カテゴリ:駆動記( 29 )

佐倉城址、国立歴史民俗博物館

べーゔぇでばびゅーんと一走りして国立歴史民俗博物館へ行ったら、
いつもは閑散としている駐車場が「満車」。
入口すぐ近くの駐車場も「いっぱいでーす」と断られ、
えらい視認性に乏しい「臨時駐車場P」の立て看板を探して
佐倉城趾公園南西の御三階駐車場なる場所に駐車。

案内の不親切さにぶーぶー文句言いながらクルマを降りたが、
駐車場すぐとなりで素敵な風景を目の当たりにして、撤回。
e0076761_12414817.jpg
目の前いっぱい緑色。街中は蒸していたが、此処はちょっと冷んやりしている。
e0076761_12451386.jpg
駐車場混雑の原因は、これでしょうか。「にわのわアート&クラフトフェア・チバ」。
e0076761_12454771.jpg
サイトを見ると、アート&クラフト部門・フード部門とも、
お洒落なマーケットが展開されている様子。
フード部門の「ベジタリアンフード」とか「南インド弁当」とかが気になる。
(^_^;
しかし、我々の目的は此方ではなくって、歴博。
第4展示室の「見世物大博覧会 現代編」へ。私は2回目だが、今日はオットも一緒だ。

「うさこも来たよー」「らびさんもー」
e0076761_17424842.jpg
お前達、小さいな。
e0076761_17452759.jpg
常設展示の"等身大"感が愉しい。
同じ「日本」という国の中でも、北と南・東と西で風土・習慣が全然違う。
そうかと思えば、北と南・東と西でそっくりな意匠・伝承があったりする。
e0076761_17525275.jpg
第5展示室のこの界隈は、ちょっと"俗"な印象が強い気がする。此処、生々しくって好き。
e0076761_17575796.jpg
今回、改めて認識したのだが、歴博がある佐倉城址はもと陸軍佐倉連隊兵営跡でもある。
お城らしい起伏があるし、軍施設であったと判る遺構もある。
館内でもその事を示す展示が多くて、勉強になりました。

中庭でちょっと一休みしてたら、カマキリの赤ちゃんになつかれた。
体長わずか2cm足らずだが、すでに一丁前な姿をしている。
すぐ近くに緑地はないのだが、何処からか風に飛ばされてきたのだろうか?
e0076761_18033799.jpg
ウッドデッキに放したが、大丈夫かな…

第6展示室は、1930〜1970年代を「戦争と平和」「戦後の生活革命」という2つのテーマで俯瞰できる場所。
e0076761_18065138.jpg
ひとつの国で100年足らずの間に起きた、激動の変化。
e0076761_18084890.jpg
そして、日本の現代史は「ゴジラ」で締め括られるのでありました。
e0076761_18101381.jpg
次に来たときは、現在工事中の第一展示室へ行ってみよう。
ずずっと遡って、「原始・古代」。日本の歴史が始まる頃へ。


帰りは、広い田んぼが延々と広がる見晴らし良い道を経由して四街道ICから東関東自動車道へ。
佐倉ICへ抜ける武家屋敷街も景色が愉しいのだが、わき見できない運転者の立場ではこちらのルートの方が嬉しい。
ちょっとずつ、この界隈にも慣れてきた…かな?どうだろ。


by snowy_goodthings | 2017-06-03 17:00 | 駆動記

成田山と古民家と見世物など

友人知人、仲間内でしばしば、「いつか」+「会いましょう」または「一緒に行きましょう」など
言い合う仮定形の希望的計画は、なかなか実行に至らないことが多いんだけれど、
ときどき妙に"引き"が強い巡り合わせがやってくる。

本日は、
南流山駅で集合
成田山新勝寺の参道の裏道界隈を寄り道
古民家でお昼
国立歴史民俗博物館
南流山駅へ戻って解散…という、ちょっとした遠足。
歴博や成田の古民家へ行くは初めてではないけれど、
行った事がない街を経由して行ったから、道中なかなかスリリングだった。
初めての道はたいていそうだ。


