杖道六段・七段審査会

仙台駅から朝8時5分発、JR東北本線→利府線直通の電車に乗って
目指すは利府駅。

風景が平らだー。
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新利府駅でどっと通勤客が降りてしまうと、
終点の利府駅まで乗るお客さんは皆、長いモノを持っている。

タクシーの運転手さんに、「ゲートボールの大会かと思った」と言われた。
違います、杖道です。 (^_^;
…なんて、とりとめない会話をしながら、
宮城県総合運動公園(グランディ21)内、ホットハウス・スーパーアリーナへ。
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最初「ホットスパ・スーパーアリーナ」だと思っていました。いかん。
これでは、別の会社のネーミングライツになっちゃうじゃないか。

審査会場は、サブアリーナ。
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六段・七段とも、9時30分受付。
指定技:
 古流 任意3本
 制定型 六段=「物見」「太刀落」「乱留」/七段=「雷打」「正眼」「乱合」の3本

六段審査は10時開始
受審申込は22名(年齢:36歳〜72歳)、受審者は20名。
審査終了後すぐ、合格発表
合格者は4名(合格率20.0%)

30分休憩

七段審査は12時15分開始
申込者は28名(年齢:41歳〜80歳)、受審者は28名
審査終了後すぐ、合格発表
合格者は5名(合格率17.9%)


制定型の指定技は12本中後半6本から…というイメージが勝手にありましたが、
六段で「物見」指定。
いつか八段審査で「着杖」が指定され、最後の審査で最初に習った型を試される
なんて展開もあるかもしれない?
なんて話を先輩達としながら、見学させて頂きました。



by snowy_goodthings | 2007-08-31 14:45 | 稽古記


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by Yukiko I. N.

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