カテゴリ:駆動記( 27 )

農場食堂と「ベルギー奇想の系譜」と納豆

宇都宮美術館で開催中の「ベルギー奇想の系譜」展を目指して、
べーゔぇでばびゅっとでかけた。
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昨秋のモリッシー先生東京公演でキライになったわけでは決してないのですが
(←と、書いちゃうのは何処かまだ突っかかっているからかもしれない)、
Bunkamura地下のザ・ミュージアムよりも、
森に囲まれて自然光が差し込む宇都宮美術館のほうがうんと楽しい鑑賞体験ができるだろう。
そう思っちゃったから巡回を待たずに行ったぜ、北関東。


美術館賞の前に、恒例の腹ごしらえ。
腹が減ったからって訳ではないが、到着予想時刻を30分近く縮めながらまず向かったのは、
広大な林にしか見えない(病棟が見えない)国立病院機構宇都宮病院のそばにある、
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志が低い私の知覚において、すなわち此処は菜食できる食堂。
オーガニックとかマクロビオティックとか貪欲に禁欲する求道は、雑な私には難しいのです。
すみません。(^_^; 美味ければ良いんです。食欲には勝てない。
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昨秋のモリッシー先生来日公演以降、
この手の外食についてオットが面白がって付き合ってくれるから、ありがたい。

宇都宮といったら餃子。
こういうお店にも餃子とかあるのだろうかと思ったら、ありました。ベジ豆腐餃子だって。
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当たり前に美味かったです。
車の運転をしなくて良ければ、ビールが欲しくなります。←お酒は出ません。


*


いい感じに満腹になって、宇都宮美術館へ。
前回は新幹線とタクシーを使って来たんだっけ。
えらい時間がかかった記憶があるんだが、今日はずいぶん近いと感じる。

「はいどー、はいどーっ」
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さて、展示。
此処で観たいという願望は、アタリだった。存分に観ることができました。
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そんでもって思った、
信仰心って、神や創造主への畏怖とか敬愛とかって、
猛烈な追従や戒律と、強烈な冒涜や不謹慎と紙一重。
500年前にあの表現に至った Hieronymus Bosch は凄い。さすが親分。←スペルが違うけれど。
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存分に堪能しました。


*


目的を果たしたら、真っ直ぐ帰宅。
首都高速で玉突き事故による渋滞に引っ掛かったけれど、
それでも2時間30分くらいで帰る事ができた。
駆けぬけることが歓びのクルマさまさまです。環境にぜんぜん優しくない、
ガソリンで走るスポーツカーでありますが。


タノハナさんで買って来た納豆の晩メシで締め括り。
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開けて仰天の大粒。見た目のごっつさに反して、ふわふわだった。


by snowy_goodthings | 2017-04-08 20:30 | 駆動記

横浜美術館 2016年度コレクション展 第3期

横浜美術館、[写真]全館展示。

道場へ行く前、1時間ちょっと寄り道。
お友達さんにおすすめであると教えて頂き、コレクション展を観に来ました。


I 昭和の肖像 〜写真でたどる「昭和」の人と歴史
II ”マシン・エイジ”の視覚革命 〜両対戦間の写真と映像
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素晴らしかったです。溜息ばっかり出てきた。

もう、横浜美術館は毎日が写真展示だけでも良いです。ずっと眺めていられる。


by snowy_goodthings | 2017-02-26 17:20 | 駆動記

馬の博物館と週末パン屋と旧根岸競馬場一等馬見所

今日はご近所、根岸森林公園へばびゅっと。
馬の博物館で開催中、「物語の中の馬」展が目当て。
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博物館としての規模は小さいけれど、
「馬」にまつわる古いモノ・新しいモノを一緒くたに観られる場所。

そして、
公園を離れて山手駅の方向へ住宅街の細い道を畝々と歩いて行って、次なる目的地へ。
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此処です、On The Dish さんは、原則毎週木〜土曜に開くパン屋さん。
静かな住宅街の中なので、騒がしくしないようにそそっと。
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此処では、パンを買うついでにお昼を頂くこともできる。
パンも野菜も野菜のスープも、そして水も締めのコーヒーも、ご馳走のように美味しい。
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窓の外、小さな竹林に来た鳥の視線を感じながら、ご馳走様でした。
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カンパーニュを1個ホールで買って、うきうきと公園へ戻ろうとしたら、道に迷った。
ニャンコちゃん、根岸森林公園は何処ですか?
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途中で引き返したりしながら、戻ってきました。

