カテゴリ:稽古記( 258 )

第29回東京都杖道大会・第18回東京杖道祭

*後で、がっつり書き足します

本日は都大会でした。

今日はオットの日でした。(^▽^) 祝、てっぺん七段の部で優勝。
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神奈川県剣道連盟の参加は今年で3回目。
結果は、
初段の部 優勝
二段の部 優勝
三段の部 優勝
四段の部 優勝
七段の部 優勝
決勝戦まで進んだ組はすべて、最後まで勝つという結果。
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一方、六段の部の私と相方氏は、
前回・前々回と決勝戦で負けて準優勝を2回繰り返していたのだが、
今回は準々決勝で敗退。あららー
この結果について、"ベスト8"とか言えば体裁はちょっと整うかもしれませんが、
都大会については決勝戦まで進むことを前提と捉えて挑んでいるので、この結果には怒り心頭。
こう書くと、恐ろしく不遜な物言いに見えると思うが、
自分自身にそういうお題を与えているというだけの話であります。

故に、3回目の参加にして恐ろしく不完全燃焼・生煮えな終わり方をしたのですが、
これで腐るわけにはいかない。
/(^_^;
勝った時だって達成感とか自分を褒めている暇はなかったし、負けても挫折感とか疑義心とか自分を甘やかしている暇もない。

やれよ、やるしかないんだよ。ざまぁみろ。

今日という日は明日には過去になる。過去の自分はもう今の自分ではなくなる。

…と、
此処、巣鴨学園ギムナシオンに前回来た時も同じようなことを考えていたのでした。
本当に果てがない。
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ともあれ、今日はオットをお祝い。
神奈川県連の打ち上げには参加せず、住宅街の路地をうねうねと抜けて、巣鴨地蔵通商店街へ。
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オットに奢ってやろうではないか。行ったのは、ファイト餃子。
愛らしい街の中華料理店は、ごちゃっとした雰囲気が居心地良かった。餃子とビール、最強(狂)の組み合わせ。
(そして後ほど、日常の肉摂取量が極端に減っていたオレは腹を壊す)


したっけ、帰宅後はもう平常通り。
何枚か撮った決勝戦の写真を見て「この立ち姿は格好悪い、弱そう」「ぎゃあーっ」と言い合うのでした。

本当に果てがない。


*


公式記録は、東京都剣道連盟杖道部会サイトをご覧ください。

それと、7月19日(水)の東京新聞にも結果が掲載されるそうです。


*


県連杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。


http://kanagawa-jodo.main.jp/


自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。


*


我らが玄武会WEBサイトも地味に更新しています。
「稽古日・お知らせ」をご覧ください。
馬鹿正直に、入賞できなかった時の戦歴も記録する几帳面さを発揮していますから。


*


まったく個人的な思い出話なんだけれど、
たいてい試合の時って、開会式の前からお昼休憩の頃までは彼方此方の先生・選手さん達とご挨拶するとか、
比較的緩めに時間を過ごすのだが、さすがに自分の試合が始まる直前は、
目の前のことに集中するべき瞬間にとっておいている。
…の筈だったのだが、
13時からの試合開始前の休憩時間、
最後ちょっと安心するための稽古をしようとした瞬間に、今しなくて全然良かろう話を誰かに仕掛けられた気がする。
本気かよ。勘弁してよ。
実際、「今する話じゃないですよね」と投げた。理も義も此方にあると思っている。

その直前、頭冷やしに聴いた1曲が、
モリッシー先生の Certain People I Know (Vivid Live 2015 3日目の音源だったかな)だったんだけれど、
選曲を誤ったかもしれない。(^_^; まったく、なんてこったぁ。


来年の試合は、Ganglordを聴いてから挑みます。←超、我田引水である。



by snowy_goodthings | 2017-07-16 17:00 | 稽古記

満月

道場の窓からみえる月が、とても綺麗でした。
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by snowy_goodthings | 2017-07-09 20:00 | 稽古記

居合道県大会でした

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普段の練習では一度たりともやったことがないのに、やってしまった。
納刀で刀を落として、一回戦で終了。
ヘ(@o@)/

