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梅の花 今盛りなり百鳥の 声の恋しき 春来るらし

"梅の花は今が盛り。鳥たちが喜び舞い、歌う春が到来した事を確信した。"と、
「万葉集」の歌がありますが…

現代の"百鳥"さん達は、30人のハウス・オーケストラバンドになって来た。

AHBことA Hundred BirdsのLive in Tokyo @Shibuya O-EAST。
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flickrのお仲間:チズルさんのお仕事拝見。いや、職場見学。違うな、音楽鑑賞。
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フロア真ん中で揺れる若さはもうありませんが、
やや後方で、
flickr:ぐらさん(←イタコのような勘の良さで会場で待っててくれた)、オットと
「ネエさーん」とはしゃぎまくる。o(^o^)o
うぉおーっ、かっけーぞぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
鍵・弦・管・打・歌、なにもかにもが猛烈な説得力で迫ってくるんだもの。
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ありがとうございましたっ♪
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また行く、行かせてくださいっ!!!
by snowy_goodthings | 2008-02-29 20:30 | 鑑賞記

新橋、その辺

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VISTAQUESTのファインダーは、構図を決めるのにまったく役に立ちません。(^_^;

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by snowy_goodthings | 2008-02-28 13:15 | 散歩記 東京

Vistaquest VQ1005

小さなトイデジカメ、Vistaquest VQ1005。
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LOMO LC-Aのような"映りが悪いけれど、見たままでない色や陰影に味がある"画を
撮れるらしい、ゆるーいギミック感溢れるカメラ。





by snowy_goodthings | 2008-02-27 10:48 | 買物記

さくサク、花咲く

昨年…いや一昨年あたりから、気まぐれでも起こしたように花が咲くようになった
ローズマリー。
春にも夏にも秋にも咲いていたし、開花時期がよくわからない。 (^_^;
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先週末、2008年最初の開花。今年は何度咲くかな。

*追記
この写真をアップしていたら、オットに「何処の花?」って言われた。
…我が家だっ!
この後、ベランダの明かりつけて見てもらいましたよ。勿論。



by snowy_goodthings | 2008-02-26 00:00 | 庭風景

山手線をぐるぐる

葛飾のカメラ修理会社から新橋の勤務先に行き、2時間ほどお仕事。
#行ったらヒトがいるんだもの、驚いた (^_^;
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その後、強風でダイヤぐちゃぐちゃの山手線に乗って、内回りで半周。
池袋東武で開催中の、
flickrやexciteブログやmixiでお馴染みのミヤビんさんこと黒木画伯の個展へ。
大きい絵って、可愛らしいだけではない迫力があるんです。

絵画鑑賞の後はflickrのお約束、画伯撮影会。撮らずに帰れるかっ♪
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ありがとうございました。 (^.^)

…で、帰ろうとしたら、横浜方面への湘南新宿ラインがぜんぜん来ない。
北向きのも、大宮止まりに変更されている様子。
なのでまた山手線に乗って渋谷へ。ぐるっと3/4くらい回ったかな。



by snowy_goodthings | 2008-02-23 19:50 | 散歩記 東京

春一番

父からのおさがり:PENTAX MV-1をオーバーホールしてもらうため、
京成線に乗って葛飾区にある修理会社までおでかけ。
荒川の向こう側へは行く機会が少ないので、沿線風景を眺めるだけでも愉しい。

MV-1はメーカー製のスペアパーツがもう流通していない状態なので、
部品交換が必要でない調整であれば対応可能であろう…との事。まずは見積をお願い。

受付けて下さったおじさんが良いヒトで、
持っていたEOS Kiss Digital NのCMOSセンサーをお掃除して頂いた。
買ってからずっとそのままだったからな… (^_^;

で、気持ち良く帰ろうとしたら…
荒川べりは砂嵐。
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荒川は荒波。
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強風のため、電車は徐行。
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これが春一番…激しすぎる新しい季節の訪れ。


by snowy_goodthings | 2008-02-23 15:30 | 散歩記 東京

新橋といえば、

おじさんサラリーマンの聖地、ニュー新橋ビル。
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Fujifilm KLASSE W×Solaris FG PLUS 400/Fujifilm LABO

言うてみれば、
渋谷における109、原宿におけるラフォーレ、銀座における和光、
日本橋における高島屋と三越本店、etc.…のような建物。

ここに来れば宝くじも買えるし、金券ショップで買いそびれたチケット探せるし、
マッサージ屋は真っ当なのから妖しいのまで選び放題だし、
病院もひと通り揃っているから病気でもケガでもなんでも診てもらえるし、
お茶飲んで時間潰すも、ご飯食べて空腹を凌ぐも、一杯ひっかけて帰るもなんでもあり。

まーべらす。 (^o^)



by snowy_goodthings | 2008-02-19 14:00 | 散歩記 東京

鎌倉駅には…

キオスクではなく、加藤売店がある。
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稽古仲間さんが発見。
何度も通りかかっているのに、今まで気付かなかった。 (^_^;



by snowy_goodthings | 2008-02-17 16:30 | 稽古記

チョコの日

(^_^)
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by snowy_goodthings | 2008-02-14 23:00 | 冠婚葬祭年中行事記

潜水服は蝶の夢を見る / LE SCAPHANDRE ET LE PAPILLON

魂はいつまでも自由。
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(C)PatheRennProduction-France3



予告編の映像が綺麗だったので、観に行った。
雑誌「ELLE」は知っているけれど、それほどお洒落に関心があるわけでは無いので、
その編集長であった原作者であり主人公であるジャン=ドミニック・ボビーの事は
全然知らなかった。

43歳、働き盛り・男盛りの時に脳出血で倒れて、全身麻痺に。
動くのは左目を瞬きだけ。でもそれ以外は"ノーマル"。視力はある、聴力はある。
それと思考と記憶も充分すぎるほど。
…という状況を、この映画は
お涙頂戴な闘病記録にしないし、感動を煽る生命讃歌にもしない。

倒れる前は、お洒落で頭が良くて、気の利いたジョークを言うし、
溢れる愛情の念を家族以外の女性にも注ぐ、いやらしく粋な男盛り。
倒れた後だって、身体は動かなくても、思考や感情はそのままなのだ。

美人のリハビリ療法士を前にして口説けないから「拷問だ」と心の中で叫ぶし、
サッカー中継のテレビを消してしまう看護士に「チクショー」と心の中で毒づくし。
"患者=守るべき弱者"扱いする病院の人々を、冷めた(呆れた?)目で見ていたり。
(^_^; 体を病魔に蝕まれたからって、心までは縛られない。

"潜水服"は自由に動けない今の自分、
"蝶"は時空を超えて自由に想像の羽を広げて飛ぶ事ができる今の自分。
その想像力がとても情感豊か。

現代美術家でもある監督の作なので、映像は本当に綺麗。
ドキュメンタリーというより、実在の人物を借りた監督の表現作品という感じだけれど
イヤミにはなっていないと思う。
いくつかの事実改変も、主人公が魅力的な人物だからこその脚色では?
観終わった後はとても清々しかったから。


by snowy_goodthings | 2008-02-11 16:00 | 鑑賞記


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by Yukiko I. N.

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