*


成田山新勝寺の駐車場に停めて、成田駅に向かって逆行していった。
e0076761_22465274.jpg
街並みがいちいち面白い。
e0076761_22474785.jpg
路地裏がいちいち愉しい。
e0076761_22493613.jpg
そして、成田の古民家 風楽さんへ。
e0076761_22553048.jpg
看板ニャンコが出迎えてくれました。君、写真映りを意識しているでしょう?
e0076761_11070196.jpg
本日の定食は黒豆のハンバーグ。
お出汁については特に要望しなかったので、おそらく鰹出汁。
完全菜食が理想であり、それに応えてくださることも知っているのだが、2〜3人での来訪に対応頂くのって恐れ多い。
でも、次に行く時こそは相談してみようか。←大雑把
e0076761_23054655.jpg
もう1匹の看板ニャンコちゃん。
縁側の向こうから此方に入って来ようと、じれじれとする様子が可愛かった。
e0076761_23063476.jpg
今日も美味しかった。また来ます。
e0076761_23173371.jpg
そして、国立歴史民俗博物館へ。
此処でもニャンコちゃんに迎えられた。いや、そういう場所ではない筈なのですが。
e0076761_23180891.jpg
目的は第4展示室での「見世物大博覧会 現代編」だったのだけれど、
その前後の常設展示が企画展と符合するようで素晴らしい。
e0076761_23190975.jpg
いつも午後遅くに着いて企画展だけ鑑賞して満足して帰っていたから、知らなかった。
常設展示がこんなに見応えあるなんて。
e0076761_23281743.jpg
来月、今度はオットと一緒にまた来よう。
次は常設展示をちょっとゆっくりめに時間かけて観たい。


途中でえらい混み合った道に難儀したり、
でっかいダンプカーに煽られるんじゃないかヒヤッとしたり、
無灯火でべーゔぇの右側を走ろうとする自転車に恐怖したりしたけれど、
最後の行程:南流山駅から横浜の我が家まではブレーキをほとんど踏まずに
スイスイと走れちゃって、あんまり疲労感は無し。

のべ走行距離は、ざっくり260kmくらいだったかな。
そんでもって、
燃料計の針が市街地では激しく動き、郊外に出ると止まる、べーゔぇの正直なこと、正直なこと。
(^_^;
燃費だけを云々するなら、よく流れる首都高をぶいぶい走るのは良いんだが、
幌を開けて人気の無い田舎道をそこそこの速度でダラダラと延々と走り続けることがしたいんだ。本当は。



by snowy_goodthings | 2017-05-12 21:30 | 駆動記

農場食堂と「ベルギー奇想の系譜」と納豆

宇都宮美術館で開催中の「ベルギー奇想の系譜」展を目指して、
べーゔぇでばびゅっとでかけた。
e0076761_00493548.jpg
昨秋のモリッシー先生東京公演でキライになったわけでは決してないのですが
(←と、書いちゃうのは何処かまだ突っかかっているからかもしれない)、
Bunkamura地下のザ・ミュージアムよりも、
森に囲まれて自然光が差し込む宇都宮美術館のほうがうんと楽しい鑑賞体験ができるだろう。
そう思っちゃったから巡回を待たずに行ったぜ、北関東。


美術館賞の前に、恒例の腹ごしらえ。
腹が減ったからって訳ではないが、到着予想時刻を30分近く縮めながらまず向かったのは、
広大な林にしか見えない(病棟が見えない)国立病院機構宇都宮病院のそばにある、
e0076761_00483575.jpg
志が低い私の知覚において、すなわち此処は菜食できる食堂。
オーガニックとかマクロビオティックとか貪欲に禁欲する求道は、雑な私には難しいのです。
すみません。(^_^; 美味ければ良いんです。食欲には勝てない。
e0076761_00564778.jpg
昨秋のモリッシー先生来日公演以降、
この手の外食についてオットが面白がって付き合ってくれるから、ありがたい。

宇都宮といったら餃子。
こういうお店にも餃子とかあるのだろうかと思ったら、ありました。ベジ豆腐餃子だって。
e0076761_01005900.jpg
当たり前に美味かったです。
車の運転をしなくて良ければ、ビールが欲しくなります。←お酒は出ません。