今日の空は雲が多いが、丹沢の山々が近く大きく見える。
富士山は雪が降っているのか、真っ白い雲の中だった。
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横浜市にはアメリカがある。神奈川県も"基地の街"だから。
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根岸森林公園の真ん中にあるのは、米軍の根岸住宅地区。
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そのすぐ隣に、日本最初の洋式競馬場であった根岸競馬場一等馬見所がある。
「A Y.M.O.FILM PROPAGANDA」で映っていた場所ですが、
よくぞ撮影許可が下りたと思う…今は絶対立ち入り禁止。
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夏は廃墟を侵食するツタで外壁の大部分が緑色に染まっているんだけれど、
今はくすんだコンクリート色。
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米軍施設敷地に接しているので、観覧席正面には回れない。
2015年までは、他の米軍基地のように"フレンドシップデー"開放があったらしいが、
昨年は実施されていない。しばらくは無理かな。
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ぐるっと見回している間に、日が陰って寒くなってきた。今日はこれで退散。


by snowy_goodthings | 2017-02-11 15:15 | 駆動記

古民家と見世物

今日は立春、暦の上では春の始まりです。
どうりで暖かい。

だもんで、べーゔぇの幌を開けて走ってきました。成田の古民家まで。
今回はあんまり迷わなかったけれど、それでも曲がる角を間違えて成田国際空港の端をくぐった。
その先、ゴルフ場と畑と工場とを通り抜けると小さな集落に着く。
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やや場違い感が漂うけれど、
オープンカーは空気が綺麗な郊外でないと幌を開けて走れません。許して。
…って、横浜のど真ん中でも開けて走っているけれどさ。

クルマを停めたら、丸々したニャンコが「んにゃー」と出迎えてくれた。
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今日はじめて知ったが、こちらの看板ニャンコちゃんは2匹いる。よく似た毛色の、大きいコと小さいコ。

今日は中の間に上がり込んだ。
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本日の定食。
味噌汁は事前にお願いすれば昆布出汁にして頂けるとのこと。んじゃ、次はお願いしようか。
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中の間には文庫本が沢山。背表紙を眺めていると、持ち主のご趣味が窺われる。
「幸福という名の不幸」…
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にゃーにゃー声がすると思ったら、さっき出迎えてくれたニャンコだ。ちょっと太めちゃん。
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外に出たら、昨年末に来た時に会ったニャンコが挨拶してくれた。ちょい小柄ちゃん。
コロコロと、よく転がる。
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じゃあね、また来るね。
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そして、国立歴史民俗博物館で「見世物大博覧会」を観た。
展示品の数が少なかったことは残念であるが、1時間ちょっと愉しかった。
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図録が読み物として、重量級の面白さ。帰宅してから、ただいま読みまくっている。


by snowy_goodthings | 2017-02-04 16:30 | 駆動記

古民家と「身体をめぐる商品史」とRomi Mori Photo Exhibition「Eternal Dusk」

今日の行動は、べーゔぇ様がいなければ不可能であった。

最初に、首都高と東関道とをぐいぐい走って寄り道。
ナビが示す座標が全然違う場所で焦ったが、
長閑な里山の中を走っているうちに「近くまでは来ているんだから、なんとかなるだろう」って、
あんまり気にならない。何故だろう。

実際、迷走したのは10分かそこら。着きました。
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いわゆる「オーガニックカフェ」と呼ばれる、週末・祝日が原則営業のお店らしいのですが、
あんまり難しくも緩くもなんとも考えず、
ふらっとドライブがてらに足を伸ばして上がり込んで、ご馳走してもらっちゃえるという雰囲気。
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陽当たりが良い南の間で、お昼ご飯。
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頂いたのは、お膳に乗った定食。
分類上はマクロビオティックらしいのだが、精進料理っぽい印象。←よくわかっていない
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美味しかった。自家製のお味噌がお見事。

