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熱海

我が家限定のイベントですが、4月1日は結婚記念日。
嘘じゃないよ。 (^o^)

これまでは、昼か夜に、ちょっとしたご馳走を食べていたのだが、
今回は趣向を変えて、通勤電車で行ける近場で小旅行。

ただ、この予定を決めた後で、稽古会の予定が入ったり、
3月いっぱいで落ち着く筈のオットの仕事が相変わらず詰まり放しであったり、
私は久しぶりに日付変更線を超える残業をしたり、
ようするに出発当日まで「行けるのか?行って良いのか?」な状況。

なのだが、結局、「行かなきゃ、やってられない!」という結論に達する。

やっとこ目が覚めた土曜の昼すぎ、東海道線普通でだーらだらと、
目的地は、湯のまち夢まち花の街、熱海。
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小学生の頃、家族旅行で来て以来かな。

熱海は団体旅行対応の大型宿泊施設が多く、最近の旅行嗜好とのギャップから
客離れが続き、衰退が危ぶまれている…とか聞いていたけれど、
熱海駅前は春休みの旅行客がたくさん。

ちょうど桜も満開で、日帰りの花見行楽客もいるのか?とにかく人だらけ。
盛況ではないかっ。



by snowy_goodthings | 2007-03-31 23:00 | 旅行記

増上寺に行ったら、桜が満開。
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by snowy_goodthings | 2007-03-29 17:30 | 散歩記 東京

第一回春季高等学校演劇研究会

浜松町の劇団四季自由劇場で、全国各地区の高等学校演劇部が上演会。
通称、「春季高フェス」。

夏の全国高等学校演劇大会:全国高等学校総合文化祭は興味あっても
行く機会がないけれど自由劇場は勤務先からフラッと歩いて行ける場所だ。
オットの勤務先からも近いし、オットが観たいと言うので、半休を取って行ってきた。

劇団四季が劇場を提供、文化庁が後援…と、力が入っているようでいて、
先生や生徒さん達が運営を仕切り、手作り感漂うイベントだった。
#でも、プロの役者さん・劇団関係の方と分かる人達が観に来ていたりするし
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甲子園の野球だとか、春高バレーだとか、普門館の吹奏楽とか、その他いろいろ、
高校生の"大会"と呼ばれるモノには、独特な雰囲気を伴ってる。

オットが観たがったのは、青森県立青森中央高等学校の「最終試験場の9人」。
お腹よじれる程笑って、途中で笑い過ぎて涙が止まらなくなった。 (T_T)
笑いを誘う場面の勢いまんまの必死さに、
面白いような居たたまれないような、滑稽に思う反面まんまと乗せられているような。
これが青春かぁーぁあー


by snowy_goodthings | 2007-03-29 17:00 | 鑑賞記

浄土

Flickrのお仲間で、欧州で杖道・居合道を稽古されている方からメールを頂いた。
英語の読解間違いがないか、試しにYahoo!翻訳にかけたら…

Jodo training = 浄土トレーニング と出た。


… _| ̄|○  がくっ  


「杖道の稽古」が正解。

by snowy_goodthings | 2007-03-28 01:19 | 稽古記

ブルーベリー開花

我が家の開花宣言はこれ。 (^o^)
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by snowy_goodthings | 2007-03-23 08:30 | 庭風景

秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE ~総統は二度死ぬ

「ららぽーと」といえば、船橋にある大型ショッピングセンター。
昔、FM横浜で、"♪ら〜らぽぉ〜っと"というCMを毎週のように聴いたなぁ。
その、ららぽーとが横浜にやって来た。
2006年から続く、大規模SC開業ブームに乗り、超巨大な波が到来か。

アルバイトのスタッフが熟れていないのは、オープン直後故のご愛嬌。

でも、オープン直後に関わらず、劇場内はちと汚い。
山盛りし過ぎなのか?床にはポップコーンがボロボロと散らばっているし、
座席のカップホルダーにはゴミ詰まってるし。
これはお客さんのマナーだかモラルだか民度だかが低いだけか。
…などと、書いたら失礼かもしれないが、気になる。 (^_^;


で、わざわざ、鴨居まで行って観た映画は…
「秘密結社 鷹の爪 劇場版」(同時上映「古墳ギャルのコフィー」)。
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(C)THE FROGMAN SHOW劇場版製作委員会