*


いい感じに満腹になって、宇都宮美術館へ。
前回は新幹線とタクシーを使って来たんだっけ。
えらい時間がかかった記憶があるんだが、今日はずいぶん近いと感じる。

「はいどー、はいどーっ」
e0076761_01045426.jpg
さて、展示。
此処で観たいという願望は、アタリだった。存分に観ることができました。
e0076761_02224095.jpg
そんでもって思った、
信仰心って、神や創造主への畏怖とか敬愛とかって、
猛烈な追従や戒律と、強烈な冒涜や不謹慎と紙一重。
500年前にあの表現に至った Hieronymus Bosch は凄い。さすが親分。←スペルが違うけれど。
e0076761_01212495.jpg
存分に堪能しました。


*


目的を果たしたら、真っ直ぐ帰宅。
首都高速で玉突き事故による渋滞に引っ掛かったけれど、
それでも2時間30分くらいで帰る事ができた。
駆けぬけることが歓びのクルマさまさまです。環境にぜんぜん優しくない、
ガソリンで走るスポーツカーでありますが。


タノハナさんで買って来た納豆の晩メシで締め括り。
e0076761_01333065.jpg
開けて仰天の大粒。見た目のごっつさに反して、ふわふわだった。


by snowy_goodthings | 2017-04-08 20:30 | 駆動記

横浜美術館 2016年度コレクション展 第3期

横浜美術館、[写真]全館展示。

道場へ行く前、1時間ちょっと寄り道。
お友達さんにおすすめであると教えて頂き、コレクション展を観に来ました。


I 昭和の肖像 〜写真でたどる「昭和」の人と歴史
II ”マシン・エイジ”の視覚革命 〜両対戦間の写真と映像
e0076761_00423592.jpg
素晴らしかったです。溜息ばっかり出てきた。

もう、横浜美術館は毎日が写真展示だけでも良いです。ずっと眺めていられる。


by snowy_goodthings | 2017-02-26 17:20 | 駆動記

馬の博物館と週末パン屋と旧根岸競馬場一等馬見所

今日はご近所、根岸森林公園へばびゅっと。
馬の博物館で開催中、「物語の中の馬」展が目当て。
e0076761_19165080.jpg
博物館としての規模は小さいけれど、
「馬」にまつわる古いモノ・新しいモノを一緒くたに観られる場所。

そして、
公園を離れて山手駅の方向へ住宅街の細い道を畝々と歩いて行って、次なる目的地へ。
e0076761_20100530.jpg
此処です、On The Dish さんは、原則毎週木〜土曜に開くパン屋さん。
静かな住宅街の中なので、騒がしくしないようにそそっと。
e0076761_20105817.jpg
此処では、パンを買うついでにお昼を頂くこともできる。
パンも野菜も野菜のスープも、そして水も締めのコーヒーも、ご馳走のように美味しい。
e0076761_20143033.jpg
窓の外、小さな竹林に来た鳥の視線を感じながら、ご馳走様でした。
e0076761_00070284.jpg
カンパーニュを1個ホールで買って、うきうきと公園へ戻ろうとしたら、道に迷った。
ニャンコちゃん、根岸森林公園は何処ですか?
e0076761_00030583.jpg
途中で引き返したりしながら、戻ってきました。

今日の空は雲が多いが、丹沢の山々が近く大きく見える。
富士山は雪が降っているのか、真っ白い雲の中だった。
e0076761_20213295.jpg
横浜市にはアメリカがある。神奈川県も"基地の街"だから。
e0076761_20345829.jpg
根岸森林公園の真ん中にあるのは、米軍の根岸住宅地区。
e0076761_20240278.jpg
そのすぐ隣に、日本最初の洋式競馬場であった根岸競馬場一等馬見所がある。
「A Y.M.O.FILM PROPAGANDA」で映っていた場所ですが、
よくぞ撮影許可が下りたと思う…今は絶対立ち入り禁止。
e0076761_20350962.jpg
夏は廃墟を侵食するツタで外壁の大部分が緑色に染まっているんだけれど、
今はくすんだコンクリート色。
e0076761_20405184.jpg
米軍施設敷地に接しているので、観覧席正面には回れない。
2015年までは、他の米軍基地のように"フレンドシップデー"開放があったらしいが、
昨年は実施されていない。しばらくは無理かな。
e0076761_21034086.jpg
ぐるっと見回している間に、日が陰って寒くなってきた。今日はこれで退散。


