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講習会・一級審査会でした

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講習会は、全日本の大会に向けた稽古が中心。
「負けても言い訳無用」って態勢なので、稽古するのみです…が、
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知っていても、わかったつもりでも、
できないんじゃ、駄目駄目〜。

むきーっ



by snowy_goodthings | 2009-09-27 16:00 | 稽古記

センターグリル

野毛のごっちゃごちゃな路地は、面白いし愉しい。
が、たまにしかいかないので、道に迷う。
(^_^;

ベタな洋食が食べたいねーって事で、
"米国風洋食"のセンターグリルで特製オムライス。
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ステンレスの銀皿とか、
紙ナプキンに包まれたスプーンとフォークとか、
受け皿に乗ったカップスープとか、
まさに「食堂の洋食」。
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by snowy_goodthings | 2009-09-26 19:00 | 外食記 横浜

La Machine

明日:9月27日で終了なので、やっと慌てて行った
横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」。

開催趣旨から想像するに、
他の方法でも享受できそうなパビリオンに並ぶより、
博覧会のためだけにできたハコモノなんぞに金を払うより、
熱しやすく冷めやすい・新しいモノ好きな"港街ヨコハマ"の雰囲気を
見聞・体感できる↓ここが一番ハマッた出し物だと思う。
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新港地区8街区、有料会場"Y150はじまりの森"の
「ENEOS ラ・マシン」。
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会場の外からもほぼ丸見えなんだけれど、
会場の中、間近で後をついていきながら眺めるほうが
異界の生物と遭遇した気分で愉しい。
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公道や柵が無い場所は規制等制約があるでしょうが、
赤レンガ倉庫辺りでウロウロしていたら、もっと絵になるだろうに。
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ともあれ、堪能しました。
他の有料会場は全部すっ飛ばして、ここだけで満足。
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機械仕掛けの蜘蛛を見上げるばっかじゃなくって、
地面を見下ろしてみると、あちこちに虫がいる。
トンボとか、チョウチョとか、バッタとか。
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そして、エネゴリ君も。
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by snowy_goodthings | 2009-09-26 17:30 | 散歩記 横浜

ココ・アヴァン・シャネル / COCO AVANT CHANEL

そっくりさん演技ってあまり面白いと思わないけれど、
オドレイ・トトゥの顔立ちは、ココ・シャネルその人と重なる。
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(C) Haut et Court - Cine@ - Warnerbros. Ent. France et France 2 Cinema


「わたしは流行を生み出しているのではない。スタイルを創りだしているのです。」
と言ったのは、
"皆殺しの天使"ことココ・シャネル。
↑すごい枕詞

映画は、
彼女がラグジュアリーブランドの創業者となって、
20世紀初頭に女性の装いや考え方・行動を変えるに至る瞬間までの
お話。

ヨーロッパの映画らしく、
劇的な変化も日常の些細な事も、同じ調子で淡々と展開する。
シャネル歴代のお洋服がずらっと並ぶ贅沢なシーンがあるけれど、
ありがたい見せびらかしは無くって、あっさりと。


華やかなファッションデザイナーの半生記じゃなくて、
孤児院育ちの女性が
お針子→キャバレーの歌手→貴族の愛人→帽子店開業…と、
逞しくしたたかに、進み這い上がっていく「放浪記」。

ちょっと物足りない。

最後に過去シーンのフラッシュバックがあるのだが、
彼女の経験してきた事の意味や重さはあまり感じず、
何故そのシーンを選ぶの?と、なーんか大雑把な印象。
まるでNHK大河ドラマ最終回、最後の1分。 (^_^;

でも、嫌いじゃないです。この映画。

ところどころ、
シャネルのデザインについて聞きかじった事がある逸話を彷彿とする
シーンがあって、
「あー、あのお洋服はこうやって生まれたのね」と思う。

CHANELのお洋服なんて着る分際ではございませんがー。



by snowy_goodthings | 2009-09-25 23:05 | 鑑賞記

曼珠沙華

秋の稽古会で南足柄へ。
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行くたびに体育センター周辺の曼珠沙華を撮りたいなー、
と、思い続けること4〜5年。
やっと撮った。
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観賞用の群生地って訳ではなく、
用水路・あぜ道でにょきにょき勝手に生えているのばっか。
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クモの巣に足突っ込んだり、ハチに刺されないよう、
おっかなびっくり。
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いつか巾着田とか日向薬師とか矢勝川とか、
有名な群生地に行ってみたいけれど、
毎年10月頃まではお稽古優先な日々だから、無理ですね。
…ってか、年中そうでないといかんのだ。
うひゃっ (^_^;



by snowy_goodthings | 2009-09-20 17:00 | 散歩記 神奈川

プール

「かもめ食堂」と同様、
登場人物達はいろいろご飯を作ったり食べたりするんだけれど、
観終わった後の食欲はいまいち。
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(C) プール商会