名前を訊くのを忘れてしまった、看板猫さん。
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几帳面に、お客様ひとりひとりにご挨拶してくれる。おぬし、やるな。
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腹ごしらえをしたところで、国道をだらだら走って、国立歴史民俗博物館
成田~佐倉の市街地公道は見通し良好なのだが、車線がほとんど消えてしまっていて、
ちょい怖かった。
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観たのは、企画展「身体をめぐる商品史」。明日が最終日なので、慌てて来た。
取り扱い商品は、衣服の装い、スポーツレジャーの装い、化粧の装い。
スポーツ誌の表紙を中山博道先生が飾ったなんて、しびれる。
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久しぶりに来た歴博は、面白かった。
次の企画展は「見世物」だって!こりゃ、また来なければ。

オープンカーの醍醐味。
幌を閉じていても布だから、聴力が良い動物には車内の会話が筒抜け。
駐車場を出る時、目の前を可愛らしいシェットランドシープドッグが通り過ぎていくから
「シェルティーだー」「ワンワンだー」と言っていたら、
お犬様は歩きながら振り向いて、しばし此方を凝視。あ、聞こえた?
車内から手を振ってご挨拶。
飼い主さんは気付いていない様子だったから、やはり犬の聴覚は人間よりも鋭いんだと実感。


ディズニー渋滞だかお台場渋滞だかが始まる前に走り出したら、
西に沈む寸前の太陽に向かって走るような状況になって、目が眩んだ。
でも、1時間くらいで東京都内に突入。
初めての道にボヤきながら、恵比寿の綺麗なビルの駐車場にべーゔぇを突っ込んで、最後は此処。
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KA TA で、Romi Mori Photo Exhibition「Eternal Dusk」
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写真が素敵。写真を巡るエピソードの数々が素敵。写真を撮るヒトも撮られたヒトも素敵。
写真って、楽しい。美しい。
おつかいメモを引っ張り出して散財。18時からのトークショーの前に退散。
(お話を伺っても、残念ながらリテラシー不足の私はついていけない)


しっちゃかめっちゃかなルートであったけれど、
自分の中では「興味あるもの」というお題で貫徹した1日でした。

走行距離は220kmくらい。
週末だもん、このくらい走らないと。 (^_^;


by snowy_goodthings | 2016-12-17 19:15 | 駆動記

温泉、庭園、帰る

取り壊されたホテルオークラ東京本館にちょっと雰囲気が似ている、名鉄犬山ホテル
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廊下が恐ろしくタバコ臭いことだけが、気になったというか致命的に気に入らなかったけれど
その事だけを除けば、設えの古臭さとスタッフさんの人当たりが良い感じに居心地良い場所でした。
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温泉にじゃぶじゃぶ浸かって、ぐーぐーよく寝た。

翌日は良いお天気。
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悔しいので、帰る前にホテル敷地内の有楽苑で紅葉を愛でていこう。
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「昨日は雨でぜんぜん写真撮ってなーい」
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今日もこれからひた走るだけだから、撮れないよー。
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旧正伝院書院、その奥に如庵。
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The 日本庭園。
四季おりおり、どの季節に来ても旬のみどころがありそう。


*


そして出発したのだが、
小牧ICから東名高速道路に入るつもりが入口を間違えて名古屋高速道路へ。
そのまま名古屋市街地に行ってしまった。標識を頼りに、
何処かで右端から左端までぎゅいーっと5車線くらい移動して都心環状線から2号東山線へ入り、
長い地下道を抜けた先の第二環状自動車道から名古屋ICへ。で、やっとこ、東名高速道路。
そこからは道なり…でもないか、行きと同様にナビにはない新東名をしばらく走らなければならなかった。
(^_^;

浜松SAで、お昼休み。
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浜松といえば、浜松餃子、うなぎパイ…もあるのだが、楽器製造。
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浜松の街も、いつか是非。


そうして、日暮れ頃に横浜の我が家に帰り着いた。
のべ走行距離は790kmくらい。
2年前に豊田へ審査会を受けに遠征した時よりも、難なく行き来できた気がする。
"慣れ" というやつか。


by snowy_goodthings | 2016-11-28 17:00 | 駆動記

犬山城

この日の締め括りは犬山城。江戸時代までに建造されて現存する日本の12天守のひとつ。
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付櫓の前に咲く花は桜?12月も間近な季節に桜?
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入り口で待ち構えるおじさん達に「傘は此処に入れて」「この袋に靴を入れて持っていって」とご接待されて、いざ天守登り。
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入場時間終了間際に着いたので、観光客はまばら。
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「木曽川が見えるー」
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おぉ、高い。さっき走った道が、あんなに向こうに見える。
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やーねぇ、格付けとか優劣の順位とか付けたがる価値観って。
何処もそれぞれのお国にとって「いちばん」なお城でしょうってば。ふふふ…
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なんて書きつつ、自分もこれまで復元天守にはあまり興味がなかったのですが、
今日も一緒のお仲間さんが写真を見せてくれた名古屋城の吹抜階段は見事である。
お城の歴史的意味うんぬんよりも、近現代の建造物として素敵な存在感を放っていると思う。
知っちゃったら、いつか行きたい。

