五段以下審査会

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同じ道場からの受審者の相手をしましたが、相手を気遣うといった余裕はなく、
自分で自分の練度を確認するべく挑むという気分。

自分の現段位への昇段審査なので、自分としては、
昇段後1年ちょっと経過したなりに向上した"何か"をやってみたい。
…と、まぁ、超自己中心な先輩のワタクシです。 (^_^;

型の理合、技の効果をよくよく理解しているってのが見て取れるような、
"強い攻め"とか"柔らかい身のこなし"とか、思い付いた所作すべてを繰り出して、
それを先生・先輩方に評価してもらえれば、とても理想的。

しかし、本番で繰り広げたのは
「うぉりゃー」と、試行錯誤する余裕も無い時の稽古そのまんま。
ぜんぜん練れてないんさ。
勢いのまま、相手を攻めよう、攻めようという有り様な仕打交代を挿んで
あっという間の計10本。

ともあれ。
合格、おめでとう。
でもそれで良いって意味ではないと思うので、
色々出てきた課題はクリアするべく、稽古しよう。

自分も、うん。
「言われて直す」事が多かったけれど、「気付いて直す」事も増えていく。


by snowy_goodthings | 2006-11-03 22:03 | 稽古記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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