カテゴリ:旅行記( 314 )

上田→千曲→長野

出張で千曲市へ。

夜明け前に起床。朝5時台のJR上野東京ラインは
東京ディズニーリゾートへ向かう女子高生で賑わうなぁと思いながら、東京駅へ。
東京駅からは北陸新幹線こと長野新幹線「あさま」に乗って、上田駅で下車。

気温は1℃。でも、良く晴れていて風がないからあんまり寒いと感じない。
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上田駅から、しなの鉄道に乗り換え。
初めて来ました、戸倉上山田温泉。いや、目的は温泉ではなかったのですが。

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戸倉は、視界に必ず山々が見える町でありました。


目的が終わって、帰りは北陸新幹線「かがやき」でばびゅっと帰るべく長野駅へ。
しかし、ばびゅっと帰らず、寄り道。

超絶的なマッス、阿形像。
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仁王像は超絶的に筋肉隆々だけれど、その姿からマチスモみたいな"男っぽさ"を感じない。
人体描写を過剰に尽くした表現であるのに…人間に近しい印象は無い。

お寺という場所ゆえか。長野といったら、善光寺。
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久しぶりにポケモンGOを起動したら、参道には知らないポケモンがうじゃうじゃ。
ポケモンジムが本堂にあって、驚いた。(º∀º)
仏様、寛容が過ぎます。←さすがに仁王門を超えたら、やりません。


そんでもって、お土産を買って帰った。
根元 八幡屋礒五郎 でイヤーモデルパッケージ「ながの銀嶺国体缶」七味とガラムマサラ。
それと、おやき。
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道中、話題になったのだけれど、長野県は空気が綺麗。
通りではマスクをした人と滅多にすれ違わないし、自分も咳喘息とか症状が出ない。素敵だ。
東京から新幹線でたった1時間ちょっとの距離、
オフィスが東京都内になきゃいけない理由なんて無いじゃないかーっ!
…と、無茶な願望を振りかざしながら帰るのでありました。

大宮駅あたりから喉が痛くなった。
今年の春はことさらに大気が汚れているように感じるんだけれど、実際どうなんだろう?



by snowy_goodthings | 2017-03-09 17:03 | 旅行記

また小諸

稽古仲間さんのオススメ、亀や天ぷら店の揚げまんじゅう。 (^o^)
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by snowy_goodthings | 2016-12-06 16:00 | 旅行記

小諸

先週と今週、仕事で小諸へ。

小諸といったら、島崎藤村。
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小諸といったら、懐古園。
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歌を唄ったり、演奏をしたりもするらしい。
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あと、小諸といったら蕎麦。信州蕎麦の産地。
  キーワードとして刷り込まれていた「小諸そば」は東京にある会社のチェーン店である
めんつゆ=お出汁がNGなんだけれど、業務上の理由(なんのこっちゃ)から食べた。
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老舗と呼ばれる店2軒に行って、どちらもくるみ蕎麦。胡桃も東信地域の産物であるから。
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ソバは寒冷で痩せた土壌の作物っていうけれど、
お蕎麦の味は水の良し悪しで決まるようにも感じる。どうでしょ?


紅葉が綺麗でした。すっかり、秋である。
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2016年はもう2ヶ月足らずで終わる。
今年はいろんな事がありました。

今日も、太平洋を挟んでお向かいの国であった。
不確実性とか、反知性とか、大衆迎合とか、嫌な響きの言葉ばっか飛び交って、
ざらっとイヤな気分。くたばれ、不寛容。←不寛容には不寛容で応じる
政治の事はわかりませぬが、他人に自分では言いづらい本音まで全部を託すとかって、
それって自分の人生を全うするに相応しい態度なのだろうか?
国の主を決める基準って、そんなんで良いの?