なんだけれど、現存天守の迫力はやっぱりちょっと別格な気がする。
そう理解して見ているから感じるという、気のせいかもしれないけれど。
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此処は山の中だが、オットが「ここ、河口?」と言うくらい木曽川は広い。
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てっぺんには歴代城主様の肖像。
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「堪能したー」
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雨で霞む空気の中、ライトアップされた姿が美しい。
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城下町をぷらぷら歩いた。
17時くらい、そんなに遅い時間じゃないのに、通りは眠ったように静かだ。
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駅前の如何にも地元向けっぽいお料理屋さんでご飯して、解散。
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おつかれさまでした。 (^o^) 明日は帰るのみ。



by snowy_goodthings | 2016-11-27 20:00 | 駆動記

はじめての浅野祥雲、桃太郎神社(愛知県犬山市)

「桃太郎さんって、岡山出身じゃなかったの?!」
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うさちゃん、「桃太郎」伝説は、生誕地とか鬼ヶ島の現場とか、
岡山県と香川県と奈良県と愛知県とにあるんだってよ。
(^_^; 他にも、似たモチーフの物語が伝承された土地は日本各地にあるんだって。


*


雨がジャブジャブ降る中、名古屋高速をぶいぶい走って来ました、犬山市。
悪天候で良かった…と、いうべきか。
晴れていたら、寂光院で紅葉を愛でる観光客で道路も駐車場も大混雑していたであろう。
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我々の目的地は此処、桃太郎神社
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以下、順不同で問答無用。 (^o^)
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by snowy_goodthings | 2016-11-27 15:30 | 駆動記

豊田市美術館

豊田市美術館を鑑賞。谷口吉生の"最高傑作"と称される建物。
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豊田市はクルマ来訪者に優しい街だと思う。
走りやすい。右左折しやすい。路上駐車がほとんど無い。土地勘が無くても、道を迷わない。
駐車場が沢山あるから、停めやすいし、使用料金のサービスが充実しているから使いやすい。
気のせいかもしれないが、ガスステーションのお兄さんのウィンドウの拭き方が上手で綺麗。

自動車産業の企業城下町だから?

城といえば、
「トヨタ市」と呼ぶと昭和の時代にできた街のように感じるけれど、不勉強でした。
今日、知った。
豊田市美術館は、挙母(ころも)藩の城があった場所に建っている。
駐車場から緩い坂道を上がっていくと、再建された「七州城隅櫓」がどーんと見えてきて、
古い石垣の対岸に超現代的な美術館がある。

かつては挙母市と呼ばれた時代があったとか、
平成の大合併でいまや県庁所在地の名古屋市よりも面積が広いとか、初めて知りました。
前回来た時は審査のことしか考えていなかったからな。
(^_^;



by snowy_goodthings | 2016-11-27 10:30 | 駆動記

はじめての浅野祥雲、宗教公園五色園(愛知県日進市)

幸田駅前書店を辞して、ナビの案内に任せて知らない道をせっせと1時間くらい走り、
すっかり日が暮れて真っ暗になった時刻に着いたのは五色園
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場所は日進市。
此処は正式には、五色大安寺と呼ぶべきか、宗教公園というか、墓地というか。

目的は、浅野祥雲のセメント人形。
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園内は真っ暗だけれど、今日諦めたらしばらく来られないし…
門が開いていたから、入ったのだけれど、
今、お寺のホームページを拝見したら、「開園時間は午前8時から午後5時」と書かれていた。
いかん!大変失礼致しました。
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舗装道路沿いの大きな作品だけ、拝見。
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すさまじく、壮観。
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セメントという堅い素材の造形なのに、生々しい生命を感じる。
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来年、もっと日が長い季節になったら、また来ます。
(^_^)


by snowy_goodthings | 2016-11-26 18:30 | 駆動記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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