カテゴリ:散歩記 横浜( 107 )

Monday

眠いよね。
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by snowy_goodthings | 2017-09-11 21:00 | 散歩記 横浜

Sunday

暑いよね。
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by snowy_goodthings | 2017-08-27 13:00 | 散歩記 横浜

屋台

横浜駅西口五番街の辺りでしばしば見かけた屋台ラーメン屋 来喜さんは現在、平沼橋陸橋のすぐ下、
岡野1丁目の角にいる。
お商売の立地としては難しそうだけれど、以前から常連さんらしき方々が親しげにやって来る様子をしばしば見かける。
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横浜VIVREの前、新田間川〜幸川の辺りにあったおでん屋台が行政代執行で撤去されたのは、確か昨年春のこと。
おでん屋台街は、戦後の闇市から始まったんだって。すごい歴史を積み重ねていたのに、無くなってしまった。
その煽りで、このラーメン屋さんも移動を余儀なくされた模様。
ラーメン屋さんも1960年創業というから、そこらのチェーンのラーメン屋さんよりも年季が入っている。

屋台といえば福岡市。
彼方では、街と屋台とが共生するべく「福岡市屋台基本条例」なるものを作り、
屋台営業候補者を公募するなどして、"屋台が並ぶ街並み"を維持する施策を講じているらしい。
こう書くと成功事例みたいに響くけれど、
実際の運用に際しては混乱があったって報道をみかけた。行政の規則 vs. 街の掟…とても相性が悪そう。


規則も掟も、どちらも大事です。
公衆衛生の見地から対処が必要とか言われたら、その通りです。生活のために必要な商売とか言われたら、その通りです。
矛盾しようが、対立しようが、どちらもそこそこ歴史ある都市に在って然るべきもの。
どちらかだけになったら、たいへん按配が悪い。
故に、片方(屋台)だけが無くなったのは、なんだか後味が悪く感じられる。そう思う。

"多様性"と呼ぶとちょっと語弊があるけれど、
そんな概念をやんわりと受け止められる状態こそが真っ当ではなくって?
横浜市民370万人の全員が、同じように考えて、同じように感じて、同じように行動するなんて…
あり得ないじゃん。


したっけ、残念ながら、
私は政治家でも公務員でもないので、傍観者の戯論(けろん)しかできない。これが限界なり。




by snowy_goodthings | 2017-08-24 22:00 | 散歩記 横浜

午睡、猫と犬

眠る、んにゃんにゃ
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緩む、ゆずちゃん
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by snowy_goodthings | 2017-08-20 14:00 | 散歩記 横浜

横浜で一番クレイジーな商店街

前回来訪からあまり間を空けず、六角橋商店街へ。
此処は、「横浜で一番クレイジーな商店街」であり「商店街プロレス発祥の地」なんだって。
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プロレスが大好きなオットと、古い商店街が大好きなオレの趣味とが合致したもんで。
オットはいくつか団体のプロレス興行を観ているけれど、オレは生鑑賞は初めて。
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15時から当日券販売開始。
仲見世通りを塞がないようにお行儀良く並んでいる人達に「当日券購入ですか?」と尋ねたら、
気さくに「最後尾はココ」と教えてくれた。皆さん、大日本プロレスファンであるらしい。

立ち見席券を買ったら、開場まで1時間ちょっとある。
ニャンコちゃん、そんな炎天下の日向は暑かろう。日陰に行かないのは、そこがお気に入りの場所なのか?
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北国出身の我々は、商店街にずっといるのは暑くて辛い。
この隙間時間に横浜駅へ戻り、ルミネの有隣堂で山際淳司「江夏の21球」を購入。
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先月、新書で再刊されたばかり。
そして気づいた。この著者の年齢に追いついていた、自分。
あらゆる領域における"ジャーナリスト"と呼ばれる人達の言説に対して
賛成や共感をしづらくなったり単純な敬意を持ちづらくなった今日この頃ですが、
このヒトの文章は同意・非同意どちらもあるけれど、ちゃんと読める。
野球とか興味が無い自分も、この本はよく覚えていた。だから、久しぶりにまた読む。


六角橋商店街へ戻ると、ちょうど良い感じに開場時刻近く。
指定席券を持ったお客さんから入場開始、その後、立見席が整理番号順に呼ばれて入場。

会場は食品館あおば裏、
おそらく普段は月極駐車場とか撤去された放置自転車の置き場になっているスペース。
此処に普段クルマを停めている契約者の皆様は、
今日は何処か別の場所に愛車を移動されているということなのかな。
商店街とその近隣に住まう人々が一致団結しなければ、こんなイベントは開催できないでしょう。

