五段以下審査会でした

11月の恒例、秋季五段以下審査会です。
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午前中と午後30分間は、初段以下〜六段まで班に分かれ、講習会。
アメリカ、中国、EUからの受審者・講習参加者もあって、
剣道場がびっしり埋まるほどの人数。
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我らが六段は、「乱合」ばっかり。
型・所作についての理解し直しというか、理合の叩き込み直しを延々と繰り返していました。
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そろそろ、何か変わった…というか、
できるようになった実感が1つくらいあっても良さそうなのですが。うぬぬ。
(^_^;

しばらく、のたうちまわらないとならぬ気がします。
気付いた事や理解した事について、アホみたいに遣り込む期間がないと、身につかない。


*


13時30分から審査会。
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八段・七段の先生が審査員と進行。六段が立ち会い。

  ぜんぜん雑談ですが、Morrissey先生のコンサートで"へんてこSpeedway"後の
  Moz & Gus おふたりの「相互の礼」を見るたび、私は↓この立ち会い交代を想起するのです。
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  武道稽古の現場では「当たり前」な所作ですが、
  モリッシーファンというか日本人の音楽聴きには「奇異」だか「面白い」だか、
  わざわざ印象に引っ掛かる仕草であるっぽい。
  海外の公演ではお辞儀をゲラゲラ笑うおっさんなど見かけるけれど、日本でもそうなんですか。
  (rockin' on のライブレポートを読んで、そんな印象を受けたさ)
  礼法って、日本の現実社会では廃れつつある規範であるように思うことがたまにある。
  だから、そういう反応があっても仕方が無い。まぁ、
  そういうものなら、どうでも良くって…本当は良くないと思うけれど。
  (それより、SpeedwayとGanglordのタイポが校正されず雑誌発行された事のほうが心配
   この手の誤記は、誰にだって何にだって起こり得るものだから)


一級から五段まで、受審者の顔ぶれは性別も年齢も国籍も体格もさまざま。
そんな差異なんて関係無く、仕打が対等に相見える。それが杖道のすごいところ。
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おつかれさまでした。
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公式報告は県連杖道部会サイトをご覧ください。



http://kanagawa-jodo.main.jp/



本日の審査会、私は言われるまでもなく写真係でした。

で、例によって写真は Flickr(←Click!)にあります。
「2016年度 神奈川県剣道連盟杖道部会春季五段以下審査会」
albumを追加しました。
関係各位はよしなにご覧ください。

今年度は、"記録"ということを意識して全受審者さんを撮るようにしているのですが、
窓の外から差し込む日差しの動きや自分の立ち位置で設定をコロコロと変えたせいもあって、
トーン&マナーがまちまち。
"ライブ"写真撮影については、独学で試行錯誤中なんです。どうかご容赦ください。






by snowy_goodthings | 2016-11-13 17:00 | 稽古記


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by Yukiko I. N.

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