カテゴリ:散歩記 東京( 98 )

鶯谷駅界隈

我が人生で鶯谷駅で降りたのって、これが2〜3回目くらいだろうか。
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東京キネマ倶楽部を出たら、わざわざ遠回りをして鶯谷駅の北口のほうへ。
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狭い路地を抜けると、俗っぽく愛を語らう人々の密集地域。つまりは、ラブホテル街。
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もとい、最近では"カップルズホテル"とか呼ぶんでしたけ?おろおろ。

オレはこっちのほうが心躍るかな、呑み屋が軒を連ねる界隈。
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by snowy_goodthings | 2017-10-25 21:55 | 散歩記 東京

業務用

鳩ぽっぽ。
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by snowy_goodthings | 2017-09-28 10:40 | 散歩記 東京

Hotel Meguro Emperor (Adult Only)

ラブホテルとタワーマンションとオフィスビルと目黒川。
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東京にはなんでもあるから、なんの違和感もなく通り過ぎていた。今、しみじみ眺めてみると、なんか変。面白い。
(^_^;


by snowy_goodthings | 2017-07-25 16:00 | 散歩記 東京

カマンチェ西

タイトルは、すごい内輪ネタ…ごめん。
ノ(^_^;




蒲田駅で乗り換え、
右の東急池上線・左の東急多摩川線、どちらに乗れば良いんだと一瞬迷って左に乗って、武蔵新田駅で下車。
武蔵新田は「むさししんでん」だと思い込んでいたら、違った。
「むさしにった」だって。がぁーんっ!

武蔵新田駅を降りて歩いてすぐ、ポンディバワンでご会食。
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此処、良い。だって、SULAワインがあるから。それだけで好感度が勝手に上昇。

ですから、
お皿が30年くらい前の"ファンシー"な絵柄であるのなんて、気にしない。
お皿の上に乗ったお料理は、見紛うことなく南インド料理である。
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カレーが盛られた皿が中華料理店の定食で見たことがある意匠であっても、気にしない。
お皿の上に乗ったお料理は、見紛うことなく南インド料理である。
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テーブルクロスが古臭いくらいに懐かしいタッチのイラストだからって、気にしない。
お砂糖を混ぜ合わせるように高い位置から注いだチャイは初めて。
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美味しかったです。よく食べた。


*


そして、地元情報って教えて頂いて初めて知った。
武蔵新田の「新田」は新田義興が由来なんだって。わお、「太平記」の時代。

知っちゃたら、この機会に行ってみたくなる。
新田神社へ。商店街を歩いて行くと、ぽっと現れる小さな杜。
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武蔵新田駅から自宅への通りすがりと思しき人々が、ぽつぽつと参拝していく。
新田大明神は、今なお町の人々と繋がっているらしい。

この界隈、面白い。町の時代変遷がちゃんと生々しく残っている。
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蒲田駅まで歩いて行けるよねってことで、てくてく。
すでに深夜近い時刻。
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すごい久しぶりにJR蒲田駅界隈を歩いた。
以前来たのは10年以上前だから、街並みに見覚えがほとんどない。
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京急蒲田駅のほうも、線路が高架になってから降りた記憶がまったく無い。
いや、1回くらいは降りたかな。いちど来た気がするのだけれど、覚えていない。そのくらいご無沙汰。
いかん、ほぼ毎日通りかかっている街について、ぜんぜん良さも悪さも知らないでいる。


次回は蒲田駅の界隈で呑みましょうって、予定。
カマンチェ、ど真ん中で。




by snowy_goodthings | 2017-06-23 23:55 | 散歩記 東京

さよなら、また来年

花は散った、これから葉桜の日々。
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by snowy_goodthings | 2017-04-18 12:23 | 散歩記 東京

壁巡り、再び

Tower Records 渋谷、5階にて。
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来日公演のチケットが発売された頃に来た際には、「来日する」という告知の気配すら
無かったのに。
これらポスターは、いつから貼られたんだろ…

ひょっとしたら、これって "ご接待" じゃないですか?
(^_^; なぁーんて感じちゃうのは、意地悪が過ぎるかな。
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いずれにせよ、なんにせよ、
人の往来がある場所で、モリッシー先生のご尊顔に遭遇するって"わくわく"が
単純に嬉しいです。
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極東に Morrissey 来たる。日本に来ている。今、東京にいる。
(^▽^)


by snowy_goodthings | 2016-09-29 17:00 | 散歩記 東京

壁巡り

渋谷ちかみち 、遂に貼り出されたーっ。 (^▽^)
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"Morrissey Japan Tour 2016" ポスター。
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「4年半ぶりとなる待望の来日公演迫る!」…この告知をまずは待望しておりました。
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外つ国の彼方此方でみかけるたび、じわじわっと羨ましかった、
モリッシーを好きな人にも、そうでない人にも…あらゆる人の目に触れる場所に貼られた屋外広告。
日本でも見ることができる日が来るなんて。やったーっ♪
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東京・横浜を朝な夕な、ポスターを探し回って歩き回れるーっ。 (^▽^)
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プロモータさま、ありがとうございます。勝手に感謝しまくっています。
今日まで時々「広報が足りない」とか恨みめいた愚痴をこぼしてきたこと、
申し訳ございませんでした。←自意識過剰
  いや、でも。だって、そうだったじゃないですか。 (^_^; ←ごめんなさい

