カテゴリ:稽古記( 260 )

秋季錬成会でした

昨日と今日は、毎年9月の恒例。秋季錬成会でした。
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昨日は、相方氏と全日本杖道大会を意識した指定技6本と、中段の「横切留」と「清眼」。
ひたすら、これだけ。
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今日は、相方氏不参加だったので、
おひとりで稽古されている方に声を掛けたり、声を掛けられたりしつつ、
表の「鍔割」「着杖」「細道」、中段の「横切留」。ひたすら、これだけ。

理合を探り求めようとすると、1日でそんなにいくつも型はできない。
理屈っぽい説明や解釈もするんだけれど、ひたすら動くのを繰り返す。
ただ、本気で斬ったり、本気で攻めたり、そんなに何度も集中力は続かない。
しっかーし、まだ稽古の"量"が必要。自覚しています。

頼む。動いてくれ、オレの身体。 (>_<)

久しぶりに、腕に痣ができたり、顔を杖でぶっ叩かれたり、荒っぽい稽古をした気がする。
正確に目間を攻めてこないのが見え、相手は坂上道場で旧知の先輩だから、
意地悪して斬りかかったら(公けな講習会などでは、こんな事はしません…本当です)、
杖先が頬骨に当たった。まぁ、当たっても平気だろうって確信があったから良いんだけれど、
かわせれば尚良かった。もうちょっと、遣りようがあった。 ←乱暴者
打太刀をするなら、もっと大きくならねば。


両日とも参加人数はやや少なめでしたが、そのぶん先生・先輩方からのご指導は多めでした。
ありがとうございました。
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来週の講習会までに、ちょっとは変わらねば。いつもいつも、この繰り返し。


…と、稽古についてはちょっと試練が多い2日間だったのだけれど、
相方氏から「いちど観てみたかったから」と、Morrissey 来日公演に行くと言われたのは、
驚愕狂喜の事態。
昨年(2012年もしたっけ、今年もしてるか)、さんざん
試合前の緊張からの現実逃避で私がモリッシーの話を唐突に始めるのに
付き合ってもらっていたから、刷り込まれた? (^_^; …だとしたら、すまぬです。

でも、そうやって興味を持った対象について、
手っ取り早く Wikipedia とか YouTube とか iTunes とかで知るのではなく、
己の身体を以って生身の姿を見て確かめようと挑みたがるのって、武芸者らしい反応。
もしかしたら、"音楽家"というより"心に刀を持っているヒト"として興味を持った?
したっけ、
M御大に対しそういう捉え方をしている自分も、武芸者の端くれなのだ。自覚しています。


by snowy_goodthings | 2016-09-11 16:00 | 稽古記

September 2

稽古をご一緒してきたお仲間の訃報は、自分の一部を持っていかれるように感じる。


by snowy_goodthings | 2016-09-02 11:00 | 稽古記

試合/演武の撮影について

フラッシュを発光させての写真撮影は、
選手/演武者の妨げとなるので、絶対に、ご遠慮ください。

…と、
大会や演武会の際にアナウンスされる、いつものお願い。

先に出場した第28回東京都杖道大会で自分もそう思った。
口煩いおばちゃんぶって、覚え書きしておく。


第三試合場での準決勝試合中、南側のスタンドから焚かれたフラッシュが視界に入ってきて目が眩んだ。
演武中は、自分の正面にいる相手だけを見ているんではないんだよ。
自分の正面ずっと遠くまで、時には左右とか後ろの気配も見えてくるんだよ。
だから、カメラを構えた瞬間とか見えてはいたんだけれど、
だからって、八相に構えた相手を前に下を向くわけにはいかないから。

一足一刀の間合い近くまで寄ってくるカメラマンとか、一眼レフのシャッター音とかごときで
クオリティダウンするほどヤワな稽古はしていないが、フラッシュライトは目潰し攻撃の手段にもなる道具だから
洒落にならない。
嫌味っぽくなるが、だからって、フラッシュのせいで試合に負けるなんてことも、無い。無かった。
だが、しかし。