誰ですか、商店街でプロレス興行をしようなんて考えたのは?
かつて街頭テレビで力道山に熱狂した世代?しかし、それは60年以上前の事だし…

六角橋商店街会長の開会ご挨拶に続き、神奈川区長が前回り受け身をしながら登壇。面白いおじさん達。
行政公認イベントですか。
皆、頭がおかしい。←褒め言葉です
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帰ってから調べたら…横浜市のホームページにこんな広報があった。
 横浜市経済局商業振興課 記者発表
 一般社団法人横浜市商店街総連合会(市商連)では、
 「プロレス見るなら大日本!買い物するなら商店街!」を合言葉に、
 活動拠点を横浜に置く「大日本プロレス」と強力にタッグを組み、
 『商店街プロレス』を毎年開催しています。

ヨコハマ、狂ってる。←褒め言葉です


かく書く自分も、前説のご挨拶の時、
リング上から「初めて観に来た?何故こんなイベントに来たんですか?」という趣旨のフリを喰らったんだけれど、
自分も"頭がおかしい"から。こういうの、嫌いじゃないですから。好きですから。
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さて、試合。
自分はプロレスについては、はるか昔に兄のテレビ鑑賞に付き合わされたのと
映画「レスラー」を観たのとオットが語るのと
YoutubeでメキシコCMLLの Místico II・Dragon Lee II 兄弟を観るのとくらいな経験しかないので、
6試合いずれも各選手のキャラクター設定とかリングでの振る舞いのお約束とか知らずに付いていったけれど、
6試合どれも雰囲気が違って面白かったです。

特に1試合目!
レスリング(wrestling)とは、あぁそうだ、wrestle=組み合う、取っ組み合う競技だもんな…
それって、ファンならとっくに当たり前な認識なんだろうけれど、
初見の自分には目から鱗がポロポロ落ちる気づきとの遭遇。
腰の取り合いとか、正中線の崩しとか、関節技とか、技の理合とか。
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そんでもって、だんだんパフォーミングアートのようにも思えてくる。
リング vs. 客席の"正面"を意識したような魅せ場の作り込みが、お芝居のようだ。よくできている。

武術(あえて武道と書かない)と格闘技との違いって、なんだろう?
やっている事の根源に違いは無いように感じる。伝承・表現の違いだけかもしれない。もしかしたら。
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いや…最後の「鉄檻蛍光灯デスマッチ」は、プロレスだからこそな演目かぁ。
(@_@;
真四角いリングを2方向から臨む客席の構造のせいかな、
選手の入場ルートやリング上の鉄檻がお能の"橋掛かり"や"作り物"みたいに見えてきた。妙な錯覚。
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我々が立っていた辺りは水もかけられないし、割れた蛍光灯の破片も飛んでこないから安心…と油断していたら、
血まみれの顔したヒト達がやってきてびびった。
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六角橋商店街で自転車を放置すると、場外乱闘の武器にされてしまう。

商店街の行事っぽく最後の試合の勝者に米100kgが贈呈されて、プロレスっぽく喧嘩上等な口上があって、
場内揃って「プロレス見るなら大日本!買い物するなら商店街!」のコールで終了。
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楽しかったです。
此処にいるヒト皆、頭おかしい。←褒め言葉です


帰る前に、仲見世通りの日本ワインとセイボリータルトの店「葡萄とキツネ」で1杯。
こちら、夜に商店街へ来る機会があったら来てみたかったのです。
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美味しかったです。←字義通り、褒め言葉です

「葡萄とキツネ」ってどんな話だっけ?
オットは全然違うあらすじに仕立てて覚えていた。
最後は猟師に撃たれて死んじゃうとか…それって「雉も鳴かずば」ではないだろうか?

正しくは、
 お腹を空かせたキツネが歩いていると、美味しそうな葡萄が高い枝から垂れていた。
 キツネは葡萄を掴み取ろうと、爪先立ったり、飛び跳ねたりしたものの、掴むことができない。
 キツネは 怒りと悔しさから
 「どうせあんな葡萄はすっぱくて不味くて、誰が食べるか」と言って去った。

Sigmund Freudが、神経症的防衛における「合理化」の喩えに挙げたイソップ寓話。
手に入れたい・経験したいのに、努力しても至らない対象・事物について、
それは"価値がない"とか"自分に相応しくなく無用"といった理屈で自分を納得させることで
自分の心の平穏を守ること。

まぁ、フロイト先生は情け容赦ない。

自分は、今日した体験にすこぶる満足している。
我が在所について、新たな発見をした日。自分で見つけて、自分で動いて、自分で手に入れた体験。
やったぜ。
(^o^)

