カテゴリ:冠婚葬祭年中行事記( 39 )

お正月

1月1日0時にあわせて初詣に行き、お神酒と甘酒を振舞って頂いて、古いお札やお守りを燃やしてもらった。
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御節料理っぽい朝食兼昼食。
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1年のはじまりだからって願掛けめいた事は面倒くさいんだけれど、禁葷食っぽいモノが多め。すなわち、三厭(肉・鳥・魚)五葷(ネギ・ニンニク・ニラ・ラッキョウ・アサツキの臭い野菜)を除くお献立が多め。
オット用に、紅白蒲鉾とかもあったんだけれどね。しかし、ひよこ豆と豆腐と白味噌とを混ぜまくって焼いた松風もどきから無くなっていくのであった。

で、これだけだったら清く美しい精進食生活の実践なのだけれど、夜には酒を呑んじゃったんだから台無しである。


*


お天気が良かったので、夜になる前に
べーゔぇでばびゅっと東京湾アクアライン〜館山自動車道を駆けて、富浦へ。
走るのが得意な車のためにエンジンを回させることが主たる目的である。目的地設定は大雑把に館山自動車道の終点。
しかし、オープンカーで高速道路を1時間ちょっと走り続けるのは、たいへん寒かった。クルマは快適だったろうが、ヒトは耐寒訓練のような思いをした。

「寒かったけど、びわプレミアムソフトは食べるのね」
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道の駅で出会った、クールビューティにゃんこちゃん。
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でっかいお月様と東京湾の夕焼けとを眺めながら、鶴見つばさ橋と横浜ベイブリッジとを渡って帰った。さすがに帰りは幌を閉じて走ったさ。
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これで、往復100kmちょっと。うーん、まだまだ。


by snowy_goodthings | 2018-01-01 17:00 | 冠婚葬祭年中行事記

クリスマスだからだろうか

日本時間でクリスマスの本日、
Salford Lads Club のおじさん(このヒトとは、たまに文通っぽいことをしている)から前触れ無くTシャツが届いた。
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これ、ちょっと前に募っていた寄付のリワードからの"お裾分け"かな…
これが届いた理由は判らないのですが、嬉しいから頂きます。

びっくりした。天性の"間"の良さ。
2〜3年くらい前には我が誕生日の当日に The Smiths の小さな写真集が届いたことがあったし、
おじさんはきっと神通力の持ち主であるに違いない。
※個人の感想です


Thank you. :) Happy Holidays!


by snowy_goodthings | 2017-12-25 22:29 | 冠婚葬祭年中行事記

クリスマスっぽい

晩酌。
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レンズ豆のミートローフ"もどき"は、美味いんだけれど造作にもうちょっと改善の余地あり。
今日培った経験が、お正月のお節で松風"もどき"の完成度を高める予定。

by snowy_goodthings | 2017-12-24 18:00 | 冠婚葬祭年中行事記

誕生日でした

今日は我が誕生日であります。
この1年間、頑張った。今日から新しい1年の始まりであります。もっと頑張れ。

(^▽^)

まったく、楽しき無間地獄だぜ。


 続きは、今日が終わったら書き足します。
 ところで、旅行記・鑑賞録は…写真を1枚現像するたびに感激しちゃっていて、進まない。
 まぁいいや、自分のために書くものだから。できる時が来たら、やる。それっていつ?


*

仕事中にひょこっと届いた、ルーマニアのMorrisseyつながりさんからの
誕生日祝いメッセージに貼り付けられた動画が 'Sing Your Life' だったのがかなり嬉しい。


A君、ありがとう。
この歌、自分が最近考えていた事に符号しまくり。いや…ちょっと考えたら、違うんだけれど。

でも思った、存分に自分の人生を謳歌できたら、幸せだ。
良い事は勿論だし、たとえ悪い事であっても、どちらもひっくるめて。そうしたいです。
自分が行くべき・いるべき場所は判っているし、既にやるべき・やりたい事で1日24時間では足りなくなっている。
私は自分の人生を突き進みたいだけです。
だったら、思い上がって突き抜けるくらいのほうが良いのかも。貰ったメッセージを眺めながら、そんな事を思った。


そんでもって、夜はオット弟のお店こと、玉箒へ。
先日のLA遠足で街の雰囲気にびびりながらたいへん品揃えが良い酒屋で買った Sake One の 'Moonstone Plum' を開けた。
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日本の梅酒とはちょっと違うセンスを感じる…
でんっと力強い香りが立ち上がってきて、それでいて飲み心地は不二家ネクターのように穏やかに柔らかい。
Sake One は、青森県の桃川酒造と共同出資により立ち上げられた、オレゴン州フォレストグローヴ(州都ポートランドの郊外)にある日本酒造メーカー。
此処の存在をもっと早くから知っていれば、Morrissey のツアーを開幕日から追いかけたかな?いや、やっぱり無理だったかな。

