Kapalıçarşı ~ Mısır Çarşısı

此処から先、今日1日は行き当たりばったり。グダグダとプラプラ。
観たかったセマと会いたかったネコの他は、
独りで歩ける場所を歩ければ良いやって思っていたから、その通りのことをひたすら実行。
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グランドバザール(カパルチャルシュ)を右往左往。
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チェスができたならば、コレクターならば、グラッと来たかもしれない。
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どのTシャツも自分には着こなせない。
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屋根がある場所・ない場所をぐるぐる歩き回る。
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此処に来た記念に、
怪しげなアクセサリーショップで怪しげな水晶のペンダント購入。
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ぜーったい、何のご利益もない。 (^_^;


後から地図を見ても、何処をどう歩いたのか不明。
土地勘があるヒトが見たら「なんちゃら通り界隈」と判るのかもしれないけれど、
自分にはさっぱり。
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おぉっ…鎖鎌に使える鎖がないか、思わずウィンドウに張り付いた。
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残念ながら、購入には至らず。
いや、そういう事が目的でこの街に寄り道したわけではないのだ。
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おそらく、
この坂道を下っていけば、エミノニュ地区に入るであろう。
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たぶん当たり。
先程の坂道よりは心浮き立つ品物が並ぶ商店が沢山。
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わぁーお、上を見上げたら、
クライヴ・オーウェンが歩いていたりしそうな雰囲気。
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これこれ、こんな感じに↓'ザ・バンク 堕ちた巨像 / The International'
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(C) Columbia Pictures

そんな妄想しながら、エジプシャンバザール(ムスルチャルシュ)に着いた。
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「シンクーパック(真空パック)」と連呼する店員さんに勧められるがまま、
お菓子を山ほど買わされた。
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「夫婦2人暮らしだから、そんなに要らない」と抵抗も虚しく、
お菓子とお茶と、ずしっと持たされた。それなりのお代も払った。うぬー
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まぁ、いいや。
帰国後、半年くらいかけて食べ切った。お世辞でなく、美味しかった。


此処から東にまっすぐ行けば、宿に戻れる筈。
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わぁ、汚いながら素敵な意匠の建物。
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いかにもイスタンブールらしい、2階が張り出した構造だけれど、
窓の形がアールデコっぽい。
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…と、取り留めもなく歩き回ったところでお腹が空いてきた。
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宿に戻って、お茶。
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ダイニングに果物が沢山あったので、あれこれ摘んだら腹一杯。







by snowy_goodthings | 2015-10-19 12:30 | 旅行記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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