試合って一発勝負の稽古だから。
昨日の稽古で「ダメ」と言われた事はちょっとは是正して出来た事は、良かったと思う。
せめて、その位だけでも…あわわ。
自分の体格に対してやや長めの刀を使っているから、やるとは思わなかった。驚いた。
もとい、初段審査のときにもやった気がする…これは鬼門か。

後で「あれさえ、無かったら」と言われたが、やっちまったのだから仕方が無いです。
稽古します。練習します。


当たり前の事であるけれど、練習は裏切らない。
勿論、試合での勝負のための努力が報われるという意味ではなくって。
繰り返したぶんだけ、もうちょっと出来そうな手応えが増えたり、
もう暫くは無理だろうって出来ない実感が増えたり、兎に角、自分が今どの程度であるのか見えてくる。

自分の心身を、自分の思い通りにどう操るのか。
スイッチを入れ直すというか、配線を繋ぎ変えるというか、なんというか。
「剣禅一如」は自分には遠い言葉で、難しいから。そういう理解で、続けます。
/(^_^; にわかに、かなり楽しくなってきている。
いきなり The Best は無理。More Better を積み上げていくよう、励む。
昨年は全然練習しないで挑むって無茶したんだから、今年はやっと真っ当な心構えになった…おろおろ。


by snowy_goodthings | 2017-06-25 14:00 | 稽古記

神奈川県剣道連盟杖道部会、伝達講習会でした

毎年6月の恒例、中央講習会があったら次に行われるのは伝達講習会です。
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全体で単独動作をした後、伝達事項の座学では
今年4月に改訂された「杖道解説」で追加・変更された記載事項を念押しされながら
相対動作・制定型の説明。

伝達役の先生から「変わったところは無いんですよ」という前置きはあったけれど、
これまでの伝達講習会・地区講習会であった"統一事項"や"申し送り事項"の数々を仕分けたり、
解説書に書かれた文言の解釈の幅を調整したり、
その質問は何度目だよって念押しみたいな確認があったり、突っ込みがあったり、etc.
ミリ単位で急所を定めるような(それってどんな?)質疑応答がいろいろと飛び交った。そんな印象。
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座学の後、初段以下〜六段、それと夏の七段・六段昇段審査受審者とに分かれ、
各班に八段・七段の先生が講師に付き稽古。

六段では、
「ぜんぜんダメッ!」「今まで何をやってきたんだぁーっ!」とボヤキながら、
太刀落から乱合まで1本ずつ繰り返し。やばいよ、やばいんだよ。


おつかれさまでした。


*


県連杖道部会による公式「活動報告」は↓こちらをご覧ください。

http://kanagawa-jodo.main.jp/

自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。
ボランティアなんです。


*


自分が持っている「杖道解説」はまだ旧版。
白い解説書が緑の解説書に変わった時からずっと持っているもので、
伝達講習会・地区講習会、それといつもの県連講習会で説明があった度、
"何年何月何日、こう説明あり"とネチネチと書き込んできたから、
もはや印刷された活字よりも自分の汚い書き込みのほうが目立つ有り様。
仕打ちの位置関係の図解とか(一瞬だけ藝大志望だったから、デッサンはできるんだいっ)、
これまで師匠達から指摘された自分の癖に対するちょっとした工夫みたいなメモ
(ついでに厳しい愚痴も)も書いてあるから、手放せないのです。
(^_^;
しかし、いい加減、そろそろ、買い替えます。
現在、新版の「杖道解説」は欠品中だけれど、6月20日頃には全剣連に入荷されるそうです。


最近、かつての師匠・先生達を撮った/録った写真やビデオを見直す機会があって、
いろいろとジワジワと感じ入っている。
  膨大な量のお手本を"やって見せる"在りのままを記録させてくださった
  事実の意味を、今やっと自覚している

今年は稽古を巡ってちょっとした変化がちょっとずつ起きている。
いちいち、なにもかもが面白い。
おかげで、いまだに初々しい気持ちでいられる。それって良いのか悪いのか…



by snowy_goodthings | 2017-06-18 15:30 | 稽古記

第 35 回神奈川県杖道大会(第6回神奈川県親善杖道大会)