by snowy_goodthings | 2016-11-09 18:00 | 旅行記

ぷらぷら、岡山駅界隈

岡山駅前の桃太郎さんは、イヌ、サル、キジのほか、ハトもお供に連れている。
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…って、
前回、夏の地区講習会で来た時とまったく同じ感想を繰り返してしまった。 (^_^;

今回は秋だから、フラフラ溶ける思いで歩く事なく…と言いたかったが、やっぱり
「晴れの国」岡山は暑かった。
着ていたジャケットを脱いでシャツ1枚腕まくりして、調度良いくらい。


岡山に来たら、これを買う。桃太郎ジーンズ
岡山県といったら、デニムです。ジーパンばっかりはいている私が言うんだから、嘘じゃない。
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前回買ったレディースは現在、油断していると脱げ落ちてしまう。←あの頃に比べて随分と痩せた
今回買ったのはメンズの出陣レーベル、ストレート。ちょっと嬉しい。


少し遅いヒルメシは此処、岡ビル。此処、面白い。
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ミレンガ は、
インド式ハラールベジタリアン+希望により肉トッピングの店。←この表現で正しいのかどうか、自信ない
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インド式定食、ターリーだよ。
日本人のお客さんの多くはノンベジタリアン=チキンとか載せるらしいが、
自分はご飯をベジビリヤニにしてもらって、↓こんな感じ。インド式菜食だから、lacto-vegitarian。
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隣の隣のテーブルのお兄さんが、
"僕はveganだから、卵とヨーグルトやギーは抜いて" とお願いしていた。おっとー、できるのね。


*


そのあと、ジップアリーナ岡山で練習。
途中、エマージェンシーな事があって、ちょっと驚いた。
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そして思った、
杖使いの皆様は猛烈にお節介なまでに優しい行動力に溢れている。あ、自分もその中の1人なのか。


*


今夜の月はとても大きく見える。
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雰囲気で菜食していますが、やっぱりうまくいかなかった。
(>_<;
目当てにしていた、 やさい食堂こやま が貸切営業で入れず。WEBサイトの営業カレンダーを見て、
大丈夫と思ったのだが、ダメだった。仕方が無い、縁が無かった。

かくして、
Google Map で「菜食」だかそんなキーワードで検索してヒットした居酒屋で、ひとり酒。
"肉と魚は食べない、卵は妥協する" と言って、勧めて頂いたお料理は美味しいのですが、いくつかは出汁がNG。
仕方が無い。できる事からやっていて、できない事との葛藤は当然ある。←ごめん
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お店を仕切るチャーミングなお姉さんの中学時代の同級生、
昇くんが杜氏を務めた落酒造「大正の鶴ライジング」が旨かったです。
  別行動していた相方氏も、同じ時刻に同じ酒を呑んでいたらしい。妙な一致。


岡山県は、知事選の真っ最中。
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恐竜と天使が同居する商店街。
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そんな商店街で、中古CDを掘った。本日のお買い上げは、少し昔の音楽を2枚ほど。
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ご当地、キムラヤの不思議なロールパン。
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びびって「たくあんサラダロール」は選べず。 (^_^; 「バナナクリームロール」にしました。


今夜は早く寝ます。おやすみなさい。





by snowy_goodthings | 2016-10-15 20:30 | 旅行記

香港まとめ

留守居のオットからは
「大阪へモリッシーを追いかけたのと、同じくらいの時間とノリで行って帰って来た」と言われた。
横浜から香港は、とても近かった。
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植民地、移民社会、多国籍、多人種、多宗教、
一国二制度、民主派 vs. 建制派、独立派 vs. 本土派、
雨傘革命、天安門事件追悼、銅鑼湾書店事件、
広東語 & 北京語、繁体字 & 簡体字、
華人 or 中国人…

今年、自由と民主主義の先駆だった"西側"の国々では、
「離脱」とか「分断」とかの変化が起きていて、そーんなニュースを眺めている
自分の感覚は今どうしようもなくブレまくっている。だから、
どれか1つの価値観で定義して理解しようとすると、次の瞬間には別の視座によって
打ち砕かれちゃう。
2016年10月の香港は、自分の目には印象ぐっちゃぐちゃ。