試合後、他の選手先生とお話をして、気にしている審判・選手は自分だけではないと判ったから、
大会事務局へ申し立てて、再度「フラッシュ撮影はご遠慮ください」とアナウンスして頂いた。
それでおさまった。
フラッシュの主が自覚されたかどうかは、知る由もない。
  いちど、同じ目に遭ってみることをお薦めします。まぁ、ご随意に。


*


自分、そういうことが前にもあったよな…あったな。
2008年の福岡での全国杖道大会だ。その時も愚痴をぶちまけていた。 (^_^; ありゃっ。

その全国大会、そろそろ第57回全国杖道大会への参加申し込みの時期。
2年前は父親が倒れたんで、当日棄権して朝イチの飛行機に駆け込んだんだった。あれ、そしたら今年って三回忌?




by snowy_goodthings | 2016-07-09 23:59 | 稽古記

第28回東京都杖道大会・第17回東京杖道祭

本日は都大会でした。
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神奈川県剣道連盟の結果は、
二段の部で優勝、六段の部で準優勝。
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我々、また決勝戦で負けました。 (^_^; またしても。
競ったお相手達は、昨年とは違う。まだまだ。

表現を変えるならば、
今年も決勝まで進むことができた。昨年から後退はしていない。
昨年とは随分と違う心持ちで挑むことができて、全然違う感触を得ることができたので、
それらの事実については満足しているのですが、最後の試合結果は同じである。
ギャラリーさん達からは昨年以上に喜ばしい反応を頂いたのですが、試合結果は同じである。
ゆえに、今年も楽しかったのですが、今年も足らない。

気付いたぶんだけ、やってみたぶんだけ、変わることはできたと思うのです。
まぁ、その、もうちょっと、できる事があるだろう。
我々は、まだ終わっていない。


おつかれさまでした。

 べーゔぇ運転があったので、打ち上げは参加しないで帰りました。
 帰ったら、モリッシー先生のお歌を聴こう。うん。←傍目には無理矢理な展開だが、自分には必然

我がツアーシーズンの始まり…やりきるのみ。


*


公式記録は、東京都剣道連盟杖道部会サイトをご覧ください。

それと、7月11日(月)の東京新聞にも掲載されるとか。
明日の参議院選挙結果報道で変更あるかもしれませんが、予定されているそうです。
(追記:7月13日(水)朝刊に掲載されています)


*


神奈川県より参加選手の結果報告は神奈川県剣道連盟 杖道部会サイトにあがりますので(たぶん)
↓こちらをご覧ください。

http://kanagawa-jodo.main.jp/


自分の試合前後に撮った写真・ビデオは Flickr (←Click)にストレージしました。
集合写真は後日、事務局より参加者へ配布します。



by snowy_goodthings | 2016-07-09 16:00 | 稽古記

show must go on

稽古不足でも、幕は上がる。違う、試合は始まる。
大会シーズンであります。
毎年、相変わらずの事をしているけれど、昨年と今年は違う。
今の自分は、1年前の今日の自分から変わっている。

…そんな風に振り返られますように。やらねばならぬ。
そう書いておけば言霊だから、追い込まれることでしょう。頑張ろーう。 (^o^)


*


で、
カレンダーにこれから自分が出る大会の日程を書き込んでいて、ふっと気付いた。
Morrissey の新しいツアーが始まるまで、あと約1ヶ月。
8月はユーラシア大陸の西端を北から南へ縦断して、9月はアメリカ中西部。
発表されている予定はここまで。
イスタンブール公演のチケット発売が遅れていることは、気になる。
だがしかし、
祝、公演地に集うヒト達。
何処も彼処も、素晴らしい日々になりますように。
そう書いておけば言霊だから、叶う。きっと、たぶん…極東の人間が祈らずとも、そうなる。


7/6 追記:
8月20日、4年ぶりにManchester Arena!イングランドのステージに先生が帰ってくる。
ということは…(以下、省略)




by snowy_goodthings | 2016-07-03 16:00 | 稽古記

神奈川県剣道連盟杖道部会、伝達講習会でした

作文は後ほど。

毎年6月の恒例、中央講習会の翌週には伝達講習会です。
例年に比べ、参加人数は先生も受講生もやや少なめであったかもしれない。
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(水平を確認して撮った筈なのに、傾いて撮れている)