無邪気なくだらなさと、意外と真正面に誠実なテーマ。
ぐだぐだ感想なんていらない。ただただ単純に面白かった。



by snowy_goodthings | 2007-03-21 19:30 | 鑑賞記

うむむ…

今日は稽古。
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いろいろ教えて頂く事が多く、言葉ではいろいろ知見を得ているのだけれど、
相変わらず実践には至らず。
だからといって、闇雲にやったって、教わった事は全部抜けてるし。

できた気になったって事は、できてないって事なのよぉー。


頭ばっかじゃ、体ばっかじゃダメっすね。(^_^;
毎回、こんなのばっかり。


by snowy_goodthings | 2007-03-21 16:00 | 稽古記

Ernst Häfliger

スイス出身のテノール歌手、エルンスト・ヘフリガー氏が亡くなった。

日本の童謡・歌曲をドイツ語で朗々と歌われている姿をテレビで観て、
ちょっとした感動を覚えた方です。
「雪の降る街を」なんて、もう日本だけの歌ではないような。

今夜は氏の代表作を聴く。
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バッハ「マタイ受難曲」
カール・リヒター指揮/ミュンヘン・バッハ管弦楽団演奏

"超名盤"だそう。
1958年、レコード全盛の時代の録音だけれど、時を経てテクノロジーは変わっても音は不滅であるらしい。

キリスト教徒ではない自分は「受難」という言葉がピンと来ず、
ずいぶん前にこのCDを購入したものの、恐れをなして聴いていなかった。

やっと、思い切って聴いている。
恐ろしく高い所から音が鳴っている。



by snowy_goodthings | 2007-03-19 23:00 | 買物記

物々交換など

4年位前に購入したものの、全然使用しなかったビデオデッキを
稽古仲間さんが引き取って下さった。

そしてパンを頂いた。
おぉ、ビデオデッキがパンになった。経済活動の原点のような…
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家に帰って早速食べました。とても美味しい。 (^o^)
ありがとうございます。


それと、今日はX十年振りに中学時代の同級生との再会。
上大岡の武道具店に行ったら、お店の奥から「覚えてる?」と、彼女が出て来て、
びっくり。こちらは、彼女のお父さんのお店なんだそうだ。
知らなかった…まぁ、中学生の頃は武道・武術とは無縁だったし。
彼女も私が来るなんて想像だにしなかったであろう。
現在は市外に住んでいて、この日はたまたま、遊びに来てたというから、すごい偶然。


by snowy_goodthings | 2007-03-18 17:17 | 散歩記 横浜

パフューム ある人殺しの物語 / PERFUME: THE STORY OF A MURDERER

監督がトム・ティクヴァ、人生のある20分間を3回やり直す、
不思議なドイツの映画「ラン・ローラ・ラン」"Lola rennt"の印象がいまだに強い氏の作と知り、興味。
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新聞やWEBサイトでの映画評を読み、さてどうしようか迷ったものの、結局
原作は未読の状態で挑む。


小説を読む時には、
状況描写や心理描写の言葉から、映像なり音なりを想像する。
映画であれば、
映像や音楽から、画面に映る人物の独白や感情のひだを想像する。

だから、小説で描写された言葉の数がびっしりであればある程、
映画では一画面から読み解いたり想像したりする事も多くなる。
この映画は、そんな状態。観ているだけだと、どんどん置いていかれる。

宗教・文化的な背景の違いもあるからか、非常に掴みどころがないのがツライ。
システィーナ礼拝堂の「最後の審判」みたいなクライマックスとか。


でも、観ている間に感情は様々に掻き立てられる。
2時間40分は全然長いと感じない。
じっくりと人間を見せているようで、情け容赦なく切り捨てながら
飛ばしていく展開は、この監督さんの持ち味?けっこう、意地悪い。

舞台はフランスだけれど、台詞は全編英語。
それでも違和感を感じないのは、自分が日本人だからか。


なんだかんだ、原作を読んでみたい。
映画とは違った緻密な描写世界を垣間みられそうだから。


いっこだけ、映画も小説も共通するハンデ=受け手が想像を課せられる要素がある。
"香り"…だが、それにも違和感を感じない。


by snowy_goodthings | 2007-03-16 23:00 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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