毎年恒例、初夏の県大会です。
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開催日:平成29年5月28日(日)
会場:神奈川県立武道館
開会:9時30分(終了は16時30分予定)


大会は、個人戦から開始。各段位、決勝戦まで実施。
その後、団体戦。
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例年通り、
八段以上の先生は大会進行・会場主任業務、五段以上の先生・選手は試合進行・審判業務をそれぞれ担当。
例年通り、
途中「あれ?」と戸枠う・混乱する瞬間はありつつも、上席の審判長の差配でぐいぐい進行。
思った。
"観る"と"見る"とは、まったく異なる行為だ。

あと、私は例年通り「記録係」でした。
試合進行・審判業務の隙間に大会の風景とか会場配置の様子とか、あれこれ撮るのでありました。
あと、決勝戦のビデオとか。
いずれ、資料・史料として大事なマテリアルとなるんだろうか?
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そうそう、
昨年・一昨年のドロー表をコピー&ペーストしたような自分の試合は、1回戦第1試合で終了。
杖を持ち替え損じた瞬間があったのだけれど、演武そのものは悪くはなかったと自分では思っている。
(後日、稽古場でそういう話になった)
ちょっとやりようを考える、気の持ちようのコツが解ってきたかもしれない。さぁ、どうだか?
自分の試合はあっという間に終わったが、その後3位決定戦までずーっと打太刀で出ずっぱり。
試合は一発勝負の稽古だから、良い鍛錬になりました。
…って、昨年とまったく同じ感想だ。あれ?
打太刀をした2人のうちおひとりが優勝。おめでとうございます。(^o^) 私も嬉しい。


試合終了後、演武。
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オットと私とで京都大会とは仕打を替えて鎖鎌をやったのだが、出来はイマイチ。
(^_^;


表彰式を行い、終了。
今年は祝賀会などないので、会場撤収作業の後に散会。

おつかれさまでした。


入賞者の結果や決勝戦の模様(動画)は、
神奈川県剣道連盟 杖道部会サイトにあがっていますので、
公式記録は↓こちらをご覧ください。

http://kanagawa-jodo.main.jp/

公式「記録係」の自分が撮った写真は、 Flickr(←Click!)にあります。
公式写真が個人名義アカウントにストレージされていることの是非は、どうか問わないでほしい。



撮影者自身が審判・選手であるため、
各段位・各選手の試合記録というよりも、大会運営の記録ということを目的にして撮影しております。
スナップ的な写真が多いのはそのため。ご了承ください。
かつ、写真について著作権は放棄しません。
  故に、現在はダウンロードを不許可設定にしています。


年度が変わったので、そろそろ県連サイトのトップ画像も模様替えしましょう。



by snowy_goodthings | 2017-05-28 17:00 | 稽古記

GW

京都遠征は終わった。
次にするべきは写真とビデオの整理であるのだが、本も読みたい。
そんでもって、観たい映画もいくつかあるんだ。
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忘れかけていたが、仕事もあるんだってば。

(^_^; いかん、時間がぜんぜん足りない。


*


第113回全日本剣道演武大会において、私がいち観覧者として撮った写真は現在ちょっとずつ現像中。
できたものから Flickr (←Click)にあげています。
おそらくGWが明けても暫く続くと思うので、興味ある方のみ、たまに見て頂ければ幸いです。

今年は枚数少なめ(でもないか?)。
自分が「撮りたい」と閃いた演武のみ、
かつ、場所取りの制約から「撮れる」と思った演武のみを撮りました。
(県連広報サイトのために神奈川県の先生・先輩達を可能な限り撮ったものは別として)