by snowy_goodthings | 2017-02-11 15:15 | 駆動記

古民家と見世物

今日は立春、暦の上では春の始まりです。
どうりで暖かい。

だもんで、べーゔぇの幌を開けて走ってきました。成田の古民家まで。
今回はあんまり迷わなかったけれど、それでも曲がる角を間違えて成田国際空港の端をくぐった。
その先、ゴルフ場と畑と工場とを通り抜けると小さな集落に着く。
e0076761_20333639.jpg
やや場違い感が漂うけれど、
オープンカーは空気が綺麗な郊外でないと幌を開けて走れません。許して。
…って、横浜のど真ん中でも開けて走っているけれどさ。

クルマを停めたら、丸々したニャンコが「んにゃー」と出迎えてくれた。
e0076761_20355372.jpg
今日はじめて知ったが、こちらの看板ニャンコちゃんは2匹いる。よく似た毛色の、大きいコと小さいコ。

今日は中の間に上がり込んだ。
e0076761_20372229.jpg
本日の定食。
味噌汁は事前にお願いすれば昆布出汁にして頂けるとのこと。んじゃ、次はお願いしようか。
e0076761_20381388.jpg
中の間には文庫本が沢山。背表紙を眺めていると、持ち主のご趣味が窺われる。
「幸福という名の不幸」…
e0076761_20394887.jpg
にゃーにゃー声がすると思ったら、さっき出迎えてくれたニャンコだ。ちょっと太めちゃん。
e0076761_20414646.jpg
外に出たら、昨年末に来た時に会ったニャンコが挨拶してくれた。ちょい小柄ちゃん。
コロコロと、よく転がる。
e0076761_20425008.jpg
じゃあね、また来るね。
e0076761_20431967.jpg
そして、国立歴史民俗博物館で「見世物大博覧会」を観た。
展示品の数が少なかったことは残念であるが、1時間ちょっと愉しかった。
e0076761_21571261.jpg
図録が読み物として、重量級の面白さ。帰宅してから、ただいま読みまくっている。


by snowy_goodthings | 2017-02-04 16:30 | 駆動記

古民家と「身体をめぐる商品史」とRomi Mori Photo Exhibition「Eternal Dusk」

今日の行動は、べーゔぇ様がいなければ不可能であった。

最初に、首都高と東関道とをぐいぐい走って寄り道。
ナビが示す座標が全然違う場所で焦ったが、
長閑な里山の中を走っているうちに「近くまでは来ているんだから、なんとかなるだろう」って、
あんまり気にならない。何故だろう。

実際、迷走したのは10分かそこら。着きました。
e0076761_00083135.jpg
いわゆる「オーガニックカフェ」と呼ばれる、週末・祝日が原則営業のお店らしいのですが、
あんまり難しくも緩くもなんとも考えず、
ふらっとドライブがてらに足を伸ばして上がり込んで、ご馳走してもらっちゃえるという雰囲気。
e0076761_00164920.jpg
陽当たりが良い南の間で、お昼ご飯。
e0076761_00162012.jpg
頂いたのは、お膳に乗った定食。
分類上はマクロビオティックらしいのだが、精進料理っぽい印象。←よくわかっていない
e0076761_00192058.jpg
美味しかった。自家製のお味噌がお見事。

