カテゴリ:散歩記 東京( 94 )

壁巡り、再び

Tower Records 渋谷、5階にて。
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来日公演のチケットが発売された頃に来た際には、「来日する」という告知の気配すら
無かったのに。
これらポスターは、いつから貼られたんだろ…

ひょっとしたら、これって "ご接待" じゃないですか?
(^_^; なぁーんて感じちゃうのは、意地悪が過ぎるかな。
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いずれにせよ、なんにせよ、
人の往来がある場所で、モリッシー先生のご尊顔に遭遇するって"わくわく"が
単純に嬉しいです。
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極東に Morrissey 来たる。日本に来ている。今、東京にいる。
(^▽^)


by snowy_goodthings | 2016-09-29 17:00 | 散歩記 東京

壁巡り

渋谷ちかみち 、遂に貼り出されたーっ。 (^▽^)
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"Morrissey Japan Tour 2016" ポスター。
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「4年半ぶりとなる待望の来日公演迫る!」…この告知をまずは待望しておりました。
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外つ国の彼方此方でみかけるたび、じわじわっと羨ましかった、
モリッシーを好きな人にも、そうでない人にも…あらゆる人の目に触れる場所に貼られた屋外広告。
日本でも見ることができる日が来るなんて。やったーっ♪
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東京・横浜を朝な夕な、ポスターを探し回って歩き回れるーっ。 (^▽^)
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プロモータさま、ありがとうございます。勝手に感謝しまくっています。
今日まで時々「広報が足りない」とか恨みめいた愚痴をこぼしてきたこと、
申し訳ございませんでした。←自意識過剰
  いや、でも。だって、そうだったじゃないですか。 (^_^; ←ごめんなさい

来るべき日を、祈りながら、ワクワクしながら、待ちます。ひたすらに。


*9/23追記:
横浜ベイホール最寄駅=元町中華街駅の改札口周辺広告スペースには、無かった。
ありゃ…



by snowy_goodthings | 2016-09-13 21:05 | 散歩記 東京

bonjour records THE PARK-ING GINZA

会社帰りに、銀座ソニービル地下3階へ寄り道。
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何人かの友人・知人から、ほぼ同時に「モリッシーTシャツが売られている!」と教えて頂いたので、
勤務先から歩いてすぐだし、行ってきました。
教えてくれた皆さま、ありがとう。行ってきたよ!
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Morrissey の 現ツアーTシャツを着てざっざと突っ込んできて、
「何故この棚はこんなにスミス・モリッシしているんですか?」と唐突に質問したオレに対して、
店員さんは当たり柔らかく接してくれました。かたじけない。
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装ってお洒落するように、音楽に触れる。音楽を聴くように、装いに凝る。
…というのは、意識せずいつのまにか融合するものであって、
肩に力を入れて「コンセプト」として語るのって、はたして格好良いのだろうか。でも、愉しかったです。
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なにより、「もうすぐ、モリッシーが来日しますよね」という会話を普通にできることが素敵。



by snowy_goodthings | 2016-08-19 19:00 | 散歩記 東京

Spring/Summer 2016

Tokyo is full of (crashing) Morrissey.
How delightful we’d be if these were Morrissey’s Asia-Pacific concert tour posters.
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Supreme... what's that?

渋谷パルコ裏、ここは「嘆きの壁」ですか。 (>_<、
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でも、嬉しい。
被写体が望まぬ事態であるかもしれない事は、理解している。それでも。
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まさか、
こんな光景を東京で見る日が来るとは。
こんな光景を自分の目で見る事ができるとは。


*


渋谷、原宿、青山、代官山、六本木…と、徘徊して撮りたまった写真は Flickr (←Click)にストレージしてある。

ポスターを剥がして小遣い稼ぎしようとしているスケーター悪童達に
「このヒトが誰であるか知っているの?」と話しかけたら「知らない、誰ですか?」と逆に訊かれたもんだから、
1980年代まで遡ってかの国の政治体制とか社会構造とかから話し始めて、自分でもわからなくなったり。
  そーんな、往年のファンには怒られそうな
  (モリッシーのファンとは、解釈の正解・不正解とか、視聴態度の在り方とか、
  不文律が多いらしい…自分には無理)
  私のまったく説明になっていない話に対して、若人達は知性を以って反応してくれたから、
  見た目だけではヒトってわからない。
狭い路地で中途半端に破れて剥がれかかっていたポスターを「モリッシー、痛いでしょ」とか、
ブツブツ塀に話しかけながら貼り直したり。
うっかり道端に落ちていたポスターを踏みつけてしまって(よりにもよって顔面を)、地面に向かって謝ったり。