我が写真の技量は、被写体に依存して乱高下する。

したっけ、今年は思うところあって "印象" を写すように撮ったので、
ふわふわ・キラキラな写真ばっかりになっています。
己の我を出したら、そうなってしまった。

「スポーツ写真」あるいは「報道写真」としては不出来ですが、
こういう表現もあると思ってご容赦頂けるでしょうか。



by snowy_goodthings | 2017-05-04 14:08 | 稽古記

第113回全日本剣道演武大会・杖道八段審査会

毎年5月の恒例、"京都大会"こと全日本剣道演武大会へ。
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5月2日(火)が演武大会初日。
武道センターでちょっと稽古して、武徳殿の会場準備を眺めて、8時30分から開会式。
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今年の杖道公開演武は、東京都の敦賀先生と藤﨑先生。
※「崎(山と大と可)」ではなく「﨑(山と立と可)」です。閲覧環境により文字化けしていたら、ご容赦ください。
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目上の先生に対してこういう表現は怒られるかもしれないけれど、
稽古者として真摯な意思を以って思ったんですと言い訳しつつ書かせて頂きたし。
ガッツがある演武は、拝見している此方まで力が湧いてくるのです。
それと、写真撮影という視点においても、
カメラのレンズファインダー越しに見ていて、ワクワクしたのです。たまらんらん。
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したっけ、私、個人的にこの日のクライマックスはこれ。
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誰ですか「石井ゆき子」とは?私の名前(登録名)は「石田ゆき子」です。
(^_^; プログラムの記載は正しかったけれど、貼り出しの筆耕が間違えられた。
小学校1年生で習う常用漢字で全部書ける筈なのに。
まぁ、
珍しい"当たり"を引いたというか、これから1年間笑い話にさせてもらえるというか。

ただ、タイポ(綴り間違い・入力ミス)は自分の仕事においても
時として起きるたびに青ざめる事態であるから、ちょっと気になった。
ミスはあって然るべき事。ミスを検知して是正する仕組みがあって、充分に機能する事が大事。
それは…って、完全に仕事の話になっちゃうから、やめておこう。うん。


演武については、鎖鎌も杖術も昨年と同じ箇所でしくじった。
ただ、ひたすら楽しがるだけだった昨年よりも、今年はどういう演武をしたいか考えたというか
考えても仕方がないというか、今の分際で"上手にやろう"なんておこがましいから
暴れてなんぼだろうと思った通りのことはやったのでした。
出し惜しみするほどの技量も足りないんだから、今あるものは出せるだけ出そう、と。
今はそういう段階。
最初から出来上がっちゃったら、続ける理由がなくなってしまう。

写真屋さんから
「これ、私が撮ったのよー。撮った時、"やったー"って思ったわー。」という
リップサービスを頂戴した鎖鎌は、オレは元気が良くってオットは良いやられっぷり。
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(^_^; いずれ、巧くなるんだろうか。

さて、来年はどうなれるだろう。
…じゃなくって、どうなりたいか考えて稽古するんですってば。やるべし。



*


5月3日(水)朝から杖道八段審査会。
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一次審査は、制定型偶数番:2、4、6、8、10、12本目
二次審査は、制定型奇数番:1、3、5、7、9、11本目
申込者は29名(年齢:49歳〜91歳)、全員受審。
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一次審査合格者は8名、二次審査合格者は3名(合格率10.3%)。

審査を拝見するたび思うんですが、
自分はもっと頑張らないと・踏ん張らないといかんとビシビシっと感じてしまう。
追い込まれるというか、憧れるというか、見学している此方が稽古しているような気になる。
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杖道八段審査会・杖道範士審査会の結果は既に全日本剣道連盟サイトで発表されています。


*


いち参加者兼観覧者の立場で、やや自意識過剰ぎみに撮った写真は
Flickr (←Click!)にストレージしております。興味・関心があるヒトにご覧頂ければ幸い。
私が知っているヒトならば、会った時に感想の一言でもください。できましたら。




今年は、かなり真面目に撮りました。
場所取りの制約もあるので、自分が撮りたい表現で撮れると思った瞬間だけ。かつ、
その瞬間を後々まで残す意味について、ちょっとだけ考えた。
…と、かなり不遜な物言いを書いていますが、「写真を撮る」とは「この世界の事物を活写する」という行為ですから。
  自分の中途半端な写真趣味はちょっとだけ前進したばかりである。

自分の目の前で起きる事を"在るがまま"に、自分の五感を使って撮ろうと思ったら、
随分と綺麗な写真になってしまった。あれれ…
スポーツ写真としては足りていないのだけれど、
あの場に居合わせたプロフェッショナル・アマチュアいずれの方々とも違う、
自分の表現だって自負がある。

