カテゴリ:散歩記 横浜( 122 )

朝日湯(横浜市西区)

ついに神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合の回数券を買っちゃったよ。
有効期限は2018年2月28日だから、浴びまくらねば。やっとエンジンがかかってきた。
(^o^)

東海道から藤棚商店街に向かってちょっと入った住宅街の中でにょきっと伸びる煙突は、隣のマンションとほぼ同じ高さ。
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昭和のお風呂屋さんといって想起される、そのままな姿形の建物。
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営業情報は、

で、その組合ホームページの紹介文に "湯船は熱めになっております" と、ある通り、此処の広いほうの湯船のお湯はたいへん熱い。
温度計は「46℃」を指しているのだけれど、体感温度は50℃近い。1分も浸かっていると、

痛い。

あまりのお湯の熱さに、初対面のお客さん達との間に不思議な連帯感が生まれるという、
昔の心理学実験みたいな事態が発生する。
比較的温度を低く感じる狭いほうの薬湯(今日は赤茶色い「じっこう」)の湯船に2〜3人で浸かって、
「そっち、熱かったでしょ」「熱いですね」「入ってられないのよ」…等々、お湯の話題だけで会話が成立するのでありました。


銭湯絵師、丸山清人氏の見附島の壁画を眺めながらゆっくりと…はできなかった。
江戸っ子の銭湯みたいな場所だった。

でも、ま。
番台のおばちゃんの気遣いある対応で、全部が丸く収まるのでした。



by snowy_goodthings | 2017-12-24 16:50 | 散歩記 横浜

親松の湯(横浜市神奈川区)

六角橋商店街へ出かけたついでに、横浜上麻生道路からちょっと入った場所にある"バスタイムセンター"へ。

表の構えはタイル貼りのビジネスホテル風だけれど、
カウンターの奥にあるのは古式ゆかしい宮造りの高い格子天井の脱衣場とお風呂場。
オットによると、男湯から見える中庭の池には鯉が泳いでいるんだそうだ。ほえーんっ!

ラドン浴泉が「ゆず湯」だったので、1日遅れで冬至らしいことをした。



by snowy_goodthings | 2017-12-23 20:00 | 散歩記 横浜

澤の湯(横浜市鶴見区)

忘れた頃に戻ってくるマイブーム、銭湯です。

お洒落なSPAではなく、賑やかなスーパー銭湯・健康ランドでもなくってよ。

銭湯です。
public bath です。

神奈川県公衆浴場共通入浴料金=大人470円の施設。
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銭湯は道場の周りには2〜3軒あって、我が家から道場の道のりにも10軒くらいある。
稽古の後に1軒ずつ制覇していこう…なんて、年度の始めに思った気がするのだけれど、年末が迫ってきた今やっとこ着手。

道場からいちばん近い此方は、超軟水のお湯と真っ白い漢方湯のお風呂。
お湯は温度計によると42℃くらい、長く浸かっていられる心地よさ。稽古後に浸かるジェットバスは極楽であります。

脱衣場でお喋りしているおばちゃん達が、
初対面なのに「ごゆっくり〜」と声を掛けてきたり、人付き合いがちょっと気安く密な雰囲気。
そういう町だしね、この界隈は。



東京都内の銭湯については、経営者が世代交代したとか、リノベーションで新しいサービスを展開し始めたとか、
なんだか静かなブームが到来している気配だけれど、横浜はどうだろう?




by snowy_goodthings | 2017-12-21 22:00 | 散歩記 横浜

黄金町ガード下、わんわん・にゃんにゃん

初黄・日ノ出町地区、かつて"ちょんの間"が軒を連ねた辺り。
いっとくけれど、この界隈、売買春風俗店ばっかりだった訳じゃなくってよ。
菓子問屋街とか古い料理屋さんとか商店街とか、古い街並みがほぼそのままの面影で在る。
地権がややこしいおかげで、無粋な大規模再開発も今のところは無い。いずれあるかもしれないけれどさ。