■October 6

 オレの前に壁は無い。隙間はあった。

 お喋りやバックドロップの言葉について、
 それを聞いて/見て、自分が思った事/考えた事はちょっとはある。
 香港は中国の一部だけれど、香港に中国のすべてはない。
 そして、中国本土は途方もなく広く、"真っ赤"一色ではない。
 自分はどっちに向かって考えたいんだ?
 自分は日本人だから、ちょっとだけ斜に構える狡さは容赦願えるだろうか…
 language barrier みたいな捉え方や、単純な構造化とかでレッテルを貼って
 判断停止したくない。
 そりゃ、できるかぎりシンプルに考えたいんだが…とき解くのは容易じゃなさそう。

 モリッシーさんは優しいけれど、甘やかしてはくれないから、
 例によって自分でどうにかします。どうにかなるのかな。

いつもの通り、
撮り散らかした写真は Flickr にストレージしてある。

please kindly note*
© 2016 Yukiko Nakagawa
These photographs of "Morrissey" are just memories taken by NON-professional
photographer audience, me.
Most importantly, Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.

■October 7

  香港のHMVは「音楽」を軸にいろんなモノが並んでいた。愉しい。

  できれば、来年11月27日あたりに再び香港へ行きたいです。



by snowy_goodthings | 2016-10-07 21:01 | 旅行記

香港で24時間くらい

YCAT午前4時発のバスに乗って羽田空港国際線ターミナルへ行きたいのだが、
奥横浜の我が家より最短距離である横浜駅東口地下街ポルタからYCATへの通路は
シャッターが閉まっていて入れなかった。
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東海道へ出て、柵を越えて車寄せから入っていったら、職員さんに注意されてしまった。
(^_^; 自分は長年ヨコハマ住んでいますが、
スカイビルの地上入口なんて、何処にあるか知りません。
そして、地下街にはこの時間に相応しい経路の案内なんか無かった。

ともあれ、出発。
早朝発の香港エクスプレスで、ばびゅーんとひとっ飛び。
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"お客様、よろしければ無料サービスで足下が広いお座席に変更致します。" ということで、
初めての国際線LCCは、存外楽々。ぐーぐー寝ている間に香港に着いていた。


香港国際空港からエアポートエクスプレスとMTRを乗り継いで、沙田駅へ。
此処から、香港滞在はじまり。
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とても広くてとても賑わっているショッピングセンターを通り抜けて来ました、
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「あちょーっ」(^o^)
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これを観たかったのです。
2013年7月20日〜2018年7月20日、5年間に渡って開催されている
Bruce Lee こと 李小龍の没後40周年記念回顧展「武・藝・人生〜李小龍」。
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展示室外の壁は撮影可であるとお許しを頂いたのだが、たいへん大きくて画角に収まらない。
  展示室内は撮影禁止。でも、
  入口で1人1冊ずつ作りがしっかりした図録を頂けるから、それで充分だと思う。

あと、日本を出る前にダウンロードしておいたスマートフォンアプリ
「武・藝・人生〜李小龍」。
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会場前の柱に掲示されているQRコードを撮ると、写真フィルタがアクティベートされて、
こんな写真を撮ることができます。
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あはははははは。 (^▽^)

さて、自分の感想。
「藝」=電影スターとしての Bruce Lee は、もちろん格好良い。さりながら
自分がときめいたのは、「武」=武芸者としての李小龍。
葉問の写真にクラクラして、蔵書の数々に唸り、技の所作を描いた手稿に頷き…etc.
どれもこれも、他人事とは思えない。
おこがましいのだけれど、とても嬉しい。

だってさ、この言葉!
"To be a martial artist also means to be an artist of life."