そして、大会・演武会など行事や稽古の折々に写真を撮り始めた頃、
矢野先生から「撮れ」と教えられた瞬間はちょっとは撮れるようになったと思う。
  今現在の問題は、同じ心構えで私自身を撮ってくれるヒトがいない事だ。


先に「お願い」しているとおり、
被写体ご本人、あるいはお弟子さんなど"縁"ある方々に記念写真のように
見て頂ければと思って公開しているものです。その事はどうかご理解ください。何卒。
…と、書きつつ、
自分なりに真剣に撮った記録であり、"写真"として完成度を志向しつつあります。
ですから著作権は放棄しません。

よろしくお願い致します。



by snowy_goodthings | 2017-05-03 14:30 | 稽古記

第113回全日本剣道演武大会

開催日:2017年5月2日(月)〜5日(木)
会場:京都市武道センター旧武徳殿

詳細は、全日本剣道連盟ホームページをご覧ください。

5月2日(月)8時30分より開会式。
我らが「杖道」演武は初日に行われます。

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演武大会とはなにか?その模様・雰囲気については、
昨年:第112回全日本剣道演武大会の写真など以下リンク先をご覧ください。


■全日本剣道連盟 公式Flickr



■不肖、私のFlickr(ただし、各種型・杖道および杖道八段審査会のみ)←ちゃっかり、最後の1枚は自分達の写真


…なのですが、百聞は一見に如かず。
武徳殿の素敵な空間も含めて、肉眼で観てみて頂きたいです。
(^o^)/


by snowy_goodthings | 2017-05-02 08:30 | 稽古記

玄武会

神道夢想流杖道 玄武会(a.k.a. 玄武館坂上道場 杖道部・居合道部)のWEBサイトができました。



いまどき珍しい町道場です。
見学・入会のための案内を主たる目的として構成しています。


Solidarity of 道場 (DOJO: training monastery of martial arts) is Omertà.
  …なぁーんて事を、
  しみじみ感じながらの作業でありました。
  そして、これが続くのです。続く。
  続けなければ。うわぁー…



by snowy_goodthings | 2017-04-25 00:01 | 稽古記

木曜と日曜

速い、看板の稽古日が変わっている…
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本年度から、つまり4月が始まった先週から
玄武館坂上道場 杖道部の稽古日は、木曜も再開となりました。
毎週2回:木曜と日曜に稽古をおこないます。
20年前に私が入門した時には既に日曜のみになっていたので、たいへん久しぶりの事であるらしい。
さらに、
"指導者"が不在のため長らく休会であった居合道部も再開。これは、道場主先生の強い希望でもあった。

いっときは閑散となり過ぎて存続を危ぶみかけたのだが、
この3〜4週間で事態が変わった。
そういう巡り合せがやって来た。それが今だった。
遣ればできる。


*


そんなこんな、
2017年の春は自分が遣るべき事でしっちゃかめっちゃか蠢いている。

太平洋の向こうで歌っている Morrissey を追いかけるという希望を今春は実行しなかったのだが、
はらはらとした気持ちで、ほぼリアルタイムで伝わってくる電子の噂におろおろしている。
インターネットは便利だ。

えーっと…

良い日もあれば悪い日もある春はまもなく終わる。
  総じて素晴らしい日々だったと言ったら、怒られる?これは傍観者の無責任。

そうしたら、
次には自分の苦手な夏が来る。その後には自分の好きな季節である秋と冬が待っている。
2017年の季節はこれから動き出す。どんな1年になるかは、まだわからない。

あのおじさんは、何があっても歌い続けるんでしょうから。
たまに思い通りに歌えない日があるかもしれないが…というか、そんな日だってある。
毎日が成功して勝利して終わる日々なんて、嘘みたいな生き様なんざ在ってたまるか。

で、自分。どうなりたいか、どうしたいか、希望を述べることは簡単。
そして、実行することも簡単。遣るのか遣らないのか、それだけのこと。

すげえ前向きだ、自分。 (^o^)
明日がどんな日になるかは、わからない。それでもさ。


途中から稽古の話じゃなくなったが、現象の本質に違いはないと思ってご容赦ください。
どちらも、つまりは「自分」の話ですから。


by snowy_goodthings | 2017-04-13 21:10 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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