伝達事項の座学は、中央講習会における確認事項や指導・統一事項の"伝達"というより、
「杖道解説」(平成20年6月1日 第2版第1刷発行)に基づき、この版が発行されて以降あった中央講習会・地区講習会での
確認事項や指導・統一事項を"反芻"していくといった内容。
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説明が詳細に過ぎると、表現が混みいって理解が難しくなる時がある。
しかし、すなわち、つまりは、
「今まで、今している指導の通りです」ということ。

…なんだけれど、
講師先生の言い回しの途中の部分だけインプットされちゃって、認識に一部バラツキが生じる。
(^_^;
同じ説明を受けたのに、理解がちょっとずつ違うという現象が起きてしまうのです。
隙間時間に、あたふたと受講者どうしでチューニングするのでありました。
  報告書を書いたり、説明のプレゼンテーションをしたりするのを仕事にしている身には、
  いろいろと感じ入ることでした。自分の志向は「極限までシンプルに」だから、逆に興味深い。
  "伝える"って大変。そして、"理解させる"と"行動させる"ってのは、もっと大変。


座学ののち、
初段以下〜六段に分かれ、各班に八段〜七段の先生が講師として付いて稽古。
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我々、六段の班は五段以下とはちょっと違う進行。
頭ばっかりでも、体ばっかりでも、ダメよね。そんな事を腑に落とす内容ではあったのだが、
たぶん今日1日では変われないと思う。
解説書に書いてある事とか、書いていない事とか(後者は、講習会の現場にいるから知る事)。

稽古に果てはない…試行錯誤と変化は死ぬまで続くんだ、きっと。
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おつかれさまでした。


*


公式記録は↓こちらをご覧ください。

http://kanagawa-jodo.main.jp/


講習会の模様(写真)は Flickr (←Click)にストレージしました。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。
*稽古つながりで Flickr で登録している方は、ボツ写真・オリジナルデータもご覧頂けます。取り扱いはよしなに。


by snowy_goodthings | 2016-06-12 16:00 | 稽古記

第 34 回神奈川県杖道大会(第5回神奈川県親善杖道大会)

毎年恒例、初夏の県大会です。
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開催日:平成28年5月29日(日)
会場:横須賀アリーナ・サブアリーナ(神奈川県横須賀市不入斗町1丁目2)
開会:9時30分(終了は16時30分予定)


大会は、個人戦から開始。
各段位、決勝戦まで実施しながら進行。
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八段以上の先生は大会進行・会場主任業務について、五段以上の先生は試合進行・審判業務について、
それぞれ実施研修を兼ねている行事。途中「あれ?」と戸惑う瞬間はあったけれど、さくさくと進んでゆく。
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そうそう、
自分とカメラマン先輩先生に割り振られていた「記録係」というのは、大会記録用スナップ撮影担当なんだって。
いつも当日になって任命されていて、「それって何ですか?」と思っていたのだが、そういう役割だったらしい。
(^_^;
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午前中には五段の部途中まで終了。
午後は、五段の部後半と七段・六段の部から開始。

昨年のドロー表をコピー&ペーストしたような自分の試合は、1回戦で終了。
「雷打」を派手に突き外したのでありますが、今年はこれを綺麗にできるようにしたいです。
そのあとは、ひたすら打太刀ばっかりやっていた。良い練習になったのだが、相手の呼吸を読むことの精度をもちょっと。

個人戦終了後に、団体戦。
進行時間に余裕ができたということで、今回はじめて剣道と同様に実施。
ぶっつけ本番、剣道の先生・選手ではない人間が多いので、大会審判長の指導・指示の下、
試合終了後の勝敗の宣誓や、試合を終了した団体と次に試合を始める団体が同時に整列した礼など。
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試合終了後、最後は演武。
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進行時間に余裕ができたということで、飛込み参加が募られた。
だもんで、自分も「中段」で突っ込んで行った。久しぶりに打太刀、楽しい。

昨年の県大会の頃から感じつつあるけれど、
"自分がやっていることを見て頂く" という行為について、ひどく開けっぴろげで、かなりワガママな歓びを感じている。
恐ろしい。しかし、面白い。幸せです。


表彰式をおこない、終了。
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おつかれさまでした。


*


大会終了後、横須賀アリーナ1階のレストランで「八段昇段祝賀会」。
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おめでとうございます。