展示室に入ってすぐの壁に書かれたこの言葉を前に、しばし凍る。
言い回しは違うが、とても馴染みある表現。これを
観ただけ?何か考えただけ?何か感じただけ?
…違うってば。やるんだよ、自分だって。やらないと。
自分は自分で、自分の身の丈で、自分ができる事に励みます。自分ができる事を…


そんな調子で、すごい長居していた。
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回顧展が再来年まで続くのならば、来年また来よう。
できれば、喜寿の誕生日が近い頃にでも。オットも一緒に。
展示品は少しずつ入れ替わっているそうだし。その時は、葉問のお墓参りもしたい。
…と書いておけば、言霊だから、きっと実現する。うん。


*


泊まったホテルは、九龍の繁華街ど真ん中。
旅の目的である Morrissey までは街をぶらぶら。

アジアっぽい、金色のお店。
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おい、黄色いお前は何者だ?!
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小姐たち…
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本屋さん。
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読めないの覚悟で、1冊くらい買ってくれば良かったかな。いや、怖くて開けないかな。
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狭い土地の上、上へ上へと背伸びする集合住宅。おびただしい生活感。
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「すごーい、香港」
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London Restaurant。
ロンドンでは皆さんこういうモノを食べているのですか? ←なにか間違えている
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葉問は晩年、この界隈に住んでいたそうですが…何処だろう。
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魅惑的なコーナーハウス。合体ロボみたいだよ。
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最後今天。"Finally, Today" って何が?何が?何が?
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旅の目的終了後、ホテル近くのセブンイレブンで
ビールとマンゴージュースとグレープフルーツジュースを買ってきて、それが晩ご飯。
呑んでいる間に、バッタリ。
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枕が合ったみたいで、よく寝た。


後から知ったが、宿泊先:The Mira Hong Kong Hotel の隣にある大都酒店のビルは
かつて李小龍が女の子にモテたいがためにダンスを習っていた場所であったそう。↓まさか、このビルで。
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確証ないが、建物は当時のままであるらしい…本当なら、香港の鉄筋コンクリート建築は長持ち。
博物館で李小龍が踊る姿の映像を観たけれど、腰構えが柔らかくって羨ましかった。
(^_^;
渡米前、子役時代最後に出演した映画「The Orphan/人海孤鴻」は、
この界隈(金巴里道)で撮影されたらしい。しかし、その作品を私は観たことがない。

…って、
自分で書いておいて、自らは食いつきにくい雑学である。
やはり、来年オットを連れて来よう。オットはブルース・リー好きだから。


*


そして、朝。
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"香港で一番北京ダック"って、何かがおかしい。
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尖沙咀東海浜平台花園で、
今日もまた Bruce Lee に会いました。太極拳をするヒトもいた。
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とても良い天気ですが、空気を重く感じる。
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とても立派なビルの建築現場ですが、足場が竹だ。
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太極園は街の彼方此方にある。
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香港の歴史を駆け足で早わかりできる地下道。
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香港といったら、半島酒店 こと The Peninsula Hong Kong。立派だ。
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そのすぐ近く、hmv TST iSQUARE in Hong Kong 。
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お店の真ん中に Morrissey のコーナーがあった。
先に公演があった、
東京や横浜(大阪は知らない)のミュージックショップの「なんもしない」っぷりとは
随分と異なる。
香港公演の告知について、街中でポスターをみかける事はなかったけれど、
自分の目にはこの陳列が立派な告知に見える。


香港島へ移動。あれは何だろう…
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Maya Cafe Mediterranean Lifestyle で早めのヒルメシ。
小さな菜食カフェテリア。
中国に来たんだから素食を食べるという選択肢もあったのだけれど、
此処は多民族・多国籍な街だから。
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店の設えは地中海っぽいというか、
たぶんモロッコっぽいというかスペインっぽいというか。
働く人の顔ぶれは万国旗である。
香港に住んで40年になるというインド人のおじさんに "腹ペコなんです" と言ったら、
やたらと "精のつくものを!" と勧められた。