したっけ、家に帰って暫くしたら、背中から痛くなってきて猛烈にだるい。
やばい、夏風邪をひいたかもしれない。
(>_<)

早く寝よう。明日は休もう。


by snowy_goodthings | 2017-08-05 21:00 | 散歩記 横浜

蝶々

仲良いなぁ…ずっと2羽でパタパタと飛び回っていた。
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by snowy_goodthings | 2017-07-30 14:00 | 散歩記 横浜

横浜市長選挙

我が在所の首長を選ぶ日でした。
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市政の行く末を説き・問う機会ですから、
「与党vs野党」とか国政の代理戦争に巻き込まれるのは御免だし、
「カジノか中学校給食か」なんて噛み合わない争点を情緒的に打ち上げて
政策案の骨子も戦略の全貌も語らないのは勘弁してほしい。

芸能時事に極めて疎い自分にとっては、「斉藤さん」の認知度と好感度だけが上昇した選挙でした。
(^_^; あれ、それで良いんだっけ?

勿論、投票しました。文句を言いながら、権利は行使しました。選びました。



by snowy_goodthings | 2017-07-30 13:00 | 散歩記 横浜

福富町の辺り

今日の稽古が無くなったので、ちょい思いつきで福富町の界隈をぷらぷら。
昼間は暑くて家から出られなかったが、夕方近くになって雨が降り始めて涼しく…は
ならず、やっぱり蒸し暑かった。

帷子川と石崎川を渡ってまっすぐ掃部山を登って下って、野毛を突っ切ると都橋商業ビルの前に出る。
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その裏の大岡川を渡ると、こんな界隈。ここが福富町。
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ソープランド英国屋って、UKにこういう店ってあるんだっけ?
あ、あるか…サウナクラブとかモデルハウスとかいう性風俗業種。50分9,995円=£69くらい。
ほえーん。
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福富町は、性風俗店やキャバレーと昔ながらの洋食店や喫茶店とが交互に並ぶ通り…
という記憶がボンヤリあったんだけれど、
今日の印象では韓国料理店がずいぶん密集している気がする。
新大久保や川崎に比べたらこじんまりとしているけれど、ちょっとした焼肉屋街っぽい。
如何にも"肉、焼いてます!"な店構えもあれば、えらいメルヘンな店構えもあったり、
一筋縄ではいかない。←安心したまえ、どちらの店でも食べませんってば。
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この通りには、イタリアもある。
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福富町のモードはこんな感じであるらしい。
(^_^; これはオレには着られないなぁ…
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2ブロック西へ移動して、長者町八丁目共同ビルを眺める。
子供の頃から"古いビル"と思って眺めていた此処は、ついに老朽化により年内に取り壊されるらしい。
建てられたのは昭和30年代だから、日本の鉄筋コンクリート建築としては天寿全うというか、
防火建築帯としての役目はもう終わったと言って良いかもしれないけれど、
この界隈の雰囲気を象徴するような古臭く雑な外観が無くなっちゃうのは、惜しい。
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ようするに、"自分が知っている街並みが消えてしまう"のは、
"自分が生きた時代が終わりつつある"みたいで寂しいというか焦るんだ。
そういう感傷がありつつ、
しかし海外ではもっと古い鉄筋コンクリート建築がいまだ現役であるという事実を鑑みると、
"取り壊すのは勿体無い"という反応もあって良いかなと思ったりもする。

表通り、伊勢佐木町のモードはこんな感じであるらしい。
(^_^; これもオレには着られないなぁ…
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最後に、JR根岸線をくぐって、ディスクユニオン関内店を冷やかし。←いや、買い物しました。
中学生になったくらいの頃から、此処のお店にはお世話になっています。
此処で買ったレコードは今も持っている。
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此処のビルに来ると、メリーさんを思い出す。
1階のベンチに座っているの見かけたり、有隣ファボリの店内にいるのを見かけたり。
この記憶は、もうとっくに終わった時代のこと。もう戻ってきません。
だから、懐かしい。


by snowy_goodthings | 2017-07-29 20:00 | 散歩記 横浜

白楽駅・六角橋商店街あたり

べーゔぇで駆け抜けてしまうことばっかりな界隈を久しぶりに歩いた。たぶん、10年ぶりくらい。

白楽駅の西口を出て、すぐ左の路地に入った先のeimekuさんでじゃらじゃらペンダント購入。
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ブレスレットがほしいなーっと思ったのだが、骨太な俺の手首にはちょっと華奢すぎる気がしたから、こっち。
ここ1〜2年で、首から下げる長いモノがずいぶん増えている。
困ったことに、買う人間が1人だから、似たような意匠のモノばかりが増えている。
まぁいいや、だって気に入ったんですもの。
(^_^)