名前を訊くのを忘れてしまった、看板猫さん。
e0076761_00212359.jpg
几帳面に、お客様ひとりひとりにご挨拶してくれる。おぬし、やるな。
e0076761_00221628.jpg
腹ごしらえをしたところで、国道をだらだら走って、国立歴史民俗博物館
成田~佐倉の市街地公道は見通し良好なのだが、車線がほとんど消えてしまっていて、
ちょい怖かった。
e0076761_00264911.jpg
観たのは、企画展「身体をめぐる商品史」。明日が最終日なので、慌てて来た。
取り扱い商品は、衣服の装い、スポーツレジャーの装い、化粧の装い。
スポーツ誌の表紙を中山博道先生が飾ったなんて、しびれる。
e0076761_00275035.jpg
久しぶりに来た歴博は、面白かった。
次の企画展は「見世物」だって!こりゃ、また来なければ。

オープンカーの醍醐味。
幌を閉じていても布だから、聴力が良い動物には車内の会話が筒抜け。
駐車場を出る時、目の前を可愛らしいシェットランドシープドッグが通り過ぎていくから
「シェルティーだー」「ワンワンだー」と言っていたら、
お犬様は歩きながら振り向いて、しばし此方を凝視。あ、聞こえた?
車内から手を振ってご挨拶。
飼い主さんは気付いていない様子だったから、やはり犬の聴覚は人間よりも鋭いんだと実感。


ディズニー渋滞だかお台場渋滞だかが始まる前に走り出したら、
西に沈む寸前の太陽に向かって走るような状況になって、目が眩んだ。
でも、1時間くらいで東京都内に突入。
初めての道にボヤきながら、恵比寿の綺麗なビルの駐車場にべーゔぇを突っ込んで、最後は此処。
e0076761_00375139.jpg
KA TA で、Romi Mori Photo Exhibition「Eternal Dusk」
e0076761_00390523.jpg
写真が素敵。写真を巡るエピソードの数々が素敵。写真を撮るヒトも撮られたヒトも素敵。
写真って、楽しい。美しい。
おつかいメモを引っ張り出して散財。18時からのトークショーの前に退散。
(お話を伺っても、残念ながらリテラシー不足の私はついていけない)


しっちゃかめっちゃかなルートであったけれど、
自分の中では「興味あるもの」というお題で貫徹した1日でした。

走行距離は220kmくらい。
週末だもん、このくらい走らないと。 (^_^;


by snowy_goodthings | 2016-12-17 19:15 | 駆動記

温泉、庭園、帰る

取り壊されたホテルオークラ東京本館にちょっと雰囲気が似ている、名鉄犬山ホテル
e0076761_21385052.jpg
廊下が恐ろしくタバコ臭いことだけが、気になったというか致命的に気に入らなかったけれど
その事だけを除けば、設えの古臭さとスタッフさんの人当たりが良い感じに居心地良い場所でした。
e0076761_21403311.jpg
温泉にじゃぶじゃぶ浸かって、ぐーぐーよく寝た。

翌日は良いお天気。
e0076761_21452639.jpg
悔しいので、帰る前にホテル敷地内の有楽苑で紅葉を愛でていこう。
e0076761_21461084.jpg
「昨日は雨でぜんぜん写真撮ってなーい」
e0076761_21471251.jpg
今日もこれからひた走るだけだから、撮れないよー。
e0076761_21481374.jpg
e0076761_21482237.jpg
e0076761_21483226.jpg
e0076761_21484246.jpg
旧正伝院書院、その奥に如庵。
e0076761_21561803.jpg
e0076761_22191732.jpg
e0076761_22192618.jpg
e0076761_22193706.jpg
e0076761_22194558.jpg
The 日本庭園。
四季おりおり、どの季節に来ても旬のみどころがありそう。


*


そして出発したのだが、
小牧ICから東名高速道路に入るつもりが入口を間違えて名古屋高速道路へ。
そのまま名古屋市街地に行ってしまった。標識を頼りに、
何処かで右端から左端までぎゅいーっと5車線くらい移動して都心環状線から2号東山線へ入り、
長い地下道を抜けた先の第二環状自動車道から名古屋ICへ。で、やっとこ、東名高速道路。
そこからは道なり…でもないか、行きと同様にナビにはない新東名をしばらく走らなければならなかった。
(^_^;

浜松SAで、お昼休み。
e0076761_22481512.jpg
浜松といえば、浜松餃子、うなぎパイ…もあるのだが、楽器製造。
e0076761_22502327.jpg
浜松の街も、いつか是非。


