ウオーリー / WALL・E

Apple Macintoshと「2001年宇宙の旅」が好きなら、たまらなくなるほど、
ツボにはまる台詞や物や音や展開がわんさと登場します。バカ笑い。(^o^)
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(C) WALT DISNEY PICTURES / PIXAR ANIMATION STUDIOS.

舞台は29世紀。
人類が汚染された地球から逃れ、宇宙船で暮らすようになってから
700年が経過したっていうから、
地球上に残された遺物は22世紀頃のモノなんだろうけれど、
ウォーリーが見つけて集める"宝物"は、
21世紀初頭に生きる自分が観て「懐かしい」と思うモノばかり。
ベータカムとか、IPodとか、ルービックキューブとか、etc... (^_^;

舞台設定は、未来SFのようでいて、今すぐ起こりそうな。

お話は、存外古典的なSF。
それと使命感と思いやりが交錯するラブストーリー。
両方が良い塩梅に混ざってて、嫌味でなく、ホロッとさせられる展開。

PIXARが、また人間嫌いな映画を作ってる…と思ったら、違いました。
思いこみはいけませぬ。 (^_^;
「ツァラトゥストラはかく語りき」が流れる場面には、拍手喝采。
#気持ちだけで実際にしないけれど


ついでに、前座の短編映画も可愛い。
ウサギ好きさんは是非♪ (^_^)



by snowy_goodthings | 2008-12-29 18:05 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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