そんなイカれた行動をさんざんした挙句、
自分はSupremeさんのPhoto-Teeを買うことなく春を迎えた。

装うことは、着る人を表現すること。
装束は、着る人の感情を満たし盛り上げるものであるだけでなく、それを見る人にもなんらか感情を湧き上がらせ判断・評価させるもの。
…という原理原則に従うならば、あれは自分が着るものではない。自分の何も現れない。
  見た目だけではわからない真実よりも、
  見た目だけで決められてしまう現実のほうがうんと多い。

昨年、コンサート会場とかいろいろで何枚もMorrisseyのTシャツを買っているから、
物欲ならばほどほどに満たされている。
"幸せの黄色いモリッシー"は3枚あるし(背面のツアー日程リストが違うだけ)、
他にも"女王陛下&裸レコード"とか、"Fanny The Wondercat"とか、"殺す"とか、"バタシー界隈"とか、
"大統領選"とか、あとなんだっけ… ←けっこう買っていたことに、今さら気付いた。
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自分はそれらを着る、着ています。着たら、自分にだって語れる事がちょっとはある。
自分にはモリッシーについて解説したり定義することはできないが(しちゃいけない)、
自分が観て・聴いて自分が感じたことだったら言える。


故に、この件はもう終了。
楽しかった。楽しかったけれど。
しかしながら、
自分が愛でたいのは"Tシャツにプリントされたヒト、モリッシー"ではなく、"歌うヒト、モリッシー"です。
さんざん壁の写真を撮り散らかした挙句に、勝手な願望を述べているけれど、このことは伝わるだろうか。



by snowy_goodthings | 2016-02-15 21:30 | 散歩記 東京

出戻り、新橋

1年4ヶ月ぶりに、新橋勤務であります。出戻ったが出戻った。
まるでピンボール。

ちょっといない間にすごく変わったのは、この界隈。
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東京都市計画道路幹線街路環状第2号線の虎ノ門から新橋・汐留に抜ける道路ができていた。
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公募で"新虎通り"という愛称がついたそうだけれど、昔から聞く"マッカーサー道路"って
街の変遷とか20世紀史とかを生々しく想起させる通称のほうが腑に落ちる。
用地買収で立ち退かれたお店とかの利用者としては、なおさらに。


西の方、地下トンネルの上に聳え立つ虎ノ門ヒルズ。
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6月11日に Andaz Tokyo Toranomon Hills が開業するそうで、ちょっと気になる。
気になるから、開業直後ラッシュが落ち着いた頃を見計らってお泊まりしにいくつもり。

その話を勤務先のヒト達にしたら、「ホテルから会社に歩いて出勤できる」という反応あり。
それは無粋ぃ。(^_^;
週末、お休みの日に泊まりに行くんだい♪

by snowy_goodthings | 2014-03-30 19:30 | 散歩記 東京

初席

JR御徒町駅を降りると、目の前はアメ横だ。
年末よりは少ないんだろうけれど、それでもすごい人出。
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Tシャツが沢山だ。
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鉄火丼が沢山だ。
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目的地は、アメ横を抜けて上野中央通を渡った先の鈴本演芸場。
お洒落仲間にお誘い頂いて、やっとこ来たよ。寄席鑑笑。
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正月初席・第三部。
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曲独楽 三増 紋之助
落語 林家 しん平
漫才 ロケット団
落語 蜃気楼 龍玉
落語 桃月庵 白酒
奇術 マギー 隆司
落語 柳家 喬太郎
講談 宝井 琴調
三味線漫談 柳家 紫文
落語 柳家 権太楼
壽獅子 太神楽社中
落語 柳家 小三治
落語 柳亭 燕路
落語 柳亭 市馬
紙切り 林家 正楽
落語 柳家 三三

…で合ってるかな。
不勉強なもので、噺の内容は覚えているが、演し物のお題とか噺家さんのお名前を
よく解っていない。 (^_^; まぁ、勘弁してね。

座席に付いたテーブルにワインのボトル1本どんと乗っけて、
日本酒を頂いたり、甘いの辛いのツマミを頂いたり、良い感じに酔っ払いながら見聞。

よく笑った。愉しかったです。
by snowy_goodthings | 2014-01-03 21:00 | 散歩記 東京

焼く、くるむ、歩く

韓流ファンでもない、韓国コスメフリークでもない、Flickr2人が新大久保で待ち合わせ。
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目的は「ご注文はおふたりから」のサンパブを食べるため。えぇ、それだけです。

行ったのは、店構えが綺麗なくるむ(クルム)。
野菜で肉を包むから"くるむ"?