そして、お話上手なeimekuのお兄さんにゴクラクレコードさんの前まで案内していただいた。
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ありがとうございますっ!
Google Mapはぜんぜん違う座標を案内していたので、ヘタをしたら店の前を何度も通り過ぎて
辿り着けないなんてことをやらかしていたかもしれない。
ロコ・サトシ画伯の派手な外壁は、街の風景によく馴染んで溶け込んでいる…

見て終わりにするつもりが、
中古レコードの隙間に入った新品のレコードを買ってしまった。ただ、勢いで。
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同じ通り沿いにある、素敵な古本屋さんTweed Booksは、白幡身代わり地蔵のお隣。
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祀られたお地蔵さまの身代わりな姿に、思わず手を合わせた。
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そして、此処でもやっぱり見るだけのつもりだったのに、本と目が合った。
店主殿の「今日さっき出したばかりなんですよ」という言葉に、運命を感じちゃう。
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読むのが楽しみです。


南のほうへ向かって、千代田湯。
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さっきeimekuさんのレジ台後ろにある小窓から、良い感じに銭湯の煙突が見えた銭湯。
しかしながら、衝撃の事実。
千代田湯さんは5月20日をもって廃業されていた。
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いちどは浸かりたかったです。後悔は先に立たず。
そして、宮造りと呼ぶのか?入浴という日常のおこないをハレの雰囲気で迎えてくれる建物は
後世に残らないという話も聞いた。


千代田湯さんの横から、六角橋商店街仲見世へ。おぉ、キッチン友さん。
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此処は木製アーケードがチャーミング。
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10年前に来たときからお達者なお店もあれば、新顔と思しき綺麗なお店もある。いちいち、何処も気になる。
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したっけ、仲見世を出て商店街と横浜上麻生道路との角にあるこの店が、なによりも気になった。
噂のサリサリカリーさん。
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皿の上に母がいたら、食べられないじゃん。 (^_^;
事実、ここのメニューはパキスタン風チキンカレーとサラダとチャイのセットのみ。
北部料理だしな、肉かぁ…そのあと絶食するって覚悟して挑戦してみようか、いつか?
  今だって完全菜食なわけじゃないのだが、たまに肉とか魚とか食べると具合が悪くなる。
  躯体がでかいイキモノから食べられなくなるという噂は本当だった…
  今や牛肉は確実にオレの腹を壊してくれるから、近付けやしない。うもぉーっ

横浜上麻生道路を渡って、神奈川大学近くにある白楽ベーグルさんでコーヒーを一服。
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たいへん可愛らしい設えのお店。
午後も遅かったので、残念ながらベーグルは完売だったが、今日はコーヒーで満足。
それと、お店と工房を仕切る素敵な模様ガラスが眼福。
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で、電車に乗らずに歩いて帰った。

だいたい3kmちょっとの距離だから歩けるだろうと思ったら、結構アップダウン激しい山谷で険しい道だった。
途中の町は、栗田谷とか台町とか沢渡とか三ツ沢とか…名は体を表す地名ばっかりだったし。
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すごいわ、六角橋商店街。
目的無くダラダラと過ごしても愉しいんだけれど、来月ちゃんと目的を伴ってまた行くつもり。
(^▽^)




by snowy_goodthings | 2017-07-01 18:00 | 散歩記 横浜

伊勢佐木町の裏、黄金町の下

伊勢佐木モールの1本南側の細い通りは、
夜はちょっと自分が立ち入るべきではない雰囲気がほわほわだから、
正午に行けば閑散として平気じゃないか…と、期待したオレが間違えていた。
(^_^;
ネオンサインは消灯して一見寂しげだったけれど、何処も"営業中"だった。
挙句に、無言で客引きされて、仰天。
次の瞬間には、お互い気まずい苦笑で会釈し合って擦れ違うしかない。
あわわ…

妖艶な性風俗業の妙な修辞法の看板も、そりゃあ気になるんだけれど、
今日ちょっと回り道して眺めたかったのは、窓枠とレリーフが見事な「スナック ルミ」さん。
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黄金町の京浜急行のガード下は、
赤い電車の快速特急に乗って通過するたび見下ろせば
女性のナマ足がチラチラと見えた界隈。かつては。
↑こういう事を書くと「不適切」とかイチャモンつけたがる大人とかがいるかもしれないが、
我が子供時代の強烈な記憶のひとつとして残っているんだ。その記憶に、嘘偽りはありません。

今、大人になったオレは此処でネコのナマ足を追いかける。
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この後、逃げられました。あららー




by snowy_goodthings | 2017-07-01 13:30 | 散歩記 横浜


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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