でね、
Louis Roederer のシャンパンと、酒のアテになる甘いばっかりじゃないケーキで祝って頂いたのです。
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わーい、ありがとーう♪
齢を重ねて"自分"を完成させていくのが目標だから、誕生日は何歳になっても嬉しい。

あとさ、
たまたま隣り合わせたお客さんに、初対面なのに Morrissey を追いかける旅について話をしちゃったりした。
ちきしろ、お喋りしているうちにルーマニアへまた行きたくなってきてしまう。
んー、次に旅する目的地は何処に定めようか。現在、たいへん迷っている。


…という具合に、今日は1日ずっと私は楽しかった。でも、地球上の他の皆さんがどうであったかは知らない。
まぁいいや、今日は私の日だもん。

私は私、貴方は貴方。各々、善く生きていれば幸い。
もしそうでなかったら、残念だけれど…それ以上は致し方が無い。

(^▽^)


by snowy_goodthings | 2017-11-28 22:45 | 冠婚葬祭年中行事記

July 11

Mon oncle,
Félicitations Sur Votre 60e anniversaire.
La vie commence maintenant.
D'ici sur.


祝、還暦。


7月11日は Peter Murphy 叔父 のお誕生日です。←親戚ではない
久しぶりに思い出したように書いているのは、今年は特別。60回目のお誕生日だから。
今日で60歳になる(イスタンブール時間で?アメリカ西海岸時間で?)。
還暦です。新しい人生の始まりです。





…と、
生身のご本人の姿に惚れ惚れしながら、お祝いしたかった。自分のチケットを眺めては、溜息つくのみ。
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今月は妙に慌しくなっちゃっているから、延期になったことは自分ひとりにとっては幸運だったかもしれない。
(そう考えることで納得している)
来年の予定はどうなるか全然わからないけれど、叔父貴が元気になったら、自分も行けそうだったら、行くつもり。
お祝いですから。

…い、生きているよね?


by snowy_goodthings | 2017-07-11 00:00 | 冠婚葬祭年中行事記

May 22

Now, May 22 in Japan time zone... Morrissey is (will be) 58.
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*Taken on September 28, 2016

Lucky me that HE and I are living in the same world now.
So, please let me celebrate today.



please kindly note*
© 2016 Yukiko Nakagawa /Original images are stored in Flickr
Photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.


by snowy_goodthings | 2017-05-22 00:00 | 冠婚葬祭年中行事記

あけまして

横浜ブルク13のホールの過半数は
「福山☆冬の大感謝祭 其の十六」ライブビューイングと
「桑田佳祐 年越しライブ2016 ヨシ子さんへの手紙 悪戯な年の瀬」ライブビューイングの
会場で占められ、映画館慣れしていなさそうなお客さんで溢れていた。皆さん、
パシフィコ横浜と横浜アリーナに入りきれなかった聴衆の方々ですか…
(^_^;
だーかーらぁ、ヨコハマのベニュー不足問題は深刻なんだってば。←恨みつらみ

まぁ、いいさ。
「ローグ・ワン」を観終わったら、2017年になっていた。
家に帰って新年を寿ごう。


みなとみらい地区から伊勢山皇大神宮へ初詣に向かうヒトの波には乗らず、
岩亀横丁のお稲荷さんで初詣。ご近所さんの神様は大事に敬う。
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此方は、日本の近現代史の"裏"を感じる界隈です。はい。
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おぉっ!角平さんが年越し営業しているではないか。
大晦日〜元旦は、深夜2時まで営業されている。
年越し蕎麦を注文したり、昼間に食べに来たことはあったのに、知らなかった。
ご近所について、いまだ知らない事ばっかりだ。
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最近、土日曜は遠方からの来訪者で大行列のお店になっちゃっていたから、ふらっと
立ち寄れるのは嬉しい。
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今年は、此処で年越し蕎麦。肉食(卵・鳴門巻・鰹出汁)になっちゃったけれどさ。


*


元旦は体が怠くて、食っちゃ寝、食っちゃ寝で終わった。
昨年は、おせち料理を作った記憶が無い。
そりゃそうだっけ、元旦の夕刻には成田空港に向かっていたのだ。
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精進料理の本を買って読み、例によって分量は適当に変えてしまって作ったのだけれど、
正しい手順で食材を大事にして作れば、料理は美味しく出来上がる。

ただし、美しくは出来上がらなかった。ありゃりゃー

ミートローフもどきは、旨いんだが固まり具合がいまいち。
肉じゃないから粘らないんだよな。
緑レンズ豆、人参、玉ねぎ、木綿豆腐、赤パプリカ、山芋、赤味噌、クルミ、塩、胡椒、
…あ、小麦粉を入れるのを忘れていた。つなぎが悪いのはそのせいかも。
(^_^;

筑前煮はいい感じに出来た。
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ただし、スナップエンドウ多め。青々としている。