ここを選んだ理由は、↓野菜の見ためが麗しいから。
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日本と韓国の野菜が15種類。
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食べきれなかったら野菜ジュースにしてくれるそうだが、我々は余裕で食べ尽くした。
美味かった。

ウサムギョプサルって、牛の三枚肉?
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菜食優位だったムンバイ旅行の反動ってわけではないですが、お肉三昧。
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美味しかったです。

韓国もいつか行ってみたいです。肉を食べに、是非。


韓流ファンでもない、韓国コスメフリークでもない、Flickr2人が新大久保を散歩しても
面白いものはそれなりにあります。

路地に入れば、沢山の猫に遭遇する。
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事業展開が多彩なビルの壁が気になる。
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スーパーの陳列がいちいち面白い。
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今日も、新大久保は韓流大好きマダム&マドモアゼルで賑わっていました。
面白い現象だねぇ。←傍観者
by snowy_goodthings | 2013-10-30 13:30 | 散歩記 東京

コマQ見学会 #7

今日は給水塔てっぺんの装飾球が点灯する日ということだったので、
ナマで見ないわけにはいかないでしょう。
見学会後、近くのパン屋さんで少し時間を潰して再訪。

敷地内にはもう入れないので、1号塔頂が望める通用門前で待つことしばし。
ちょうど門前に停まっていたクルマのおじさんとお喋りしたら、
土建工事で給水塔の中に入ったことがある方だそうで、ちょっとしたエピソードを伺う。

   こんな巨大な建造物が先の大戦で空襲の標的にならずに残っていることが
   不思議だったのだが、話を聞いて納得。
   ここは"標的"ではなく目標地点を目視するための"目印"だったとか、
   戦後の占領を想定して利用できる建物・施設(水道水)は残したとか。
   etc.


「17時〜22時点灯」と聞いたけれど、少し遅れて点灯。
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何処かよく見える場所はないかと、給水所の敷地周辺をぐるっと歩きながら眺める。
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ここが点灯する機会は、年に3回くらいあるそう。
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お家の軒先から見える異形の明かりが不思議。
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白色灯をベタッとムラムラに赤く塗った丸い灯りは、温かく、艶かしい。
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給水所の東隣にあるマンションのオープンスペースから、2塔のてっぺんが見える。
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やっぱり、ちょっとした撮影スポットらしく、カメラ男子が数人。考えることは同じだ。
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駐車場にお邪魔したら、もっとよく見晴らすことができたかもしれないけれど、
マンション敷地内に勝手に入るのは憚られる。木々の隙間から見える眺めだけで充分です。
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帰り道、
給水所通用門の前から水道道路を桜新町駅へ。
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産業遺産のような建造物ですが、災害時など緊急時には給水拠点として稼働するそう。
ちゃんと使われて、きちんと遺されたら、素敵です。

…おわり
by snowy_goodthings | 2013-10-01 17:30 | 散歩記 東京

コマQ見学会 #6

■第1配水ポンプ所
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アール・ヌーヴォーの曲線とアール・デコの直線が混ざったようなファサードの建物。

骨董品のような機械とか、12年前までは稼働していたことが伺えるような事務机とか。
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やっぱり、ここも細部の装飾が凝っている。
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天井が高いし、ギャラリーになりそうな空間。
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残っている機械の数々が展示作品のように見える。
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入口ドアは、外側から板張りされているけれど、凝った装飾のガラス扉。
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ポンプ室の入口には見えない、文豪先生のお宅のようだ。
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見学会は約1時間で終了。
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最後、
くじ引きが当たって、東京都が世界に誇る水道水「東京水」を頂きました。 (^_^)
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…つづく
by snowy_goodthings | 2013-10-01 16:00 | 散歩記 東京

コマQ見学会 #5

■第1号・第2号給水塔(配水塔)、トラス橋
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見学開始の頃に降っていた雨が止み、綺麗な青空の下で拝見。

でかい。ケルト人の要塞みたいだ。
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↑北西側から見て、手前が第2号給水塔、奥が第1号給水塔。

2号塔のほうが先に完成したそう。
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"Shibuya WW"
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"滾々不盡"
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1号塔のほうがちょっとだけ綺麗にみえる。
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"清冽如鑑"
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トラス橋。
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華奢にも見える。
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堅固にも見える。
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意味ありげに美しい。
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コンクリートの塔だけだったら、ごっつい印象だろうに。
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鉄のレース編みで飾られて、優美に見える。
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…つづく
by snowy_goodthings | 2013-10-01 15:45 | 散歩記 東京


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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