Bergen → Stavanger → Helsinki まとめ

またしても、Morrissey を理由に旅に出ました。
単純な欲求に従えば、世界の果てだって「遠い」とはもう思わない。
行くことが当たり前になっちゃえば、海を越える事を「大変」とはもう思わない。

例によって、最初の理由から離れた好奇心だらけな行動も多々している。
旅をすれば、自分の世界が広がる。
見聞して、感じ考える事が沢山ありました。
美しい物も見たし、醜い物も見た。とても良い事もあったし、ちょっと嫌な事もあった。
危ない事もやらかした。
どんな宗教でも良いから、神様の存在を信じて頼りたくなる瞬間もあった。
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…と、それだけの事です。


■Aug. 4 2016

 生トマトと焼きトマトと人魚姫とA-ha。


■Aug. 5 2016

 パプリカとバスとモリッシー追っかけご夫婦と掛け布団。

 恒例の Morrissey ポスター探し。屋外広告、万歳。

 これも恒例、街歩き。いちおう、正しい観光をしたつもり。

 Pokémon GO...
 "イノベーション"を感じさせるものって、賞賛と批判と両方に晒される。(^_^;
 これ、モンスターを集める「ゲーム」じゃなくて、
 おでかけ&街歩きを面白くしてくれる「ガイド」みたいな使い方ができるんだったら
 自分でも遊べそう…って、ようするに付いていけていない。

 街歩きの続き。


■Aug. 6 2016

 ベルゲンのイケてるパン屋、Godt Brød。
 今回の"持ち帰り希望"物件(←無茶苦茶な褒め言葉のつもり)は此処かな。

 昨日と同じ街区の違う路地をうろうろ。
 こうやって街の地理を体得しても、明日朝にはもう出発である。うーん。

 Morrissey 、ベルゲン公演について。
 誰かに言われた、「新しいツアーの始まりは、格別に興奮するもの」と。
 はい、そうでした。始まる前、客入れ音楽最初の20分くらいで燃え尽きてしまいそうでした。
 完全に独り言です…ちぃと面倒くさい。

 Morrissey 、ベルゲン公演について。
 かなり散文。素敵な開幕の夜だったと説明したいがためだけに、ぐずぐずと言葉を連ねたのだが、
 字数ばっかり増えて中味が足りない。諦めました。くどくどと見聞きした事のすべてについて、
 書かない。
 そして、これは自分の印象であって、
 もし貴方・貴女があの場にいたら、違う感想を抱いたかもしれない。
 だって、あの場にいたヒトの数だけ、キラキラでドロドロな物語があるのだから。
 私は私で存分に幸せだったのです。そのことだけが、ちょっとでも伝われば、幸い。

    撮り散らかした写真は Flickr (←Click) にストレージしてある。
    ステージ柵前で、観る・聴く・マイクコードで綱引きするといった事に夢中だったので、
    枚数はない。
    見る・見ないはご随意にどうぞ。
    私は写真撮影のプロではないが、素人平均よりも巧い事は自覚している。
    醜い写真は無いつもり。



■Aug.7 2016

 Bergen → Stavanger、そしてメシ。

 スタヴァンゲルでも Morrissey ポスター探し。やっぱり屋外広告、万歳。
 ただの散歩なんだけれど。まぁ…変に考えすぎる瞬間もあったりした。楽しかった。

 スタヴァンゲルお散歩カメラ、ボツ写真の寄せ集め。


■Aug.8 2016

 観光ガイドブックに載っているスタヴァンゲルの町並みは、此処。

Fluffy and Brilliant
 Morrissey 、スタヴァンゲル公演について。
 自分がとんでもない莫迦者である事を、改めて自覚した日でした。
 あの場所で遭遇した人物・事物に、ひたすら感謝している。
 ※この作文を読んで「不快」になる方々がいるかもしれない。もしそう感じられたなら、
  その事についてはお詫びします。ただ、率直な物言いは自分の数少ない美質だと自分で
  思っている。言いたい事を言い合える世界じゃないと、棲みづらい。

    撮り散らかした写真は Flickr (←Click) にストレージしてある。
    我が妄想は酷い、酷すぎる。でも私の目には、モリッシーさんはこう見える。
    繰り返すけれど、見る・見ないはご随意にどうぞ。
    私は写真撮影のプロではないが、素人平均よりも巧い事は自覚している。
    醜い写真は無いつもり。



■Aug.9 2016

 すごい "ノルウェー旅行" らしい1日。こういう旅も、たまにはする。
 この日のフィヨルドは厳しかった。


■Aug.10 2016


Gudvangen → Flåm



 すごい "ノルウェー旅行" らしい1日。こういう旅も、たまにはする。
 この日のフィヨルドは優しかった。


■Aug.11 2016

 オペラハウスが大好きです。美しい音が美しく響く場所だから。
 新しい建物も、古い建物も、外観から美しいから。此処もそうだった。
 好きな演目がかかる時を選んで、鑑賞しに再訪したい。どんな音がするんだろう。

 市庁舎とノーベル平和センターと国立美術館。くっ…

 ヘルシンキの環状鉄道とVRグループのロゴマークと掛け布団。
 些細な事が気になって仕方がないの。


■Aug.12 2016

 三たび…屋外広告、万歳。なお、
 私は広告業界の人間ではない。近しい業界に生息してはいるが、その類の回し者ではない。


 ほんまもんの Iggy じいじに水をぶっかけられた。光栄です。えぇ・・・


■Aug.13 2016


 お天気に祟られる事が多かった。もっと、でたらめに街歩きをしたかった。

 Morrissey 、ヘルシンキ公演:Flow Festival 2016 について。
 フェス仕様で1時間で終わる短いセットリストだったけれど、
 感情を揺さぶれる振り幅が凄まじかった。この夜が大好き。
 旅することによって世界中を近しく感じるようになったけれど、
 たった1人の歌い手についてはまったく解らないまま。
 自分は、いつまで、どこまで、あのおじさんを追いかけることができるだろう。

    撮り散らかした写真は Flickr (←Click) にストレージしてある。
    "撮った"というより"撮れた"写真ばっかりです。
    クドイけれど、見る・見ないはご随意にどうぞ。
    私は写真撮影のプロではないが、素人平均よりも巧い事は自覚している。
    醜い写真は無いつもり。



■Aug.14 2016






 ヘルシンキに着いてからずっと曇天か雨天。
 やっと晴れたから、かなり非効率的なヘルシンキ観光をした1日。
 故に、取りこぼした場所が多し。


■Aug.15 2016

 最初のベルゲンでは、客入れからイントロが始まるまで
 心臓麻痺になるんじゃないかってくらい緊張した。
 スタヴァンゲルでの 'Scandinavia' は歌劇のようだった。
 ブルース・リーみたいなシャツの紐、最後の怖い突きをする時の表情…
 あの歌を「観たい」がために、自分は行ったのか。あの頃は自覚していなかった。
 最後のヘルシンキでは、お喋りの一言一言に昇天するんじゃないかってくらい高揚した。
 全部が素晴らしい瞬間。






please kindly note*
These photographs of "Morrissey" are just memories taken by non-professional
photographer audience, me.
So, please just look deliverables as kind of someone's selfish idealism fancies.
And I think Mr. Morrissey’s right of portrait has precedence over my copyright.
(But I know I can NEVER photograph him perfectly)
Thank you & So sorry.


by snowy_goodthings | 2016-08-16 18:05 | 旅行記


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