現在、「黄金町バザール 2017」開催中(Vol.1 2017年8月4日〜9月13日/Vol.2 2017年9月15日〜11月5日)。

きらきら、カフェには人間と同じくらいの数、犬のお客さん達がいた。通りすがりに手を振ったら、すごい凝視された。
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まるまる、毛並みがとても綺麗な地域猫ちゃん。後ろで耳だけ写っている君は、この前会ったよね?
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"良し悪し"・"好き嫌い"が分かれる界隈であるけれど、私は結構気に入っている。



by snowy_goodthings | 2017-10-14 18:00 | 散歩記 横浜

フェンス越し

"X住宅地区"こと、根岸住宅地。フェンスの向こうは、アメリカ。
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此処は閉鎖されているほうのゲート。
ずいぶん前に返還が決まって、今は誰も住んでいない筈。住んでいらっしゃるのは、飛び地の日本人世帯がいくつか。

この界隈、「日本」と「アメリカ合衆国」が入り組んでいて、入り込むと自分がすごい"よそ者"な気分になる。
自分も横浜市民だし、かつては臨海学区在住だったから、市内・学区内であるのに。


by snowy_goodthings | 2017-10-14 17:00 | 散歩記 横浜

寝てばっかり

クロちゃん、羨ましい限りです。
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by snowy_goodthings | 2017-10-07 14:30 | 散歩記 横浜

handmade cafe USAGIUMA

お洒落さんのお家に上がり込んでいる気分になる、USAGIUMAさんでコーヒー一服。
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ちょくちょく来るつもりが、約半年以上ぶりになってしまいました。
しかし、お店のお姉さんは我々のことを覚えていてくれた。ちょっと嬉しい。


by snowy_goodthings | 2017-10-07 14:00 | 散歩記 横浜

Monday

眠いよね。
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by snowy_goodthings | 2017-09-11 21:00 | 散歩記 横浜

Sunday

暑いよね。
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by snowy_goodthings | 2017-08-27 13:00 | 散歩記 横浜

屋台

横浜駅西口五番街の辺りでしばしば見かけた屋台ラーメン屋 来喜さんは現在、平沼橋陸橋のすぐ下、
岡野1丁目の角にいる。
お商売の立地としては難しそうだけれど、以前から常連さんらしき方々が親しげにやって来る様子をしばしば見かける。
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横浜VIVREの前、新田間川〜幸川の辺りにあったおでん屋台が行政代執行で撤去されたのは、確か昨年春のこと。
おでん屋台街は、戦後の闇市から始まったんだって。すごい歴史を積み重ねていたのに、無くなってしまった。
その煽りで、このラーメン屋さんも移動を余儀なくされた模様。
ラーメン屋さんも1960年創業というから、そこらのチェーンのラーメン屋さんよりも年季が入っている。

屋台といえば福岡市。
彼方では、街と屋台とが共生するべく「福岡市屋台基本条例」なるものを作り、
屋台営業候補者を公募するなどして、"屋台が並ぶ街並み"を維持する施策を講じているらしい。
こう書くと成功事例みたいに響くけれど、
実際の運用に際しては混乱があったって報道をみかけた。行政の規則 vs. 街の掟…とても相性が悪そう。


規則も掟も、どちらも大事です。
公衆衛生の見地から対処が必要とか言われたら、その通りです。生活のために必要な商売とか言われたら、その通りです。
矛盾しようが、対立しようが、どちらもそこそこ歴史ある都市に在って然るべきもの。
どちらかだけになったら、たいへん按配が悪い。
故に、片方(屋台)だけが無くなったのは、なんだか後味が悪く感じられる。そう思う。

"多様性"と呼ぶとちょっと語弊があるけれど、
そんな概念をやんわりと受け止められる状態こそが真っ当ではなくって?
横浜市民370万人の全員が、同じように考えて、同じように感じて、同じように行動するなんて…
あり得ないじゃん。


したっけ、残念ながら、
私は政治家でも公務員でもないので、傍観者の戯論(けろん)しかできない。これが限界なり。




by snowy_goodthings | 2017-08-24 22:00 | 散歩記 横浜


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by Yukiko I. N.

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