COLDPLAY A HEAD FULL OF DREAMS TOUR

कोल्डप्ले こと Coldplay、
このお兄さん達の "インド趣味" はあまりにも綺麗で夢見がちが過ぎる…
が、自分も似たようなものなんだ。だから、視界に入ってくるとチラチラと気になる。

だもんで、
プロモータ様の "モニター招待" なる抽選チケットが当たった勢いで行きました。
興味があるなら、機会を得たなら、行きますとも。
同行のオットが言っていたように、
「キラキラ(Xylobands™ :ザイロバンド)増量要員」を任ぜられたというなら、えぇ喜んで。
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ワールドツアーの中休み前、かつ、アジアツアーの締め括りであるらしく、客席は多国籍。
肌の色がいろいろ、装束もいろいろ。
年齢は、自分がしばしば追いかけて行くコンサートと比較したら、15歳くらい若いだろうか。
(問題発言だな、これ)


すごい、キラキラがいっぱいだ。
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聴衆の数は、
レコード会社のライブレポートによると約45,000人で
ロッキング・オンRO69のライブレポートによると55,000人。
あやをつけるつもりはないのだが…この1万人の差は相当な人数である筈なのだが、
自分の記憶と照らして捉えたら、どうでもいいやって気分になる。
ようするに、多国籍な顔ぶれの大勢の人間達がたったひとつ共通の目的の下に参集していたのです。
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えーっと、ショーの感想は…綺麗でした。
豪華絢爛に煌びやかな演出も綺麗だったし、奏でられた音楽も綺麗だった。綺麗過ぎるほどに。
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言い換えれば、やっぱり夢見がちが過ぎる。
豪華絢爛に煌びやかな演出とは真逆に近い、素っぴんに近い生身の繊細さを感じる歌は、
ちょっとど突いたら、ざっくりと傷ついてしまうんじゃないかって思えてくるほど柔らかい。
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ショーの始まりに流れた、
かつて喜劇王が独裁者に挑んだ映画「独裁者」の演説:
"... You the people have the power to make life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure."
この言葉を引用する志は、素晴らしい。
真っ当な頭の主であれば、そうであってほしいと願うでしょう。
私だって、そう思っている。

そうなんだけれど…

真っ直ぐな理想をキラキラと表現するお兄さん達が、ただただ眩しいです。
自分の手に負えない事を考え過ぎる、私の知覚には。
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…とまぁ、ちょっと中途半端に年を取っている自分は思う事がいくつかあったのですが、
楽しかったです。
ショーの間は、自分も15歳くらい若くなっていた気がするんだ。
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1. A Head Full Of Dreams
2. Yellow
3. Every Teardrop Is A Waterfall
4. The Scientist
5. Birds
6. Paradise
7. Always In My Head
8. Magic
9. Everglow
10. Clocks
11. Midnight
12. Charlie Brown
13. Hymn For The Weekend
14. Fix You
15. Viva La Vida
16. Adventure Of A Lifetime
17. Kaleidoscope
18. In My Place
19. Don’t Panic
20. Till Kingdom Come
21. All I Can Think About is You
22. Something Just Like This
23. A Sky Full Of Stars
24. Up&Up




by snowy_goodthings | 2017-04-19 21:15 | 鑑賞記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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