おっちゃんとイヌ

15世紀に造られたというThe Stone Bridge こと Камен мост。
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オスマン帝国時代にはこの橋は処刑場であったらしい。
街の河原が血で染まるのは、洋の東西を問わず?京都の三条河原とか六条河原とか…

橋を渡った向こうは、Old Bazaar ことСтара скопска чаршија。
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バザール、つまりイスラム教徒の人々が営む"市場"。
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地図で俯瞰した印象は小さな横丁だったのだけれど、
いざ足を踏み入れるとぐるぐると細い路地が斜に交差していて迷路のよう。
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ぷらぷら歩けば、ガイドブックに載っている教会や寺院の全部に
行き当たるだろうと思ったら、無理だった。でも、普通の街並みが楽しいから、良いや。
だって、教会や寺院は外から眺めるしかできないし。
(^_^;
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キラキラ、金色のお店。
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キラキラ、銀色のお店。
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なるほど、中東的な雰囲気を感じる品物のお店がいくつも。
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中東、アラビア半島を挟んで向こう側、インド
ムンバイの路地にも似ているかもしれない。あそこから、
世界中の空気を集めたような臭いと車の喧騒を引いたら、こんな感じになるかな。
…って、ぜんぜん違うって言っているのと一緒だな。
(^_^;
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この通りの雰囲気は、この街のもの。
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時計店のウィンドウに書かれた
"SEIKO"は、ジャパンブランドのセイコーという理解で良いのだろうか。
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気付いたら、
ぜんぜん観光地の気配がない一画に入り込んでいた。まるで闇市。
でも、こちらの方が地元の方にとっての"市場"らしい雰囲気。
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でもあの靴、それらしいロゴが付いているけれど、
日本に持って帰ることはできないんじゃないだろうか。
(^_^;


ぐるぐる回って、再び表通りへ。
愉しそうな声が聞こえてくるほうを覗いたら、
ジャンク骨董品店でおじちゃんと店番ワンコがお喋りしている。
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こっそり撮って通り過ぎようと思ったら、見つかった。
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Здраво、わんわん。 (^_^)

気まぐれに歩いて、なまら楽しい。


by snowy_goodthings | 2015-10-17 12:30 | 旅行記


日常瑣末事記録


by Yukiko I. N.

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