*


入賞者の結果や決勝戦の模様(動画)は、
近日中に神奈川県剣道連盟 杖道部会サイトあがりますのであがっていますので、
公式記録は↓こちらをご覧ください。

http://kanagawa-jodo.main.jp/

公式「記録係」の自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。

撮影者自身が審判・選手であるため、
各段位・各選手の試合記録というよりも、大会運営の記録ということを目的にして撮影しております。
スナップ的な写真が多いのはそのため。ご了承ください。

*稽古つながりで Flickr で登録している方は、ボツ写真・オリジナルデータもご覧頂けます。取り扱いはよしなに。



by snowy_goodthings | 2016-05-29 19:00 | 稽古記

第112回全日本剣道演武大会・杖道八段審査会および杖道称号範士審査会結果

たった1回しかない「初めて」の演武大会参加、そしていつも通りの見学…をしに、京都へ。
毎年5月の恒例ですが、今年だけはちょっと違う心持ちで行ってきました。

…なのですが、記録と感想文は後日書きます。
今この瞬間、仕事が溜まっているため、作文はまた後で。働かざる者、食うべからず。
ゴールデンウィーク?なにそれ? (^_^;


*


5月2日(月)朝から演武大会。
6時30分から武道センターが開放されているので、此処で目覚まし。
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8時30分より開会式。
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GWの狭間、月曜日の開催ではありますが、我らが先生や先輩達は当たり前のようにいらっしゃる。
もとい、師匠は来なかった…あれ? (^_^;

今年の杖道公開演武は、
広島県の黒郷先生が打太刀・神奈川県の杖道部会会長こと山口先生が仕杖。
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山口先生の素材感が素敵な装束は、坂上隆祥先生のお召しだったもの。
自分は大先生(おおせんせい)には会ったことがないけれど、玄武館坂上道場の先生・先輩達から今も何度も聞く
逸話の数々を思い出しながら拝見。
神奈川県で杖術を習う"偶然"と"必然"の巡り合わせとか、とりとめなく考える。ただ、この話にオチはない。
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「格好良いのを1枚だけプリントして」と言われたけれど、
矢野庄一郎先生の教えに従って、格好良くない瞬間を10枚くらい(←大袈裟)プリントしてお渡しします。はい。


…いかん、書き忘れそうになったけれど、
我が「初めて」の演武は、ただただ楽しかったです。
"出来栄え"については、稽古・練習で何回かに1回「それなら良い」と相対的に誉められるときのほうが良いのは当たり前。
演武や試合でできることは、稽古・練習で「それなら良い」うちの何割か。だから、
この場に立てることをひたすら喜ぼうと思っていて、実際その通りのことができました。「初めて」だから、暴れてなんぼ。
ただの乱暴者だったかもしれないけれど。 (^_^;
でも、楽しかった。しくじった部分も含めて、楽しかった。

「良い」か「悪い」かどちらでも。演武後、声を掛けてくださった方々の言葉から察するに、
なにかしら"烈しい"印象を感じて頂けたらしい。やったー

ここから始まり。来年には、今年よりもできることを1つでも増やしたいです。

さぁ、来年はどんな風に言える(書ける)んだか。


*


5月3日(火)朝から、杖道八段審査会。
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一次審査は、制定型偶数番:2、4、6、8、10、12本目
二次審査は、制定型奇数番:1、3、5、7、9、11本目

申込者は28名(年齢:48歳〜90歳)、全員受審。
受審者数は昨年と変わらないが、年齢幅は上にも下にも広がっている。
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一次審査合格者は12名、二次審査合格者は5名(合格率17.9%)。
初めて日本から海を越えた地、オランダに八段先生が誕生。そして神奈川、大阪、兵庫、熊本の先生。
神奈川県から安田嘉一先生が合格されました。
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前日の演武会で「格好良い!」と拝見していた先生達は、今日の審査会でも格好良かった。

稽古に果ては無いってことを、改めてガツンと教えられた数時間でした。
審査会の終盤、あの会場内がぎゅっと緊張してしゅした瞬間。あれを見たら、
楽しいばっかじゃなくて、もっと踏ん張らなきゃあ…と、見ている此方が追い込まれる。
というよりも、四の五の言わずに、単純明快に憧れる。


