_goodthings | 2009-11-29 12:45 | 旅行記

平成の大改修前、姫路城 その2

やっと到着、大天守。
ぐるぐる歩きながら眺めるたびに違う形に見える。
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大きいから、すぐ近くまで行くとてっぺんまで見えない。
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で、大の苦手なスリッパはいての階段昇り降り。
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お城見物は体力勝負だ。 (^_^;
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来年〜再来年の保存修理中のある期間には、
大天守の外にエレベータを設置して屋根まで上がれるようになるとか。
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建物好きとしては、そういうのも見てみたい。
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というわけで、また行こう。
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Fujifilm KLASSE W×Fujichrome Velvia 50

で、気が付いたら日が暮れていた。
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Fujifilm KLASSE W×Fujichrome Velvia 50




by snowy_goodthings | 2009-11-28 16:55 | 旅行記

平成の大改修前、姫路城 その1

平成の大改修が始まった姫路城へ。
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Fujifilm KLASSE W×Solaris FG PLUS 800

姫路駅を降りたら真っ正面に綺麗なお城が見えるから、
いざ天守閣を目指してまっしぐらにざっかざっか歩いていく。

だがしかし、
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紅葉が真っ赤
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秋〜冬の色とりどり
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樹木が侘びてる
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お庭が綺麗
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日本では四季を通じて何処かで桜が咲いているらしい

…と、見られるものがいちいち面白くて、
なかなか本丸まで辿り着けない。 (^_^;
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旅行会社で「ツアーでの平均所要時間は2時間」と聞いたけれど
そんなんじゃ足りないと思う。
本丸に辿り着くまでに既に1時間が経過していたから。



by snowy_goodthings | 2009-11-28 14:50 | 旅行記

新しいiMacが到着

週明け納品の準備ができたら、どどどっと帰宅。
===┏; ・_・)┛
ヤマト運輸さんに再配達を頼んだ時間に、なんとか間に合う。

新しいインテル入ってるiMac、21.5インチのちょいでかい顔。
Apple Storeでカスタマイズしてオーダーしたら、
3〜4日で上海からやって来た。
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届いちゃったけれど、動かすのは来週末になる模様。
今のiMac G4(←第2世代)のバックアップと初期化して、
机の周りもちょっと片付けないと、乗せられない。 (^_^;



by snowy_goodthings | 2009-11-27 21:00 | 買物記

紅葉しはじめ、ブルーベリー

今日は師匠に教えて頂く稽古日なのに、仕事が土日曜で収束できず、
在宅労働。 (T_T)

ここ1〜2か月は、
稽古のやりくりができるようになったと思ったのに。
くーっ

悔しいのでベランダのブルーベリー達を愛でてみる。 ←現実逃避
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by snowy_goodthings | 2009-11-23 12:00 | 庭風景

2010年の手帳

たまには仕事向きな話。
いちおー、ビジネスパーソンだし。 (^"^;

来年の手帳は、ちょいお金かけて準備中。
もちょっと、ビジネスパーソンらしい持ち物も必要だし。 (^"^;

手帳の本体はLaconicの"A5 アポイント・レフト・ダイアリー"
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たぶん機能とデザインが凝った手帳ってカテゴリでは、
「ほぼ日手帳」と双璧なすんじゃないだろーか。

選んだ理由は、
□見開きで1週間バーティカル・タイムライン(所要時間がわかりやすい)
□左頁:月曜〜日曜のスペースが同じサイズ(稽古予定も書き込みたい)
□右頁:メモ書きフリースペースがある(メモ・切り抜きを貼れる)
□月ごと見出しタブがある(振り返ったり、先を見たりするから)
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ハードカバーだしゴム留めもあるからそのままでもいいのだが、
きちっとしたお客さんの前で使う機会も増えたから
BRIT HOUSEのコンサバなレザーカバーに装填。 ←型から入る

うおっ、エグゼクティブゥなおじさんが持ってそうな重厚感。
実際、重い。手に持って歩けば筋トレになりそうだ。

でも、RHODIAのNo.16メモパッドも一緒に持てる。
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文章を書くなら、キーボードが速いし考えるまま打てるけれど、
その前に手書き概要を整理しとかないと、脳が汗かいて思考しないし。
きちっとしたお客さんとこでメモしてみせれば、
ちょっとは説得力増すんじゃないだろうか? ←型から入る

と、ここまで揃えたところでペンが無いのに気付く。ありゃー
右をみたら、
この前の全日本で貰った筆ペンがあったので挿してみる。
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…ビジネスパーソンじゃないしょ。 (^"^;



by snowy_goodthings | 2009-11-22 13:00 | 買物記

ジャック・メスリーヌ Part2ルージュ編 / MESRINE: L'ENNEMI PUBLIC N°1

やっと、後編。
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(c)2008 LA PETITE REINE M6 FILMS REMSTAR NOVO RPI


前編が若さの勢いで気の向くまま悪行非道三昧だったとしたら、
後編は中年太りして自分の存在価値について議論三昧。
映画の雰囲気はがらっと変わるのだが、相変わらず
共犯の仲間を大事にし思いやり、女にだらしなく愛し愛される。
しかし、
仲間とも女とも長くは続かず、やがては離れていってしまう。
そんな様子がずーっと続く。

病床の父に会いに、警戒態勢の中を医者に変装して見舞うとこから、
裁判所で派手な逃走劇と演説会を経ての収監、
凸凹コンビでの脱獄と強盗、偶然の幸運を得ての逃走、
そして最後の恋人と出会う…という筋だけ反芻すると、
"犯罪者"として華々しい人生なのに。
ピノチェト将軍・赤い旅団・ドイツ赤軍などなどの存在がちらつき、
それら"革命家"との対比がされはじめると、
ひじょうに痛々しい。

体制から盗むのは"犯罪者"で、体制を壊すのは"革命家"だとしたら、
体制に真っ向からケンカを売って盗みまくったジャック・メスリーヌはどっちだ。
どっちかになりたかったんだろうか。

まぁ映画ですから、
そんなつまらん禅問答に答えを出すとか、
意味のレッテル貼りをするような事はせず、
彼の矛盾をそのまんま見せつけてくる。

前編では最後に、その時の仲間・女の後日談について字幕で触れていたが、
後編では無し。
でも、最後のヴァンさんのシーンで問答無用。

2作合わせて約4時間は長かったが、納得。
観られて良かった。



by snowy_goodthings | 2009-11-17 21:11 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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