コントロール / CONTROL

写真家アントン・コービンが物語る、故イアン・カーティスを見せてもらったような映画。
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(C) Northsee Limited 2007

約2時間、どのカットを切り抜いても美しい"写真"として成立する。
でもって冗長でない。これはすごい。
最後に彼が逝ってしまうのは、事実なので仕方が無いのだけれど、切ない。

ただ、
自分は途中ところどころで置いて行かれる。

インタビューなどで語られているように、脚本家は客観的な距離を置いているが、
監督はかなりの思い出・思い入れを込めている。そう感じられる。それがちょっと重い。




by snowy_goodthings | 2008-10-05 17:00 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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