来るべき日を、祈りながら、ワクワクしながら、待ちます。ひたすらに。


*9/23追記:
横浜ベイホール最寄駅=元町中華街駅の改札口周辺広告スペースには、無かった。
ありゃ…



by snowy_goodthings | 2016-09-13 21:05 | 散歩記 東京

bonjour records THE PARK-ING GINZA

会社帰りに、銀座ソニービル地下3階へ寄り道。
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何人かの友人・知人から、ほぼ同時に「モリッシーTシャツが売られている!」と教えて頂いたので、
勤務先から歩いてすぐだし、行ってきました。
教えてくれた皆さま、ありがとう。行ってきたよ!
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Morrissey の 現ツアーTシャツを着てざっざと突っ込んできて、
「何故この棚はこんなにスミス・モリッシしているんですか?」と唐突に質問したオレに対して、
店員さんは当たり柔らかく接してくれました。かたじけない。
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装ってお洒落するように、音楽に触れる。音楽を聴くように、装いに凝る。
…というのは、意識せずいつのまにか融合するものであって、
肩に力を入れて「コンセプト」として語るのって、はたして格好良いのだろうか。でも、愉しかったです。
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なにより、「もうすぐ、モリッシーが来日しますよね」という会話を普通にできることが素敵。



by snowy_goodthings | 2016-08-19 19:00 | 散歩記 東京

Spring/Summer 2016

Tokyo is full of (crashing) Morrissey.
How delightful we’d be if these were Morrissey’s Asia-Pacific concert tour posters.
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Supreme... what's that?

渋谷パルコ裏、ここは「嘆きの壁」ですか。 (>_<、
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でも、嬉しい。
被写体が望まぬ事態であるかもしれない事は、理解している。それでも。
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まさか、
こんな光景を東京で見る日が来るとは。
こんな光景を自分の目で見る事ができるとは。


*


渋谷、原宿、青山、代官山、六本木…と、徘徊して撮りたまった写真は Flickr (←Click)にストレージしてある。

ポスターを剥がして小遣い稼ぎしようとしているスケーター悪童達に
「このヒトが誰であるか知っているの?」と話しかけたら「知らない、誰ですか?」と逆に訊かれたもんだから、
1980年代まで遡ってかの国の政治体制とか社会構造とかから話し始めて、自分でもわからなくなったり。
  そーんな、往年のファンには怒られそうな
  (モリッシーのファンとは、解釈の正解・不正解とか、視聴態度の在り方とか、
  不文律が多いらしい…自分には無理)
  私のまったく説明になっていない話に対して、若人達は知性を以って反応してくれたから、
  見た目だけではヒトってわからない。
狭い路地で中途半端に破れて剥がれかかっていたポスターを「モリッシー、痛いでしょ」とか、
ブツブツ塀に話しかけながら貼り直したり。
うっかり道端に落ちていたポスターを踏みつけてしまって(よりにもよって顔面を)、地面に向かって謝ったり。

そんなイカれた行動をさんざんした挙句、
自分はSupremeさんのPhoto-Teeを買うことなく春を迎えた。

装うことは、着る人を表現すること。
装束は、着る人の感情を満たし盛り上げるものであるだけでなく、それを見る人にもなんらか感情を湧き上がらせ判断・評価させるもの。
…という原理原則に従うならば、あれは自分が着るものではない。自分の何も現れない。
  見た目だけではわからない真実よりも、
  見た目だけで決められてしまう現実のほうがうんと多い。

昨年、コンサート会場とかいろいろで何枚もMorrisseyのTシャツを買っているから、
物欲ならばほどほどに満たされている。
"幸せの黄色いモリッシー"は3枚あるし(背面のツアー日程リストが違うだけ)、
他にも"女王陛下&裸レコード"とか、"Fanny The Wondercat"とか、"殺す"とか、"バタシー界隈"とか、
"大統領選"とか、あとなんだっけ… ←けっこう買っていたことに、今さら気付いた。
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自分はそれらを着る、着ています。着たら、自分にだって語れる事がちょっとはある。
自分にはモリッシーについて解説したり定義することはできないが(しちゃいけない)、
自分が観て・聴いて自分が感じたことだったら言える。


故に、この件はもう終了。
楽しかった。楽しかったけれど。
しかしながら、
自分が愛でたいのは"Tシャツにプリントされたヒト、モリッシー"ではなく、"歌うヒト、モリッシー"です。
さんざん壁の写真を撮り散らかした挙句に、勝手な願望を述べているけれど、このことは伝わるだろうか。



by snowy_goodthings | 2016-02-15 21:30 | 散歩記 東京

出戻り、新橋

1年4ヶ月ぶりに、新橋勤務であります。出戻ったが出戻った。
まるでピンボール。

ちょっといない間にすごく変わったのは、この界隈。
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東京都市計画道路幹線街路環状第2号線の虎ノ門から新橋・汐留に抜ける道路ができていた。
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公募で"新虎通り"という愛称がついたそうだけれど、昔から聞く"マッカーサー道路"って
街の変遷とか20世紀史とかを生々しく想起させる通称のほうが腑に落ちる。
用地買収で立ち退かれたお店とかの利用者としては、なおさらに。


西の方、地下トンネルの上に聳え立つ虎ノ門ヒルズ。
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6月11日に Andaz Tokyo Toranomon Hills が開業するそうで、ちょっと気になる。
気になるから、開業直後ラッシュが落ち着いた頃を見計らってお泊まりしにいくつもり。

その話を勤務先のヒト達にしたら、「ホテルから会社に歩いて出勤できる」という反応あり。
それは無粋ぃ。(^_^;
週末、お休みの日に泊まりに行くんだい♪

by snowy_goodthings | 2014-03-30 19:30 | 散歩記 東京


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by Yukiko I. N.

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