範士審査会の結果は、「該当者なし」。


*


杖道八段審査会・杖道範士審査会の結果は既に全日本剣道連盟サイトで発表されています。
そちらをご覧ください。


それと、
(おそらく)私が知っているヒト・知らないヒトいろいろ皆様が
見たいであろう写真は Flickr (←Click!)に既にストレージしておりますので、ご覧頂ければ幸い。
私が知っているヒトならば、会った時に感想の一言でもください。できれば。
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自分の印象が向くまま、
他流の先生、他都道府県の先生の演武も含め、執拗に撮ったり撮らなかったりしています。
自分の演武前後は撮ることできませんので、記録としては不完全。ですが、毎年やっている事だから。
フォーカスが甘い写真だらけですが、枚数だけは沢山あります。

先に「お願い」しているとおり、
被写体ご本人、あるいはお弟子さんなど"縁"ある方々に記念写真のように
使って頂ければと思って公開しているものです。その事はどうかご理解ください。何卒。

よろしくお願い致します。



by snowy_goodthings | 2016-05-03 15:30 | 稽古記

第112回 全日本剣道演武大会について

開催日:平成28年5月2日(月)〜5日(木)
会場:京都武徳殿

5月2日(月)8時30分より開会式。
我らが「杖道」演武は初日に行われます。

詳細は、全日本剣道連盟ホームページをご覧ください。
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112th. All Japan KENDO ENBU TAIKAI
Date: May 2~5. 2016
Venue: Kyoto Butokuden

Opening ceremony is scheduled to start at 8:30AM on May 2.
Demonstrations of "Jodo" is going to be held on Day1.

For more information: All Kendo Federation web-site


*


段位が上がって称号を頂いたので、
今年から自分も演武者として参加します。一瞬の出番にどれだけ集中できるか、
新たな稽古の場です。 My débutante.
Our appearance time will be only a few & busy minutes
but very concentrated. It's a supreme practice field of fight.


by snowy_goodthings | 2016-05-02 08:30 | 稽古記

五段以下審査会でした

4月です。平成28年度の始まりです。
年度最初の行事は恒例、五段以下審査会。
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午前中は講習会。
初段以下〜五段まで5班に分かれ、各班を八段先生が1人ずつ講師として担当。
それに六段受講者が講師補助として配置される。

五段の班は、来月の県大会に備えるべく審判講習。
初段以下〜四段の班では、午後に昇段審査を受ける受講者はそのための稽古。
その他はいつも通りの稽古。あ、いや。
来月に八段受審を控えている先輩達も、ご自分の稽古をされていた。

新年度しょっぱなから、やるべき事が沢山ある。


*


午後も30分ほど稽古をして、それから審査会。
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印象として、受審者数は例年に比べ少なめ。しかしながら、
神奈川県の登録者だけでなく、中国・メキシコからの受審者もいるので、
顔ぶれは多彩。
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欠席者を除き、受審者の全員が合格という結果でした。
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皆様、おめでとうございます。
今日は明日には過去になり、過去の貴方はもはや現在の貴方ではなくなる。
稽古を続けている限り、きっと毎日が新しい。がんばってー。 (^▽^)/

武道稽古は"余暇の趣味"にあらず。
一生お付き合いする"生き様"になるかも。棒ならぬ、杖を振る人生…うーん♪


*


新年度といえば、
3月生まれ&4月生まれの大竹先生&神之薗先生は今年還暦。
わーお!
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足柄方面の几帳面女史が、申年生まれに因んで
赤いチャンチャンコのお猿さんアミグルミをプレゼントされたもんだから、
今日1日「かわいい」「かわいい」と盛り上がるのでした。
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弟子はなーんもお祝いしていません。 /(^_^;


おつかれさまでした。



公式報告は県連杖道部会サイトをご覧ください。



http://kanagawa-jodo.main.jp/



例によって写真は Flickr(←Click!)にあります。
「2016年度 神奈川県剣道連盟杖道部会春季五段以下審査会」
albumを追加しました。
関係各位はよしなにご覧ください。





by snowy_goodthings | 2016-04-10 16:00 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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