正式名称は Spanish Style "Eggless Frittata" …卵抜き豆腐のフリッタータ?
真似してみたいが、まったくレシピを想像できぬ。
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"横浜に住んでいて、東京の会社で働いている" と言ったら、
"毎日、往復2時間も通勤に時間を使っているの?もったいない!" と言われたり。
そんなお喋りをしながら、ごちそうさまでした。


本当は、腹ごしらえをしたら文武廟に行きたかったのだが、
嫌な感じに偏頭痛がしてきたので、あっさり諦めた。また来るって決めたんだから、
その時に。

香港駅で搭乗チェックインをして、エアポートエクスプレスで空港へ。
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さよなら、香港。
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偏頭痛は
空港のドラッグストアで頭痛薬を買って飲んで、1時間ほどおとなしくしていたら治まった。
うーむ、いまさら行くのを諦めた文武廟が恋しくなってきた。
(^_^; いやいや、また来るって決めたんだから。今回、他の土地よりも、その意思は強いぜ。

帰りはJAL。貯まったマイルで乗りました。
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正月にうっすらと物言いつけてしまった、JALさんのVGML。
  カスタマーサービスご担当者さま、
  その節は丁寧な回答をありがとうございました。
本日はこんな献立。
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"無乳製品(西方素食餐)" という事で、中華料理ではなく、洋食。
みためイマイチですが美味しかった、大根と人参のラザニア…かな、まさかムサカ?

普通食は、肉か魚か。
VGMLよりも2ポーション多くて、饂飩とアイスクリームが付いていた模様。
すなわち、前回
頭を抱えた「Noodle Sauce めんつゆ」は今回、自分のトレイには付いてきませんでした。

めでたし。


by snowy_goodthings | 2016-10-07 21:00 | 旅行記

Japanese Gentlemen Stand Up Please!

hmv TST iSQUARE in Hong Kong はヴァイナルの品揃えが豊富なのだが、
顔ぶれが1980年代に偏っているようにも思われる。
もちろん、現在の作品もあることはあるんだけれど、見栄えする場所に並んだジャケットは
「懐かしい」と感じるものが多い。今は2016年だろうに。
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YMO と The Smiths と The Cureって、あの頃、
日本にはきっとこういう組み合わせで聴いていたヒトがいたであろうな。自分の該当率は1/3。
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実家に置きっ放しにしていた我がYMOのレコードは、
母が世話する地域猫ちゃんにジャケットをガリガリと食われた挙句に廃棄されてしまった。
「増殖」とか懐かしい。また聴きたい。

此処で買い直す?いや、ちょっと待て。それが目的の旅じゃないんだから。
(^_^;

by snowy_goodthings | 2016-10-07 11:00 | 旅行記

言語的障壁は低め

中国語は北京語も上海語も広東語もさっぱり解らないのですが、
中学高校で習った漢文の理解力でなんとなく解る気がする。
中国本土で用いられる簡体字はまったく読めないけれど、香港は繁体字の土地だから。

街を巡っていると、
駅の案内・街の標識など、英語標記よりも漢語標記のほうが頭に入ってくる。
発音できないというオチはありますが、まぁ、さぁ。
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中等教育さまさま…
習った時には「義務」感の辛さばっかりだった知識・教養の詰め込みは、いつか役に立つ。
(^o^) 実際、今、役に立っている。


by snowy_goodthings | 2016-10-06 14:45 | 旅行記

Bergen → Stavanger → Helsinki まとめ

またしても、Morrissey を理由に旅に出ました。
単純な欲求に従えば、世界の果てだって「遠い」とはもう思わない。
行くことが当たり前になっちゃえば、海を越える事を「大変」とはもう思わない。