そうして、日暮れ頃に横浜の我が家に帰り着いた。
のべ走行距離は790kmくらい。
2年前に豊田へ審査会を受けに遠征した時よりも、難なく行き来できた気がする。
"慣れ" というやつか。


by snowy_goodthings | 2016-11-28 17:00 | 駆動記

犬山城

この日の締め括りは犬山城。江戸時代までに建造されて現存する日本の12天守のひとつ。
e0076761_15351798.jpg
付櫓の前に咲く花は桜?12月も間近な季節に桜?
e0076761_15390945.jpg
入り口で待ち構えるおじさん達に「傘は此処に入れて」「この袋に靴を入れて持っていって」とご接待されて、いざ天守登り。
e0076761_15394991.jpg
入場時間終了間際に着いたので、観光客はまばら。
e0076761_15410006.jpg
「木曽川が見えるー」
e0076761_15411961.jpg
おぉ、高い。さっき走った道が、あんなに向こうに見える。
e0076761_15413204.jpg
やーねぇ、格付けとか優劣の順位とか付けたがる価値観って。
何処もそれぞれのお国にとって「いちばん」なお城でしょうってば。ふふふ…
e0076761_15434903.jpg
なんて書きつつ、自分もこれまで復元天守にはあまり興味がなかったのですが、
今日も一緒のお仲間さんが写真を見せてくれた名古屋城の吹抜階段は見事である。
お城の歴史的意味うんぬんよりも、近現代の建造物として素敵な存在感を放っていると思う。
知っちゃったら、いつか行きたい。

なんだけれど、現存天守の迫力はやっぱりちょっと別格な気がする。
そう理解して見ているから感じるという、気のせいかもしれないけれど。
e0076761_15484378.jpg
此処は山の中だが、オットが「ここ、河口?」と言うくらい木曽川は広い。
e0076761_15505682.jpg
てっぺんには歴代城主様の肖像。
e0076761_15511772.jpg
e0076761_15512829.jpg
「堪能したー」
e0076761_15520081.jpg
雨で霞む空気の中、ライトアップされた姿が美しい。
e0076761_15525861.jpg
城下町をぷらぷら歩いた。
17時くらい、そんなに遅い時間じゃないのに、通りは眠ったように静かだ。
e0076761_15552747.jpg
駅前の如何にも地元向けっぽいお料理屋さんでご飯して、解散。
e0076761_23080047.jpg
おつかれさまでした。 (^o^) 明日は帰るのみ。



by snowy_goodthings | 2016-11-27 20:00 | 駆動記

はじめての浅野祥雲、桃太郎神社(愛知県犬山市)

「桃太郎さんって、岡山出身じゃなかったの?!」
e0076761_23194719.jpg
うさちゃん、「桃太郎」伝説は、生誕地とか鬼ヶ島の現場とか、
岡山県と香川県と奈良県と愛知県とにあるんだってよ。
(^_^; 他にも、似たモチーフの物語が伝承された土地は日本各地にあるんだって。


*


雨がジャブジャブ降る中、名古屋高速をぶいぶい走って来ました、犬山市。
悪天候で良かった…と、いうべきか。
晴れていたら、寂光院で紅葉を愛でる観光客で道路も駐車場も大混雑していたであろう。
e0076761_23363671.jpg
我々の目的地は此処、桃太郎神社
e0076761_23371716.jpg
以下、順不同で問答無用。 (^o^)
e0076761_23594303.jpg
e0076761_00040322.jpg
e0076761_00035619.jpg
e0076761_00040903.jpg
e0076761_00042819.jpg
e0076761_00044245.jpg
e0076761_00044990.jpg
e0076761_00045670.jpg
e0076761_00050491.jpg
e0076761_00051203.jpg
e0076761_00054415.jpg
e0076761_00055323.jpg
e0076761_00060001.jpg
e0076761_00060627.jpg
e0076761_00061682.jpg




by snowy_goodthings | 2016-11-27 15:30 | 駆動記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

プロフィールを見る