タイ チェンマイの小さなプールがあるゲストハウスを舞台に、
母と娘と大人2人と子ども1人、そして犬や猫や豚が過ごす6日間のお話。

そうそう、
メインキャストやフードスタイリストさんが一緒なので
「かもめ食堂」「めがね」に続く3作目、と思い込んでいたけれど、
脚本・監督は先の2作とは違うのだ。
 「かもめ食堂」「めがね」脚本・監督:荻上直子氏
 「プール」脚本・監督:大森美香氏
…だった。

仲良く食卓を囲む光景より、その背景にある"親子"のテーマが重すぎるのか。
監督さんの"食"の見方・考え方が、さっぱりしすぎているのか。
どうかなー。

最近観た「南極料理人」のほうが、
"親子"と"食"とをうまく絡め合わせていたと思う。

でも、タイ・チェンマイの風景がとても心地良かったから、
物足りない印象はガッカリになり過ぎず。
森の中にあるようなゲストハウスとプールはとても良い雰囲気。
バーンロムサイって団体が運営するゲストハウスらしい。
#団体やゲストハウスの設立趣旨を知ると
#映画の浮世離れした印象が現実感を帯びてくる

行ってみたい。
食欲ではなく、旅欲が刺激される。
(^_^)


あぁそうか。タイトル通り、"プール"の映画なのかっ。



by snowy_goodthings | 2009-09-13 21:30 | 鑑賞記

夏至茶屋 Midsummer Cafe

今年最初の夏至茶屋。
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週末の散歩ついでに、お昼。
最近、空いた日は歩くのだが、我が家の歩き方はまるで歩兵訓練。
ざっかざっかざっかざっか
散歩のような情緒はないし、ウォーキングのような軽快さもなし。
(^_^;
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行くたびにお迎えが上手になっていく、らぶちゃん。
こちらが食べている間は、お昼寝していた。
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パンがものすごく美味。これだけで充分すぎるほどご馳走。
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CANON7 + CANON 50mm f0.95 lens with Kenko ND8 × AGFA Vista100




by snowy_goodthings | 2009-09-13 14:50 | 外食記 横浜

幸せはシャンソニア劇場から / Faubourg 36

邦題の語感から想像されるほど、手放しに幸せな映画ではないです。
ちょい騙された。
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(C)Cos Aelenei


お話の中心は、1936年のはじまりから夏頃まで。
資金難で閉館したパリ下町のミュージックホールを
失業した裏方・街の仲間達が再建、失敗、離散、再会、再挑戦、成功、喪失
…などなどするお話。
あ、全部書いちゃった。 (^_^;

途中、
「天井桟敷の人々」(←観た事ないけど)を思い出したり、
MGMミュージカル映画みたいだなーっと思ったり。
つまりは、古風な映画という印象。


親子、仕事仲間、ご近所さん、男と女、複数の人間関係が
同時進行する群像劇なんだけれど、
どれも結末を語りきらない余韻を残して終わるので、
お話としてはややまとまりはない。

でも、
この頃のフランスが政治的・経済的にどんな状況だったか
世界史を思い出して察するに、
1~2人を除き登場人物は皆さんしたたかに
物語の最後まで生き抜いたんだろうと思う。うん。



by snowy_goodthings | 2009-09-12 23:00 | 鑑賞記

南極料理人

南極で、海ごはん 山ごはん

「かもめ食堂」もそうだったけれど、
観終わった後には、映画の中に出てきたお料理を食べたくなる事請け合い。
(^_^;
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(C)『南極料理人』製作委員会


ペンギンやアザラシがいる南極・昭和基地よりもずっと奥地、
生物はおろか、ウィルスすらいない、年間平均気温-54℃のドームふじ基地。
ここで1年間の単身赴任&越冬生活を送る8人のおじさん達の
日常・悲喜こもごも・すったもんだが、ご飯・おやつと一緒に綴られていく。

「南極物語」みたいに劇的な事はなく、
淡々と緩く、でも色々あって、あっという間の2時間ちょっと。


家族とか、仲間とか、出逢いとか、仕事とか、お金とか、夢とか、
いろいろ考える事はあるんだろうけれど、
腹が減っては戦はできぬ…ってな訳でよく食べる、食べる。

美味しい事は良い事だ。胃袋にホンワカ癒し系な映画。


で、我が家の鑑賞後のご飯はエビフライとなりました。
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(^o^)



by snowy_goodthings | 2009-09-05 19:30 | 鑑賞記

水天宮平沼神社 例大祭

今日はご近所をぷらぷら散歩。
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お祭りの音がするーっと、行ってみたら、
水天宮平沼神社で里神楽。
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弓舞って、初めて観た。
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こんな華やかな事があるお祭りとは、知らなかった。
勿体無い。 (^_^;

自分が住んでいる街の事なのにねー。



by snowy_goodthings | 2009-09-05 15:00 | 散歩記 横浜


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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