例によって、最初の理由から離れた好奇心だらけな行動も多々している。
旅をすれば、自分の世界が広がる。
見聞して、感じ考える事が沢山ありました。
美しい物も見たし、醜い物も見た。とても良い事もあったし、ちょっと嫌な事もあった。
危ない事もやらかした。
どんな宗教でも良いから、神様の存在を信じて頼りたくなる瞬間もあった。
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…と、それだけの事です。


■Aug. 4 2016

 生トマトと焼きトマトと人魚姫とA-ha。


■Aug. 5 2016

 パプリカとバスとモリッシー追っかけご夫婦と掛け布団。

 恒例の Morrissey ポスター探し。屋外広告、万歳。

 これも恒例、街歩き。いちおう、正しい観光をしたつもり。

 Pokémon GO...
 "イノベーション"を感じさせるものって、賞賛と批判と両方に晒される。(^_^;
 これ、モンスターを集める「ゲーム」じゃなくて、
 おでかけ&街歩きを面白くしてくれる「ガイド」みたいな使い方ができるんだったら
 自分でも遊べそう…って、ようするに付いていけていない。

 街歩きの続き。


■Aug. 6 2016

 ベルゲンのイケてるパン屋、Godt Brød。
 今回の"持ち帰り希望"物件(←無茶苦茶な褒め言葉のつもり)は此処かな。

 昨日と同じ街区の違う路地をうろうろ。
 こうやって街の地理を体得しても、明日朝にはもう出発である。うーん。

 Morrissey 、ベルゲン公演について。
 誰かに言われた、「新しいツアーの始まりは、格別に興奮するもの」と。
 はい、そうでした。始まる前、客入れ音楽最初の20分くらいで燃え尽きてしまいそうでした。
 完全に独り言です…ちぃと面倒くさい。

 Morrissey 、ベルゲン公演について。
 かなり散文。素敵な開幕の夜だったと説明したいがためだけに、ぐずぐずと言葉を連ねたのだが、
 字数ばっかり増えて中味が足りない。諦めました。くどくどと見聞きした事のすべてについて、
 書かない。
 そして、これは自分の印象であって、
 もし貴方・貴女があの場にいたら、違う感想を抱いたかもしれない。
 だって、あの場にいたヒトの数だけ、キラキラでドロドロな物語があるのだから。
 私は私で存分に幸せだったのです。そのことだけが、ちょっとでも伝われば、幸い。

    撮り散らかした写真は Flickr (←Click) にストレージしてある。
    ステージ柵前で、観る・聴く・マイクコードで綱引きするといった事に夢中だったので、
    枚数はない。
    見る・見ないはご随意にどうぞ。
    私は写真撮影のプロではないが、素人平均よりも巧い事は自覚している。
    醜い写真は無いつもり。



■Aug.7 2016

 Bergen → Stavanger、そしてメシ。

 スタヴァンゲルでも Morrissey ポスター探し。やっぱり屋外広告、万歳。
 ただの散歩なんだけれど。まぁ…変に考えすぎる瞬間もあったりした。楽しかった。

 スタヴァンゲルお散歩カメラ、ボツ写真の寄せ集め。


■Aug.8 2016

 観光ガイドブックに載っているスタヴァンゲルの町並みは、此処。

Fluffy and Brilliant
 Morrissey 、スタヴァンゲル公演について。
 自分がとんでもない莫迦者である事を、改めて自覚した日でした。
 あの場所で遭遇した人物・事物に、ひたすら感謝している。
 ※この作文を読んで「不快」になる方々がいるかもしれない。もしそう感じられたなら、
  その事についてはお詫びします。ただ、率直な物言いは自分の数少ない美質だと自分で
  思っている。言いたい事を言い合える世界じゃないと、棲みづらい。