*


2日は、箱根駅伝の交通規制が始まる前に東海道を通り抜けて静岡県立美術館へ。
  横浜駅周辺のコースは、選手全員が通過するまで
  問答無用で車の進入も人の横断も不可となったという記憶がある
目的は「新発見!ニッポンの立体」展。
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勝手に想像していたのとちょっと違う展示内容でしたが、充実感ありあり。
事物を捉える感性が、柔軟かつ自由自在で斬新。見習いたいです。

美術館で、新年の振る舞いお汁粉を頂きました。ごちそうさまでした。
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行きも帰りも「新」ではないほうの東名高速を初めて走ったら、
行きも帰りも真正面にどぉーんと大きな富士山を拝むことができた。嬉しい。
山への信仰心とか持ち合わせていないんだが、富士山は美しいから。

静岡県立美術館のなんでもない駐車場からだって、
富士山がこんなくっきり近くに見えてしまう。
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しかし、行きは2時間くらいの道のりだったのに、
帰りは4時間くらいかかったのは辛かった。なんだよー、Uターンラッシュって。


*


3日は、母と兄家族と一緒に父の墓参りをして、金沢文庫駅近くの中華料理店で食事。
そのあと実家へ行って、父の遺品(買いためていた岩波文庫)を一部引き取ったのが、
あと何回行けば終わるだろう。
えぇーい、にっくき "出たら買う" コレクター根性め。
同じ作品でも、"翻訳者が違う"とか"版が違う"とかって理由で何冊もあるのだ。
読み比べろってか?!

母が(今より相対的に)若い頃に買ったコートを貰って帰るつもりが、忘れてきた。
寒いうちに、また行かねば。

家に帰って、
頂き物の名古屋の地ビール「金しゃちビール」で晩酌。
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「ドラゴン怒りの鉄拳(精武門)」を観ながら、
着付けがおかしいとか、袴の形が変とか、"犬の串焼き"とか、メリヤスの腹巻とか、芸者ストリップとか、
刀の持ち方が鈴木館長は綺麗だが吉田師範は変とか、
ロシア人にみえない絞め技が渋いとか、何故そんなに跳ぶとか、etc. 頭を抱えたり、腹を抱えたり。
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面白い。時代背景いろいろ含めて。
(@_@;
若くして亡くなった不動の人気を誇る映画スタアだけれど、
武術家として今も存命ならば、どんな境地に至っていたんだろうか。そういう捉え方をしたくなっちゃう。

by snowy_goodthings | 2017-01-03 21:00 | 冠婚葬祭年中行事記

安達直人

勤務先の忘年会は、安達直人で会食。
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とても端正な"和食"を食べさせてくれる場所。


ただし。

幹事には、自分の最近の食志向(嗜好)について
「lacto-vegetarianである。ただし、鰹出汁については妥協する
(和食店で不使用は難しい事は承知している)。」
と、意思表示したのだが、
「鰹出汁はOK。」というニュアンスでお店に伝えられてしまった模様。

この辺り、こちらの気遣った言い回しの機微に対して、
都合の良い解釈でハードルを勝手に下げられてしまったのは、
口悪く表現すれば "気の利かない" 理解不足ゆえの鈍感か。
自分も「神は細部に宿る」的なマネジメントを期待していないから、
"仕方がない" と思ってしまう。

ようするに、「多様性」は難しい。

「寛容」であろうという理想を掲げる態度は美しいが、
それを実践する過程は試行錯誤な間違いや失敗ばかりで、かなり格好悪い。
高い理想に向かうなら、低い現実の地べたでのたうち回り足腰を鍛える鍛錬から始まる。
その事に耐えられるか否か。
耐えられず下手に転がったら、「不寛容」「差別」「排他」といった現象になるんだろうか。
中身は違うが、構造は近しい。そんな風に考えてしまうのは、極論が過ぎるか?
でも、いま、そういう感触があるんだ。


和食において、料理人に "だし" を巡って喧嘩することは望まない。
カウンター前での会話を受けて「すみません、お出汁は…」とお気遣い頂いたことには恐縮。
大変きめ細かい。素敵な手業(てわざ)でした。


by snowy_goodthings | 2016-12-07 22:00 | 冠婚葬祭年中行事記

咳喘息

さほど重症ではない、我が咳喘息。

今年は秋に、けっこう重たいのが来た。
現在5日目くらいなのだが、既に肺が痛い。(^"^; くぅ、負けないぞー。

  自分は平気なんだが、周囲が「うるさい」と感じていると思う。すまぬ。

by snowy_goodthings | 2016-10-13 14:20 | 冠婚葬祭年中行事記

父、3回忌

カレンダーに予定を書き込んだついでに落書きをしたら、
↓あんまりにもそっくりなので、写真に撮って兄にメールで送ってしまった。
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我が父は死んで宗教問題を遺していったのだが、
今頃あの世で祖父・祖母と折り合っているのであろうか?さすがに、想像できない。
(^_^;


by snowy_goodthings | 2016-09-25 14:00 | 冠婚葬祭年中行事記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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