    撮り散らかした写真は Flickr (←Click) にストレージしてある。
    我が妄想は酷い、酷すぎる。でも私の目には、モリッシーさんはこう見える。
    繰り返すけれど、見る・見ないはご随意にどうぞ。
    私は写真撮影のプロではないが、素人平均よりも巧い事は自覚している。
    醜い写真は無いつもり。



■Aug.9 2016

 すごい "ノルウェー旅行" らしい1日。こういう旅も、たまにはする。
 この日のフィヨルドは厳しかった。


■Aug.10 2016


Gudvangen → Flåm



 すごい "ノルウェー旅行" らしい1日。こういう旅も、たまにはする。
 この日のフィヨルドは優しかった。


■Aug.11 2016

 オペラハウスが大好きです。美しい音が美しく響く場所だから。
 新しい建物も、古い建物も、外観から美しいから。此処もそうだった。
 好きな演目がかかる時を選んで、鑑賞しに再訪したい。どんな音がするんだろう。

 市庁舎とノーベル平和センターと国立美術館。くっ…

 ヘルシンキの環状鉄道とVRグループのロゴマークと掛け布団。
 些細な事が気になって仕方がないの。


■Aug.12 2016

 三たび…屋外広告、万歳。なお、
 私は広告業界の人間ではない。近しい業界に生息してはいるが、その類の回し者ではない。


 ほんまもんの Iggy じいじに水をぶっかけられた。光栄です。えぇ・・・


■Aug.13 2016


 お天気に祟られる事が多かった。もっと、でたらめに街歩きをしたかった。

 Morrissey 、ヘルシンキ公演:Flow Festival 2016 について。
 フェス仕様で1時間で終わる短いセットリストだったけれど、
 感情を揺さぶれる振り幅が凄まじかった。この夜が大好き。
 旅することによって世界中を近しく感じるようになったけれど、
 たった1人の歌い手についてはまったく解らないまま。
 自分は、いつまで、どこまで、あのおじさんを追いかけることができるだろう。

    撮り散らかした写真は Flickr (←Click) にストレージしてある。
    "撮った"というより"撮れた"写真ばっかりです。
    クドイけれど、見る・見ないはご随意にどうぞ。
    私は写真撮影のプロではないが、素人平均よりも巧い事は自覚している。
    醜い写真は無いつもり。



■Aug.14 2016






 ヘルシンキに着いてからずっと曇天か雨天。
 やっと晴れたから、かなり非効率的なヘルシンキ観光をした1日。
 故に、取りこぼした場所が多し。


■Aug.15 2016

 最初のベルゲンでは、客入れからイントロが始まるまで
 心臓麻痺になるんじゃないかってくらい緊張した。
 スタヴァンゲルでの 'Scandinavia' は歌劇のようだった。
 ブルース・リーみたいなシャツの紐、最後の怖い突き、表情…
 あの歌を「見たい」がために、自分は行ったのか。あの頃は自覚していなかった。
 最後のヘルシンキでは、お喋りの一言一言に昇天するんじゃないかってくらい高揚した。
 全部が素晴らしい瞬間。






please kindly note*
These photographs of "Morrissey" are just memories taken by non-professional
photographer audience, me.
So, please just look deliverables as kind of someone's selfish idealism fancies.
And I think Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.


by snowy_goodthings | 2016-08-16 18:05 | 旅行記

おみやげ

「おみやげだよー」
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オスロ空港で買ったアクアヴィットは、オット弟の店に持っていった。
著名銘柄とかさっぱり判らなかったので、
古っぽい Gammel Reserve と免税店のお兄さんがオススメの Løiten。
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Løiten Sommer は夏季限定品らしく、お兄さんいわく
"夏の夕暮れ時、テラスで夕日を眺めながら風に当たって呑むと最高" だって。
北欧の夏の「夕暮れ」って何時ですか?
(^_^; ともあれ、えらい情緒的なセールストークが良いねって、買ったのだよ。残暑の日本で、飲み干すべし。


by snowy_goodthings | 2016-08-16 18:00 | 旅行記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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